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↑バックミラーモニター同梱品

↑CCDバックカメラ同梱品 |
【製品の確認】
・各商品の同梱品の確認をします。
・バックミラーモニターの電源はシガライターに差し込み、「AVIN」の電源コネクターに差し込みます。
・バックミラーモニターの黄色のRCAコネクター(AV1)とバックカメラの映像端子を接続します。
※取説では「AV1」の表記ですが、モニターの表示は「AV2」になります。
・バックカメラの電源(+側)はACCかIGの配線から仮接続します。
・バックカメラのアースはボディーに仮接続します。
・エンジンを始動させて、ギヤをリバースに入れます。
・ギヤを刃リバースに入れた時にバックカメラの映像がバックミラーモニターに映し出されている事を確認します。
この時にバックカメラの映像の天地を確認します。
※CCDシールが貼られている面が画面上側になります。
・動作確認は終わったので、一度すべて配線を取外します。 |
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| ■取付 |
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【バックカメラ取付位置決め】
・バックカメラの取付位置の位置を決めます。
バックカメラの取付位置は、ナンバープレート付近、リアウイング(スポイラー)付近などがあります。
私の場合は、ナンバープレート付近の右上にレーザーバックフォグ(左の写真:青四角)を取付しているので、カメラをナンバープレートの中心より左側(左の写真:赤四角)に取付する事にしました。
関連:レーザーフォグランプ [LF001]
→ こちら |
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【社外品ルームミラー取外】
・私の車の純正ルームミラーに社外品の350mmのルームミラーを取付しています。
そこにGPSレーダーの本体を取付しているので一度取外します。
関連:GPSレーダー取付
→ こちら |
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・純正ルームミラーの状態になりました。 |
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【バックミラーモニター「AVINコード」】
・バックミラーモニターの電源は「バックミラーモニターの上部」と「AVINのコード」の2ヵ所から電源供給することができます。
バックカメラを取付する場合は「AVINコード」に接続します。 |
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・「AVINコード」をバックミラーモニターの「AVIN」に差し込みます。
差し込む向きがあるので注意してください。
※「AVINコード」はminiUSBの規格の物を使用しています。 |
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・「AVINコード」をバックミラーモニターの「AVIN」に差し込みました。
この製品の残念な所です。
この「AVINコード」ですが、さすが中華製です。
L型プラグの向きが中央に向いていないため、コードがバックミラーモニター本体に当たって端子にちょっと負荷がかかってます。
L型にした意味がありません。 |
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【バックミラーモニター取付】
・バックミラーモニターを純正ルームミラーに取付します。
純正ルームミラーにフレーム下部を引っ掛けてフレーム上部を取付けます。
・バックミラーモニターの位置を調整します。
・取外したGPSレーダーをバックミラーモニターの右端に貼り付けます。
関連:GPSレーダー取付
→ こちら
注意! |
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AUTO WORLDホームページでは、バックミラーモニターを純正ルームミラーに固定する部分が左右に動いて調整できるような写真を掲載しています。
私の手元に届いた商品は、固定する部分が左右に動かない商品です。 |
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【バックカメラトリガー配線】
・バックカメラトリガー配線は、カーナビからリバースの信号(電気)を取るためのものです。
バックカメラトリガーに対応する機種を取付していないので、絶縁処理をします。 |
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【RCA延長コード】
・バックミラーモニターの黄色のRCAコネクター(AV2)とバックカメラのRCA延長コードを接続します。
※
注意! |
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付属の取扱説明書では、黄色のRCAコネクターが「AV1」の表記ですが、バックミラーモニターの画面表示は「AV2」になります。 |
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【電源コード接続】
・電源コードを接続します。 |
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【配線引込】
・助手席のドアの周りにあるウェザートリップとフロントピラーインナートリム(Aピラー)の上部を取外します。
・配線(RCA延長コード/電源コード)を内装に隠します。 |
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・フロントピラーインナートリム(Aピラー)の上部のクリップが車体側に付いているので、つまんで取外します。 |
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・クリップをフロントピラーインナートリム(Aピラー)の上部に取付してから車体に取付します。 |
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・助手席側後部席のドアの上部のウェザートリップを取外します。
・助手席側のセンターピラーインナーアッパートリム(Bピラー)の上部とセンターピラーインナーロアトリム(Bピラー)を外して、RCA延長コードと電源コードを内装に隠しながら通します。
・助手席側後部席のドアの上部のウェザートリップを取付します。
・センターピラーインナーアッパートリム(Bピラー)とセンターピラーインナーロアトリム(Bピラー)を取付します。
・助手席側のドアの上部のウェザートリップを取付します。 |
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【電源プラグ接続】
・バックミラーモニターの電源プラグをシガーライターのソケットの所まで引き込みます。
・バックミラーモニターの電源プラグをシガーライターのソケットに差し込みます。
通電時は赤色のLEDが点灯します。
バックミラーモニターの取付は終わりました。 |
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・私の場合はシガーライターのソケットは使用せずに直接配線に接続するため、左の写真のように配線して接続します。
電源プラグにビニールテープを巻き付けて、絶縁処理をします。
この電源プラグ内にはヒューズが入っているので、ヒューズボックスのように使います。 |
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【ラゲージフロアボックス取外】
・リアハッチを開けます。
・ラゲージフロアボックスを取外します。 |
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【リアハッチ側ウェザートリップ取外】
・リアハッチ側のウェザートリップを取外します。
助手席側だけ取外してください。 |
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【テールエンドメンバートリム取外】
・プラスチックリベット中央を+ドライバーで押して、プラスチックリベットを取外します。
・テールエンドメンバートリムを取外します。
●プッシュリベットの取外方法
・センターピンを先細のドライバーで押します。
・プッシュリベット本体を引き抜きます。
関連:エーモン プラスティリベット No.1921とNo.1922
→ こちら |
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【クォータウィンドトリム(Cピラー)取外】
・プッシュリベットを取外します。
・クォータウィンドトリム(Cピラー)の上部と下部の一部を外して、車体側の赤い四角の所にある穴から配線を引き込みます。 |
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【テールランプ取外】
・写真赤丸のネジを取外します。 |
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・テールランプを手前に引っ張って取外します。
ハーネスは短いので、引っ張り過ぎに注意してください。 |
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【バックランプ配線分岐】
・バックランプの配線を分岐します。
赤い配線がバックランプの+側になります。
エレクトロタップか直接配線を分岐してください。

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【テールランプ側グロメット取外】
・テールランプのグロメットを引っ張り出して取外します。
・バックランプの配線より分岐した配線をグロメットに通します。 |
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・グロメットを通したバックランプの配線から分岐した配線を車内側に引き込みます。
バックランプの配線の先端と針金の先端をビニールテープで巻き付け、グロメットの穴から下の車体側の穴から配線を通します。 |
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【テールランプ側グロメット取付】
・グロメットを押し込み車体側へ戻します。 |
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【テールランプ取付】
・テールランプを取付します。
・ネジでテールランプを固定します。 |
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【バックカメラアース線分岐】
・リアハッチのストライカーのネジを緩めて、配線をネジと友締めします。 |
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【バックカメラ配線引込】
・ナンバー灯の配線を引き込んでいるグロメットを取外して、RCAコードが通る大きさにグロメットをカットします。
・バックカメラの配線を車内に引き込みます。
・グロメットを取付します。 |
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【バックカメラ電源配線】
・バックランプから分岐した+側配線とバックカメラの+側配線の先にギボシ端子を取付けます。
バックカメラ側の配線がオスになるようにします。
・バックランプから分岐した+側配線とバックカメラの+側配線を接続します。
・リアハッチのストライカーから分岐した−側配線とバックカメラの−側配線を接続します。 |
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【ガイドライン表示/非表示選択】
・ガイドライン表示/非表示設定は、青い配線を切断するとガイドラインを表示します。
また配線を接続するとガイドラインの非表示になります。
ここにスイッチを取付ければ簡単にガイドラインの表示/非表示ができるようになります。
配線を切断した方は必ず絶縁処理をしてください。
私は特にステアリングハンドルと連動しないので、ガイドラインの非表示の設定にします。
※ガイドラインが必要であれば、今回購入したバックミラーモニターの設定で「表示」に設定する事ができます。 |
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【正像/鏡像表示選択】
・正像/鏡像表示選択は、白い線を切断すると画面が鏡像表示になります。
また配線を接続すると正像の表示になります。
正像 → フロント側にカメラを取付時
鏡像 → リア側にカメラを取付時
私の場合はリアにカメラを取付けるので、白い配線をニッパーで切断します。 |
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【絶縁処理】
・正像/鏡像表示選択の白い配線を切断したので、配線を収縮チューブで絶縁処理します。
配線が接触しないよう1本に収縮チューブで絶縁します。
最後に2本配線を絶縁チューブに通してライターで収縮させます。 |
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【RCA延長ケーブル引込】
・RCA延長ケーブルを助手席側のセンターピラーインナーロアトリム(Bピラー)からクォータウィンドトリム(Cピラー)の下部まで内装に隠しながらナンバー灯の配線引込口まで引き込みます。
【RCAケーブル接続】
・バックカメラ側のRCAケーブルとRCA延長ケーブルを接続します。
・RCA端子の接合部分にビニールテープで絶縁処理と抜け防止をします。 |
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【電源ケーブル接続】
・電源ケーブルをバックカメラ側のコネクターと接続します。
・抜け防止と絶縁処理のためビニールテープで巻き付けます。 |
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【バックカメラ固定】
・バックカメラを仮で取付します。
土台の両脇のネジを軽く締め付けて、土台を車体側に仮付けした時のバックカメラの向きを確認します。
私の場合は購入時の状態では調整が効かないため、バックカメラから土台を外して、土台の向きを逆に取付けました。
この状態でちょうど良い角度になる事を確認しました。
・土台とバックカメラの量は気にあるネジを締め付けます。
・土台の車体側に当たる面に両面テープを貼り付けます。
・車体側の両面テープ貼付ける場所付近を、パーツクリーナーで汚れと油分をふき取って綺麗にします。
・両面テープの剥離紙を剥がして、バックカメラを固定します。 |
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・配線が見えるようでしたら、車内側に引き込みます。
・ナンバー灯のグロメットをコーキングで水が浸入しないように防水処理をします。
・配線をハーネスなどに結束バンドで固定します。
RCA延長ケーブルや電源ケーブルが長いようでしたら、束ねて結束バンドで固定します。 |
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【クォータウィンドトリム(Cピラー)取付】
・クォータウィンドトリム(Cピラー)の上部と下部の一部を取外していた部分を取付けます。
・プッシュリベットを取付します。
●プッシュリベットの取付方法
・センターピンの先を押し戻します。
・プッシュリベット本体を穴に差し込みます。
・センターピンがプッシュリベットの面と平らになるように押します。
関連:エーモン プラスティリベット No.1921とNo.1922
→ こちら |
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【テールエンドメンバートリム取付】
・テールエンドメンバートリムを取付します。
・プッシュリベットを取付、テールエンドメンバートリムを固定します。 |
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【リアハッチ側ウェザートリップ取外】
・リアハッチ側のウェザートリップを取付します。 |
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【ラゲージフロアボックス取付】
・ラゲージフロアボックスを取付します。
・リアハッチを閉めます。
【取付完了】
・取付完了です。 |
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| ■動作確認 と 設定 |
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【動作確認】
・取付前にも動作確認しましたが、もう一度確認します。
エンジンを始動させて、ギヤをリバースに入れた時にバックミラーモニターにカメラの映像が映っている事を確認してください。
カメラの向きが悪い時は2人で調整してください。
・動作確認が終わったらバックミラーモニターの設定をします。 |
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【バックミラーモニターの設定】
・バックミラーモニターの画面調整をする場合は、バックモニター中央下の3つのボタンで調整します。
設定画面を呼び出すには、中央の〇ボタンを押します。
左右にある上下のボタンで選択したら、中央の〇ボタンを押して決定します。 |
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●バックミラーモニターのメニュー画面の項目について
・左の図はメニュー画面です。
項目ごとに設定をします。
| 項 目 |
設 定 |
| BRIGHTNESS |
画面の輝度(明るさ)を調整します。 数字が大きくなると明るくなります。 |
| CONTRAST |
画面の明暗比を調整します。 数字が大きくなると明るくなります。 |
| COLOR |
画面の彩度を調整します。 数字が大きくなると濃くなります。 |
| PANEL SAVING |
画面表示する時間の設定をします。 OFF/20S/40S/60Sの4つの時間から選択します。 |
| BACKLINE |
ガイドラインの設定をします。 表示/非表示を選択します。 |
| EXIT |
メニュー画面を終了します。 | |