Keiworksに自作マッドフラップを作成/取付です。
SUZUKI純正とSUZUKI SPORTは値段が高いので自作します。 |
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★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
・ダイソー PP厚版シート(400mm x 350mm 1.4mm)[黄色] x 2枚
←色は好みで
・SUZUKI ロゴステッカー(140mm x 20mm)[青] x 2枚
←色は好みで(白/黒/青の3色)
・ステンレスタッピングネジ x 12個
・平ワッシャー x 12個
・養生テープ
・型作成用の厚めの紙 または 段ボール x 3枚
・鉛筆 または ボールペン
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・ハサミ(大)
・カッター(大)
・カッターマット ← A4以上の物
・+ドライバー(#2) → 電動ドライバー
・金属用ドリル刃[3.5mm] → 無い場合はキリで穴開けしてください。
・差し金(定規) ← 直角がきちんと出ている物 |
■マッドフラップの車検について |
・マッドフラップ(泥除け)は、最低地上高(90mm)から除かれている自動車部品です。
※自由に動く事ができるゴム製の部品(マットガード等)
・車検証に書かれている車両幅(私の車は1,470mm)から飛び出ないように取付をします。
追記:2014.06.14. 車検
・1回目、2回目、3回目の車検で、今回の施工方法で車検クリアできる事を確認しました。
※1〜2回目と3回目の車検を受けている車検業者が違います。 | |
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★施工 |
■マッドフラップをカット |
注意! 手などを切らないよう注意してください。 |
【型紙作成】
・現車に合わせて厚い紙をカットして、形を決めます。
運転席側は型紙は1枚だけ作成して、両面を使います。
リア側の型紙は、運転席側と助手席側を作成します。
運転席側を先にカットをして形を決めて、同じ型紙を作成します。
助手席側はガソリンタンクへ配管が通っているので、配管部分をカットした型紙を作成します。
【マッドフラップ作成】
・ダイソー PP厚版シート(400mm x 350mm 1.4mm)を、200mm x 350mmにカットして4枚作ります。
・下の図は私が車に合わせたマッドフラップのサイズです。
ここで表記している長さの数値は、あくまでも参考の数字です。
施工前に必ずご自身の車で寸法を測って作成してください。 |
●フロント
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●リア ※助手席側はガソリンタンクへのパイプがあるため、接触部分をカットする必要がします。

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 フロント |
リア |
・上の寸法に合わせてシートをカットします。 |
【ロゴシール貼付】
・見た目を良く見せるため、SUZUKIロゴステッカーを上の寸法の場所に貼ります。 |
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■マッドフラップ取付 |
【現車合わせ作業手順】
1.マッドフラップを養生テープなどで取付したい位置に仮固定します。
2.マッドフラップの下穴に油性マジックペン(細字)で印を付けます。
3.マッドフラップを車から外します。
4.マジックで印を付けた所を鉄工用ドリル刃[3.5mm]かキリで下穴を開けます。
↑左右間違えないように注意してください。
5.ステンレスタッピングネジに平ワッシャーを通します。
6.マッドフラップ上の方に先にステンレスタッピングネジを取付します。
7.マッドフラップを合わせてタッピングネジを3箇所固定します。 |
追記:2009.05.06. マッドフラップの車輌取付穴の位置について
・「マッドフラップの穴開け位置」についてメールで問い合わせがあったので、今回だけ公開します。
※今後はサイズの問合せはお答えしません。
・私の車のマッドフラップの穴開位置は左の図です。
あくまでも参考値としてください。
必ず現車に合わせて穴開け位置を決めてください。
車体から出ないように取付してください。 → 車検NGです。 |
・左の写真のように、リアもフロントと同じで3箇所ネジで固定して取付します。
↑タイヤを外して作業した方がより綺麗に固定できます。
・あとは助手席側も同じように施工して完成です。 |
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★施工後 |
・比べて見てください。
リヤがとても引き締まり、全体にバランスが取れました。
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追記:2009.01.08. 新しくマッドフラップを作成しました。1
・リアの助手席側が割れたため、新しく作り直しました。
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追記:2009.11.29. 新しくマッドフラップを作成しました。2
・最初に作ったマッドフラップは、2年近く色が薄くなっただけで損傷もなかったです。
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追記:2012.01.08. 新しくマッドフラップを作成しました。3
・リアの助手席側が割れたため、新しく作り直しました。
ダイソーのPP厚版シートをあちこちのダイソーで探しましたが、見つかりません。
もしかしたら廃盤になったのかもしれません。
代替でホームセンターに同じ素材を購入しました。
サイズは300 x 450mmで厚みは3mmで1枚のPPシートから2枚作ることができます。
値段もそれなりに高くて\1.280 x 2 = \2.560でした。
見た目は厚みが増した分、本物のマッドフラップのようになりました。
色は今回も黄色です。
SUZUKIのロゴは今回取付ませんでした。 ← 後日取付しました。
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追記:2016.05.03. 新しくマッドフラップを作成しました。4
・今回で5回目です。
かなり汚れて黒っぽくなってきたので新しく作り直しました。
今回はダイソーのPP厚版シートを見つけたので購入しましたが、表がクリアフィルムが貼っていて、裏面がPPシートになっています。
クリアフィルムの方を見える側にして作成しました。
SUZUKIのロゴ付けました。
1枚\200円先回より値上げしていました。
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追記:2017.04.29. 新しくマッドフラップを作成しました。5
・今回で6回目です。
先回の取付したものが日焼けによる色落ちがひどくなっているので新しく作り直しました。
ホームセンターで販売している物を購入。
PPシートは厚みは3mmで1枚のから4枚作る大きさの物を購入しました。
今回はいつもよりサイズを大ききしました。
色は今回も黄色です。
SUZUKIのロゴは黒にしました。
1枚\400円去年よりまた値上げしていました。
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追記:2019.05.25. EVAマッドフラップ
・SWIFTsport[ZC33S]にEVAマッドフラップを取付しました。
本当はKeiworksに取付する予定でしたが、そのまま使用しないでいました。
関連:EVAマッドフラップ
→ こちら ※SWIFTsport[ZC33S]のページです。 | |
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