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 SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]

2019.05.01.施工/公開日

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・このページをご覧になっている事は、注意事項(同意書)に同意した事とします。

・直接リンクをお断りしています。

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 SWIFTsport[ZC33S]の「SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]」を購入しました。

 Adobe Flash Player対策、Internet Explorer11サポート終了で、サービスマニュアルをedgeで見る対策も紹介しています。

 さらに、Internet Explorer11の環境のブラウザで、サービスマニュアルを見ることができる方法も紹介しています。


 ★今回取付する商品の紹介

・SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]







【特徴】

・SWIFT[1型]のサービスマニュアルです。

 整備/電気配線図/必要な工具など収録しています。


【詳細】

・純正番号

・発行日

・適用型

・掲載車両



・媒体

・ファイル形式

・動作環境

 ハードウエア:

 デバイス:

 対応OS:


対応ブラウザ:

99660-52R20

2019年4月版

1型

CBA-ZC33S

DBA-ZC83S / DBA-ZD83S / DAA-ZC53S

DAA-ZD53S / DBA-ZC13S / DAA-ZC43S

CD-ROM

XML / PDF Version


1024x768ピクセル以上の解像度のモニター推奨

CD-ROMを読み取れる機器が内蔵または接続して使えること。

Microsoft Windows7(SP1)、Windows10

※対応OSには書いていませんが、Windows11で動作していることを確認しています。

Microsoft Internet Explorer11 / Mozilla Firefox 56

※Microsoft Edgeを使う場合は、Internet Explorerモード(IEモード)で見る事ができます。

 関連:Microsoft edgeでサービスマニュアルを見る方法

 → こちら

Internet Explorer11は、2022年06月15日でサポート終了しています。

 microsoftは...

 Windows8.1 → OSサポート終了の2023年01月10日までIE11のサポート。

 Windows10 → 2022年06月15日以降、IE11が使用できなくなります。

         edgeのIEモードのサポートは、OSサポート終了の2025年10月まで。

 Windows11 → 2022年06月15日以降、IE11が使用できなくなります。

         edgeのIEモードのサポートは、OSサポート終了の2029年まで。

 2029年以降は、このサービスマニュアルは使用できなくなってしまいます。

 が、

 私は現在、画像ファイルの拡張子変更後、「OpenInternetExplorer」と言うIE11の環境と同じブラウザを使用すると、通常通り使用できるようになっています。

 プラグイン:

Adobe Reader / Adobe Acrobat 6.0以降 / Adobe Flash Player 7.0以降

Adobe Flash Playerがパソコンから削除されるSWFファイルの画像を表示できません

 Adobe Flash Player対策については、下記の関連リンクを見てください。

 関連:Adobe Flash Player対策について

 → こちら

・目次

はじめに

00 - 注意事項

  0 - 概要

  0 - 車両解説

  1 - エンジン

  2 - サスペンション

  3 - ドライブライン/アクスル

  4 - ブレーキ

  5 - トランスミッション/トランスアクスル

  6 - ステアリング

  7 - ヒータ&エアコン/ベンチレーション

  8 - SRSエアバッグ&シートベルト

  9 - ボデー&エレクトリカル

10 - コントロールシステム

11 - 電動パワートレイン

・購入店

・販売価格

・注意事項

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・著作権

SUZUKI ディーラー

¥32,000(税別) ※購入当時の販売価格です。

※改版時期に注文すると約1カ月待ちになります。

※このディスクはデータCD-ROMです。

 一般用のCD(DVD)プレーヤーには使用しないでください。

※操作中に下記のメッセージが表示されたら「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押してください。

 関連:ブロックされているコンテンツの許可方法について

 → こちら


・本CD-ROMの著作権はスズキ株式会社に帰属します。

・本CD-ROMを著作権者に無断で複製、複写、転載、上映、公衆送信、貸与する事を禁止しています。


【サービスマニュアルについて】※追記:2024.12.30.

・SWIFTサービスマニュアルは、私が調べたところ(2024.12.)8バージョン存在するようです。

純正番号 発行年月 ファイル種類 ROM種類 対応型
48-452R2 2017年09月版 XML/PDF Version CD-ROM 1型
48-452R2 2017年12月版 XML/PDF Version CD-ROM 1型
99660-52R10 2018年04月版 XML/PDF Version CD-ROM 1型
99660-52R20 2019年04月版 XML/PDF Version CD-ROM 1型
99660-52R30 2020年04月版 XML Version DVD-ROM 2型
99660-52R30 2022年06月版 XML Version DVD-ROM 2型
99660-52R40 2023年03月版 XML Version DVD-ROM 3型
99660-52R50 202?年0?月版 XML Version DVD-ROM 4型

 

 2020年4月以降発行のサービスマニュアルの3バージョン[99660-52R30、99660-52R40、99660-52R50]なら、Adobe Flash Player対策をされています。

 ROM内にある「SUZUKI START.exe」を起動すると、無加工で見ることができるようになっているようです。

 サーバーに接続しているような気がします。

 

 SWIFTサービスマニュアル購入を考えている方は、2020年4月以降発行の3バージョン[99660-52R30、99660-52R40、99660-52R50]を購入した方が良いです。

 
 ★目次

 3つのバージョン(48-452R2、99660-52R10、99660-52R20)は、Flash Playerの関係で、図が閲覧できないので、次の方法で対策してみてください。

 もっと良い方法があるかもしれませんが、もっと簡単な方法がある事を知っている方は、メールで連絡ください。

 

●ブロックされているコンテンツの許可方法について


●Adobe Flash Player対策について


●準備する物


●サービスマニュアルの画面


●施工後


--Adobe Flash Player対策----------------------------------------------------------------------------------------------------------

 この対策は、純正番号48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つが該当します。

 ※自己責任で変更作業してください。


●Adobe Flash Player対策について 1 (Windows日時変更)

 Windowsアップデート「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」で、この方法は使用できなくなりました。

 「Adobe Flash Player対策 2:拡張子変更」を見てください。


●Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)

 HTMLエディターを使用して、HTMLファイルの記述されている画像ファイル(*swf→*jpg)の拡張子と、画像ファイル(*swf→*jpg)の拡張子を変更します。

 表示できなかった画像を表示できるようにします。


--Internet Explorer11(IE11)対策---------------------------------------------------------------------------------------------------

 この対策は、純正番号48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つが該当します。

 ※自己責任で変更作業してください。


●Microsoft Edgeでサービスマニュアルを見る方法

 Internet Explorerモード(IEモード)でサービスマニュアルを見ることができます。

 microsoftは2022年06月15日にInternet Explorer11(IE11)のサポート終了しているので、IEモードで閲覧することになります。

 ※OSによってはサポート継続。

 ※説明で使用している写真は、Windows10のedgeの操作を紹介しています。

  Windows11も同じ操作です。

 ※画像ファイルの拡張子の変更(*swf → *jpg)できていることが条件。

  「Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)」を参照。

 

●2029年問題[Internet Explorerモード(IEモード)]対策

 Internet Explorerモード(IEモード)が使用できるのが、2029年12月迄とMicrosoftは発表しています。

 このままでは3つのバージョン(48-452R2、99660-52R10、99660-52R20)が使用できなくなってしまいます。

 その対策を考えてみました。 

 ※画像ファイルの拡張子の変更(*swf → *jpg)できていることが条件。

  「Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)」を参照。

 ※使用するブラウザは、自己責任で使用してください。

 
 ★準備する物

・パソコン → OSはWindows10 または Windows11

        CD-ROMを読み込むデバイス搭載。

        CD-ROMを読み込む事ができない場合は、CD-ROMを読み込むデバイスを用意します。

 

----Adobe Flash Player対策----

・HTMLエディター

 
 ★ブロックされているコンテンツの許可方法について

・サービスマニュアル操作中に図のメッセージが表示されたら、「ブロックされているコンテンツの許可(A)」をその度にクリックするのは面倒なので、表示されないようにする設定方法を紹介します。

 この方法は、パソコンのインターネット接続のセキュリティー設定を変更する事になります。

 

 インターネットエクスプローラー11とMicrosoftEdgeの設定変更方法を紹介します。




*インターネットエクスプローラー11の設定方法

@インターネットエクスプローラー11を起動します。


Aメニューバーの「ツール(T)」→「インターネットオプション(O)」をクリックします。



Bインターネットオプションの「詳細設定」タブの「設定」の項目をスクロールします。

 CD-ROMからサービスマニュアルを使用した場合

  「マイコンピューターでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する」にチェックを入れます。

 ハードディスクにデータをコピーした場合

  「マイコンピューターでの、ファイルのアクティブコンテンツの実行を許可する」にチェックを入れます。


C「OK」ボタンをクリックします。


Dインターネットエクスプローラーを終了します。



E「スタート」→「電源」→「再起動」をクリックします。

 再起動後、変更したインターネットオプションの設定が有効になります。

※図はWindows10です。


 下の確認事項が表示される事はありません。

 

 

 インターネットエクスプローラー11の設定は終了です。



*Microsoft Edgeの設定方法

@Microsoft Edgeを起動します。

 

A右上の「・・・」ボタン(設定などAlt+F)をクリックします。



B「その他のツール」にマウスポインタ―を合わせます。



C「インターネットオプション」をクリックします。



Dインターネットオプションの「詳細設定」タブの「設定」の項目をスクロールします。

・CD-ROMからサービスマニュアルを使用した場合

  「マイコンピューターでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する」にチェックを入れます。

・ハードディスクにCD-ROMをコピーしたサービスマニュアルを使用した場合

  「マイコンピューターでの、ファイルのアクティブコンテンツの実行を許可する」にチェックを入れます。



E「適用(A)」ボタンをクリックします。

 

F「OK」ボタンをクリックします。


GMicrosoft Edgeを終了します。

H「スタート」→「電源」→「再起動」をクリックします。

 再起動後、変更したインターネットオプションの設定が有効になります。

※図はWindows11です。


 もう確認事項が表示される事はありません。

 

 

 Microsoft Edgeの設定は終了です。


 ★サービスマニュアルの画面

【トップページ画面】

・CD-ROMをパソコンに読み込ませると、自動でこのトップページが表示されるようになっています。

 Windows10が、自動で立ち上がるプラウザソフトは「Microsoft Internet Explorer11」です。

 途中から「Microsoft Edge」が起動するようになりました。

 Windows11は「Microsoft Edge」が起動します。

 「Microsoft Edge」ではInternet Explorerモードで見る事ができます。

  関連:Microsoft Edgeでサービスマニュアルを見る方法

  → こちら

 

 「Microsoft Internet Explorer11」でサービスマニュアルを見る場合 ※Windows10

 自動起動設定されている場合は、@〜Bの操作は不要です。

 @PC(マイコンピューター)を開きます。

 ADVD(CD-ROM)ドライブでフォルダを開きます。

 B直接「TOP.html」を右クリックします。

 「プログラムを開く」→「Microsoft Internet Explorer11」を選択します。

 Cトップページを表示します。

 

 「Microsoft Edge」でサービスマニュアルを見る場合

 48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つのバージョンは、

 XMLファイルの画像ファイルの拡張子を変換していることが条件です。

 この方法は、後で紹介します。

  関連:Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)

  → こちら

 自動起動設定されている場合は、@〜Bの操作は不要です。

 @PC(マイコンピューター)を開きます。

 ADVD(CD-ROM)ドライブでフォルダを開きます。

 B直接「TOP.html」を右クリックします。

 「プログラムを開く」→「Microsoft Edge」を選択します。

 C「Microsoft Edge」起動すると、トップページが表示されますが、他のページを見ることができません。

 D「Internet Explorerモード(IEモード)」で、サービスマニュアルを見ることができます。

  関連:Microsoft edgeでサービスマニュアルを見る方法

  → こちら


・トップページが表示されると、メッセージが画面下に表示されることがあります。

 

 「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押すと使用できるようになります。

 ※インターネットオプションの設定を変更した場合は、メッセージが表示されません。

  関連:ブロックされているコンテンツの許可方法について

  → こちら


 このトップページでは「型式選択」「車台番号検索」「マニュアル一覧」から検索できるようになっています。

 「ブロックされているコンテンツの許可(A)」をクリックしないと、「型式選択」「車台番号検索」「マニュアル一覧」から検索できません。


【マニュアル一覧 画面】

・マニュアル一覧画面で初めにメッセージが画面下に表示されることがあります。

 

 「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押すと使用できるようになります。

 ※インターネットオプションの設定を変更した場合は表示されません。

  関連:ブロックされているコンテンツの許可方法について

  → こちら


・調べたい項目をクリックして確認します。

 ワード検索して調べる事もできます。

 製本された物では調べるのが大変でしたが、とても楽になりました。



・画面は、目次の「1 - エンジン」→「1A - エンジンコントロール」→「K14C」→「整備」→「アイドリング回転速度の点検」の項目を表示しました。

 図や関連のリンク先があって解りやすいです。

 リンク先をクリックすると、別のウィンドウ表示で下記のメッセージが画面下に表示されることがあります。

 

 「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押すと使用できるようになります。

 ※インターネットオプションの設定を変更した場合は表示されません。

  関連:ブロックされているコンテンツの許可方法について

  → こちら





・画面は、目次の「9 - ボディー&エレクトリカル」→「9A - ワイヤリング」→「電気回路図」→「電気回路図」を表示してみました。

 配線に色が付いていて確認しやすくなっています。

 Keiworks[HN22S]の時に使用していた「SUZUKIサービスマニュアル 電気配線図集(第1版) 1998年10月版」は、図のように黒一色で印刷されているので見づらかったです。


 関連:SUZUKIサービスマニュアル 電気配線図集(第1版) 1998年10月版

 → こちら ※Keiworks[HN22S]のページです。


 ★施工後

・私がサービスマニュアルを購入しようとした時にちょうど改版時期だったため、注文が一時的にできない状態になりました。

 注文して約1カ月後に手元に届きました。

 納車時に合わせて手に入れたかったのですが、最新版のサービスマニュアルが手に入ったので良しとします。

 同時に注文したパーツリストは初版のままでした。


【サービスマニュアル関連リンク】

 下記のサービスマニュアルは、私が所有しているもの(所有していたもの)です。

 

HONDA NS50F AERO [AC08]サービスマニュアル

 関連:HONDA NS50F AERO (A-AC08)

 → こちら

  バイク(HONDA NS50F AERO [AC08])のページです。

  エンジンを弄るため、サービスマニュアルも購入していました。

  実家を出る時から行方不明になりました。(現在手元にありません。)

  媒体:紙(製本)

  印刷:白黒


SUZUKI ZC33Sパーツカタログ [1型 2017年09月-初版]

 

 関連:SUZUKI ZC33Sパーツカタログ [1型 2017年09月-初版]

 → こちら

  ZC33S専用のパーツ(部品番号)と分解図が載っています。

  媒体:紙(製本)

  印刷:白黒

  販売価格 ¥1,250(税抜き)※価格は購入当時の金額です。



 関連:SUZUKIサービスマニュアル 電気配線図集(第1版) 1998年10月版

 → こちら ※Keiworks[HN22S]のページです。

  Keiの基本電気配線図です。

  型によっては追加で配線図集を購入します。

  購入しませんでしたが、私が乗っていた10型は、第4版を追加で購入になります。

  媒体:紙(製本)

  印刷:白黒

  販売価格 ¥5,505(税抜)※価格は購入当時の金額です。


 関連:SUZUKIパーツカタログ HN22S-10型 (初版)

 → こちら ※Keiworks[HN22S]のページです。

  パーツ(部品番号)と分解図が載っています。

  媒体:紙(製本)

  印刷:白黒

  販売価格 ¥1,250(税抜)※価格は購入当時の金額です。


【簡易故障診断機関連リンク】

Autel AutoLink OBD2 & CAN コードリーダー [AL319]

 関連:Autel AutoLink OBD2 & CAN コードリーダー [AL319]

 → こちら ※mira e:s[LA300S]とWAGON R HYBRID FX[MH55S]のページです。


 簡易故障診断機で、OBD2端子に接続してエラーコードを読み取ります。

 エンジンチェックランプやエラーコードの履歴を削除する事や車の状態を確認する事ができます。

 WAGON R[MH55S]、mira e:s[LA300S]で動作していることを確認しています。


 関連:Vgate Maxiscan VS890

 → こちら ※SWIFTsport[ZC33S]、WAGON R[MH55S]、mira e:s[LA300S]、N-WGN[JH3]のページです。


 簡易故障診断機で、OBD2端子に接続してエラーコードを読み取ります。

 エンジンチェックランプやエラーコードの履歴を削除する事や車の状態を確認する事ができます。

 現在はこちらを使用しています。

 SWIFTsport[ZC33S]、WAGON R[MH55S]、mira e:s[LA300S]、N-WGN[JH3]で動作していることを確認しています。


MAXWIN OBD2 マルチメーター ELM327[M-OBD-V01A]

 関連:MAXWIN OBD2 マルチメーター ELM327[M-OBD-V01A]

 → こちら ※SWIFTsport[ZC33S]、WAGON R[MH55S]、mira e:s[LA300S]、N-WGN[JH3]のページです。


 ECUの情報をOBD2から取得した情報をBluetoothで通信でスマートホンに表示します。

 簡易故障診断とエンジンチェックランプを消す事ができます。

 SWIFTsport[ZC33S]、WAGON R[MH55S]、mira e:s[LA300S]、N-WGN[JH3]で動作していることを確認しています。


ダイアグノーシス(自己診断機能)

 関連:ダイアグノーシス(自己診断機能)

 → こちら ※Keiworks[HN22S]のページです。


 K6Aエンジンの自己診断機能です。

 エンジンチェックランプの点滅の回数で、エラーコードを確認します。

 簡易故障診断機無しで、ECUに記録されているエラーコードを確認することができる方法を紹介しています。


 ★Adobe Flash Player対策について

adobeは2020年12月31日にAdobe Flash Playerのサポートを終了しました。

 2021年1月12日以降はAdobe Flash PlayerでFlashコンテンツを使用できないようブロックしています。

 このサービスマニュアル(99660-52R20)は、Adobe Flash Player 7.0以降が動作環境で必須となっているので、2021年1月12日以降は使用しているFlashコンテンツを使用できない状態になります。

 画像が表示されないのは使い勝手が悪く大問題です。

 

 私も色々対策を考えていますが、SWFファイルの拡張子を変更とHTML記述の拡張子変更すること考えています。

 簡単な方法を紹介したいと思います。

 ※別のソースからAdobe Flash Playerを手動でインストールした場合は、削除されずに使用する事ができます。


追記:2021.04.18. Adobe Flash Player対策

Windowsのシステムの日時を変更する事で、Adobe Flash Playerが使用できるようになります。

 WindowsアップデートでAdobe Flash Playerが削除されるようなので、この方法も一時的な物ですが使用できます。

 この対策方法は、下記のリンク(このページ下)を見てください。


 関連:Adobe Flash Player対策 1:Windowsの日時変更

 → こちら

 ※Windowsアップデート「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」でこの方法は使用できなくなりました。

 「Adobe Flash Player対策 2:拡張子変更」を見てください。


追記:2021.04.24. Windows Update

・恐れていたWindowsのアップデートがありました。

 「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」です。

 この更新プログラムがインストールされると、Adobe Flash Playerがパソコンから削除されます。

 ここで紹介していたシステムの時間を戻して見る事もできなくなりました。

 Windows10には「システムの復元」と言う機能があります。

 Microsoftの方でも「Adobe Flash Playerを削除すると不具合がある方は、システムの復元をしてください」と書いています。

 ただ、Windows10になってからシステムの復元ポイントにかかる時間は、24時間以上かかります。

 私もシステムの復元をしましたが、1日経っても終わらないので、自己責任ですが電源ボタンの長押しをして強制終了させました。

 何とか起動する事ができましたが、「システムの復元は正しく完了しませんでした。...」と表示されます。

 再チャレンジする方は「システムの復元の実行(R)」ボタンを別の復元ポイントを選んで実行してください。

 あきらめて別の方法をする方は「閉じる」ボタンを押してください。

 別の方法を模索したいと思います。

 うまくできたら、このページに追記します。


 外部リンク:KB4577586: Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム: 2020年10月27日

 → こちら Microsoftホームページ(Windows10)


追記:2021.05.08. *.swf → *.jpgに拡張子変更 → 画像表示成功

・マニュアルはXMLファイルに記述/登録しているので、XMLファイルの記述をSWFファイル(*.swf)からJPGファイル(*.jpg)に拡張子を書き換えます。

 拡張子を書き換えるページ数は 約1,600ページ で、SWFファイル表示箇所は 約4,800ヵ所 あります。

 とても手動で置き換えられる作業ではありません。

 とても気が遠くなる話です。


 表示されなくなったSWFファイルを、HTMLエディターの「Microsoft Expression Web 4」を使って画像を表示できるようになりました。

 「Microsoft Expression Web 4」は、microsoftから無料で公開しているhtmlエディターです。

 私もこのホームページ作成で普段使用しているソフトです。

 ※「Microsoft Expression Web 4」は、現在ダウンロード終了しています。

 ※「Microsoft Expression Web 4」は、Windows10で使用できませんでしたが、Windows11で使用できています。

 

 他のHTMLエディターは、「BlueGriffon」で同じように変更できます。

 私が一時期使用していました。

 ※ダウンロードできますが、ソフト開発は終了しています。


 簡単に一括変換できる手順を下記のリンク(このページ下)で紹介します。


 関連:Adobe Flash Player対策 2:拡張子変更

 → こちら

 
 ★Adobe Flash Player対策について 1 (Windows日時変更)

 Adobe Flash Player対策について 1 (Windows日時変更)は、

 Windowsのアップデート「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」

 をインストールされるとこの方法は使用できません。


 Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)の方法で回避してください。

 → こちら


 外部リンク:KB4577586: Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム: 2020年10月27日

 → こちら Microsoftホームページ

 


 OSのWindowsアップデート(Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586])で、Adobe Flash Playerは削除されます。

 一時的ではありますが紹介する方法で、Flashコンテンツを見る事ができる方法を紹介します。


●簡単な対策方法 ※OSのアップデートでAdobe Flash Playerが削除されるまでは、この方法が使用できます。

【対策前の状態】

・2021年1月12日以降は、Flashコンテンツ(図)が表示される所に下のアイコンが表示されます。

 

 

 このアイコンをクリックすると、「Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ」が表示されます。




 

【サービスマニュアルを使う前】※Windows10の場合

・タスクバーの右側に時計表示があります。※Windows10標準位置




・時計表示している所にマウスのポインターを合わせて、右クリックします。

 右クリックすると、写真のようになります。


・「日付と時刻の調整(A)」をクリックします。



・設定の「日付と時刻」を表示します。


・「時刻を自動的に設定する」が「オン(ON)」に標準設定されているので、マウスのポインターをスイッチの部分に合わせて、右クリックしたまま左へ動かすと、「オフ(OFF)」になります。


・時刻を自動的に設定する」をオフ(OFF)にすると、「日付と時刻を手動で設定する」の変更ボタンをクリックできる状態になります。

 この「変更」ボタンをクリックします。



・「日付と時刻の変更」の画面が表示されます。



・「日付」の年を「2021年」に設定します。



・「日付」の月を「1月」に設定します。



・「日付」の日を「11日」に設定します。



・日付を「2021年1月11日」に変更した状態です。

 「変更」ボタンをクリックすると、Windowsシステムのカレンダーに反映されます。

・タスクバーの時計表示の日付が「2021/01/11」になっている事を確認します。

 パソコン内の日付は「2021年1月11日」です。


 この方法はFlashコンテンツがブロックされる前日の日付に設定する事で回避します。

 OSは「2021年1月11日」と認識して、Flashコンテンツが使用できる状態になります。


・サービスマニュアルをブラウザで表示すると、ブロックされたFlashコンテンツ(図)が表示されます。

 ※同じページを表示しています。

 Flashコンテンツがブロックされた状態  Flashコンテンツが表示された状態




【サービスマニュアル使用後】※Windows10の場合

・サービスマニュアル使用後は、OSの日付を元に戻します。

 時計表示している所にマウスのポインターを合わせて、右クリックします。

 「日付と時刻の調整(A)」をクリックします。

・設定の「日付と時刻」を表示します。

・「時刻を同期する」の「今すぐ同期」ボタンをクリックします。

・タイムサーバーと同期が終わると、「今すぐ同期」ボタンの右側に?マークが表示されます。

・システムの日付が本日の日付になっている事を確認します。

・「時刻を自動的に設定する」でマウスのポインターをスイッチの部分に合わせて、右クリックしたまま右へ動かすと、「オン(ON)」になり、スイッチが青く表示されます。

・「設定」のウインドウを右上の「X(閉じる)」ボタンをクリックします。

・これで終了です。


 ※OSのアップデートでAdobe Flash Playerが削除されるまで、この方法が使用できます。

  ↓

 現在、紹介したこの方法は使用できません。

 「Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)」を試してください。


 ★Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)

・この方法を使用した場合、著作権の関係でオリジナルのCD-ROMを転売は絶対にしないでください。

 この後、著作権に関して書いているので、理解した上で作業してください。

・ここで紹介した方法は、当ホームページのオリジナルの方法です。

 ここで紹介した方法で作業されて、ファイル等に不具合が起きても、こちらでは責任を取ることができません。

 この方法で作業される方は、自己責任でお願いします。


・表示されなくなったSWFファイルをHTMLエディターで、改変(編集)して表示できるようにします。

 


●用意する物

・今までサービスマニュアルが閲覧できたパソコン

・サービスマニュアルのCD-ROM → ※48-452R2、99660-52R10、99660-52R20

・HTMLエディター(検索/置換機能のあるもの)


●手順

A.サービスマニュアルCD-ROMバックアップ

・わかりやすい所にフォルダを設置します。

 フォルダの名前は好きなように付けてもかまいませんが、私の場合は部品番号の「99660-52R20_1904」にしました。

・新しく作ったフォルダを開けます。

・サービスマニュアルのCD-ROMを、パソコンのデバイスにセットします。

・「PC」→ 「CD-ROM(DVDまたはBR)」のドライブのフォルダ内を開きます。

・サービスマニュアルのCD-ROMの中身すべてを、新しく作ったフォルダ内にバックアップします。


 バックアップ(コピー)は著作権の事があるので、次の事に注意してください。

バックアップの目的は、あくまでも個人的にまたは家庭内で使用する限定的なものです。

 データをパソコンにバックアップしたからと言って、CD-ROMを売ってしまう事は絶対にしないでください。

 オリジナル(元)CD-ROMが手元にあって、バックアップする事は認められています。

 オリジナル(元)CD-ROMを転売(手放す)と、「著作権侵害」「著作者人格権侵害」として、損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがあります。

権利者(スズキ株式会社)の了解無く改編(編集)する事は、本来いけない事ですが、

  *Flashコンテンツが使用できないため、図を見ることができない不都合が出ている事。

  *サービスマニュアル自体が価格が安い物ではない事。

 が改編理由で、あくまでも個人使用が目的の改編です。

 改編したデータ、複製物の譲渡、ネットワーク上で配信(ネット流出)などを行なうと、「著作権侵害」「著作者人格権侵害」として損害賠償の請求や刑事処罰を受けることがありますので、絶対にしないでください


 著作権法を理解した上で、対策方法をやってください。

 何度も言いますが、この対策方法をする場合は、自己責任です。


 サービスマニュアルをディーラーから購入しているので、対策方法の連絡があってもいいと思いますが、SUZUKIは売りっぱなしです。

 ディーラーでもこの問題は避けて通れないはずです。

※99660-52R30から、Adobe Flash Playerの件については対策済みです。

 


         ↓


 B.「image」フォルダ内確認

・「99660-52R20_1904」フォルダ → 「Xml」フォルダ → 「image」フォルダを開きます。

 ※「99660-52R20_1904」は、CD-ROMの内容を保存する時、私がに付けたフォルダ名です。



・「image」フォルダ内に、同じ名前のSWFファイルとJPGファイルが一緒に入っていることを確認します。


         ↓


 C.「AJPHSB0P」フォルダ内確認

・「99660-52R20_1904」フォルダ → 「Xml」フォルダ → 「AJPHSB0P」フォルダを開きます。



・「AJPHSB0P」フォルダ内に、XMLファイル(*.xml)がある事を確認します。



 D.HTMLエディターで置換

・検索/置換機能のあるHTMLエディターで変換します。

 私が使用するHTMLエディターは、このホームページ作成で使用している「Microsoft Expression Web 4」です。

 使用しているHTMLエディターによって操作方法が違うので、使用方法を確認してから拡張子を変換してください。

 ※拡張子の変更は、自己責任で行ってください。

 ※「Microsoft Expression Web 4」は、サポートと開発終了のため、現在ファイルのダウンロードは終了しています。

  探すとあるようですが、ウイルス混入している場合があるので、自己責任で行ってください。

  実はWindows11(24H2)で、「Microsoft Expression Web 4」がインストールと使用できるようになっていたので、最近(2024.10.〜)使用しています。

 ※Windows10のパソコンを購入したため、最近まで「BlueGriffon」で作成していました。

  「BlueGriffon」も、検索/置換機能のあるHTMLエディターです。

  残念ながら「BlueGriffon」もサポートと開発は終了しています。



 今回「Microsoft Expression Web 4」で、置換する方法を紹介します。

 

・「Microsoft Expression Web 4」を起動します。

・「AJPHSB0P」フォルダ内にあるXMLファイル(*.xml)を、全て「Microsoft Expression Web 4」に読み込ませます。

 パソコンの処理能力によって処理の時間が変わりますが、5分〜10分ぐらい時間がかかります。



・メニューバーの「編集(E)」→「検索(F)...」をクリックします。

・「検索と変換」の画面が表示されます。

 @ [置換]タブをクリックします。

 A「検索する文字列(N):」に「.swf」と入力します。

 B「置換後の文字列(C):」に「.jpg」と入力します。

 C「検索オプション」の「検索対象(W):」で、[すべてのページ]を選択します。

 D「詳細設定:」で、[ソースコード内を検索する(O)]にチェックを入れます。

 E [すべて置換(A)]ボタンをクリックします。

   別のウインドウが表示されますが、元に戻せない内容が書かれています。

   すべて変換する場合は、[はい(Y)]ボタンをクリックします。

   パソコンの性能によって若干誤差ありますが、読み込み/置換処理に5〜10分かかります。

   Microsoft Expression Web 4の画面の下に、変換したファイルと、ファイルを変換した件数が表示されます。

   変換しない場合は、[いいえ(N)]ボタンをクリックすると、処理は中止されます。

 F [閉じる]ボタンをクリックします。


・ 変更したXMLファイルをすべて保存するには、[すべて保存]ボタンをクリックします。

  ※クリックしなくてもよい場合があります。


 これでSWFファイル(*.swf)を、JPGファイル(*.jpg)に拡張子を書き換え完了です。

 



 E.ショートカット作成

・直接「トップページ」を表示させるため、デスクトップなどにショートカットを作成します。

 「トップページ」のファイルの場所は、「99660-52R20_1904」フォルダ → 「Top」フォルダ内の「TopPage.html」ファイルです。

 「TopPage.html」ファイルを右クリックで「送る」→「デスクトップ(ショートカット)」をクリックします。

 デスクトップにショートカットが作成されます。

 

 F.画像表示確認

・デスクトップにあるショートカットを右クリックして、「プログラムから開く(H)」→「Internet Explorer11(Mozilla Firefox 56)」または、Microsoft Edgeを起動して、改編したサービスマニュアルを確認します。

 SWFファイル(*.swf)を表示していた場所が空白になっていましたが、画像が表示されている事を確認してください。

 

 Internet Explorer11(IE11)もいつまで使用できるのでしょう?

 Microsoft EdgeでInternet Explorerモード(IEモード)を使用して見る事ができますが、今から対策も考えた方がよさそうです。

  ↓


 追記:2022.06.16. Internet Explorer11サポート終了について

・microsoftは2022年06月15日に、Internet Explorer11(IE11)のサポート終了しました。

 ただし、Windows8.1はサポート続行します。


 OSごとのサポートは、下記のようになります。

 ※2022年06月15日現在のもので、変更がある場合があります。

 *Windows8.1

  OSサポート終了の2023年01月10日までIE11のサポートが続きます。


 *Windows10

  2022年06月15日以降、IE11が使用できなくなります。

  Windowsアップデートによって、IE11のアイコンがスタートメニューから削除されます。

  何をしようと悪あがきしてもMicrosoft edgeが起動するようになります。

  インターネットバンキングを使用している方は、IE11の動作推奨している所が多いようです。

  使用しているインターネットバンキングのサポートに確認してください。

  Microsoft edgeのIEモードのサポートは、Windows10のOSサポート終了の2025年10月迄です。

  Microsoft edgeのIEモードでSWIFTサービスマニュアルが起動することを確認しています。

   ※私はが当時使用していたパソコンは、Windows8.1から10にアップデートしています。(Windows8.1で購入したパソコン)


 *Windows11

  Windows11にはIE11はインストールされていないので、Microsoft edgeのIEモードで使用することになります。

  Microsoft edgeのIEモードのサポートは、Windows11のOSサポート終了の2029年12月迄です。

  Microsoft edgeのIEモードでSWIFTサービスマニュアルが起動することを確認しています。

   ※私はWindows10から11にアップデートしています。(Windows10で購入したパソコン)


 2029年12月以降は、このSWIFTサービスマニュアルは使用できなくなってしまいます。

 今から他の閲覧方法を考えた方がいいと思います。

 関連:2029年問題[Internet Explorerモード(IEモード)]対策

 → こちら


 Adobe Flash Player、Internet Explorer11(IE11)と続けてサポート終了。

 このSWIFTサービスマニュアルを見るための動作環境が厳しくなってきています。

 SUZUKIのディーラーではどうやってサービスマニュアルを使用しているんでしょうね。

 サービスマニュアルを売りっぱなしで対応してくれないので、ちょっと無責任に感じます。


 ★Microsoft Edgeでサービスマニュアルを見る方法

・動作環境のプラウザにMicrosoft Edgeは書いていませんが、サービスマニュアルを見る事ができます。

 XMLファイルの画像ファイルの拡張子を変換していることが条件です。

  関連:Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)

  → こちら

 

 Microsoft Edgeを通常起動では「目次」が表示されないため、サービスマニュアルは使用できない状態です。

 Internet Explorerモード(IEモード)で「目次」が表示できるようにします。

 

 Windows10とWindows11のMicrosoft Edgeの操作方法は、ほぼ同じです。

 



 Windows10のMicrosoft Edgeの操作は、次のように設定します。

 @「閉じる」ボタンのすぐ下にある「・・・」ボタン(設定などAlt+F)をクリックします。

 

 A「その他のツール」にマウスポインターを合わせると、サブメニューが表示されます。

 

 B「Internet Explorerモードで再度読み込む」をクリックします。

 

 C 画面下側にメッセージが表示されたら「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押してください。

 

 「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押すと使用できるようになります。

 ※インターネットオプションの設定を変更した場合は表示されません。

  関連:ブロックされているコンテンツの許可方法について

  → こちら

 



 Windows11のMicrosoft Edgeの操作は、次のように設定します。

 @「閉じる」ボタンのすぐ下にある「・・・」ボタン(設定などAlt+F)をクリックします。



 A「Internet Explorerモードで再度読み込む」をクリックします。

 ※画面はWindows11



 B「Internet Explorerモードで再度読み込む」をクリックすると、この画面が表示されます。



 C「次回、このページをInternet Explorerモードで開く」のスイッチを右にスライドして「ON」にします。

 

 D「完了」ボタンをクリックします。

 

 E 画面下側にメッセージが表示されたら「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押してください。

 

 「ブロックされているコンテンツの許可(A)」を押すと使用できるようになります。

 ※インターネットオプションの設定を変更した場合は表示されません。

  関連:ブロックされているコンテンツの許可方法について

  → こちら


※画面はWindows10

 ここからWindows10とWindows11一緒の操作です。

・Internet Explorerモード(IEモード)で再読み込みすると、「目次」が表示されました。

 メニューバーの下の方に「Internet Explorerモードに入りました。ほとんどのページはMicrosoft Edgeでうまく機能します。」と表示が出ます。

 

 ※画面はWindows11

 いつものように必要なページを見ることができます。

 

 注意!

 Internet Explorerモード(IEモード)で表示できるように設定した日から30日間だけ、Internet Explorerモード(IEモード)で常に表示されるようになります。

 設定した日から30日間が過ぎた場合は、もう一度Internet Explorerモード(IEモード)で閲覧できるよう再設定が必要です。


・ サービスマニュアルを終了する場合は、次の操作をします。

  Windows10の場合は、[終了]ボタンをクリックするとInternet Explorerモード(IEモード)が終了します。

  Windows11の場合は、[Microsoft Edgeで開く]をクリックすると、Internet Explorerモード(IEモード)が終了します。

  ※Windows10は「終了」、Windows11は「Microsoft Edgeで開く」の表示になります。


 ★2029年問題[Internet Explorerモード(IEモード)]対策

※この記事の追加は、2024年12月31日です。

 

・Microsoftは2029年12月に、Microsoft edgeの「Internet Explorerモード(IEモード)」のサポート終了を発表しています。

 このままでは、純正番号48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つのバージョンが2029年12月以降使用できなくなります。

 Internet Explorer11と同じ環境で動作するブラウザを検索しました。

 使用できる方法は、次のようにします。

 

●用意する物

 +サービスマニュアルをパソコンにバックアップして、XMLファイルの画像ファイルの拡張子を変換しているデータ

 +パソコン(Windows11)

 +HTMLエディター(検索/置換機能のあるもの)

 +OpenInternetExplorerと言うブラウザ(なるべく最新版) ※もっと良いブラウザがあるかもしれません。

 

●この方法の条件

・この対策方法は、XMLファイルの画像ファイルの拡張子を変換していることが条件です。

  関連:Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)

  → こちら

・OpenInternetExplorerは、フリーソフトです。

 使用する場合は、自己責任でお願いします。

 


●手順

【OpenInternetExplorerダウンロード】

・「OpenInternetExplorer」と言うブラウザをダウンロードしてください。

 このブラウザはInternet Explorer11と同じ環境で動作します。

 私が検索した中では、安全に使用できるので採用しました。

 このブラウザを使用する時は、自己責任でお願いします。

 2029年12月以降、このブラウザがちゃんと機能してくれるかは今のところ不明ですが、これが最善策のようです。

 「OpenInternetExplorer」のリンク先は、都合上リンクを載せることができないので、検索してダウンロードしてください。

 写真は「OpenInternetExplorer」のダウンロードページです。

 ダウンロード時のバージョンが「1.3」でした。

 画面右の「Releases」の「v1.3」をクリックします。

 



・画面が変わって、画面中央に「Assets」があります。

 「OpenInternetExplorer.exe」をクリックします。



・紹介するブラウザは、Microsoft edgeでダウンロードした時の操作方法です。

 ブラウザの右上に写真のような表示が出ます。

 文字の所または、その上にある「・・・」ボタンをクリックします。



・サブメニューが表示されるので、「保存」をクリックします。



・警告文が表示されます。

 「詳細表示」をクリックします。



・「保持する」をクリックします。



・「OpenInternetExplorer」をダウンロードします。

・ダウンロードしたzipファイルは、Windowsの標準設定では「ダウンロード」フォルダに保存されます。



【ウイルス確認】

・保存したファイルを念のため、ウイルス対策ソフトでスキャンして、安全なことを確認します。

 

【解凍】

・「OpenInternetExplorer」のzipファイルを解凍ソフトで解凍します。

 



・zipファイルが解凍された状態です。



・解凍された「OpenInternetExplorer」フォルダを開きます。

・フォルダごと(OpenInternetExplorer.exe)を、CドライブのProgram Files (x86)に移します。

 私の場合は、実行ファイルをサービスマニュアルのフォルダ内に移しました。



【OpenInternetExplorer動作確認】

・「OpenInternetExplorer」を起動します。

 初めて起動する時だけ、写真の画面が表示されます。

・「詳細情報」をクリックします。

 ※初回起動時だけの操作です。



・「実行」ボタンをクリックします。

 ※初回起動時だけの操作です。



・「OpenInternetExplorer」が起動できました。

・起動が確認できたら、「OpenInternetExplorer」を終了します。

 ※写真はversion 1.3です。

 

【ショートカット作成】

・「OpenInternetExplorer」のお気に入りに、サービスマニュアルを登録してもいいですが、表示しない場合があります。

 私は、サービスマニュアルを、「OpenInternetExplorer」で表示できるように設定します。

 サービスマニュアルのトップページまたは、インデックスページを表示できるようにします。

 

 トップページの場合

 トップページがある場所は、サービスマニュアルのファイルを収めたフォルダ内にあります。

 アドレスは、

  サービスマニュアルのファイルがあるドライブ名:\99660-52R20_1904\Top\TopPage.html

  ※99660-52R20_1904は、私がサービスマニュアルのファイルを収めたフォルダ名です。

 にあります。

 このアドレスをコピーしてください。

 

 インデックスページから表示する場合

 インデックスページから表示させる場合は、サービスマニュアルのファイルを収めたフォルダ内にあります。

 アドレスは、

  サービスマニュアルのファイルがあるドライブ名:\99660-52R20_1904\Xml\AJPHSB0P\index.html

  ※99660-52R20_1904は、私がサービスマニュアルのファイルを収めたフォルダ名です。

 にあります。

 このアドレスをコピーしてください。

 

 私はインデックスページから表示させます。

 手順は次のように設定します。

 



・「OpenInternetExplorer.exe」を右クリックして、サブメニューを表示させます。

・「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。



・「OpenInternetExplorer」のショートカットが、デスクトップに表示されます。



・「OpenInternetExplorer」のショートカットに、右クリックでサブメニューを表示します。

・「プロパティ(R)」をクリックします。



・プロパティが表示されました。

・「リンク先(T)」の一番後ろ側をクリックして、入力できる状態にします。



・半角スペースを入力します。

・先程コピーしたアドレスを貼付けします。

 私の場合は、Lドライブにサービスマニュアルのファイルがあります。

 中間にいろいろフォルダがありますが、Lドライブ直下にサービスマニュアルのフォルダがあるとします。

 その場合のアドレスが、

  L:\99660-52R20_1904\Xml\AJPHSB0P\index.html

  ※99660-52R20_1904は、私がサービスマニュアルのファイルを収めたフォルダ名です。

 となります。

・「適用(A)」ボタンをクリックします。

・「OK」ボタンをクリックします。



・ショートカットの名称をわかりやすいように変更します。

 名称を変更する場合は、ショートカットをマウスでクリックします。

 「F2」キーを押すと文字入力できます。

 私は「SUZUKI SWIFT サービスマニュアル」に変更しました。

・ショートカットの作成は、これで終わりです。



・さらにアイコンを変えたい場合は、ショートカットのプロパティを表示します。

・「アイコンの変更(C)...」ボタンをクリックします。



・画面はアイコン変更の画面です。※画面はWindows11

 アイコンに指定する画像ファイルは小さいサイズの物が良いので、事前に作成した方がいいと思います。

 私の場合は、サービスマニュアルの表紙を幅90pxの大きさにした画像ファイルを用意しています。

・「参照(B)...」ボタンをクリックします。

・選択したい画像ファイルを選択して、「OK」ボタンをクリックします。

・画像ファイルを選択すると、プロパティの画面に戻るので、「OK」ボタンをクリックします。



・ショートカットのアイコンが変わりました。

 とてもわかりやすいと思います。

 

 アイコン変更は、これで終わりです。



・ショートカットをダブルクリック(設定によってはクリック)します。

・「OpenInternetExplorer」でサービスマニュアルを表示することができました。

 表示されない場合は、アドレスの確認と、アドレスの前に半角スペースが入力されているか確認してください。



【スタートメニューに表示させる場合】

・ショートカットを、サービスマニュアルのファイルがあるフォルダに移動します。

 デスクトップにショートカットを残したい方は、そのままにします。



・ショートカットを右クリックします。

・サブメニューの「スタートにピン留めする(P)」をクリックします。



・「スタート」ボタンを押します。※画面はWindows11

・ショートカットは「ピン留め済み」のアイコンの一番下にあります。

 ショートカットを移動する場合は、アイコンをドラッグしてお好みの位置に移動させます。

 私のパソコンでは画面のように表示されています。

 

・アイコンをクリックすると、「OpenInternetExplorer」でサービスマニュアルを表示します。

 

 スタートメニューにショートカットを表示する方法はこれで終了です。

 

 2029年12月以降、このブラウザでサービスマニュアルが起動できることを願っています。

 ここまで対策しましたが、この方法でどうしてもダメなら、新しいバージョンのサービスマニュアルを購入する事も考えます。

 

 今回、ブラウザ「OpenInternetExplorer」でサービスマニュアルを表示する方法を紹介しましたが、もっと良いブラウザを知っている方は、メールで教えてください。

 
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