Keiworksのフロントスピーカーに「Clarion 10cmマルチアキシャル3WAYスピーカー SRT-1000」を取付です。
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★今回取付する商品の紹介 |
・Clarion 10cmマルチアキシャル3WAYスピーカー [SRT-1000]
![Clarion 10cmマルチアキシャル3WAYスピーカー [SRT-1000]](http://typlus5638.g1.xrea.com/Fsp3_01.gif) |
【特徴】※Clarionのホームページより
・鮮烈の3WAYデザインから解き放たれる、圧倒的なダイナミックサウンド。
リアルなサウンドをダイナミックに表現するマルチアキシャル3WAY構造。
チタンコーティングにより腹に響く重低音を生み出すTM-MIPPコーンをはじめ、音の勢いや立ち上がりのよさを備えた、表現力豊かなサウンドパフォーマンス。
さらに、力強いサウンドとともにシャープな輝きを放つ3WAYデザインが、楽曲の持つ躍動感をより高めながら、心躍るドライブを大胆に演出します。
・リアルなワイドレンジ再生「マルチアキシャル3WAY構造」
ウーファー・ミッドレンジ・ツィーターをユニット化したマルチアキシャル
3WAY構造では、ネオジウムマグネット搭載の高性能ミッドレンジ/ピエゾドームツィーターを採用。
また、ウーファー部のチタン蒸着MIPPコーンが素早いレスポンス性と低歪化を実現。
さらに、錦糸線をミッドレンジ/ツィータージョイント内部に通す構造によりデザイン性を高めています。
・シャイニングリブデザイン
放射状にデザインされたリブ加工が剛性を高め、サウンドの躍動感をよりエネルギッシュに演出。
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【スピーカー使用部品詳細】 ※Clarionのホームページより
・TM-MIPPコーン
チタン蒸着MIPPコーンが、迫力の重低音を実現し、放射状にデザインされたリブ加工が、剛性を高めるとともに、エネルギッシュなサウンドを演出します。
・アルミ蒸着PEIバランスドライブミッドレンジ&ピエゾドームツィーター
軽量高剛性に優れた超高域50kHz再生。
ダイアフラムの表面を覆わないフラット&オープンデザインにより、豊かで伸びのある中高 域再生を実現します。

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【詳細】
・発売年
・対応メーカー
・販売シリーズ
・スピーカー形式 |
2010年6月モデル
スズキ / トヨタ / 日産 / ホンダ / 三菱 / マツダ /
スバル / ダイハツ / GM車
サウンドリフレクトシリーズ
10cmマルチアキシャル3WAYスピーカー(2本1組) |
・使用ユニット |
ウーファー
ミッドレンジ
ツィーター |
10cm TM-MIPPコーン
2.5cm アルミ蒸着PEIバランスドライブ
0.8cm ピエゾドーム |
・公称インピーダンス
・瞬間最大入力
・定格入力
・出力音圧レベル
・再生周波数帯域
・クロスオーバー周波数
・外形寸法
・埋込寸法 |
4Ω
100W
25W
91dB/W/m
45Hz〜50,000Hz
7,500Hz (ミッドレンジ -6dB/oct.)
15,000Hz (ツィーター -10dB/oct.)
102(W)×102(H)×46.5(D) mm
92.5(W)×92.5(H)×37.5(D) mm
![Clarion 10cmマルチアキシャル3WAYスピーカー [SRT-1000]のサイズ](http://typlus5638.g1.xrea.com/Fsp3_02.gif)
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・質量(1本あたり)
・メーカー希望小売価格
・購入金額
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560g
\8,190(税込[5%])
\5,502(税込[5%])セ●ハ●市●でセール特価)新品。
※購入時の金額と消費税率です。 |
【付属品】
・スピーカーコード(カプラー付き) トヨタ車専用
・スピーカーコード(カプラー付き) トヨタ車以外専用 |
・スピードナット
・タッピングネジ
・エレクトロタップ
・クッションテープ |
4個
4個
4個
2種類(長い物/小さい物) |
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★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
・養生テープ |
・+ドライバー(#2) → 短い物
・−ドライバー(#2)
・はさみ
・ニッパー → カプラーを使用しないで取付する場合のみ。
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★施工 |
■スピーカー取外 |
【取外前】
・私の車のフロントスピーカーグリルは加工されています。
納車直後にスピーカーグリルを加工していました。
 関連:フロントスピーカー取付・ツイーター追加・フロントスピーカーパネル改良
→ こちら |
先回取付したWIDE EX Sound Style [LT-212]のツイーター部分がフロントスピーカーグリルに干渉するのでそのまま取付していましたが、スピーカーのコーンを破損しないようにするため、WIDE EX Sound Style [LT-212]に付属のスピーカーカバーを取付しました。
関連:続フロントスピーカーパネル改良
→ こちら |
【取付/取外の流れ】
・スピーカーの取外と取付の流れは左の図のようになります。
※図中の番号は取付時の番号です。
取外は3→2→1の順番です。 |
【スピーカーグリル取外】
・左側の写真のようにキズ防止のため養生テープを貼ります。
・左側の写真の赤丸にマイナスドライバーを入れて取外します。 |
・スピーカーグリルを取外しました。
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【既存スピーカー取外】
・右側の写真の黄丸のスピーカーを固定しているネジを先の短い+ドライバーで外します。
・スピーカーを上に持ち上げます。
・カプラーを外します。
私の場合は、アンプより直接配線を引き込んでいてギボシ端子で接続しています。
関連:SONY 4chパワーアンプ [XM-754HX]取付
→ こちら |
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■Clarion SRT-1000 取付準備 |
【クッションテープ取付】
・Clarion SRT-1000を車に取付する前に、スピーカーの表側と裏側に付属のクッションテープを取付します。
→ 
→ 
【スピーカーコード取付】
・左の写真のように右側の幅広の平型端子は+極、左側は−極です。
極性を間違えて取付すると、音はなりますが、不自然な音の広がり方をします。
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・トヨタ車専用のカプラーの付いたスピーカーコードと、スズキ/日産/ホンダ/三菱/マツダ/スバル/ダイハツ/GM車用のカプラーがあります。
左の写真はスズキ/日産/ホンダ/三菱/マツダ/スバル/ダイハツ/GM車用のカプラーです。
こちらを取付します。 |
・私の場合は、通常のカプラー接続できないのでカプラー部分の配線をカットしてギボシ端子を取付します。
※付属部品にもエレクトロタップが入っています。
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■Clarion SRT-1000 取付 |
【配線接続】
・通常取付する場合はカプラー同士接続ですが、私の場合はアンプから引き込んだ配線に接続します。
新規取付する場合は、カプラーがネジ取付する部分に固定されているので引っ張ってカプラーを取外してください。
・カプラーの極性は左の写真のようになっています。
私の場合は、純正スピーカー取付する時に厚手のスポンジをスピーカーの納まる部分に詰め込んでます。
音の反響、振動でスピーカーコードが異音を出さないようにするためです。 |
【車に取付】
・Clarion SRT-1000をネジで固定します。
新規取付の場合は、スピードナットをネジ取付部に差込取付ます。
スピードナットU型(USN)
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【スピーカーグリル取付】
・スピーカーグリルのフロントガラス側のツメを全て差込を確認してから手前側を軽く押してください。
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【完了】
・取付終了です。
最近のスピーカーは慣らしをしなくてもいいといいますが、FMラジオの放送されていない周波数で5〜10分間、スピーカーの慣らしをします。 |
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★施工後 |
・先回取付したスピーカー(WIDE EX Sound Style [LT-212])と比べると、Clarion SRT-1000の方が全体的な音質はとてもいいです。
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