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Keiworksのレシーバーを「JVC KENWOOD USB/iPod レシーバー [U300MS]」に交換しました。
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★今回取付する商品の紹介 |
・JVC KENWOOD USB/iPod レシーバー [U300MS]

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【特徴】※JVC KENWOOD ホームページより
●本体からでもiPhone / iPod からでも操作できる APP&iPod コントロールハンドモード搭載 |
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別売のiPod インターフェースケーブルでiPhone / iPod を接続した場合、選曲や再生などのコントロールがiPhone /iPod 側(ハンドモード)でもレシーバー側でも可能です。
※接続可能なiPhone/iPod。
iPod nano第3世代〜第7世代、iPod classic、
iPod touch第1世代〜第5世代、iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4S、iPhone5、iPhone5S、iPhone5C、
iPhone 6 Plus、iPhone6
※接続には、別売 iPodインターフェースケーブル KCA-iP102<音楽再生用>が必要です。
※iPod nano(第7世代)、iPod touch(第5世代)、iPhone5S/5C/5、iPhone 6 Plus、iPhone6の接続には、別売 iPodインターフェースケーブル KCA-iP103とApple社製「Lightning-30ピンアダプタ」の組合せでご使用ください。
※iPod with videoおよびiPod nano第1世代、第2世代では、APP&iPodコントロールハンドモードは使用できません。
※安全のために走行中のドライバーは操作しないでください。
ドライバーが操作する場合は必ず安全な場所に車を止めてから操作してください。
※iPhone / iPod を車内に長時間放置しないでください。
高温により、変形/変色したり、故障する恐れがあります。 |
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●大きく、明るく、視認性を向上 大型13桁LCD搭載 |
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LCD表示管の採用により表示能力を改善。表示面積を大幅に拡大するとともに、クラストップレベルの13桁表示を実現しました。 |
●Android Open Accessory Protocol Ver.2(AOA2)対応 KENWOOD Music Play対応 |
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Android スマートフォンなどでマスストレージ接続ができない端末との接続をするため、新たにAndroid用アプリケーションKENWOOD Music Playに対応。
スマートフォン接続でのアーティストやアルバムからの選曲が可能です。
※Android OS4.1以降の場合、KENWOODオーディオレシーバーで音楽ファイルをUSB経由で再生ができます。
※再生操作・ブラウジングはオーディオレシーバーで操作してください。
※再生中はスマートフォン上で楽曲情報を確認することができます。
※「KENWOOD Music Play」は、Playストアを起動してGoogle Playから無償でダウンロードできます。
※本機の操作は、すべて英数での対応となります。 | |
●Android 搭載スマートフォンに収録した音楽が楽しめる KENWOOD Music Control対応
Android搭載スマートフォンに収録した音楽をシンプルにわかりやすく管理できるAndroid用アプリケーション「KENWOOD Music Control」に対応。
iPod と同じようにアルバムや曲目の選択・再生が可能です。
※Android搭載スマートフォンとUSB(スマートフォン付属ケーブルを使用)接続。
対応するAndroid端末は、Android OS4.2 以降のマスストレージ対応機種となります。
※すべてのAndroid搭載スマートフォンの動作は保証しておりません。
※その他、接続に関する内容については当社HPをご覧ください。
外部リンク:JVC Kenwoodホームページ
→ こちら
※再生可能なファイル形式はMP3です。
※「KENWOOD Music Control」は、Playストアを起動してGoogle Playから無償でダウンロードできます。
※端末内のデータが消失した場合でもその保証については責任を負いかねますのでご了承ください。
※Android搭載スマートフォン接続の際は長時間車内に放置しないでください。
※本機の操作は、すべて英数での対応となります。
※当社レシーバーとのKENWOOD Music Control接続はAndroid OS 4.4以降が対応できません。 |
●ホコリに強い。暗い所でも迷わず接続できる スライドカバー&イルミネーション付きフロントUSB/AUX端子 |
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フロント接続のUSB端子およびAUX端子に、ホコリが侵入しにくいスライドカバーを装備。
また、夜間などの暗い車内でも、イルミネーションで端子の場所がひと目でわかり機器の接続が容易です。
※iPod インターフェースケーブル、USBケーブル、φ3.5mmミニジャック接続ケーブルは別売です。
※走行中にはiPhone / iPod やUSBデバイスなどを操作しないでください。
※iPhone / iPod やUSBデバイスなどを車内に長時間放置しないでください。
高温により、変形・変色したり、故障する恐れがあります。 |
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●原音に忠実な音質で音楽再生ができる 音声ファイルフォーマットFLAC対応 |
FLACフォーマットは、原音に対して音質が劣化しない可逆圧縮方式です。
音楽CDのオリジナル楽曲データを忠実に記録できるため、USBデバイスに収録した楽曲も、本機で高音質再生が可能です。 |
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●オーディオファイルの曲目選択がスムースに KENWOOD Music Editor Light対応 |


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KENWOODオリジナルのパソコン用アプリケーション「KENWOOD Music Editor Light」を使うことで、SDカードやUSBデバイスに収録した曲をパソコンで手軽に編集することができます。
音楽ファイルにタイ色数トル名・アルバム名・アーティスト名などのデータベースを付加できるので、iPod のようにさまざまな検索やスムースな選曲操作が可能です。
※KENWOOD Music Editor Lightは、ダウンロードできます。
外部リンク:JVC Kenwoodホームページ
→ こちら
※KENWOOD Music Editor Lightは、Windows PC用のアプリケーションです。
(詳しくはホームページまたはアプリケーションのヘルプをご覧ください。)
*現在(2016.08.)の最新バージョンはVer.1.2.0です。
*別途カードリーダーが必要です。 |
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●KENWOOD Music Editor Ligh 動作環境
KENWOOD Music Editor Lightのご利用には、以下のWindows動作環境が必要です。
対応OS |
Microsoft Windows XP Professional/Home Edition SP2以上(32bit版)
Microsoft Windows Vista (32bit版/64bit版)
Microsoft Windows 7 (32bit版/64bit版)
Microsoft Windows 8 (32bit版/64bit版)
Microsoft Windows 10 (64bit版) → 私のパソコンで起動確認しています。
※Macintoshには対応しておりません。 |
CPU/メモリ |
上記OSが推奨する環境以上 |
HDDの空き容量 |
50MB以上 |
解像度 |
800x600以上 |
色数 |
24bit (RGB各256階調)以上 |
対象言語 |
日本語、英語(米語)、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、オランダ語、
ロシア語、中国語(簡体) |
その他 |
Microsoft .NET Framework 2.0以上
※WindowsXPの場合は、自動インストールされないので、手動インストールしてください。 | | |
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●デジタルデバイスモデルならではのスペース設計 心地よい操作性と個性的なデザインを両立
操作エリアを従来モデルより拡大し、キーの配置やボタンの押しやすさを追求。
優れた操作性を実現しています。
同時にシリーズ独自の個性を持つインターフェイスデザインに仕上げられています。 |
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●聴きたい曲がすばやく見つかる ミュージックサーチ機能
iPhone / iPod に収録されている曲名やアーティスト名などの先頭1〜3文字(英数文字)を入力して検索できるアルファベットサーチ機能(*1)を搭載。
また、iPhone / iPod やUSBデバイス(*2)に収録されているファイルやリストを本体に表示させてスクロールしながら選曲できるスキップサーチ機能(*3)も利用できます。
USBでは、収録されたトラックの表示をスクロールしながら選曲できます。
*1:iPhone / iPod のみ対応。
*2:音楽環境ソフトKENWOOD Music Editor Lightでデータベースを付加したファイルを収録したUSBデバイスに限ります。
*3:スキップの設定値は0.5%・1%・5%・10%の割合から選択できます。 | |
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●Android搭載スマートフォンなどのドライブを切り替える Drive Change機能を搭載
USBに接続したデバイス内に複数のドライブがある場合、この項目を選択すると再生するドライブが切り替わります。
Android搭載スマートフォンの場合、内蔵メモリ/micro SDのドライブが切り替わります。 |
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●iPhone/ iPod を一発呼び出し iPod キー搭載 |
ラジオを使用中でもiPod キーを押せば、すぐにiPod ソースに切り替えができます。
また、iPhone やiPod のプレイ中に、iPodキーを押すとAPP&iPod コントロールハンドモードのON/OFFの操作ができます。
※安全のために走行中のドライバーは操作しないでください。
ドライバーが操作する場合は必ず安全な場所にクルマを止めてから操作してください。 | |
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●AUDIO CONTROL
・ドライブイコライザー機能
・dBイコライザーPRO搭載
・SOUND RECONSTRUCTION
・バスブースト機能
・ボリュームオフセット機能
・ラウドネス機能
・50W×4 MOS-FETアンプ搭載 |
走行中でも聴きやすい音場を。
お好みの音質で楽しめる。
圧縮音源をリズミカル&リアルに。
3ステップで低音をより力強く。
音源ごとの音量を自動調整できる。
小さい音量でも心地よい音を再源する。
音をよりクリアに再現する。 | |
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●feature
・カバー&イルミネーション付フロントUSB/AUX
・iPod 1ワイヤーダイレクト(KCA-iP102/103)対応
・KENWOOD Music Control(Android)対応
・KENWOOD Music Editor Light 対応
・APP&iPod コントロールハンドモード
・USB1A出力
・ミュージックサーチ機能
・Mixed Preset Memory
・dBイコライザーPRO
・ドライブイコライザー
・Sound Reconstruction
・3ステップバスブースト機能
・大型LCD
・英/数表示(13桁)
・50W×4 MOS-FETアンプ
・リモコン対応(別売) KCA-RC406
・AM/FMチューナー ※ワイドFM対応
・時計表示機能 |
※iPhone/iPod の接続には、別売 iPod インターフェースケーブル KCA-iP102<音楽再生用>が必要です。
※音楽再生のみ対応(ビデオファイルの再生はできません)。
*1 iPhone 5s / iPhone 5c / iPhone 5 / iPhone 6 Plus / iPhone 6 、iPod touch(第5世代)、
iPod nano(第7世代)の接続には、別売Lightning-USBケーブルKCA-iP103をご使用ください。
*2 WAV対応はUSB機器のみです。
●ワイドFM(FM補完放送)とは
AM(中波)放送局の放送エリアで、難聴対策や災害対策のために従来のFM放送用の周波数(76MHz〜90MHz)に加えて、新たに割当てられた周波数(90.1MHz〜95MHz)でAMラジオ番組をFMで放送する事です。
AM放送内容は同じですが、下記の違いがあります。
@音がクリア!FMステレオ放送!
Aビルやマンションでも受信しやすい。
B雑音が少なく聴きやすい。 | | | |
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【詳細】※JVC KENWOOD ホームページより
・本体詳細
USB
インターフェイス |
USB 規格 |
USB1.1/2.0 Full speed |
ファイルシステム |
FAT12/16/32 |
最大供給電流 |
DC5V 1A |
周波数特性 |
20Hz 〜 20kHz(± 1.0dB) |
S/N比 |
105dB(1kHz) |
ダイナミックレンジ |
90dB |
チャンネルセパレーション |
85dB |
MP3 デコード |
MPEG-1/2 Audio Layer-3準拠 |
WMAデコード |
Windows Media Audio準拠 |
WAVデコード |
Linear-PCM |
FLACデコード |
FLACファイル |
FMラジオ (ワイドFM) |
受信周波数範囲 |
76.0MHz〜99.0MHz(100kHzステップ)※ワイドFM対応 |
実用感度 |
8.2dBf(0.71μV/75Ω) |
周波数特性 |
30Hz〜15kHz(±3.0dB) |
ステレオセパレーション |
40dB(1kHz) |
AMラジオ |
受信周波数範囲 |
522kHz〜1629kHz(9kHzステップ) |
感度 |
29dBμ(28.2μv) |
オーディオ |
最大出力 |
50W×4 |
定格出力 |
30W×4(4Ω、1kHz、10%THD以下) |
共通 |
電源電圧 |
14.4V(10.5〜16V) |
最大消費電流 |
10A |
埋込寸法 |
178W×50H×107Dmm |
重量 |
500g | |
【付属品】※JVC KENWOOD ホームページより
・取扱説明書 ・トラストネジ[M5x8mm] 4本 ・サラネジ[M5x8mm] 4本 ・セムスネジ[M4x8mm] 1本 ・ハーネス
【別購入】※このままではAMとFMしか聞けないので、下記の物が必要になります。
●USBメモリーの場合
・USBメモリー(USB1.1/2.0 Full speed)[〜32GB]
私は32GBのTOSHIBA TransMemory USBフラッシュメモリ[TNU-A032G]を購入しました。
初めからFAT32でフォーマット済みです。
色は白だけです。
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●Androidスマホの場合
・ndroidスマホ
・USBケーブル(Aタイプ→mini) → Android搭載スマートフォンの接続必要。
●iPhone / iPodの場合
・iPhone または iPod
・iPodインターフェースケーブル KCA-iP102<音楽再生用>
・iPodインターフェースケーブル KCA-iP103 と Apple社製「Lightning-30ピンアダプタ
※iPod nano(第7世代)、iPod touch(第5世代)、iPhone5S/5C/5、iPhone 6 Plus、iPhone6の接続必要。
【オプション(別売り)】 |
・KENWOOD ハンドグリップリモコン [KCA-RC406]
希望小売価格 \3,240 (税込[8%]) ※購入時の価格と消費税率です。
購入しました。
操作方法は下記の関連リンクを見てください。
関連:KENWOODハンドグリップリモコン [KCA-RC406]
→ こちら |
【購入店】 |
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・ストア名
・ページ名
・販売URL
・商品代金
・送料
・運送会社
・お店評価
※私の評価 |
AudioBox(YahooJAPANショッピング)
U300MS ケンウッド(KENWOOD)♪MP-3/WMA/WAV/FLAC対応USB・iPodレシーバー♪[U300MS]
こちら
※上のリンクから購入する場合は自己責任でお願いします。トラブルに関してはご自身で対処願います。
\5,600(税込[8%]) ※メーカーオープン価格 ※購入時の価格と消費税率です。
\0 ※送料無料の商品でも、北海道、沖縄、離島、一部地域は送料がかかります。※代引手数料は\315(税込[8%])です。
運送会社の指定はできません。 ※今回はヤマト運輸でした。
★★★★★ 5段階評価:星4つ
送り先の住所を間違えた以外は、対応が早いのです。 | |
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★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
・パソコン
※USBメモリー、iPod、Android搭載スマートフォンにファイルを転送時使用。
・ビニールテープ
・ウエス またはティッシュペーパー
・車種(メーカー)別変換カプラー(12P) → 必要な方だけ
※車両側のオーディオカプラー(G10カプラー)に接続します。
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・+ドライバー(#2) |
★施工 |
■レシーバー取外 |
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●レシーバー取外/取付について
私の車は10型ですが、レシーバーの取付位置がエアコンパネルと灰皿の間に取付けられています。
特殊な取付をしているので、通常のレシーバー本体取付方法に関しては下記のリンクを見てください。
関連:KENWOOD CDレシーバー(E323)[99000-79S83]取付
→ こちら |
【レシーバー取外】
・KENWOODの黒いカプラーと車輌アンテナを外してからレシーバーを車両側から取外します。
【車両ブランケット取外】
・車両ブランケットからレシーバーを固定しているネジを外して、レシーバー本体を取外します。
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【新旧本体比較】
・左の写真は今までのレシーバーと今回取付のレシーバーの奥行の差です。
CDが入らないので奥行も53mm短くなっています。 → 純正AM/FMラジオと同じ奥行です。
幅と高さは規格サイズなのでこの辺は変更ありません。 → TOYOTA、DAIHATSUは左右にスペーサーが必要です。
重さも軽くなっています。
【車両ブランケット取付】
・新しいレシーバーに車両ブランケットを取付してから、ネジで固定します。 | |
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■配線について |
【配線について】
・車輌側のオーディオカプラー[G10]から車種別(メーカー別)変換ハーネス(12P)を接続します。
車種別(メーカー別)変換ハーネスにすべて配線する方法と電源の配線だけ配線する方法を紹介します。
●車種別(メーカー別)変換ハーネスにすべて配線する方法
こちらの方法が一般的な配線方法です。
左の図のように配線します。 |
●電源の配線だけ配線する方法
JVC KENWOOD USB/iPod レシーバー [U300MS]はRCA端子がありません。
スピーカー配線で直接アンプやサブウーファーに接続できる機種もありますが、イコライザーなどに接続する際はHigh/Lowコンバーターに接続します。
電源は車種別(メーカー別)変換ハーネスに接続するか、車種別(メーカー別)変換ハーネスを使わずに電源もすべて新規で配線することもできます。
関連:Catch Hunter High / Low コンバーター[ALC-01N]
→ こちら
関連:SONY 4chパワーアンプ [XM-754HX]取付
→ こちら
関連:Carrozzeria チューンナップサブウーファー[TS-LX100]取付
→ こちら
関連:SONY エレクトロ‣クロスオーバーネットワーク[XEC-500]取付
→ こちら |
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■レシーバー取付 |
【レシーバー取付】
・レシーバー本体を取付します。
取付方法は下記のページを見てください。
関連:KENWOOD CDレシーバー(E323)[99000-79S83]取付
→ こちら |
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■初期設定/動作確認 |
【初期設定】
・各設定をします。
時計調整、オーディオ音質、スピーカーフロント/リア調整、AM/FMラジオ局設定、Android搭載スマートフォン使用時専用アプリ、など |
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【媒体接続】
・USBメモリー[〜32GB]、iPod、Android搭載スマートフォン、デジタルオーディオプレーヤーを接続します。
●USBメモリー[〜32GB]、iPod、Android搭載スマートフォンの接続方法
●デジタルオーディオプレーヤーなどの接続方法
2つの接続方法を紹介します。 |
●USBメモリー[〜32GB]、iPod、Android搭載スマートフォンの接続方法
・本体右側のカバーを開けます。
・USBメモリー[〜32GB]、iPod、Android搭載スマートフォンをUSB端子に接続します。
【USBメモリー接続する場合】
これからUSBメモリーの取付について説明します。
あらかじめ、USBメモリーをパソコンでFAT32のフォーマットをします。
レシーバーが認識できる拡張子(mp3、wav、wma、FLAC、)の音楽ファイルをUSBメモリーにコピーします。
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 ・普通にUSBメモリーを差し込むと左側の写真のようになります。
USBメモリーが真っすぐ飛び出ていて、いつか折ってしまいそうな気がするので、USBケーブルを使ってUSBメモリーを取付けます。 |
・この状態で一度レシーバーを起動させてUSBメモリーの曲を聞いてみました。
正常に動作していることを確認しました。 |
・USBメモリーを一度取外します。
・USB延長ケーブルをUSB端子に刺します
・USBメモリーをUSB延長ケーブルに刺します。
・USBメモリーを運転に支障が出ない場所に置きます。
私は左側の写真の赤四角の場所に置きました。 |
・動作確認します。
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●デジタルオーディオプレーヤーなどの接続方法
・デジタルオーディオプレーヤーの音量を最小にします。
・本体右側のカバーを開けます。
・レシーバー側のAUX端子に3.5mmステレオミニプラグを刺します。
・デジタルオーディオプレーヤーのヘッドホン端子か外部出力端子に3.5mmステレオミニプラグを刺します。
・デジタルオーディオプレーヤーの音量を徐々に大きくして、ちょうどよい音の大きさにします。 |
ここまでで特に問題なければ取付終了です。 |
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★施工後 |
・前のレシーバー[E323]は9年使用しました。
購入当初はCD-Rにmp3ファイルを焼き付けるだけで、CDチェンジャーなしで多くの曲を聴く事ができましたが、今はUSBメモリーなどに入れるだけなので、曲の追加や削除が簡単にできるようになりました。
私が車に乗り始めた頃はカセットテープが主流でしたが、しばらくしてCDプレーヤー、CDチェンジャー、MD、USBメモリーとレシーバーも変化しても唯一アナログと言うのがラジオ(AM/FM)だけは変わらずレシーバーに付いています。
購入時、手頃なレシーバーをWebで探していると、CDの入れる所が無くなっていたのには驚きました。
【u300MSを使ってみて】
●悪い点
・レシーバー本体だけの操作は、前に使っていたE323に比べると、非常に使いづらいです。
操作する部分は運転席より遠い左側にあり、曲を変えるにもボタンが小さいため、運転中の操作は非常に危険です。
レシーバーも良くなっていますが、操作性は今一つです。
別売のリモコンを購入した方がいいと思います。
私も後日購入する事にしました。
・USBメモリーの容量を大きくして曲を大量に入れると、聞きたい曲をすぐに聴く事ができない。

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●良い点
・USBメモリー、iPod、Android搭載スマートフォンを簡単に接続できるのでいいと思います。
・Android搭載スマートフォン専用アプリをGooglePlayからダウンロードして操作できるようになったのも便利になりました。
・ワイドFMに対応しているチューナーで今まではAMのラジオ局を聞くのにバンドを切り替えていましたが、FMの周波数の幅が広くなったため、AMのラジオ局もFM放送しているので、バンドの切り替えをしなくてもよくなった事と音質も良くなりました。
・前のE323はCDを聞いている場合、路面の凹凸の影響で音飛びしていましたが、USBメモリーは音飛びがありません。
追記 2016.10.01. KENWOOD ハンドグリップリモコン [KCA-RC406]購入
・運転中に操作しづらい事と、USBの曲数が多くなると選曲が本体からでは操作が大変なので購入しました。
・操作方法は下記の関連リンクを見てください。
関連:KENWOODハンドグリップリモコン [KCA-RC406]
→ こちら | |
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