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 バッテリー交換

2020.01.01.施工/公開日

車検クリアできます。

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 mira e:s[DBA-LA300S]の「バッテリー」を交換しました。

 今回はディーラー作業です。

 

 ★今回取付する商品の紹介

・DAIHATSU 純正eco IDOL専用バッテリー


【詳細】

・品番

・金額(工賃込み)

・注意事項

 

M-42

\11,660(税込10%)

・専用バッテリー以外を使用すると、バッテリーの早期劣化や、eco IDLEが正常に作動しにくくなる原因となります。

・バッテリーの端子から直接電装品をつながないでください。

 eco IDLEが正常に作動しにくくなる原因となります。


 WAGON R[MH55S]のバッテリーも同じM-42です。

 関連:HM55Sバッテリー交換方法

 → こちら ※WAGON R[MH55S]のページです。

 
 ★バッテリー交換後に「レーダー停止 14E」という警告が出る場合の解除方法

 スマートアシストブレーキシステムは衝突被害軽減ブレーキ)と呼ばれるシステムのことです。

 ダイハツではスマートアシストと呼ばれています。

 

 このスマートアシストシステムが付いているダイハツ車のバッテリー交換をすると「レーダー停止 14E」とマルチインフォメーションディスプレイに表示されます。

 この表示が出ている時はスマートアシスト機能が停止しているので注意してください。

 市販されているOBD故障診断機を接続してもエラーコードの表示が出ません。

 ダイハツのスマートアシストが付いている車は、ステアリングハンドル舵角中点の初期学習をしなければスマートアシストが使えません。

 ステアリングハンドル舵角中点の初期学習方法は、下記の手順で行います。

 

 ●ダイハツのステアリングハンドル舵角中点初期学習方法

 @IG OFFの状態からIG ON(エンジン始動)にします。

 Aステアリングハンドルを左右いずれかの方向へ約10度以上操作し、直進位置に戻します。

 BDレンジにして、メーター指示で時速10km以上まで加速します。

 Cブレーキを踏んで、停車します。

 Dステアリングハンドルをセンターに保った状態で、時速40km以上まで加速します。

 E時速40km以上に到達後、その状態を5秒以上キープします。

 Eこれでステアリングハンドルの舵角中点の初期学習が完了します。

  マルチインフォメーションディスプレイの「レーダー停止 14E」の表示は消えます。

 
 ★必要な部品/材料 ★必要な工具

・作業用手袋

・パーツクリーナー

・ウエス

 

・メガネレンチ[8mm]

・メガネレンチ[10mm]

 

 

 ★施工

  施工時の注意点

 ・整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工した場合は、自己責任でお願いします。

 ・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。

 ・作業は必ず平らな所で作業してください。

 ・火傷するので必ずエンジンが冷えている時に交換作業してください。

 ■バッテリー交換

【古いバッテリー取外】

・バッテリーフレームを取外します。

・バッテリー端子(−)を取外します。

 バッテリー端子を外してから10分以内に新しいバッテリーの交換してください。

 ECUが初期化されます。

・バッテリー端子(+)を取外します。

・バッテリーをバッテリートレーから取外します。

 バッテリートレー内が汚れていたら、パーツクリーナーで汚れを拭き取ってください。

 

【新しいバッテリー取付】

・バッテリー端子の+側が車内(エンジンルーム奥)側にして、バッテリートレーに入れます。

・バッテリーの持ち手を外します。

 今回ディーラーで作業してもらったのですが、この持ち手は付けたままでした。

・バッテリー端子(−)を取付します。

・バッテリー端子(+)を取付します。

 

【バッテリー取付後】

・バッテリー取付後は、ページの始めの方でも説明していますが、マルチインフォメーションディスプレイの「レーダー停止 14E」の表示が出るので、これを解除します。

 ●ダイハツのステアリングハンドル舵角中点初期学習方法

 @IG OFFの状態からIG ON(エンジン始動)にします。

 Aステアリングハンドルを左右いずれかの方向へ約10度以上操作し、直進位置に戻します。

 BDレンジにして、メーター指示で時速10km以上まで加速します。

 Cブレーキを踏んで、停車します。

 Dステアリングハンドルをセンターに保った状態で、時速40km以上まで加速します。

 E時速40km以上に到達後、その状態を5秒以上キープします。

 Eこれでステアリングハンドルの舵角中点の初期学習が完了します。

  マルチインフォメーションディスプレイの「レーダー停止 14E」の表示は消えます。

・カーナビなどの設定をします。

 

【完了】

・これでバッテリーの交換は終わりです。

 
 ★施工後

・今回交換したバッテリーは、納車時から付いていたバッテリーです。

 5年半使用していたのでそろそろ交換を考えていたところにバッテリーが上がってしまいました。

 バッテリーが上がった日(2019.12.25.)は前日がかなり暖かかったのですが、急激に気温が下がっていたので、バッテリーがもたなかったようです。

 夕方に妻からメールで「エンジンがかからない。今、ロードサービスに依頼した。」と連絡がありました。

 日も落ちてき始めていて、私が仕事している所から直線で30Km離れた所だったので、すぐに現場に急行する事ができません。

 電話で確認したところ、バッテリーブースターでエンジンがしたそうで、整備会社をどこにするか悩んでいたとの事で、エラーコードの事もあるのでディーラーに電話してから行く事と、エラーコードが出ていない場合があるので、アイドリングストップの機能は必ずOFFにするように伝えました。

 アイドリングストップの機能が働いてエンジンがかからないなんてとても最悪な状態です。

 車の位置から車を購入したディーラーまで約10Kmあり、丁度夕方の帰宅ラッシュの時間と重なってディーラーの営業時時間が過ぎていましたが対応していただきました。

 ディーラーの整備の方がアイドリングストップの機能の付いた車は、通常の車よりバッテリーの劣化が早く、約5年で交換です。

 セルモーターの寿命も普通の車に比べて早いと言っていました。

 こんな話を聞くとエコって言うけどどこがエコなんだと思いました。

 

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