Keiworksに「メーカー不明 リアピラーバー(ワゴンR [MH21S]用)」流用取付です。
フロント側を補強したので、今度はリア側を補強します。
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★今回取付する商品の紹介 |
・メーカー不明 リアピラーバー (ワゴンR [MH21S]用)
【特徴】
・リアシートベルトの左右をバーでつなぎ剛性を高めます。
・シャフト径は22φです。→ 自作のリアパフォーマンスバーのシャフト径は19mmでした。
関連:自作リアパフォーマンスバー
→ こちら
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【今回購入したリアピラーバーについて】
U●-G●R●G●で中古品を¥4,990(税込[5%])で購入。※購入時の購入金額と消費税率です。
Cusco リアピラーバーとタグが付いていましたが、メーカーが違うと思います。
Web検索で「Cusco リアピラーバー(ワゴンR [MH21S]用)」は存在しないようです。
Cuscoのホームページでもリアピラーバーの商品の紹介がありません。
Web検索で見た写真で、接合部分、形状、シャフト径で「ラルグス リアピラーバー 22φ[PB-MH21S] 定価¥7,035(税込[5%])」のような気がします。
U●-G●R●G●はベースの色を見て、Cusco リアピラーバーと判断して、¥4,990(税込[5%])で販売価格を設定したのか?不思議です。
Cuscoのホームページを確認していないと思います。
まあ、中古で状態がいいので良しとします。 |
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■リアピラーバーの車検について |

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「リアピラーバー 車検」でWeb検索してみました。
まとめると下記のようになります。
・リアピラーバーがしっかり取付されている事。
・リアシートベルトが使用できる事。
・リヤシートに乗っている人の頭にリアピラーバーが当たらない事。
・車検時に取付する場合は、バーの部分に保護用のパット(水道部材の保温チューブ)を取付しないと、車検クリアできない場合があります。
左の写真は保護材(保温チューブ)を取付ました。 |
※車検クリアできるか不安な人は、リアピラーバーを取外すか、車検を受ける所で事前に確認してください。
追記:2014.06.14. 3回目の車検
リアピラーバーを取付して保護材を取付した状態で車検クリアすることを確認しました。 | | |
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★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
【車検用】
・水道配管部材「保温チューブ」(呼び径:20mm) → 1mぐらい
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・ラチェットハンドル
・ソケット[14mm]
・メガネレンチ[14mm]
・−ドライバー
・ペンチ
・カッター
・六角レンチ[6mm]
・水平器 → あれば使います。
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★施工 |
■今回の施工について |

・ワゴンR [MH21S]用なので、バーの部分が長くなっているのでポン付けできません。
※写真はすべて助手席側の写真です。
施工時は、必ず左右同じように作業してください。
リアピラーバーの取付場所は、リアシートベルトを留めているボルトを利用して取付します。 |
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■リアシートベルト取外 |
【リアハッチ】
・リアハッチを開けます。
【リアシートベルト上部ボルト取外】※写真は運転席側
・リアシートベルトのフック部分の上部にあるカバーを、−ドライバーなどで外すとボルトが見えます。 |
・ボルト[14mm]を外すと、リアシートベルトのフックが外れます。
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・ボルトに付いているワッシャーなど無くさないようにしてください。
・ボルト[14mm]をフックから取外します。
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・リアピラーバー取付時に邪魔になるフック上部のプラスチックカバーを取外します。
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【シートベルト上部カバー加工】
・ボルトの周りにあるプラスチックの一部を、ニッパーとカッターで切り落とします。
加工前
加工後
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■リアピラーバー取付準備 |
【固定ナット】
・左側の写真の固定用のナットを緩めます。
ナットを回す方向注意!(片方が逆ネジです。) |
【ベース取外】
・ベースからバーを取外します。
ボルトを回す方向注意!(片方が逆ネジです。)
【固定用ナット取外】
・固定用のナットをベースから取外します。
この左右のナット2個分長くなっているので取外します。
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【ベース部分分解】
・ベース部分のボルトとナットを取外して分けます。
ボルトは六角レンチ[6mm]、ナットはメガネレンチ[14mm]で取外します。
・ベース部分のボルトをバー本体に取付、ボルトを両方一番縮めた状態にします。
ボルトを回す方向注意!(片方が逆ネジです。) |
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■リアピラーバー取付 ※改良した施工方法をページ下の方で紹介しています。 |
【ベース部分仮取付】※後日、取付変更(ページ下)
・リアシートベルトを固定していたボルトに、ベース → シートベルトのフックの順で通して、左の写真のように仮でシートベルトを固定していたボルトで取付をします。
●4点シートベルト取付時にバックルを使用して取付する時
・4点シートベルト取付時に、私の場合は三菱ek・WAGONに付いていたリアのバックルを取付けました。
関連:WILLANS 4点シートベルト取付
→ こちら |

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【バーにボルト部分取付】
・ベースに付いていたボルト部分を、バーに取付をします。
【バー仮固定】
・バーの片方をベースに仮固定します。
シートベルトを傷つけないようにするため、ボルトをベースの下から差し込んでください。
・バーが両方のベースに仮固定できるように長さを調整します。 |
【ベース部分固定ボルト本締め】
・ベースを固定するボルトをメガネレンチ(14mm)で本締めします。 |
私は念のため水平器でバーが水平になっているか確認しながら固定しました。
※事前に路面の傾斜も確認しています。
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【バー調整】
・バーとベースを固定するボルトとナットを、六角レンチ[6mm]とメガネレンチ[14mm]で本締めします。
・バーの張りを調整します。(調整方法は左の写真) |
【取付完了】
・完成しました。



【リアハッチ】
・リアハッチを閉めます。
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追記:2012.08.05. ベース部分とシートベルトの取付部分を改良
・リアシートベルトを使用時、シートベルトが延ばしにくい事がわかり、改良する事にしました。
【必要な部材】
・ゴムパッキン[1/2] x 2個
【手順】
・一度リアピラーバーを取外します。
・ベース部分からバー本体を取外します。
・左の図のように、バーの両端を外して、シートベルト → ゴムパッキン[1/2] → バーの順で組みます。
シートベルトのフックが振動で異音を出さないようにするためです。
バーの両端を一番縮めた状態にします。
・ベース部分を直接Cピラーに仮固定します。 |
・ベースにバーを差し込みボルトが入るまで伸ばします。
・バーとベースを固定するボルトは上から差し込み、ナットで仮固定します。
・バーに無理がない事を確認してから、ベース部分の固定ボルトを本締めします。
・バーとベースを固定するボルトとナットを本締めします。
・バー本体を張りを締付方向に調整します。 |
・シートベルトのフックが自由に動く事ができるか確認します。
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・リアピラーバーがしっかり取付されている事を確認してください。
・改良完成です。 |
・保護(車検用)の保温チューブを取付ます。
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■車検対応用施工 |


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【車検対応の施工】※車検クリアできない場合もあるので、車検を受ける所で事前確認お願いします。
Web検索で調べた車検対応方法を施工してみました。
バーの部分に保温チューブを巻いてみました。
上の状態のまま(保温チューブを巻かない状態)で車検クリアできればいいんですが、自作で作成した物より後部席側にバーが寄っているので、安全を優先に取付しました。
ロールバーを入れているように太くなっています。
保温チューブは、リアピラーバーより少し内径大きいので、5mm程カットして内径を小さくしました。
私はリアハッチを開けて時に見える保温チューブに印刷されている型番を、ブレーキクリーナーで拭き取り消しました。
保温チューブにテープを巻いて色を変えると、車内のイメージが変わると思います。
保温チューブを外して保存する場合は、両面テープを貼った部分をカッターでカットして取外しします。
保温チューブはちょっとした熱などですぐに反り返ってしまうので、棒を中心に刺して保存します。
また使う時は、カットした両面テープの部分を幅広のグレーのビニールテープを貼付します。 | | |
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★施工後 |
・Kei専用ではないので、バーが長いので取付しにくかったです。
・カーブや交差点を曲がる時に車の動きが少し変わりました。
Keiworksなどのリアハッチバック車は、リヤ開口部が大きいので効果がすぐにわかります。
自作でリアパフォーマンスバーを作成して取付した時よりも、当たり前ですが良くなっています。
バーが少し太くなって、さらに保護(車検)用の保温チューブで太くなり、後ろの視界が悪くなりました。
私は普段あまりルームミラーで後を見ないで運転しています。
後の確認や後退する時は、いつもバックミラーを見て運転するので支障ありません。
・左の写真はcivic(EG6)に取付けていたCUSCO アルミシャフトリアタワーバー TypeAS [315511A]です。
取付時は内装の一部を切り取らなければ取付する事が出来ませんでした。
このタイプの取付であれば、荷物の出し入れが楽です。

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