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【EVAマッドフラップをカット】
・EVAマッドフラップを切って4分割します。
EVAマッドフラップの裏面に、養生テープなどでカットするラインを印をつけます。
EVAマッドフラップはちょっと固めなのでカッターマットを下に敷いて、ステンレス定規をカットするラインに合わせてカッターで何回か刃を入れます。
・4枚1ヵ所だけ角を斜めまたは半円にカットします。
縦:15mm 横:15mmで切り落としました。 |
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| ■フロント側取付 |
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【プッシュリベット取外】
・フロントフェンダー、フロントフェンダライニング、サイドシルスプラッシュガードを固定している、プッシュリベット(赤〇)を−ドライバーで取外します。

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【石膏ボードアンカー取付】
・石膏ボードアンカーを+ドライバーで、ネジと同じように締め付けます。 |
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【位置決めとネジ止め】
・タイヤの向きを変えます。
助手席側を作業する時は、ステアリングハンドルを左に回します。
運転席側を作業する時は、ステアリングハンドルを右に回します。 |
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・地面からEVAマッドフラップの高さを水平に取るため、フロントタイヤのドア側に基本ブロックを置きます。
私の用意した基本ブロックを横に置くと高さが100mmです。
保安基準で車両の最低地上高は90mmです。
これより下げるとタイヤに当たったり、地面を擦ったりします。
高さ120mmの基本ブロックを使用していれば、タイヤ止めに当たる事はありません。
100mmより上げるとマッドフラップの効果も無くなるだけではなく、見栄えも良くありません。 |
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・横の位置は、EVAマッドフラップの角を15mmカットした上側とフェンダーを合わせます。
この時車体より飛び出ない事を確認してください。
車体より飛び出た場合は車検NGになります。
ドアの一番外側に膨らんだ所より飛び出ないようにします。
・EVAマッドフラップの位置が決まったら、養生テープで仮固定します。
・ネジで固定します。
私の場合は、6ヵ所ネジで固定します。
ビスキャップの台座にネジを通して、石膏ボードアンカーの2ヵ所と4ヵ所は要所にネジで固定します。
・ネジを締めたら、ビスキャップのカバーを土台に被せます。 |
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【隙間処理】
・サイドシルスプラッシュガードを取付しているので、フロントフェンダーとEVAマッドフラップの間に隙間が多少開きます。
この隙間が気になるので、隙間をコーキングで埋めます。
私の購入したEVAマッドフラップは黒なので、黒いコーキングにしました。
EVAマッドフラップとフロントフェンダーに養生テープでマスキングします。
コーキングを注入して、人差し指で余計なコーキングを取り除きます。
養生テープを剥がしてください。
コーキングが乾くまで放置します。
写真はコーキングで隙間を埋めた状態です。 |
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・タイヤハウス内のEVAマッドフラップの上部の隙間もコーキングで処理します。
万が一ネジが外れてもコーキングでEVAマッドフラップが落下(外れ)防止にもなります。 |
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【フロント側動作確認】
・EVAマッドフラップの位置決めに使用していた基本ブロックを取外して、ステアリングハンドルを左に回らなくなるまで回して、右側に回らなくなるまで回します。
この時に異音がしないか確認してください。
異音がしなければ、ステアリングハンドルを直進の状態にします。
これでフロント側のEVAマッドフラップの取付は完了です。 |
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| ■リヤ側取付 |
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【SUZUKI文字ステッカー貼付】
私は汎用のSUZUKI文字ステッカーを購入しました。 |
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・SUZUKI文字ステッカーを貼る位置を決めます。
EVAマッドフラップの幅の中心位置と、SUZUKI文字ステッカーの中心を出します。
中心が重なるように仮置きして、自分がわかるようにSUZUKI文字ステッカーの両脇に、目印の養生テープなどで貼付します。
・EVAマッドフラップのSUZUKI文字ステッカーを貼る位置に、パーツクリーナーで脱脂と汚れを落とします。
・SUZUKI文字ステッカーの剥離紙を剥がします。
・EVAマッドフラップのSUZUKI文字ステッカーを貼付して、文字部分をよく擦ります。
・SUZUKI文字ステッカーの上に貼っている透明のフィルムと、目印の養生テープを剥がします。 |
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【EVAマッドフラップ位置決め】
・EVAマッドフラップ取付前の状態です。 |
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・水平を出すために基本ブロックをリヤタイヤ後側に置きます。
※よくあるタイヤ止めの基準の高さは120mmです。
私は100mmの高さなので、駐車時はタイヤ止めの手前で車を停めます。 |
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・横の位置は、EVAマッドフラップの角を15mmカットした上側と、リヤバンパーに合わせます。
この時車体より飛び出ない事を確認してください。
車体より飛び出た場合は車検NGになります。
・EVAマッドフラップの位置が決まったら、養生テープで仮固定します。
【EVAマッドフラップ取付】
・ネジで固定します。
私の場合は、6ヵ所ネジで固定をします。
手前側に3ヵ所をビスキャップの台座にネジを通して、要所にネジで固定します。 |
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・ビスキャップのカバーを土台に被せます。 |
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・奥側のネジは、ノーマルの足回りなら、タイヤを外して作業しなくても潜り込んでネジで固定できます。
3ヵ所をビスキャップの台座にネジを通して、要所にネジで固定します。 |
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・ビスキャップのカバーを土台に被せます。
・EVAマッドフラップの位置決めに使用していた基本ブロックを取外します。
追記:2026.06.27.ネジ穴の位置について
YouTubeのコメントで、リヤ側のネジの固定位置について質問がありました。
リヤ側はネジの取付け説明が少し不足していました。
リヤ側は、外側に3ヵ所、内側も3ヵ所、中間下側に1ヵ所固定しています。
外側上と中間は、クリップの穴を利用しています。
外側下と中間下側は、リヤバンパーにネジ止めしています。
その他はインナーフェンダーの形に沿って、ギリギリの所でネジ止めしています。
リヤ側は、後ろからの強い風でタイヤに当たることがあるので、インナーフェンダー下側にもう1個追加でネジ止めした方がいいと思います。
もし心配であれば、両面テープ(シリコン剤)をフェンダー下側に貼付けして、ネジ止めした方が良いでしょう。 |
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【確認】
・EVAマッドフラップがタイヤと接触しない事を確認してください。
接触しない事を確認したら、リヤ側のEVAマッドフラップの取付は完了です。 |
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・後から見た状態です。 |
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【走行テスト】
・窓を開けて走行させて、異音がしないか確認します。
【取付完了】
・EVAマッドフラップの取付完了です。 |
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| ★紹介動画 |
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・動画はYouTubeで公開しています。
このページをまとめています。
写真や文字で説明できない部分を動画にして紹介しています。
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