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Keiのリコール情報


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 Keiの「リコール情報」です。

 車検証で自分の車の車体番号を確認してご覧下さい。

 注意! このページに表示している文書、図はSUZUKIのリコールのページより引用しています。


 スズキ株式会社:リコールのページ

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/index.html


 ●お問い合わせ先●

 スズキ(株)お客様相談室

 電話番号:フリーダイヤル 0120-402-253

 オープン時間:9:00〜12:00、13:00〜17:00


 ★令和5(2023)年

・なし


 ★令和4(2022)年

・キャリイ、Kei、スイフトの補修用部品のリコールについて 2022年9月24日

 → 座席ベルト(巻取り装置)

 https://www.suzuki.co.jp/recall/car/2022/0922/

・2022年9月22日 リコール届出番号 5215

 スズキ株式会社は、キャリイ、Kei、スイフトの補修用部品としてスズキ株式会社が販売した座席ベルト(巻取り装置)について、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますので、お早めに最寄りのスズキ販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。


【リコール詳細】

 リコール開始日    令和4年9月22日

 不具合の内容    補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがあります。

         そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれが

        あります。

 改善の内容     全車両、前席右側シートベルトを良品に交換します。


【対象車両】

車名

型式

通称名

サービスキャンペーン対象車の

車台番号

シリアル番号の

範囲及び製作期間

サービスキャンペーン

対象車の台数

スズキ

EBD-DA63T

キャリイ

DA63T-632983

平成21年8月24日

1

DA63T-717774

平成23年2月8日

1

TA−HN22S

Kei

HN22S−796672〜801162

平成14年11月8日

1

合計


計 3台


【交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの】

対象の製品名

部品番号

対象部品の出荷期間

備考 対象数

タン、フロントベルト、ライト

84920-63J02-BHE

令和4年7月21日

スイフト
(平成22年8月生産終了モデル)

1

合計


計 1台


 交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施します。


【改善箇所説明図】

※図はSUZUKIホームページより

 補修用前席シートベルトの巻取り装置において、フォースリミッタ機構の製造不良品を巻取り装置に組み付けたものがあります。そのため、衝突時などの際にフォースリミッタが正常に機能せずシートベルトが引き出され、法規である乗員保護性能を満足しないおそれがあります。


【改善の内容】

 全車両、前席右側シートベルトを良品に交換します。

 識別:

 IDプレートに水色の丸シールを貼付します。

 注:

 □は、交換する部品を示します。


 ご注意

 対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。


 ★令和3(2021)年

・なし


 ★令和2(2020)年

・なし


 ★平成31年/令和元年(2019)

・なし


 ★平成31(2019)年

・なし


 ★平成30(2018)年

・なし?


 ★平成29(2017)年

・ワゴンR、アルト、アルト ラパン、パレット、MRワゴン、Kei、セルボのリコールについて(四輪駆動車対象)2017年2月23日

 → 四輪駆動車のトランスファ

 http://www.suzuki.co.jp/recall/car/2017/0223/

スズキ株式会社は、ワゴンR、アルト、アルト ラパン、パレット、MRワゴン、Kei、セルボについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。

ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。
対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますので、お早めに最寄りのスズキ販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

【リコール詳細】

リコール開始日  平成29年2月24日
不具合の内容  四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがあります。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがあります。
改善の内容  全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換します。
リコール届出番号  3992

 

【対象車両】※SUZUKI車だけ

車名 型式 通称名 リコール対象車の
車台番号(シリアル番号)
の範囲
及び製作期間 リコール対象車
の台数
備考
スズキ ABA-HN22S Kei HN22S-841066〜844347 平成20年9月19日〜平成21年8月7日 1,734 四輪駆動車が
対象となります。
CBA-MH23S ワゴンR MH23S-400014〜405364 平成20年9月19日〜平成21年9月30日 1,169
MH23S-800055〜832657 平成20年9月19日〜平成21年10月19日 6,105
DBA-MH23S MH23S-100082〜244998 平成20年9月19日〜平成21年10月19日 16,931
MH23S-500039〜546771 平成20年9月19日〜平成21年10月19日 5,761
CBA-HA24S アルト HA24S-250997〜254607 平成20年9月19日〜平成21年10月19日 3,463
DBA-HA24S HA24S-608057〜652186 平成20年9月19日〜平成21年10月19日 1,752
GBD-HA24V HA24V-183393〜198200 平成20年9月19日〜平成21年10月19日 1,651
ABA-HE21S アルト
ラパン
HE21S-194241〜194418 平成20年9月19日〜平成20年10月29日 174
HE21S-976039〜976329 平成20年9月19日〜平成20年10月28日 52
CBA-HE22S HE22S-800058〜802619 平成20年11月3日〜平成21年10月19日 515
DBA-HE22S HE22S-100084〜137733 平成20年11月3日〜平成21年10月19日 4,721
CBA-MK21S パレット MK21S-501349〜503109 平成20年9月19日〜平成21年8月7日 1,732
MK21S-510001〜510096 平成21年8月18日〜平成21年10月7日 96
MK21S-550006〜550153 平成21年8月19日〜平成21年10月19日 146
MK21S-626796〜639490 平成20年9月19日〜平成21年8月18日 4,138
MK21S-820030〜823408 平成21年9月1日〜平成21年10月19日 492
DBA-MK21S MK21S-180518〜185439 平成21年9月1日〜平成21年10月19日 616
MK21S-340716〜346209 平成21年9月1日〜平成21年10月19日 566
CBA-MF22S MRワゴン MF22S-625002〜640355 平成20年9月19日〜平成21年9月30日 483
DBA-MF22S MF22S-218723〜233322 平成20年9月19日〜平成21年5月29日 1,663
MF22S-310002〜316188 平成21年6月8日〜平成21年10月19日 581
CBA-HG21S セルボ HG21S-520351〜520863 平成20年9月19日〜平成21年4月28日 499
HG21S-530001〜530225 平成21年5月6日〜平成21年10月16日 224
HG21S-650954〜651860 平成20年9月19日〜平成21年4月28日 192
HG21S-670002〜670153 平成21年5月6日〜平成21年10月5日 40
DBA-HG21S HG21S-411329〜412289 平成20年9月19日〜平成21年4月24日 260
HG21S-420004〜420816 平成21年5月6日〜平成21年10月19日 180
  計15型式 計7車種   平成20年9月19日〜平成21年10月19日 合計 55,936 台  

 

【車両製造後、修理で対象となる部品が組付けられた車両】

車名 型式 通称名 リコール対象車の
車台番号(シリアル番号)の
範囲及び製作期間
リコール対象車
の台数
備考
スズキ CBA-MH22S ワゴンR MH22S-607215 1  
 

【改善箇所説明図】 ※図はSUZUKIホームページより

※図はSUZUKIホームページより

 四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがあります。

 そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがあります。

 

【改善の内容】

 全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換します。

 識別:IDプレートに青色のシールを貼付します。

 注:□は交換する部品を示します。

 ご注意

 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

 対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

 ★平成28(2016)年

・なし??????????

 ★平成27(2015)年

・アルト(キャロル)、Kei(ラピュタ)、ワゴンR(AZワゴン)、ツイン、スイフト、シボレー クルーズのリコールについて(平成27年4月22日)
 → イグニションスイッチ
※( )の中の車名は、mazdaにOEMとして供給された車です。
 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2015/0422/index.html
 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2015/0422/dm/index.html

 スズキ株式会社は、アルト、Kei、ワゴンR、ツイン、スイフト、シボレー クルーズについて、下記のリコールを国土交通省に届け出いたしました。

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 お客様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、交換部品の準備が出来次第、改めて交換修理のご案内をさせていただきます。

 

【リコール詳細】

不具合の内容

 イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがあります。

 そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

 改善の内容 全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換します。

 なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をします。

不具合件数

 89件

事故の有無

 発煙 67件

発見の動機

 市場からの情報 及び 国土交通省からの指摘による。

リコール開始日

 準備でき次第

自動車使用者及び
自動車分解整備業者
に周知させる措置

・使用者:ダイレクトメールまたは電話等で通知する。

・自動車分解整備事業者:日連発行の機関誌に掲載する。

・改善実施済車には、運転者席側ドア開口部のストライカー付近に3559のステッカーを貼付する。→ リコール 国-3559-0で届出

 ※今回のリコール修理した車のIDプレートに黄色のシールを貼付します。

 

【対象車両】平成27年4月22日届け出分 ※Keiのみ表示(私の車はABA-HN22Sです。)

車名 通称名 型式 リコール対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間
リコール
対象車の台数
スズキ Kei GF-HN11S HN11S-100027〜HN11S-121142
平成10年10月1日〜平成11年10月2日
15,747
HN11S-600009〜HN11S-621467
平成11年3月8日〜平成11年10月13日
16,314
HN11S-130001〜HN11S-131236
平成11年10月6日〜平成12年4月27日
965
HN11S-630001〜HN11S-668412
平成11年10月6日〜平成12年10月4日
31,099
HN11S-680001〜HN11S-696981
平成12年10月2日〜平成13年4月2日
13,916
TA-HN12S HN12S-500009〜HN12S-520626
平成13年4月9日〜平成13年11月5日
17,281
GF-HN21S HN21S-100069〜HN21S-108745
平成10年10月2日〜平成11年9月4日
6,604
HN21S-600026〜HN21S-607616
平成11年3月8日〜平成11年10月4日
5,863
HN21S-610001〜HN21S-615614
平成11年10月8日〜平成12年10月4日
4,581
HN21S-630001〜HN21S-640925
平成12年10月2日〜平成13年4月2日
9,416
LA-HN22S HN22S-500012〜HN22S-514099
平成13年4月9日〜平成14年11月6日
10,109
UA-HN22S HN22S-600001〜HN22S-629605
平成14年4月5日〜平成16年4月5日
19,648
TA-HN22S HN22S-700017〜HN22S-819727
平成13年4月9日〜平成19年5月8日
71,475
ABA-HN22S HN22S-830001〜HN22S-844347
平成19年6月1日〜平成21年8月19日
9,709
CBA-HN22S HN22S-630001〜HN22S-691983
平成16年4月1日〜平成19年4月27日
54,613
HN22S-860001〜HN22S-890505
平成19年6月1日〜平成21年8月24日
20,672
合計
※Keiのみ
- 計8型式 製作期間の全体の範囲
平成10年10月1日〜平成21年8月24日
計 308,012台
合計
※SUZUKIのみ
計6車種 計43型式 製作期間の全体の範囲
平成10年8月24日〜平成21年8月24日
計 1,778,778台
合計
※ラピュタのみ
- 計7型式 製作期間の全体の範囲
平成11年3月6日〜平成17年12月28日
計 15,870台
全体総合計
※OEMも含め
計9車種 計63型式 製作期間の全体の範囲
平成10年8月24日〜平成21年8月24日
計 1,872,903台
 

<備考>

 本届出は、平成27年3月31日付け届出番号「3548」にてリコール届出を行ったものですが、調査の結果、リコール対象外の車両においても、最悪の場合、同様の不具合が発生する可能性があるため、対象車両を追加するものです。

 

【改善箇所説明図】 ※図はSUZUKIホームページより

イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。 ※図はSUZUKIホームページより

 イグニッションスイッチにおいて、接点部に使用するグリスが不適切なため、可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電の熱によりグリスが炭化することがあります。

 そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と可動接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し、発熱することでグリスが発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

【改善の内容】

 全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換します。

 なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知をします。

 

識別:IDプレートに黄色のシールを貼付します。

注:

は、交換する部品を示します。

 

<ご注意>

 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

 対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

 お客様へ

 

 無償修理実施のお知らせ

 ≪イグニッションスイッチ不具合対策について≫

                                                             スズキ株式会社

 

 謹啓

 平素はスズキ車のご愛用を賜り、有り難く厚くお礼申し上げます。

 さて、この度、お客様のご愛用車におきまして、下記の無償修理を実施させていただくこととなりました。

 お客様には大変ご迷惑をおかけしますこと、申し訳なく心からお詫び申し上げますとともに、無償修理の実施にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 尚、今後とも弊社では、品質の向上と安全確保に一層努力してまいりますので、何卒末永くスズキ車のご愛用を賜りますようお願い申し上げます。
                                                                  謹白

【お客様へのお願い】
 お客様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、交換部品の準備が出来次第、改めて交換修理のご案内をさせていただきます。
 なお、交換修理が完了するまでの間に次の症状が確認されたお客様は、直ちにお車の使用を止めて、お求めのスズキ販売店または最寄りのスズキ販売店にご連絡ください。
   •エンジン始動時にイグニッションスイッチ付近から発煙した
   •エンジン始動時にイグニッションスイッチ付近から異臭がした
   •エンジン始動時にスターティングモータが回り放しになった

 これらの症状は、エンジンを1日に20〜30回またはそれ以上に継続して始動されるお車において、発生する可能性がございます。

【対象車種】
 1998〜2004年製造 アルト
 1998〜2009年製造 Kei
 1998〜2003年製造 ワゴンR
 2002〜2005年製造 ツイン
 2000〜2005年製造 スイフト
 2001〜2008年製造 シボレークルーズ

【不具合の内容】
 イグニッションスイッチにおいて、スイッチ接点部に使用するグリスが不適切なため、スイッチ作動(エンジン始動)時に発生する熱によりグリスが炭化することがあります。

 そのため、そのまま使用を続けると、グリスの絶縁性の低下と接点の摩耗による金属粉の堆積により接点間が導通し発熱することで、グリスから発煙したり、異臭が発生したりするおそれがあります。

 更に、その状態でエンジンを始動すると、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

 

【無償修理の内容】

 全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換させていただきます。

 

 ●今回のリコールの経緯

 SUZUKIは2015年3月にイグニッションスイッチの不具合が原因で火災などが起きたとして、「ソリオ」など3車種、計125,755台(1999年5月〜2010年8月生産)をリコールしました。

 125,755台のうち、2103台がパトカーで、7道県でパトカーからの発煙が17件、パトカー以外でも12件の発煙が確認されました。

 2015年4月22日に国土交通省に届け出た追加のリコールで、SUZUKIとmazdaで販売していた「Kei、ワゴンR」など9車種、計187万2903台(1998年8月〜2009年8月製造)に増えています。

 

 Keiに7年ぶりにリコールが出ました。

 SUZUKIの6車種とmazdaのOEM車を含めるとかなり大きなリコールです。

 私の車もSUZUKIのホームページで車体番号を入力して、リコール対象車と確認しました。

 下の図:SUZUKIホームページのリコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索結果より

 → こちら

リコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索結果 ※図はSUZUKIホームページより

 自分で所有した車の中では初めてのリコールです。

 ※妻が所有していた車でリコールがありました。

 関連:三菱 ek・WAGON(H81W)

 クランクシャフトオイルシール

 → こちら

 今回のリコールの台数が多いため、交換するのには時間がかかりそうです。

 この辺の部品は自分でも変えられる場所なので、場合によっては、部品だけもらって交換作業するかもしれません。

 また、今回のリコールの情報や交換作業等がありましたら、このページで紹介したいと思います。


 追記:2015.05.17. 購入したディーラーへ確認

 私のKeiworksを購入したディーラーは、今住んでいる所の近くにあります。

 購入した当時に住んでいた住所と違い、担当していた営業の方も退職してしまったので、現在担当の営業の方がいません。

 そんな事もあったので、ディーラーへ電話して確認しました。

 電話では、

   ・SUZUKIホームページで車体番号で今回のリコール対象車である事。 → 車体番号を伝えました。

   ・住所が購入時と違う事。 → 私の携帯電話の番号を伝えました。

 リコールの修理が部品をそろえてからなので、7月になるそうです。

 先にメーカーよりハガキが届くそうです。 → 新しい住所も聞かれないで届くのか?

 部品がそろって修理ができる状態になったら、私の携帯電話に電話をしてもらうようにしました。

 また、ハガキが来た時に追記します。

 

 追記:2015.06.11. 購入したディーラーから連絡

 夕方にディーラーから連絡がありました。

 部品が届いたので、いつでも修理ができると言う連絡でした。

 電話をしてきた方は女性の方で、私が「車を少し弄っているので、自分で変えようと思っている」事を伝えました。

 「少しお待ちください。」と電話を保留されて、サービスの方に変わりました。

 「今回のリコールでお客様に大変ご迷惑をおかけしております。」とマニュアル通りの対応です。

 「車を弄られているそうですが、今回のリコールはメーカーや国(国土交通省)の方から設備の整った所(ディーラー、整備工場)で必ず修理対応するようにと言われていますので、修理の日時で都合が良い日をお聞かせください。(省略)」と報告義務があるようで、今回はディーラーで修理する事にしました。

純正改フロント無段階調整間欠ワイパー施工時に、私はここまで部品を取外したことがあります。 修理の時間は約30分ぐらいで終わるそうです。

 電源用のカプラーを取外して、固定されているネジ一本を取外すと今回のリコールの部品(スイッチアッシ[37111-76G00])が取外せます。

 私もこの辺の部品を取外したことがあるので、10分ぐらいで終わるとみています。

 関連:純正改フロント無段階調整間欠ワイパー

 → こちら

 修理は13日に予約をしました。

 また、追記します。

 メーカーからのハガキは、今日現在届いておりません。

 今回のリコール対応は、某自動車メーカーと比べると対応の悪さを感じます。


リコール施工前のIDプレート 追記:2015.06.13. リコール

 朝一番で、ディーラーに行きました。

 私と同じようにリコールで来店されている方が3人いました。

 作業は10分程で終了しました。

 

 左の写真は、リコール施工前のIDプレートです。

交換前のスイッチASSY【スイッチASSY交換前】

 ステアリングハンドルの左側にある交換前のスイッチASSYです。

 このスイッチASSYに使われているグリスが今回の原因です。

スイッチASSYを取外すには、IGカプラー[G34](スイッチASSYの後側に付いているカプラー)とエンジンキーのウォーニングブザーカプラー[G26](緑の配線が付いているカプラー)を取外します。【スイッチASSY取外方法】

・スイッチASSYを取外すには、IGカプラー[G34](スイッチASSYの後側に付いているカプラー)とエンジンキーのウォーニングブザーカプラー[G26](緑の配線が付いているカプラー)を取外します。

・エンジンキーのウォーニングブザーカプラー[G26]の脇にあるネジを、+ドライバーで外すとスイッチASSYが取外せます。

スイッチASSY交換後【スイッチASSY交換後】

・スイッチを保護しているカバーが白く眩しいです。

 スイッチの端子部分の銅部分も綺麗です。

 一番の問題児のグリスですが、交換前は少し濁った感じでしたが、透明でとても綺麗です。

リコール施工後のIDプレート【施工後】

車両側の2か所に今回のリコール施工済みのシールが貼られています。

 【1か所目】IDプレートに黄色いシールが貼られています。

運転席側の空気圧表示シールの近くに貼られているリコール施工のシール 【2か所目】運転席側の空気圧表示シールの近くに貼られているリコール施工のシール。

分解整備記録簿の記載・分解整備記録簿に... 

 

 リコールNo.3558 → 確か国土交通省のリコールの届け出は「リコール 国-記載が間違っています。

 IGスイッチ(X)

 

 と記入されています。

 リコール 国-3558-0は、クレーン車のリコール今回のリコールにまったく関係のない番号です。

 私は何のリコールで修理に行ったのでしょうか?

 記載も赤いボールペンで訂正しておきます。 ここのディーラーは何やっているんでしょうか?

 車検証書入れの中にあるメンテナンスの記録簿と一緒にしておきます。

 

今回のリコールは終了。  と言いたいところですが・・・

ここのディーラーは、リコールなのにクレーム出して何やってんだ?


リコールなのにクレーム出して何やってんだ?リコールなのにクレーム出して何やってんだ? 前からそうですが、このディーラーは何かやらかしてくれます。

 今回、リコールで部品交換で使用した工具を、IDプレートに黄色いシールを貼付した際に、IDプレートの上に工具を置いたままボンネットを閉めた時にできたような傷です。

 工具は+ドライバーだと思います。

 日頃からエンジンルームを点検、整備、掃除しています。

 施工前のIDプレートを撮影する時は傷がありませんでした。

 リアブレーキのクレームの時もやらかしています。

 

 この車のクレームが2回、ディーラー自体のミスが今回で2回目で、酷過ぎるので、SUZUKIのホームページのお問い合わせからメールでお客様相談室に今回の事と先回された事を伝えています。

(今回で2回目、先回の事も含めディーラーで揉み消されてはいけないので・・・)

他の自動車メーカーの車に乗っていた時は、クレームなんて一切ありませんでした。

 前車(WAGON R)からそうですが、販売会社に問題がありそうです。

 前車では、取扱説明書を点検時に紛失されました。

 もう、この販売会社の店には行く事はないでしょう。

 これ以上クレームを作られても困るし、このディーラーにかかわると嫌な思いをするので、用事がある時は別の販売会社のSUZUKIのディーラーに行きます。

 

 今回のクレームの詳細については

 → こちら

 
 ★平成26(2014)年
・リコール7年間も何もなし?

 ★平成25(2013)年

・今の所なし? 無い方が良いけど...


 ★平成24(2012)年

・なし??????????


 ★平成23(2011)年

・なし? SUZUKIさん。 何か隠してない?Keiって完成度の高い車?なんでしょうか?


 ★平成22(2010)年

・なし? 本当かなぁ〜?


 ★平成21(2009)年 ※10月2日 SUZUKIのホームページからKeiのページが削除される。

・なし? 本当に無いの?


 ★平成20(2008)年

・なし?


 ★平成19(2007)年 ※Keiworks 6月購入

・ワゴンR、アルト、アルトラパン、Kei、MRワゴン、セルボ、ワゴンRプラス、ソリオ、カルタス【ロータリブレードカップリングの保証期間延長】

 [4輪駆動車のみ](平成19年4月)

 → ロータリブレードカップリング保障期間延長

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2007/0402a.htm

 上記4輪駆動車のプロペラシャフトの中間に取付けられたロータリブレードカップリングにおいて、前後輪に大きな回転差が生じる走行条件が繰り返された場合に当該カップリング内のオイルの劣化が早まり、駐車場での切返し等で前後輪に大きな回転差が生じた時に当該カップリングより(車体中央部のフロアー下の部分)大きな異音が発生する場合があります。

 そのため、当該現象についてはロータリブレードカップリングの保証期間を下記の通り延長させていただきます。

 

  【従来の保証期間】 新車を登録した日から5年または10万Km以内 → 【変更後の保証期間】 新車を登録した日から9年または10万Km以内

 

【対象車両(下記車両のうち、4輪駆動仕様の車)】※Keiのみ表示

 注意: 対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

対象車両
車台番号の範囲
製作期間

Kei

HN11S−100032〜121140

HN11S−600015〜621466

HN21S−100073〜108745

HN21S−600029〜607617

HN11S−130001〜131236

HN11S−630005〜668409

HN21S−610003〜615614

HN11S−680001〜696978

HN21S−630002〜640922

HN12S−500005〜520625

HN22S−700014〜703553

HN22S−720003〜742447

HN22S−750003〜763180

HN22S−770004〜777716

HN22S−780003〜801458

HN22S−801460〜818081

1998年09月

2007年03月

 

【修理内容】

・上記のような現象が発生し、当保証期間延長に該当する場合は、ロータリブレードカップリングを交換(無償)させていただきます。

 

【お客様へのお願い】

・ご愛用の皆様には、誠に申し訳ございませんが、上記のような現象が発生した場合は、最寄りの代理店またはお買い求めの販売店にあらかじめご来店日時を連絡いただき、点検・修理をお受けいただきますようお願い申し上げます。

・今後とも、何卒末永くご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 ★平成18(2006)年

・Keiのサービスキャンペーンについて(平成18年4月6日通知)

 → キーインターロックケーブル AT車のみ

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2006/0406c.htm

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

 1.不具合の状況

  自動変速機付車のキーインターロックケーブルの取付作業が不適切なため、イグニッションキーを抜いた状態でPレンジからセレクトレバーを操作できるものがあります。

 2.改善の内容

  全車両、キーインターロックケーブルを正規の位置に取付します。

 3.対象車両

車名

型式

通称名

サービスキャンペーン対象車の

車台番号

シリアル番号の

範囲及び製作期間

サービスキャンペーン

対象車の台数

スズキ

CBA−HN22S

Kei

HN22S−660680〜669838

平成17年 9月 1日〜

平成17年12月22日

1,837

TA−HN22S

Kei

HN22S−796672〜801162

平成17年 9月 1日〜

平成17年12月21日

787

製作期間の全体の範囲

平成17年 9月 1日〜平成17年12月22日

計 2,624台

 

【改善箇所説明図】※図はSUZUKIホームページより

Keiのサービスキャンペーンについて(平成18年4月6日通知) → キーインターロックケーブル ※図はSUZUKIホームページより

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号(シリアル番号)の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

・エブリイ・アルトラパン・Kei・ジムニー・MRワゴン・ワゴンRのサービスキャンペーンについて(2006年2月16日)

 → PCVバルブ

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2006/0216d.htm

 スズキ株式会社は、エブリイ・アルトラパン・Kei・ジムニー・MRワゴン・ワゴンRについて、下記のサービスキャンペーンを国土交通省に通知いたしました。

 

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、ダイレクトメールまたはスズキ販売店等からの電話等でご案内させていただきますが、お早めに最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

サービスキャンペーン開始日 平成18年2月17日

不具合の内容

 

 

 

改善の内容

 

【対象車両】※Keiのみ表示

 過給機付原動機のPCVバルブに、異なる構成部品を組付けたため、PCVバルブを通じて吸気管に流入するオイルミストが増加することがあります。

 そのため、長期間使用した場合、排気管から白煙が発生するおそれがあります。

 

全車両、PCVバルブを良品に交換します。

 

車名

型式

通称名

サービスキャンペーン対象車の

車台番号

シリアル番号の

範囲及び製作期間/p>

サービスキャンペーン

対象車の台数

備考

スズキ

TA−HN22S

Kei

HN22S−798526〜798753

平成17年10月20日〜

平成17年10月28日

39

 

製作期間の全体の範囲

平成17年10月19日〜平成17年10月28日

計1,301台

 

エブリイ・アルトラパン・Kei・ジムニー・MRワゴン・ワゴンRのサービスキャンペーンについて(2006年2月16日) → PCVバルブ ※図はSUZUKIホームページより<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

← 図はSUZUKIホームページより

  イラストはエブリイです。

 

 ★平成17(2005)年

・なし?


 ★平成16(2004)年

・KeiスポーツRのリコールについて(平成16年6月18日届出)

 → フロントホイールハブ

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2004/0618.htm

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 1.不具合の状況

  サーキット走行等による過大な荷重に対するフロントハブの強度が不足しているため、サーキット走行等を繰り返すと、当該ハブが破損することがあります。

 そのため、駆動力をフロントタイヤに伝えることができなくなり、一般公道走行時に走行不能に至るおそれがあります。

 2.改善の内容

  全車両、サーキット走行用装置(ロールケージ、4点式シートベルト、牽引フック)を取り外し、ステアリングナックルアッシを新品と交換します。

 3.対象車両

車名

型式

通称名

リコール対象車の車台番号(シリアル番号)

の範囲及び製作期間

リコール対象車

>の台数

スズキ

TA-HN22S

Kei

HN22S-700028〜781273
平成13年4月9日〜平成16年4月27日

572

合計

572

(備考) 本車両は、一般公道走行、サーキット走行の両用の車両として販売されていたKeiスポーツRです。

 ※図はSUZUKIホームページより

KeiスポーツRのリコールについて(平成16年6月18日届出) → フロントホイールハブ ※図はSUZUKIホームページより

<改善の内容>

・全車両、サーキット走行用装置(ロールケージ、4点式シートベルト、牽引フック)を取り外し、ステアリングナックルアッシを新品と交換する。

・識別:IDプレートの下部に緑色のシールを貼付する。

 

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

・アルト・Kei・ワゴンR・ワゴンRワイドのリコールについて(平成16年8月4日届出)

 → ギヤシフトコントロールケーブル MT車のみ

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2004/0804a.htm

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

 1.不具合の状況

 手動変速機付車のギヤシフトコントロールケーブルのインナーケーブルの強度が不足しているため、急激なギヤシフト操作を行なうと、当該インナーケーブルが変形することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該インナーケーブルが折損し、シフト操作ができなくなるおそれがあります。

 2.改善の内容

 全車両、ギヤシフトコントロールケーブルを対策品と交換します。

 3.対象車両 ※Keiのみ表示

車名

型式

通称名

リコール対象車の車台番号

(シリアル番号)

の範囲及び製作期間

リコール対象車

の台数

スズキ

GF−HN11S

Kei

HN11S−100032〜121142
平成10年10月 1日〜

平成11年10月 2日

4,280

HN11S−130001〜131153
平成11年10月 6日〜

平成12年 3月31日

336

HN11S−600024〜621464
平成11年 3月 8日〜

平成11年10月 6日

4,491

HN11S−630001〜646830
平成11年10月 6日〜

平成12年 4月 5日

3,766

GF−HN21S

HN21S−100078〜108743
平成10年10月 7日〜

平成11年 9月 3日

1,773

HN21S−600035〜607614
平成11年 3月 8日〜

平成11年10月 6日

1,645

HN21S−610001〜614071
平成11年10月 6日〜

平成12年 3月31日

958

【改善箇所説明図】※図はSUZUKIホームページより

アルト・Kei・ワゴンR・ワゴンRワイドのリコールについて(平成16年8月4日届出) → ギヤシフトコントロールケーブル ※図はSUZUKIホームページより

識別:IDプレートの下部に桃色のシールを貼付する。   ↑イラストはワゴンRです。

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

・ワゴンR・Kei・アルト・キャリイ・エブリイのサービスキャンペーンについて(平成16年8月4日)

 → 気筒判別用センサー

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2004/0804b.htm

 スズキ株式会社は、ワゴンR・Kei・アルト・キャリイ・エブリイについて、下記のサービスキャンペーンを国土交通省に通知いたしました。

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメール、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

サービスキャンペーン

開始日

 

不具合の内容

 

 

 

 

 

 

改善の内容

 

平成16年8月5日

 

 原動機の気筒判別用センサにおいて、連続高速走行を長期間行なうと、当該センサの耐熱性能が低下するため、高速走行中に信号が出力されないものがあります。そのため、エンジン不調となって速度が低下し、車両停止後にエンストするおそれがあります。

ただし、再始動は可能です。

 

全車両、当該センサを対策品に交換します。

【対象車両】※Keiのみ表示

通称名

型式

サービスキャンペーン対象車の車台番号と

シリアル番号の範囲

及び製作期間

サービスキャンペーン

対象車の台数

Kei

GF−HN21S

HN21S−630001〜640925

平成12年10月13日〜

平成13年 3月29日

7,570

LA−HN22S

HN22S−500012〜507417

平成13年 4月12日〜

平成13年9月28日

7,402

 (参考:不具合箇所説明図)    ↓図はSUZUKIホームページより。/イラストはワゴンRです。

ワゴンR・Kei・アルト・キャリイ・エブリイのサービスキャンペーンについて(平成16年8月4日) → 気筒判別用センサー ※図はSUZUKIホームページより ※図はSUZUKIホームページより

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

 ★平成15(2003)年

・Keiのリコールについて(平成15年4月24日届出)

 → シートフレーム(運転席/助手席)

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2003/0424.htm

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、スズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

 1.不具合の状況

  運転者席と助手席において、ヘッドレストガイドブラケットとシートバックフレームの溶接が不適切なため、溶接強度が不足しているものがあり、追突等の衝撃を受けた場合に当該溶接部が破損し、乗車人員に傷害を与えるおそれがあります。

 2.改善の内容

  全車両、シートバックを良品と交換します。

 3.対象車両

車名

型式

通称名

リコール対象車の車台番号(シリアル番号)

の範囲及び製作期間

リコール

対象車

の台数

スズキ

TA-HN22S

Kei

HN22S-756758〜758231

平成15年3月6日〜平成15年4月7日

211

 

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

・ワゴンR、アルト、Kei、スイフト、エブリイ、グランドエスクードのサービスキャンペーンについて(平成15年10月15日)

 → ドアインサイドハンドル

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2003/1015.htm

 スズキ株式会社は、ワゴンR、アルト、Kei、スイフト、エブリイ、グランドエスクードについて、下記のサービスキャンペーンを国土交通省に通知いたしました。

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメールにて、またはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 

 

サービスキャンペーン

開始日

 

不具合の内容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改善の内容

 

平成15年10月上旬

 

 ワゴンR、アルト、Kei、スイフト、エブリイ、グランドエスクードの、メッキ処理されたドアインサイドハンドルのメッキ膜厚が不適切なため、当該ハンドルの樹脂成形金型合わせ部のメッキ表面に亀裂が生じ、ドア開閉操作の繰り返し等でメッキが剥がれるものがあります。

 そのため、ドアインサイドハンドルの触感や見栄えが悪くなるものがあり、まれに指先にひっかき傷を負うおそれがあります。

 

 全車両、全てのドアインサイドハンドルを良品と交換します。

【対象車両】

通称名

型式

サービスキャンペーン対象車の

車台番号と

シリアル番号の

範囲及び製作期間

サービスキャンペーン

対象車の台数

Kei

GF−HN11S

HN11S−634701〜668391

平成11年11月30日〜

平成12年10月 3日

6,529

 

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 

 

 ★平成14(2002)年

・アルト、ワゴンR、Keiのリコールについて(平成14年4月16日届出)

 → 自動変速機内の減速ギヤ用シャフト AT車のみ

 http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2002/0416.htm

 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。

 対象となるお客様には、お知らせのダイレクトメールまたはスズキ販売店等からご案内させていただきますが、お早めに、最寄りのスズキ車販売店へご連絡いただき、修理(無料)をお受けいただきますようお願い申し上げます。

 1.不具合の状況

 動力伝達装置において、自動変速機内の減速ギヤ用シャフトの組付けが不適切なため、当該シャフトのローラーベアリングが摩耗して異音が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ベアリングが損傷して車両が急激に減速し、または停止するおそれがあります。

 2.改善の内容

  全車両、変速機のATオイルの汚れ、ドライブシャフトの回転力等からベアリングの摩耗を点検し、

   (1) 摩耗が認められるものは自動変速機を良品に交換するとともに耐摩耗性の良いATオイルを充填します。

   (2) 摩耗が認められないものは耐摩耗性の良いATオイルと交換します。

 3.対象車両

車名

型式

通称名

リコール対象車の車台番号(シリアル番号)

の範囲及び製作期間

リコール

対象車

の台数

スズキ

GF−HN11S

Kei

HN11S−686933〜694817
平成12年12月23日〜平成13年3月10日

6,178

GF−HN21S

HN21S−635713〜639942
平成12年12月23日〜平成13年3月10日

2,838

 

<ご注意>

・対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合がありますので、詳しくは最寄りの販売店にお問い合わせください。

・対象車の製作期間は、ご購入の時期とは異なります。

 
 ★平成13(2001)年

・なし?


 ★平成12(2000)年

・なし?


 ★平成11(1999)年

・なし?


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