Keiworksに「BLITZ 60φ機械式ブースト計」を取付です。 52φの機械式ブースト計を付けていましたが、見やすくするため、60φにサイズアップしました。 ついでに照明もLEDに変更します。 | ||||||||||||||
★今回取付する商品の紹介 | ||||||||||||||
・BLITZ 60φ機械式ブースト計 (型式不明)
マニアックな話ですが、このブースト計はマンガ「頭文字D」のAE86Turboに取付されている物と同じです。
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★必要な部品/材料 | ★必要な工具 | |||||||||||||
・結束バンド(小) ・ビニールテープ(小) ・ギボシ端子(オス/メス) ・配線(2芯)→ 長さは現車合わせ ・3方ジョイント[オリフィス付](6-4-6) ・シリコンホース(4φ)→ 長さは現車合わせ
【電球からLEDに変更時必要な部品/材料】 ・エーモン LEDライト(5φ)[No.1811] 2セット(4個) ・ホットボンドのスティック |
・プライヤー ・ニッパー 【電球からLEDに変更時必要な工具】 ・精密ドライバー(+) ・ホットボンド ・充電ドライバー(電動ドライバー) ・鉄工用ドリル刃(5.5mm) ・カッター ・アクリルカッター ・ヤスリ ・養生テープ
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★施工 | ||||||||||||||
■60φ機械式ブースト計の照明をLED化 ※施工される方だけ | ||||||||||||||
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・今回、購入時に電球が切れていたので、LEDに変更します。 合わせて私のメーターの取付をする場所は、汎用Aピラーメーターホルダー取付をします。 取付時に邪魔になるメーター固定用のボルトを取外します。
→ こちら | ||||||||||||||
【メーター固定ボルト取外】 ※Aピラーメーターホルダーに取付の場合 ・メーターを分解して照明基板とメーター固定用のボルトを外します。
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LED固定はホットボンドで固定します。 | ||||||||||||||
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■52φ機械式ブースト計取外 / Aピラーメーターホルダー加工 ※私の場合 | ||||||||||||||
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【現在の状態】 ・今取付しているAピラーの52φのブースト計を外して、60φのブースト計を取付します。 下の写真は、交換前の追加メーターの配置(2008.12.31) ※下の写真の状態では車検クリアできません。 ハンドルより飛び出て取付すると、「突起物」扱いになります。 私の車の場合は、下から2個目までは車検クリアできます。 | ||||||||||||||
・ブースト計をAピラーから取り出します。 ・ブースト計の配管を取外します。 ・照明配線を取外します。 | ||||||||||||||
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■60φ機械式ブースト計取付 / 各追加メーター取付 | ||||||||||||||
・エンジンルームから車内へ配管引き込む所は、エンジンルーム中央(左の写真の赤四角)に、車内のクラッチペダルの左上に通す所があります。 ・エンジンルーム側からゴムにカッターで切れ目を入れます。 他のハーネスを切断しないように注意してください。 ・エンジンルームから配管を車内に引込みます。 ブースト計の配管(車内側)の先をゴミが入らないようにビニールテープを巻きます。 配管の引込時に無理に引っ張ると破損します。
→ こちら | ||||||||||||||
【各メーター取付】 ・各メーターの配線を配管を接続します。
【汎用メーターホルダー取付】 ・Aピラーを取付します。 ・各メーターの文字盤表示の向きを調整して固定します。
【動作確認】 ・ブースト計の動作確認をします。 エンジン始動直後に針がノーマルで50cmHg 付近にあって、走行時にブースト圧を上げます。 K6Aエンジンの最大ブーストがノーマルで0.8kg/cm² 〜 1.1kg/cm²であればちゃんと動作しています。 私の車の最大ブーストは、1.1kg/cm²(取付時)です。 → 現在ブーストコントローラーで最大 1.2kg/cm² です。
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★施工後 | ||||||||||||||
・52φから60φにサイズアップをして見やすくなりました。 特に夜間の照明でメーターの針が光るのは見やすいです。
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