| ★施工 |
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施工時の注意点
・整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工/使用した場合は、自己責任でお願いします。
・部品名はサービスマニュアルに書いてある名称です。
・作業中は火気厳禁です。
・作業は必ず平らな所で作業してください。
・サイド(パーキング)ブレーキをかけ、車輌が動かないことを確認してください。
・走行中にスマートフォンの操作は危険なので、絶対にしないでください。
・一部の写真は、EVE DESIGNホームページの物を引用しています。 |
| ■準備 |
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【作業スペース】
・広く平らな所に車を停めます。 |
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【サイド(パーキング)ブレーキ】
・サイド(パーキング)ブレーキをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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【エンジン停止確認】
・事故防止のため、エンジンは必ず停止してください。 |
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| ■今まで取付していたスマートホルダー取外 |
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【今まで使用してきたスマホホルダー取外】
・私だけの作業になりますが、今まで使用してきたASTRO PRODUCTSのスマホホルダーを取外します。 |
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・スマホホルダーは、両面テープは粘着力も弱い物を使用しているので簡単に剥がせます。
・粘着テープの粘着部分が残っているので、パーツクリーナーとウエスで拭き取ります。
・メーターフードを艶出し剤で拭き取ります。 |
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・ASTRO PRODUCTSのスマホホルダーを取外しました。 |
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| ■アームスタンド(右用)取付 |
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【取付前の状態】
・取付前の状態です。 |
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【掃除】
・ホコリなどがある場合は、拭き掃除してください。 |
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【脱脂】
・付属の「CLEANER 50」は脱脂剤です。
中に脱脂剤を染み込ませたシートが入っているので、パッケージの端を切ってシートを取り出します。
この作業時は火気厳禁です。 |
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・脱脂剤を染み込ませたシートを広げて、スピードメーターの円筒の上を脱脂します。
以前、「Beat-Sonic ドルフィンアンテナ TYPE4」で、同じ脱脂剤が入っていました。
この脱脂剤はちゃんと脱脂ができません。
脱脂剤を染み込ませたシートで拭き取った後、念のためにパーツクリーナーとウエスで拭き取った方が良いでしょう。
関連:Beat-Sonic ドルフィンアンテナ TYPE4
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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【アームスタンド(右用)取付】
・アームスタンド(右用)の裏側です。
アクリル系の両面テープが貼り付けられています。
アームスタンド(右用)を取付した時、この両面テープの面積だけでは浮いてきます。
私は後で追加で両面テープを貼付けしています。
・青い剥離紙を剥がします。 |
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【アームスタンド(右用)取付】
・アームスタンド(右用)の左側の端の部分が、スピードメーターの0km/hの目盛りの位置になるようにします。 |
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・アームスタンド(右用)をメーターフードに引っ掛けるツメが、アームスタンドの先端に付いています。 |
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・アームスタンド(右用)の両面テープが貼ってある部分を上に浮かしながら、アームスタンド(右用)を真っ直ぐ押し込みます。
・アームスタンド(右用)を奥まで押し込むと「パチン」と音がします。
アームスタンド先端のツメがメーターフードに引っ掛かった音です。
※この音は動画で聞くことができます。 |
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・アームスタンド(右用)手前側が円筒の淵に入るように押し込みます。
・両面テープを貼っている部分を、1分間押し付けます。
付属の取付説明書には、時間は書いていませんが「テンションかけながら両面テープを密着させます。」としか書いていません。 |
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・どうしてもちょっと浮いてきます。
作業日が気温が4℃と低い日だったことも原因の1つでもあります。
私は翌日、別の強力両面テープを貼付けして、ヒートガンで少し温めてからアームスタンド(右用)を取付けました。
この時、テンションをかけられるように、メーターフードとアームスタンドの間に詰め物をして3日放置しました。 |
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・アームスタンド(右用)を取付できました。
純正オプション品のように付いていますが、とても斬新です。
流石専用品です。
この位置なら空調の吹き出し口を塞ぐことはありません。 |
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・アームスタンドの色も違和感が無く、元々そこにあったかのように自然に溶け込んでいます。
ただ、メーターの淵と同じように、シルバーのラインが入っていれば良かったです。 |
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・アームスタンド(右用)の右側は、斜めにラインを出してメーターフードに自然に入っています。 |
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・アームスタンド(左用)も、取付方法は同じです。 |
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| ■ばね式ホルダー取付 |
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【ばね式ホルダー取付】
・私の場合は「ばね式ホルダー」を取付します。 |
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写真は「ばね式ホルダー」の後側です。
他のホルダーも取付方法は同じです。 |
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・樹脂ナットを取外します。
反時計回しで緩みます。
時計回しで締め付けます。 |
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・樹脂ナットが外れました。 |
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・樹脂ナットは外側と内側(ネジ山)があります。
樹脂ナットの外周に穴が開いている方が外側です。
樹脂ナットの外周には穴が無く、ネジ山が見える方が内側です。
ネジ山が見えている方をばね式ホルダーに向けて取付します。
樹脂ナット締付時は、ネジ山を破損しないように注意してください。 |
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・樹脂ナットの外側を、アームスタンド(右用)のボールジョイントに向けます。
・ボールジョイントに樹脂ナットを通します。 |
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・ばね式ホルダーのソケットを、アームスタンドのボールジョイントに奥まで差し込みます。 |
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・アームスタンド(右用)に通しておいた樹脂ナットを、ばね式ホルダーのソケット部分に仮締めします。
ばね式ホルダーを正面から見た場合、樹脂ナットは反時計回りで締まります。 |
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・リムロック ばね式ホルダーセット(右用)が取付できました。
ここまでの取付時間は約10分でした。 |
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・左側から見た状態です。 |
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・正面から見た状態です。
私のステアリングハンドルは、純正より一握り分小さいです。
純正ステアリングハンドルでも、スマートフォンの画面がかぶりません。 |
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・ベストポジションです。 |
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【スマートフォン取付】
・スマートフォンを取付します。
横置きの状態を横から見た図です。
スマートフォン下側を、ホルダーのスライドする方に引っ掛けて、スマートフォン上側をホルダーに引っ掛けます。
スライドする方向を上にすると、アームスタンドを固定している両面テープが剥がれそうです。 |
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【ばね式ホルダー角度調整】
・スマートフォンを見やすい角度を調整します。
・ばね式ホルダーの樹脂ナットを締付けします。 |
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・スマートフォンを横向きにした状態です。 |
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・スマートフォンを横向きで横から見た状態です。 |
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・カメラの位置の関係で、スマートフォンがステアリングハンドルに隠れていますが、運転する時のポジションから見るとステアリングハンドルでスマホの画面が欠けることはありません。 |
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・スマートフォンを縦置きにした状態です。 |
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【スマートフォン取外】
・スマートフォンを取外します。
横置きの状態を横から見た図です。
スマートフォンを下側に動かして、ホルダーのスライドさせます。
スマートフォンを下側を手前側に動かして、スマートフォン上側をホルダー上部から取外します。
【取付終了】
・これで「リムロック ばね式ホルダーセット(右用)」の取付と調整方法は終了です。 |
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【ばね式ホルダーセット(右用)を実際に使ってみて】
・この位置はベストポジションだと思います。
流石、SWIFT専用品です。
視界性も良いですし、スマートフォンが遠くないので操作するのも楽です。
走行すると、スマートフォンが小刻みに揺れます。
小刻みに揺れてもあまり気にならないレベルです。
表示している文字をはっきり見ることもできます。
スマートフォン脱着時のホールドの力は、強すぎず弱すぎずと丁度良いです。
ホルダーのスライドする向きで、下にスライドするのは問題無いですが、上にスライドするのはアームスタンドが外れそうです。
両面テープだけで固定されているので、両面テープを貼る場所を増やすか、小さいタッピングネジで固定した方が良いでしょう。 |
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| ■延長アーム[MH-EA1]取付 |
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【延長アーム[MH-EA1]取付】
・ばね式ホルダーセット(右用)を購入する時、再注文するのが面倒なので延長アーム[MH-EA1]も購入しました。
ページ(動画)作成時(2025年)は、まだ発売されたばかりの商品です。
情報も少なかったので、延長アームは本当に必要なのかと購入を迷いましたが購入しました。 |
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・私は「ばね式ホルダーセット」を取付しているので取外します。
樹脂ナットもすべてアームスタンドから取外します。 |
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・延長アームを固定する樹脂ナットを取外します。
反時計回しで樹脂ナットを回すと緩みます。
時計回りで樹脂ナットを回すと締まります。 |
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・延長アームの樹脂ナットが外れました。 |
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・延長アームの樹脂ナットは、内側がネジ山が見えます。 |
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・アームスタンドのジョイントボールに、樹脂ナットの外側から通します。 |
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・延長アームのソケットに、アームスタンドのボールジョイントを奥まで差し込みます。 |
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・アームスタンドに延長アームが取付できました。 |
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・延長アームの樹脂ナットを仮締めします。 |
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・この状態を見て、走行時の振動は大丈夫かな?と思いました。 |
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・ホルダーを取付します。
私の場合は「ばね式ホルダー」を取付します。
ばね式ホルダーの樹脂ナットの外側を、延長アームのジョイントボールに通します。 |
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・ばね式ホルダーのソケットを、延長アームのボールジョイントに奥まで差し込みます。 |
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・ばね式ホルダーの樹脂ナットを仮締めします。 |
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・延長アームに「ばね式ホルダー」を取付できました。 |
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・延長アームはホルダーの高さを、30mm〜70mmの間で調整することができます。 |
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・高さを調整する可動調整ダイヤルは、ホルダーの樹脂ナットの後側の小さいダイヤルです。
可動調整ダイヤルは反時計回しで緩みます。
ホルダーの高さを調整したら、可動調整ダイヤルを時計回しで締付固定されます。 |
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・延長アームのホルダーの高さは70mmの位置です。 |
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・延長アームのホルダーの高さは30mmの位置です。 |
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・延長アームの位置を調整して樹脂ナットを締付けします。 |
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・私が前に使用していたGalaxyのスマートフォンです。
今使用しているスマートフォンより薄くて、一回り小さいです。 |
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【取付終了】
・これで「延長アーム[MH-EA1]」の取付と調整方法は終了です。 |
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【延長アーム[MH-EA1]を実際に使ってみて】
・位置を微調整できるのがいいです。
L字カメラネジホルダーを取付したら、メーターを動画で撮る時に使えそうです。
一番気になっていたアームを長くする事で、走行時の振動や揺れが無いか確認しました。
思っていたよりも振動や揺れが少なく感じました。
延長アームの延ばす方向によっては、振動や揺れ方が変わってきます。
延長したことで、ばね式ホルダーにスマートフォンを脱着する時、脱着しづらくなります。
アームが前後に多少動いてしまうためだと思います。
延長アームを購入しましたが、私は普段は延長アーム無しで使用したいと思います。 |
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| ★紹介動画 |
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