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SWIFTsport[ZC33S]の「SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]」を購入しました。 Adobe Flash Player対策、Internet Explorer11サポート終了で、サービスマニュアルをedgeで見る対策も紹介しています。 さらに、Internet Explorer11の環境のブラウザで、サービスマニュアルを見ることができる方法も紹介しています。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★今回取付する商品の紹介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]
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【サービスマニュアルについて】※追記:2024.12.30. ・SWIFTサービスマニュアルは、私が調べたところ(2024.12.)8バージョン存在するようです。
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2020年4月以降発行のサービスマニュアルの3バージョン[99660-52R30、99660-52R40、99660-52R50]なら、Adobe Flash Player対策をされています。 ROM内にある「SUZUKI START.exe」を起動すると、無加工で見ることができるようになっているようです。 サーバーに接続しているような気がします。
SWIFTサービスマニュアル購入を考えている方は、2020年4月以降発行の3バージョン[99660-52R30、99660-52R40、99660-52R50]を購入した方が良いです。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★目次 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
3つのバージョン(48-452R2、99660-52R10、99660-52R20)は、Flash Playerの関係で、図が閲覧できないので、次の方法で対策してみてください。 もっと良い方法があるかもしれませんが、もっと簡単な方法がある事を知っている方は、メールで連絡ください。
--Adobe Flash Player対策---------------------------------------------------------------------------------------------------------- この対策は、純正番号48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つが該当します。 ※自己責任で変更作業してください。 ●Adobe Flash Player対策について 1 (Windows日時変更) Windowsアップデート「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」で、この方法は使用できなくなりました。 「Adobe Flash Player対策 2:拡張子変更」を見てください。 ●Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更) HTMLエディターを使用して、HTMLファイルの記述されている画像ファイル(*swf→*jpg)の拡張子と、画像ファイル(*swf→*jpg)の拡張子を変更します。 表示できなかった画像を表示できるようにします。 --Internet Explorer11(IE11)対策--------------------------------------------------------------------------------------------------- この対策は、純正番号48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つが該当します。 ※自己責任で変更作業してください。 ●Microsoft Edgeでサービスマニュアルを見る方法 Internet Explorerモード(IEモード)でサービスマニュアルを見ることができます。 microsoftは2022年06月15日にInternet Explorer11(IE11)のサポート終了しているので、IEモードで閲覧することになります。 ※OSによってはサポート継続。 ※説明で使用している写真は、Windows10のedgeの操作を紹介しています。 Windows11も同じ操作です。 ※画像ファイルの拡張子の変更(*swf → *jpg)できていることが条件。 「Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)」を参照。
●2029年問題[Internet Explorerモード(IEモード)]対策 Internet Explorerモード(IEモード)が使用できるのが、2029年12月迄とMicrosoftは発表しています。 このままでは3つのバージョン(48-452R2、99660-52R10、99660-52R20)が使用できなくなってしまいます。 その対策を考えてみました。 ※画像ファイルの拡張子の変更(*swf → *jpg)できていることが条件。 「Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)」を参照。 ※使用するブラウザは、自己責任で使用してください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★準備する物 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・パソコン → OSはWindows10 または Windows11 CD-ROMを読み込むデバイス搭載。 CD-ROMを読み込む事ができない場合は、CD-ROMを読み込むデバイスを用意します。
----Adobe Flash Player対策---- ・HTMLエディター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★ブロックされているコンテンツの許可方法について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・サービスマニュアル操作中に図のメッセージが表示されたら、「ブロックされているコンテンツの許可(A)」をその度にクリックするのは面倒なので、表示されないようにする設定方法を紹介します。 この方法は、パソコンのインターネット接続のセキュリティー設定を変更する事になります。 ![]()
インターネットエクスプローラー11とMicrosoftEdgeの設定変更方法を紹介します。
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★サービスマニュアルの画面 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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★施工後 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・私がサービスマニュアルを購入しようとした時にちょうど改版時期だったため、注文が一時的にできない状態になりました。 注文して約1カ月後に手元に届きました。 納車時に合わせて手に入れたかったのですが、最新版のサービスマニュアルが手に入ったので良しとします。 同時に注文したパーツリストは初版のままでした。 【サービスマニュアル関連リンク】 下記のサービスマニュアルは、私が所有しているもの(所有していたもの)です。
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★Adobe Flash Player対策について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・adobeは2020年12月31日にAdobe Flash Playerのサポートを終了しました。 2021年1月12日以降はAdobe Flash PlayerでFlashコンテンツを使用できないようブロックしています。 このサービスマニュアル(99660-52R20)は、Adobe Flash Player 7.0以降が動作環境で必須となっているので、2021年1月12日以降は使用しているFlashコンテンツを使用できない状態になります。 画像が表示されないのは使い勝手が悪く大問題です。
私も色々対策を考えていますが、SWFファイルの拡張子を変更とHTML記述の拡張子変更すること考えています。 簡単な方法を紹介したいと思います。 ※別のソースからAdobe Flash Playerを手動でインストールした場合は、削除されずに使用する事ができます。 追記:2021.04.18. Adobe Flash Player対策 ・Windowsのシステムの日時を変更する事で、Adobe Flash Playerが使用できるようになります。 WindowsアップデートでAdobe Flash Playerが削除されるようなので、この方法も一時的な物ですが使用できます。 この対策方法は、下記のリンク(このページ下)を見てください。 関連:Adobe Flash Player対策 1:Windowsの日時変更 → こちら ※Windowsアップデート「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」でこの方法は使用できなくなりました。 「Adobe Flash Player対策 2:拡張子変更」を見てください。 追記:2021.04.24. Windows Update ・恐れていたWindowsのアップデートがありました。 「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」です。 この更新プログラムがインストールされると、Adobe Flash Playerがパソコンから削除されます。 ここで紹介していたシステムの時間を戻して見る事もできなくなりました。 Windows10には「システムの復元」と言う機能があります。 Microsoftの方でも「Adobe Flash Playerを削除すると不具合がある方は、システムの復元をしてください」と書いています。 ただ、Windows10になってからシステムの復元ポイントにかかる時間は、24時間以上かかります。 私もシステムの復元をしましたが、1日経っても終わらないので、自己責任ですが電源ボタンの長押しをして強制終了させました。 何とか起動する事ができましたが、「システムの復元は正しく完了しませんでした。...」と表示されます。 再チャレンジする方は「システムの復元の実行(R)」ボタンを別の復元ポイントを選んで実行してください。 あきらめて別の方法をする方は「閉じる」ボタンを押してください。 別の方法を模索したいと思います。 うまくできたら、このページに追記します。 外部リンク:KB4577586: Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム: 2020年10月27日 → こちら Microsoftホームページ(Windows10) 追記:2021.05.08. *.swf → *.jpgに拡張子変更 → 画像表示成功 ・マニュアルはXMLファイルに記述/登録しているので、XMLファイルの記述をSWFファイル(*.swf)からJPGファイル(*.jpg)に拡張子を書き換えます。 拡張子を書き換えるページ数は 約1,600ページ で、SWFファイル表示箇所は 約4,800ヵ所 あります。 とても手動で置き換えられる作業ではありません。 とても気が遠くなる話です。 表示されなくなったSWFファイルを、HTMLエディターの「Microsoft Expression Web 4」を使って画像を表示できるようになりました。 「Microsoft Expression Web 4」は、microsoftから無料で公開しているhtmlエディターです。 私もこのホームページ作成で普段使用しているソフトです。 ※「Microsoft Expression Web 4」は、現在ダウンロード終了しています。 ※「Microsoft Expression Web 4」は、Windows10で使用できませんでしたが、Windows11で使用できています。
他のHTMLエディターは、「BlueGriffon」で同じように変更できます。 私が一時期使用していました。 ※ダウンロードできますが、ソフト開発は終了しています。 簡単に一括変換できる手順を下記のリンク(このページ下)で紹介します。 関連:Adobe Flash Player対策 2:拡張子変更 → こちら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★Adobe Flash Player対策について 1 (Windows日時変更) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Adobe Flash Player対策について 1 (Windows日時変更)は、 Windowsのアップデート「Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586]」 をインストールされるとこの方法は使用できません。 Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更)の方法で回避してください。 → こちら 外部リンク:KB4577586: Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム: 2020年10月27日 → こちら Microsoftホームページ
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OSのWindowsアップデート(Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム[KB4577586])で、Adobe Flash Playerは削除されます。 一時的ではありますが紹介する方法で、Flashコンテンツを見る事ができる方法を紹介します。 ●簡単な対策方法 ※OSのアップデートでAdobe Flash Playerが削除されるまでは、この方法が使用できます。
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★Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・この方法を使用した場合、著作権の関係でオリジナルのCD-ROMを転売は絶対にしないでください。 この後、著作権に関して書いているので、理解した上で作業してください。 ・ここで紹介した方法は、当ホームページのオリジナルの方法です。 ここで紹介した方法で作業されて、ファイル等に不具合が起きても、こちらでは責任を取ることができません。 この方法で作業される方は、自己責任でお願いします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
・表示されなくなったSWFファイルをHTMLエディターで、改変(編集)して表示できるようにします。
●用意する物 ・今までサービスマニュアルが閲覧できたパソコン ・サービスマニュアルのCD-ROM → ※48-452R2、99660-52R10、99660-52R20 ・HTMLエディター(検索/置換機能のあるもの) ●手順
Internet Explorer11(IE11)もいつまで使用できるのでしょう? Microsoft EdgeでInternet Explorerモード(IEモード)を使用して見る事ができますが、今から対策も考えた方がよさそうです。 ↓ 追記:2022.06.16. Internet Explorer11サポート終了について ・microsoftは2022年06月15日に、Internet Explorer11(IE11)のサポート終了しました。 ただし、Windows8.1はサポート続行します。 OSごとのサポートは、下記のようになります。 ※2022年06月15日現在のもので、変更がある場合があります。 *Windows8.1 OSサポート終了の2023年01月10日までIE11のサポートが続きます。 *Windows10 2022年06月15日以降、IE11が使用できなくなります。 Windowsアップデートによって、IE11のアイコンがスタートメニューから削除されます。 何をしようと悪あがきしてもMicrosoft edgeが起動するようになります。 インターネットバンキングを使用している方は、IE11の動作推奨している所が多いようです。 使用しているインターネットバンキングのサポートに確認してください。 Microsoft edgeのIEモードのサポートは、Windows10のOSサポート終了の2025年10月迄です。 Microsoft edgeのIEモードでSWIFTサービスマニュアルが起動することを確認しています。 ※私はが当時使用していたパソコンは、Windows8.1から10にアップデートしています。(Windows8.1で購入したパソコン) *Windows11 Windows11にはIE11はインストールされていないので、Microsoft edgeのIEモードで使用することになります。 Microsoft edgeのIEモードのサポートは、Windows11のOSサポート終了の2029年12月迄です。 Microsoft edgeのIEモードでSWIFTサービスマニュアルが起動することを確認しています。 ※私はWindows10から11にアップデートしています。(Windows10で購入したパソコン) 2029年12月以降は、このSWIFTサービスマニュアルは使用できなくなってしまいます。 今から他の閲覧方法を考えた方がいいと思います。 関連:2029年問題[Internet Explorerモード(IEモード)]対策 → こちら Adobe Flash Player、Internet Explorer11(IE11)と続けてサポート終了。 このSWIFTサービスマニュアルを見るための動作環境が厳しくなってきています。 SUZUKIのディーラーではどうやってサービスマニュアルを使用しているんでしょうね。 サービスマニュアルを売りっぱなしで対応してくれないので、ちょっと無責任に感じます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★Microsoft Edgeでサービスマニュアルを見る方法 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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★2029年問題[Internet Explorerモード(IEモード)]対策 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※この記事の追加は、2024年12月31日です。
・Microsoftは2029年12月に、Microsoft edgeの「Internet Explorerモード(IEモード)」のサポート終了を発表しています。 このままでは、純正番号48-452R2、99660-52R10、99660-52R20の3つのバージョンが2029年12月以降使用できなくなります。 Internet Explorer11と同じ環境で動作するブラウザを検索しました。 使用できる方法は、次のようにします。
●用意する物 +サービスマニュアルをパソコンにバックアップして、XMLファイルの画像ファイルの拡張子を変換しているデータ +パソコン(Windows11) +HTMLエディター(検索/置換機能のあるもの) +OpenInternetExplorerと言うブラウザ(なるべく最新版) ※もっと良いブラウザがあるかもしれません。
●この方法の条件 ・この対策方法は、XMLファイルの画像ファイルの拡張子を変換していることが条件です。 関連:Adobe Flash Player対策について 2 (拡張子変更) → こちら ・OpenInternetExplorerは、フリーソフトです。 使用する場合は、自己責任でお願いします。
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