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 N-WGN[JH3(JH4)]フロントワイパー替えゴム交換方法

2026.03.01.施工/公開日

車検クリアできます。

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注意!

・このページをご覧になっている事は、注意事項(同意書)に同意した事とします。

・直接リンクをお断りしています。

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 N-WGN[JH3]のフロントワイパーに「純正部品替えゴム」を交換しました。


 ★今回取付する商品の紹介

・HAMP ワイパーブレード・ラバー



【特徴】※HAMPホームページより

・優れた耐久性と高い払拭性能を発揮する、天然ゴムを使用しています。

 経時変化が少なく、ビビリ音の発生を抑制しています。

 撥水対応タイプは、撥水処理したガラスの効果を長期間維持することができます。

 また、Honda車のガラス曲率に合わせて設計されたバーテブラが付いたASSYもご用意しています。


【詳細】※HAMPホームページより

・運転席側番号

・助手席側番号

・ワイパー長さ

・撥水

・入数

・注意事項

H7662-TKR-J01

H7663-TKR-J01

運転席側:525mm / 助手席側:350mm

撥水対応タイプ

各1本

*一度、社外品に取り換えた場合は取付できません!

*ホンダの整備書に従って交換をお願いいたします。

*純正のため、取説等はありません。


【購入店】

・購入店



クールジャパン ※Yahooショッピング

※上の店舗のから購入する場合は自己責任でお願いします。

 トラブルに関してはご自身で対処願います。

※品切れの場合は、在庫のあるページへジャンプするため金額が変わる場合があります。

・販売業者

・販売業者住所


・販売価格

・購入価格

・配送料金

 

 

・その他

 

株式会社ヒロジャパン

〒921-8011 石川県金沢市入江2-128

Googleマップ

¥1,550 ※運転席側と助手席側セット販売の価格です。

¥1,473(税込[10%]) ※購入時の金額と消費税率です。※特典使用。

無料

※購入時

※クリックポストで出荷 → ゴムは丸めての梱包になります。

・初期不良は1週間以内にご連絡ください。保証は通常、初期不良のみの対応になります。

・返品は不可です。

・まれに在庫がなくなる場合があります。

 

●フロントワイパー替えゴムについて

・ワイパーの替えゴムを購入する時、注意点があります。

 運転席側のワイパーゴムの拭き取りが悪くなったため、AUTOBACSブランドの替えゴムを購入しました。

 AUTOBACSの売り場で検索すると、「DW50」と表示されます。

 SWIFTsport[ZC33S]の運転席側の商品と一緒です。

 品番の脇に注釈マークが付いていて、「純正より短い」と書いてありました。

 純正サイズは525mmです。

 DW50は500mmで25mm短いです。

 本当に大丈夫かなと思いながら購入しました。

 

 やっぱりどんなことしても取付する事はできませんでした。

 助手席側も同じ事だと思います。

 

 純正品をWeb検索して今回の商品を購入しました。

 初めから純正品を購入していれば良かったです。

 

 フロント側のワイパーの替えゴム(ブレードラバー)は、必ず純正品を購入して使用してください。

 純正品以外の替えゴム(ブレードラバー)は、ワイパーブレードを社外品に変更した場合だけ使用できます。

 

 購入したDW50は、SWIFTsport[ZC33S]に使用する事にします。

 

 関連:AUTOBACS QUALITY グラファイトデザインワイパー替えゴム
 → こちら SWIFTsportのページです。
 YouTubeで動画を公開中です。


●リヤワイパー交換する方
・リヤワイパーを交換する方は、AUTOBACS QUALITY グラファイトデザインワイパー替えゴムを購入しても大丈夫です。

 品番は「AQ-TN35」です。

 

 関連:N-WGN[JH3]リヤワイパーゴム交換

 → こちら ※N-WGNのページです。

 YouTubeで動画を公開中です。

 ★必要な部品/材料  ★必要な工具

・なしです。

・作業用手袋

 
 ★施工

  施工時の注意点

 ・整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工/使用した場合は、自己責任でお願いします。

 ・部品名はサービスマニュアルに書いてある名称です。

 ・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。

 ・野外で作業する場合、風の強い日は作業をしないでください。

 ・作業は必ず平らな所で作業してください。

 ・サイド(パーキング)ブレーキをかけ、車輌が動かないことを確認してください。

 ■準備

【準備】

・車を平らな所に停めます。

・電動パーキングブレーキスイッチを引いて、パーキングブレーキを掛けます。

・エンジンは必ず停止してください。



 ■ワイパーブレード取外

【交換前】

・替えゴム(ブレードラバー)交換前の状態です。

 運転席側のゴムの長さは525mmです。

 助手席側のゴムの長さは350mmです。

 替えゴム(ブレードラバー)の長さが長い方が運転席側になります。

●運転席側

【運転席側ワイパーブレード取外】

・運転席側のワイパーアームを起こします。

・運転席側のワイパーブレード中央に、ワイパーアームとワイパーブレードを固定しているツメ(クリップ)があります。

 このツメ(クリップ)を中央から持ち上げて、反対側へ移動します。

・ツメ(クリップ)を移動させた状態です。

・ワイパーブレード中央を掴んで、ワイパーアームと平行にワイパーブレードを移動させます。

・ワイパーアームの先端は、U字型のフックの形状をしています。

 ワイパーブレードのツメ(クリップ)とワイパーアームが付いたら、ワイパーブレードをワイパーアームの内側へ移動させると、ワイパーブレードが外れます。

・運転席側のワイパーブレードが外れました。

・運転席側のワイパーブレードが外れた状態のワイパーアームです。

●助手席側

【助手席側ワイパーブレード取外】

・助手席側のワイパーアームを起こします。

・助手席側のワイパーブレード中央に、ワイパーアームとワイパーブレードを固定しているツメ(クリップ)があります。

 このツメ(クリップ)を中央から持ち上げて、反対側へ移動します。

・ツメ(クリップ)を移動させた状態です。

・ワイパーブレード中央を掴んで、ワイパーアームと平行にワイパーブレードを移動させます。

・ワイパーアームの先端は、U字型のフックの形状をしています。

 ワイパーブレードのツメ(クリップ)とワイパーアームが付いたら、ワイパーブレードをワイパーアームの内側へ移動させると、ワイパーブレードが外れます。

・助手席側のワイパーブレードが外れました。

・助手席側のワイパーブレードが外れた状態のワイパーアームです。

   
 ■運転席側:ブレードラバー取外

【キャップ(上側)取外】

・ワイパーブレード上側の先端にキャップが付いています。

・キャップを外側(写真は右側)へ引っ張ります。

・カバーからキャップが外れると写真の状態になります。

・キャップはツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定しています。

 さらに力を入れて引っ張ると、ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れます。

・ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れました。

【キャップ(下側)取外】

・ワイパーブレード下側の先端にキャップが付いています。

・キャップを外側(写真は左側)へ引っ張ります。

・カバーからキャップが外れると写真の状態になります。

・キャップはツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定しています。

 さらに力を入れて引っ張ると、ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れます。

・ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れました。

・両方のキャップが外れた状態です。

【カバー(上側)取外】

・カバー(上側)は、リテーナー(金属の部品2本)が外れないようにするため、ブレードラバーの上部に取付けられています。

・カバー(上側)をブレードラバーからスライドさせて取外します。

・カバー(上側)が外れました。

【カバー(下側)取外】

・カバー(下側)は、リテーナー(金属の部品2本)が外れないようにするため、ブレードラバーの上部に取付けられています。

・カバー(下側)をブレードラバーからスライドさせて取外します。

・両方のカバーが外れた状態です。

【ブレードラバー取外】

・ワイパーブレード本体下側に、ブレードラバーを固定しているツメがあります。

 ブレードラバー中央のロック穴を見ると、スロープになっています。

 このスロープになっている方に、ブレードラバーを力を入れて引っ張ると、ブレードラバーが外れます。

・ブレードラバーが外れました。

【リテーナー取外】

・リテーナーは、ブレードラバー左右に取付けられているステンレスの薄い湾曲した部品です。

 ブレードラバーからリテーナー(2本)を取外します。

   
 ■運転席側:ブレードラバー取付

【リテーナー取付】

・新しい替えゴム(ブレードラバー)の向きを確認します。

 替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴の形状を確認します。

・リテーナー上側の状態です。

 写真を撮る関係で取付する向きが違います。

・リテーナー下側の状態です。

 こちらも写真を撮る関係で取付する向きが違います。

・リテーナーのカギの部分と、替えゴム(ブレードラバー)のカギが入る部分を合わせて、リテーナーを取付します。

【ワイパーブレード本体取付】

・ワイパーブレード本体の向きを確認します。

 ツメ(クリップ)がある方が上側です。

・ワイパーブレード本体下部のツメの部分です。

 挿入方向の矢印と替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴を固定するツメです。

・替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴のスロープの向きを確認します。

・替えゴム(ブレードラバー)の溝に、ロック穴のスロープ側からワイパーブレード本体をスライドして取付します。

・スライドしている途中です。

 

 

・ワイパーブレード本体のツメが、替えゴム(ブレードラバー)中央のスロープを乗り越える時、少し力が必要です。

・替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴と、ワイパーブレード本体(下側)のツメが固定された状態です。

・ワイパーブレード本体に替えゴム(ブレードラバー)を取付した状態です。

【カバー(上側)取付】

・カバー(上側)の形状とワイパーブレード本体の形状を確認します。

・替えゴム(ブレードラバー)の溝に、カバー(上側)を差し込みます。

・カバー(上側)を差し込んだ状態です。

【キャップ(上側)取付】

・キャップのツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定します。

 ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップのツメが入ると固定されます。

・キャップ(上側)を差し込んで押し込みます。

・キャップ(上側)を取付できました。

【カバー(下側)取付】

・カバー(下側)の形状とワイパーブレード本体の形状を確認します。

・替えゴム(ブレードラバー)の溝に、カバー(下側)を差し込みます。

・カバー(下側)を差し込んだ状態です。

・キャップのツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定します。

 替えゴム(ブレードラバー)のロック穴(長方形の窪み)から、キャップのツメが入ると固定されます。

・キャップ(下側)を差し込んで押し込みます。

・キャップ(下側)を取付できました。

【運転席側交換完了】

・替えゴム(ブレードラバー)の運転席側の交換完了です。

   
 ■助手席側:ブレードラバー取外

【キャップ(上側)取外】

・ワイパーブレード上側の先端にキャップが付いています。

・キャップを外側(写真は右側)へ引っ張ります。

・カバーからキャップが外れると写真の状態になります。

・キャップはツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定しています。

 さらに力を入れて引っ張ると、ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れます。

・ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れました。

【カバー(上側)取外】

・カバー(上側)は、リテーナーが外れないようにするため、ブレードラバーの上部に取付けられています。

・カバー(上側)をブレードラバーからスライドさせて取外します。

・カバー(上側)が外れました。

【カバー(下側)取外】

・カバー(下側)は、リテーナーが外れないようにするため、ブレードラバーの上部に取付けられています。

・カバーからキャップが外れると写真の状態になります。

・キャップはツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定しています。

 さらに力を入れて引っ張ると、ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れます。

・ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップが外れました。

【カバー(下側)取外】

・カバー(下側)は、リテーナー(金属の部品2本)が外れないようにするため、ブレードラバーの上部に取付けられています。

・カバー(下側)をブレードラバーからスライドさせて取外します。

・両方のカバーが外れた状態です。

【ブレードラバー取外】

・ワイパーブレード本体下側に、ブレードラバーを固定しているツメがあります。

 ブレードラバー中央のロック穴を見ると、スロープになっています。

 このスロープになっている方に、ブレードラバーを力を入れて引っ張ると、ブレードラバーが外れます。

・ブレードラバーが外れました。

【リテーナー取外】

・リテーナーは、ブレードラバー左右に取付けられているステンレスの薄い湾曲した部品です。

 ブレードラバーからリテーナー(2本)を取外します。

   
 ■助手席側:ブレードラバー取付

【リテーナー取付】

・新しい替えゴム(ブレードラバー)の向きを確認します。

 替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴の形状を確認します。

・リテーナー上側の状態です。

 写真を撮る関係で取付する向きが違います。 写真を撮る関係で取付する向きが違います。

・リテーナー下側の状態です。

 こちらも写真を撮る関係で取付する向きが違います。

・リテーナーのカギの部分と、替えゴム(ブレードラバー)のカギが入る部分を合わせて、リテーナーを取付します。

【ワイパーブレード本体取付】

・ワイパーブレード本体の向きを確認します。

 ツメ(クリップ)がある方が上側です。

・ワイパーブレード本体下部のツメの部分です。

 挿入方向の矢印と替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴を固定するツメです。

・スライドしている途中です。

・替えゴム(ブレードラバー)中央のロック穴と、ワイパーブレード本体(下側)のツメが固定された状態です。

【カバー(上側)取付】

・カバー(上側)の形状とワイパーブレード本体の形状を確認します。

・替えゴム(ブレードラバー)の溝に、カバー(上側)を差し込みます。

・カバー(上側)を差し込んだ状態です。

【キャップ(上側)取付】

・キャップ(上側)のツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定します。

 ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップツメが入ると固定されます。

・キャップ(上側)を差し込んで押し込みます。

・キャップ(上側)を取付できました。

【カバー(下側)取付】

・カバー(下側)の形状とワイパーブレード本体の形状を確認します。

・キャップのツメでブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)に固定します。

 ブレードラバーのロック穴(長方形の窪み)からキャップツメが入ると固定されます。

・キャップ(下側)を取付できました。

【助手席側交換完了】

・替えゴム(ブレードラバー)の助手席側の交換完了です。

   
 ■ワイパーブレード取付

【ワイパーブレード取付】

●助手席側

・助手席側のワイパーアームです。

・ワイパーアームのU字フックにワイパーブレードを通します。

・ワイパーブレードを上の方へスライドさせます。

 U字フックがワイパーブレードの下側に移動します。

・ワイパーブレード上部のツメ(クリップ)を、ワイパーアームの方に移動します。

・ツメ(クリップ)を押し込んで、ワイパーアームが動かないようにロックします。

・助手席側のワイパーアームを通常の状態に倒します。

●運転席側

・運転席側のワイパーアームです。

・ワイパーアームのU字フックにワイパーブレードを通します。

・ワイパーブレードを上の方へスライドさせます。

 U字フックがワイパーブレードの下側に移動します。

・ワイパーブレード上部のツメ(クリップ)を、ワイパーアームの方に移動します。

・ツメ(クリップ)を押し込んで、ワイパーアームが動かないようにロックします。

・運転席側のワイパーアームを通常の状態に倒します。

【交換作業終了】

・これで運転席側と助手席側の替えゴム(ブレードラバー)の交換作業は完了です。

   
 ■ワイパーブレード処分方法

【ワイパーブレード処分方法】

・一番良い方法は、購入したお店に設置されているゴミ箱に処分できればいいですが、ネットで購入した場合は自分で処分しなければなりません。

 

 ワイパーブレードの処分方法は、お住まいの地域の自治体のゴミの捨て方のルールで処分します。

 自治体によって処分方法が違うので、必ず確認してください。

 

 

 私の住んでいる自治体では、ワイパーは「燃やさないゴミ(不燃ゴミ)」で、指定のごみ袋に入らない場合は「粗大ごみ」になります。

 

 今回の場合は、ワイパーゴム(ブレードラバー)だけなので「可燃ゴミ」か、地域によっては「燃やさないゴミ(不燃ゴミ)」になります。

   
 ★紹介動画


・左の動画はYouTubeで公開しています。

 このページをまとめています。

 写真や文字で説明できない部分を動画にして紹介しています。


 YouTubeチャンネル SWIFTsport改造と改良自己満足のホームページ

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 および 複製/編集を禁止しています。

 音が出ます。再生前に音量を小さくしてから調整してください。

 音声は「VOICEVOX」の読み上げソフトを使用しています。

 多少、イントネーションとアクセントが違う部分があります。

 ※利用規約に書いているので表示します。

  VOICEVOX 使用キャラクター:春日部つむぎ

  → こちら


 ★施工後(使ってみて)

・冒頭でも触れましたが、フロント側の替えゴム(ブレードラバー)を購入する時に、必ず純正品を購入してください。

 ワイパーブレードを社外品に交換した場合は、純正品の替えゴム(ブレードラバー)はサイズが違うため、取付する事はできません。

 

 ちょっと特殊で面倒な替えゴム(ブレードラバー)の交換方法を紹介しました。

 従来の形のワイパーブレードで慣れているため、同じ感覚で交換しようとすると全然違うので面食らってしまいます。

 

 ワイパーブレードの見栄えが良くなった分、替えゴム(ブレードラバー)を交換するだけなのに、工程数が多くなっています。

 

 この形状のワイパーブレードは、冬場の雪を拭き取る時に、雪の粒が大きくなると拭き取りが悪くなります。

 従来型のワイパーブレードと違って、外側の方は支えられていないためだと思います。

 冬の期間、あまり拭き取りが悪いようなら、スノーブレードを取付する事も今考えています。

 

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