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 Prof汎用ブローオフバルブ取付(大量開放タイプ)

2008.07.21.施工/公開日

車検クリアできません。

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 KeiworksにProf 汎用ブローオフバルブ(大量開放タイプ)の取付です。

 ターボ車の定番チューニングです。

 

 ★今回取付する商品の紹介

・Prof 汎用ブローオフバルブ → 「SHEEP DOG」と言えばわかる方が多いと思います。

Prof 汎用ブローオフバルブ

Prof 汎用ブローオフバルブと付属品

 大量開放タイプです。 車検時に純正に戻さなければ車検は通りません。

 最近出ているブローオフバルブは小さくて軽いですが、このブローオフバルブは結構大きくて重たいです。

 セ○ハ○市○で中古で購入(\2,980(税込[5%]))しました。※購入当時の金額と消費税率です。

 以前は、SUBARU LEGACY(BG)に取付していたそうです。

 外見もあまり良くないです。

 どのくらい使用していたのか不明で、動作チェックなしで少し不安ですが、もし動作不良で失敗してもこの金額ならと思い購入しました。

 ※写真に写っている止水栓は、前オーナーが穴塞ぎで使用していた物です。

 

 ■純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)と汎用ブローオフバルブ(大量開放タイプ)の配管について

・純正ブローオフバルブの正式名称は、「エアバイパスバルブ」と言います。

 ブローオフバルブは、このバックタービンの圧力を逃がす事でタービンサージングの発生を防止する装置です。

 再加速の際のアクセルレスポンス向上します。

・純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)から汎用ブローオフバルブに交換すると下記のようになります。


●純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)の配管図

ブローバイガスを大気に戻さないように、リターンホースが付いています。

純正ブローオフバルブの配管図ブローオフバルブの動作

純正ブローオフバルブの動作

純正ブローオフバルブの配管図 図はターボユニットの部品名です。

 これから取付する時に部品の名前が出てくるので、ここでよく覚えておいてください。

純正ブローオフバルブの配管図 図はノーマルのK6Aターボエンジンの過給機配管です。

 配管を色別にしたので、どこに配管がつながっていたか確認してください。

 

●汎用ブローオフバルブ(大量開放タイプ)の配管

*社外品ブローオフバルブを交換すると・・・

  ・タービンレスポンス大幅アップ!

  ・低中速のトルクアップ!

  ・加速特性向上!

  ・タービンの保護!

  ・ブローオフの作動時のサウンド!

 

 下の図は、社外品ブローオフバルブ取付時の配管です。

汎用ブローオフバルブ(大量開放タイプ)の配管汎用ブローオフバルブ(大量開放タイプ)の配管

 ★必要な部品/材料

★必要な工具

・JURAN 8-6-8 T型ジョイナー[327437] オフィリスなし

・ホースバンド(5.6〜16mm) 2個

・耐圧ホース(内径が6mmの物)

 ↑外付タンクの石油ストーブに使われているホースでも可。

  長さは現車合わせです。

・結束バンド(小)

・ボルト8M X 20mm) x 2個

・8Mナット x 2個+1個

・8M平ワッシャー x 4枚 → 外径20mmの物

・銅管(3/4(約20mm) X 7mm)

・タッピングネジ[5mm]

・ステンレスL型ステー x 2個

・ビニールテトロンホース[19mm] → 長さ現車合わせ

 ビニールテトロンホース(19mm)→白い糸が網目のように入っているホースです。

・純正ブローオフバルブ固定ボルト

・ブレーキクリーナー

・クレ 5-5-6(防錆剤)

・Holts 液体ガスケットシール剤[MH218]

 エンジンブロック、シリンダーなどを組付する時に使用します。

【特徴】

 半硬化タイプですので均一にきれいに塗れます。

 耐水・耐油性にすぐれ、不燃性です。

 除去時には、簡単に剥がせます。

・+ドライバー(2#)

・−ドライバー(2#)

・六角レンチ

・モンキーレンチ[250mm] x 2

・ラチェットハンドル

・エクステンションバー[50mm]

・ソケット[10mm] → メガネレンチ/板スパナーでも可

・ソケット[12mm] → メガネレンチ/板スパナーでも可

・グラインダー

・ステンレス切断用ディスク

・防護メガネ

・軍手

・銅管カッター

・鉄工用平ヤスリ

・カッター(大)

・メジャー

・プライヤー

・ニッパー

・ウエス

 

 ★施工

  施工時の注意点!

 ・間違った配管した場合、エンジンブローしてしまう可能性があります。

 ・必ずエンジンが冷えた状態で、エンジンが停止した状態で作業してください。

 ・このブローオフバルブ(大量開放タイプ)を取付した状態で車検は通りません。

  車検時に必ず純正ブローオフバルブに戻してください。

 ■Prof 汎用ブローオフバルブを分解クリーニング

【分解】

※追記2017.07.09. メールで汎用ブローオフを分解時の工具について質問があったので、追記しました。

・あまりにも状態が良くなかったので、汎用ブローオフバルブをすべて分解します。

 分解時、組み方を必ず覚えておいてください。

 汎用ブローオフバルブを分解/組立の時に使用する工具は、モーターレンチ(代用品でウォーターレンチ)を使用します。

・ウエスを汎用ブローオフ本体に巻き付け、地面に置いてしっかり押さえて、汎用ブローオフ本体下のネジを取外します。

 

【清掃/点検】

・ブレーキクリーナーで油分などを綺麗に落とします。

 専用のクリーナーが手元にあればよかったのですが、ブレーキクリーナーで代用しました。

 外見がかなり痛んでいたので内部が心配でしたが、思っていたよりも状態が良かったです。

 クリーニング前の内部は真っ黒でした。(写真はクリーニング後です。これでも綺麗になリました。)

・汎用ブローオフ本体をコンパウンドで磨きます。

・金属が摩擦する部分に潤滑油を塗ります。

 

【組み立て】

・汎用ブローオフバルブを元通りに組み立てます。

 汎用ブローオフ本体と汎用ブローオフ本体下のネジはしっかりと締付けてください。

 汎用ブローオフ本体と下のネジの隙間が気になる方は、汎用ブローオフ本体下のネジをシールテープ(液体パッキン)を巻いてください。

 
 ■エンジン側 栓付き取付ステー作成

【取付ステー作成】

・左の写真のようにL型ステーをグラインダーで加工します。

 切断面は面取りします。

・下記の順番で組付けます。

   ボルト(8M X 20mm)

   L型ステー

   平ワッシャー(8M)

   ナット(8M)

 モンキーレンチ2個使って締め付けます。

【栓作成と取付ステー作成】

・取付ステーにボルトとナットで固定します。

・軽くナット部分にシールテープを巻きます。

・3/4銅管を70mmにカットして、ナット側に通します。

・ナット側に3/4銅管を取付をします。

・液体ガスケットを銅管とナットの間に流し込みます。

・平ワッシャーを通してナットで締付け固定します。

 銅管と平ワッシャーが綺麗にそろうようにしてください。

・外形は平ワッシャーと銅管では銅管の方が少し大きいので、平ヤスリで平ワッシャーの外形に合うまで削ります。

・この状態で液体ガスケットが乾くまで半日おきます。

・平ワッシャーの見える面のボルトのネジ付近に液体ガスケットを塗ります。

・ナットを締付けます。

・左の図の黄緑色の部分に液体パッキンを塗って乾かします。

・これで取付ステーが出来ました。

 

 ■汎用ブローオフバルブ側 L型ステー取付

【L型ステー取付】

・汎用ブローオフバルブにL型ステーを取付けます。

 ボルト(8M X 20mm)に平ワッシャーを通します。

・ボルト(8M X 20mm)をL型ステーの穴に通して、ブローオフバルブの横面にあるネジ穴に固定します。


 ■栓付ステーとL型ステー仮組

【栓付ステーとL型ステー仮組】

・エンジン取付前に仮組してみました。

配管接続側 ブローオフバルブの裏側 ブローオフバルブ上部
 

 ■純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)取外

フロントバンパー取外【フロントバンパー取外】

・作業がしやすいようにフロントバンパーを外します。

 関連:フロントバンパー脱着方法

 → こちら(#フロントバンパー取外)


オイルフィラーキャップの下にある黒い丸が純正ブローオフバルブです。【純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)の位置】

・左の写真は交換前です。

 オイルフィラーキャップの手前にある黒い丸が純正ブローオフバルブです。

・私の場合は、自作のブレーキマスターストッパーを取付していますが、今回外さないで作業します。

 関連:自作マスターシリンダーストッパー取付

 → こちら

純正ブローオフバルブに付いているリターンホース(黒くて太いゴムホース)を外します。【リターンホース取外】

・純正ブローオフバルブに付いているリターンホース(黒くて太いゴムホース)を外します。

 2ヶ所バンド(左と左下の写真赤印)で固定されているので、プライヤーで摘んでホースの内側に少し移動しておきます。

純正ブローオフバルブに付いているリターンホース(黒くて太いゴムホース)を外します。

  注意!

 純正ブローオフバルブとリターンホースとホースバンドは、必ず保管してください。

 車検時必要です。

【純正ホーン固定金具取外】

・純正ブローオフバルブを(エアバイパスバルブ)取出すのに、ホーンの固定金具が邪魔をするので外します。

 関連:BOSCH ラリーエヴォリューション[BH-REV] ホーン取付

 → こちら

【エアバイパスバルブコントロールバルブ】

・純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)の手前下にある、エアバイパスバルブコントロールバルブに接続しているの本体側のホースを外します。

 ↑純正ホースの色は黒でサイズが4φホースです。

WGV-VSV(ソレノイドバルブ)に接続していた一番下のホースをメクラ栓を付けた4φのホースを取付します。

【エアバイパスバルブコントロールバルブの栓作成】

・4φのホースに、タッピングネジ[5mm]を締めた後、結束バンド(ホースバンド4φ)で固定します。

 

【エアバイパスバルブコントロールバルブ栓取付】

・エアバイパスバルブコントロールバルブに栓を付けた4φのホースを取付をします。

 

【純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)固定ボルト取外】

・純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)を固定しているボルトを、ソケット[10mm]にエクステンションバーを付けたラチェットハンドルで外します。

 

【純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)取外】

・純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)を、左に真っ直ぐ引っ張ると簡単に外れます。

 固定していたボルトは再利用します。

・純正ブローオフバルブ(エアバイパスバルブ)を取外できました。

 

 ■穴埋め栓付ステー取付

エンジン側にメクラ栓を差込みます。【栓付ステー取付】

・ターボインテークエアパイプの穴に栓付ステーの栓を差込みます。

・純正ブローオフバルブを固定していたボルトに、平ワッシャーを入れてからでステーを固定します。

・これでエンジン側の栓付ステー取付終了です。

 

 ■Prof 汎用ブローオフバルブ取付

開放口の向きを変えてみました。【ブローオフバルブ取付】

・エンジン側に取付けた栓付ステーにブローオフバルブに取付けたL型ステーをボルトとナットで仮固定します。

・配管の高さの調整方法は、ブローオフバルブ側の取付ステーのボルトを緩ませて、ブローオフバルブ本体を上下に動かしてターボアウトエアパイプ(タービン側)の高さに合わせます。

・ブローオフバルブとエンジン側との間のサイズを測り、ビニールテトロンホースをカッターで切り落とします。

・一度ブローオフバルブをL型ステーから取外します。

今回施工・ブローオフバルブ側にビニールテトロンホースを差込、ホースバンドを通して固定します。

・ホースにホースバンドをもう一つ通します。

・もう片方のビニールテトロンホースをエンジン側に差込ます。

・L型のステーにブローオフバルブをボルトとナットで固定します。

・タービン側のホースバンドで固定します。

・ブローオフバルブ制御用の配管(6φ)を取付してホースバンドで固定します。

ホースの中間にホースバンド追加 追記:2010.08.26. ホースの中間にホースバンド追加

 ビニールテトロンホースで接続していますが、ブーストをかけた時に破けないかちょっと心配していました。

 ビニールテトロンホースが膨らんだり破けないように予防でホースバンドを入れて締め付けました。

 ホースバンドの幅が入るちょうどいいサイズでした。

 ホースバンドを追加する前に比べて、ブーストのかかりが良くなったみたいです。

 これでビニールテトロンホースの膨らみと破裂は防止できたと思います。

 

インテークマニホールドから出ている赤で囲った配管(8φ)を適当な位置で切断します。【汎用ブローオフ制御用配管】

・汎用ブローオフバルブを制御する配管をします。

 左の写真のインテークマニホールドからエンジンヘッドカバーにつながっているPCVホース(8φ)を適当な位置で切断します。

 関連:PCVバルブ

 → こちら


・T型ジョイナーが入る分をカットします。

・切断したPCVホース(8φ)両方にホースバンド8φ(付属品)を通します。

・8-6-8のT型ジョイナーの8φ側を配管(8φ)に差し込みます。

・8-6-8のT型ジョイナーの6φ側の向きを少し上に向けてからホースバンド8φ(付属品)で両方固定します。

・8-6-8のT型ジョイナーの6φ側と汎用ブローオフバルブへ行く6φホース(付属品)の両側にホースバンド6φを通します。

・8-6-8のT型ジョイナーの6φ側と汎用ブローオフバルブへ行く6φホース(付属品)を取付します。

・ホースバンド6φ(付属品)でしっかり固定してください。

 必ず最後に配管が抜けないか、また緩むがないか確認してください。

・8-6-8T型ジョイナーから引いてきた6φホース(付属品)に、ホースバンド6φ(付属品)を通しておきます。

・6φのホースを汎用ブローオフバルブに取付して、ホースバンド6φ(付属品)で固定します。

 

ホーンの固定金具を写真の赤丸に取付します。※写真はブローオフバルブ施工前【純正ホーン固定金具取付】

・ホーンの固定金具を左の写真の赤丸に取付します。

 ※左の写真はブローオフバルブ施工前

 関連:BOSCH ラリーエヴォリューション[BH-REV] ホーン取付

 → こちら

【フロントバンパー取付】

・フロントバンパーを元に戻して終了です。

 関連:フロントバンパー脱着方法

 → こちら

 

 ■汎用ブローオフバルブ 動作チェックと調整

動作確認

【動作確認】

・エンジン始動させ接続部を目視と異音が無いか確認します。

・ブースト計を見ながら少し走行させます。

 ブーストを徐々にかけて、異常なければ最大ブーストをかけてみます。

 加速してアクセルを抜くと「プシュン」と音が鳴れば動作チェックは終了です。

 関連:BLITZ 52φ機械式ブースト計取付

  → こちら

 関連:BLITZ 60φ機械式ブースト計取付

  → こちら

 関連:AutoGauge 60φ電子式ブースト計(PK)取付

  → こちら



・走行後、接合部など異常無いか確認してください。


汎用ブローオフバルブ上部にある調整ネジの位置

【汎用ブローオフバルブ調整】

・汎用ブローオフバルブの上部にある6角の調整ネジに6角レンチを刺して、固定してから板スパナー[12mm]でナットを緩めます。

 これも根気のいる作業ですが、これをしっかりしないとエンジンブローします。

 ネジを締めると高ブースト仕様です。

 エンジンとタービンに負担をかけるので、エンジンに合わせた調整します。

・調整が終わったら、6角レンチを固定して、板スパナー[12mm]でナットを締付けます。

・しばらくは、調整 → 走行 → 調整 → 調整....の繰り返しです。

 6角レンチと板スパナー[12mm]を車に載せておきます。


 

 ★施工後

・いい音しています。

 かなり大きい音なので通行人が振り向きます。→ HKSとSARDより低い音です。甲高くありません。

 吸気音とブローオフバルブの音が交互に聞こえます。 → 吸気を良くしたので、次はマフラーを買いたいなぁ.....と思っています。

 関連:サティスファクション カーボン コールド エアインテーク システムズ取付

 → こちら←配管を作成して車検クリアしています。

 関連:HKS Hi Power409 マフラー取付

 → こちら←2008.11.03.取付済。かなりにぎやかな車になりました。


・取付直後は3.000〜4.000rpmで表現的には「すかしっ屁」(あまりいい表現がなかった...)です。

 4.000rpm以上だと気持ちよくエアが抜けます。

 

 追記:2008.07.27.

  汎用ブローオフバルブ取付して1週間ですが、やっと汎用ブローオフバルブにオイルがなじんできたようです。

 追記:2008.08.02.

  汎用ブローオフバルブ取付前の最大ブーストは1.0Kg/cm²、調子いい時で1.1Kg/cm² でしたが、取付後の最大ブーストは1.1Kg/cm² で安定しています。

・作業時間は、考えながら取付して写真撮りながらですが、2時間ぐらいで出来ました。(フロントバンパー取外は5分もあれば外せます。)

・中古で値段も安く手に入れる事が出来ました。

 今回の商品も当たりでした。

 

 追記:2010.06.06. メンテナンス

・車検時に外したついでに分解クリーニングして外見をコンパウンドで磨いて綺麗にします。

 見えない所なんですが、細かい所まで6時間かけて磨きました。

 下の写真はほぼ同じ所を撮影しています。

磨く前

 磨く前は鈍く光っていました。

 ゴミもいっぱい付いていました。

磨いた後

磨いた後磨いた後磨いた後

 最初はホルツのコンパウンドで磨いていました。

 あまり綺麗にならなかったので、もう一つ家にあったダイソーのコンパウンド(\210)で磨いたら、ホルツのコンパウンドより綺麗に汚れやくすみが取れて綺麗になりました。

 購入した時より綺麗になりました。


【ブースト圧関連リンク】

 追記:2011.04.10. TRUST GReddy PRofec Easy(デジタルブースト計付ブーストコントローラー)取付

TRUST GReddy PRofec Easy(デジタルブースト計付ブーストコントローラー ) 軽自動車専用設計です。

 純正圧力センサーの配線からの数値と純正過給圧制御用ソレノイドバルブ(WGV-VSV)を直接ブースト圧をコントロールします。

 純正圧力センサーの配線に割り込ませて、純正過給圧制御用ソレノイドバルブ(WGV-VSV)の配線を切断してGReddy PRofec Easyに接続する取付簡単なブーストコントローラーを取付しました。

 このTRUST GReddy PRofec EasyはB-specU並みの機能を持っています。

 このコントローラーで最大ブースト1.2Kg/cm² 設定します。

 関連:TRUST GReddy PRofec Easy

 → こちら

 追記:2012.04.29. SUZUKI純正 WGV(ウエストゲートコントロールバルブ)チャンバー取付

SUZUKI純正 WGV(ウエストゲートコントロールバルブ)チャンバー エブリィ ターボ用(DA62W 5型〜)WGV(ウエストゲートコントロールバルブ)チャンバーを流用取付しました。

 マジックタンクの小型版みたいな物です。

 脈動を大幅に減少させ、スムーズな加速とパワーを得ると同時に不快な作動音も消す事ができます。

ウエストゲートの動きが安定します。

 関連:SUZUKI純正 WGV(ウエストゲートコントロールバルブ)チャンバー

 → こちら

 追記:2019.08.17. HKS SUPER SQV W(シーケンシャルブローオフバルブ)

 車種が違いますがSWIFTsport[ZC33S]にHKS SUPER SQV W(シーケンシャルブローオフバルブ)を取付しました。

 車種専用の製品なので配管回しが綺麗に収まっています。

 Keiworksで私がしたように配管が短く無いので、対策を考えます。

 ブローオフバルブからエンジンに戻る配管があるので、この配管を接続していれば車検クリアできます。

 下記の関連リンクで、取付方法とYouTubeにUpした動画で音を聞く事ができます。

 関連:HKS SUPER SQV W(シーケンシャルブローオフバルブ)

 → こちら ※SWIFTsport[ZC33S]のページです。

 追記:2019.08.17. HKS SUPER SQV SPECIAL FIN (SF100-P)[1422-SA001]

 車種が違いますがSWIFTsport[ZC33S]に取付けているHKS SUPER SQV W(シーケンシャルブローオフバルブ)のオプションフィンを取付しました。

 このオプションのフィンは、音質を変える事ができます。

 標準で付いているフィンは、かなり高めの高音です。

 オプションのフィンは、少し抑え目な高音です。

 標準フィンの音を聞いた後だと物足りなさはありますが、私はオプションフィンの音が好きです。

 ←標準フィン

 ブローオフバルブからエンジンに戻る配管を接続していないので、この商品は車検NGです。

 下記の関連リンクで、取付方法とYouTubeにUpした動画で音を聞く事ができます。

 関連:HKS SUPER SQV SPECIAL FIN (SF100-P)[1422-SA001]

 → こちら ※SWIFTsport[ZC33S]のページです。

 

 追記:2019.08.13. HKS Power Editor

 車種が違いますがSWIFTsport[ZC33S]にHKS Power Editorを取付しました。

 Power Editorは、ブーストコントローラーです。

 圧力センサー(2個)とECM(ECU)の中間にPower Editorのカプラーを差し込んで、実際の圧力を偽装してブーストアップする商品です。

 Keiworksで取付したTRUST GReddy PRofec Easyは、純正圧力センサーからの数値と純正過給圧制御用ソレノイドバルブ(WGV-VSV)を直接ブースト圧をコントロールするので、ブーストアップする方法が違います。

 Power Editorは車種別設定でHKSのプリセットデータが入っています。

 ブースト圧の設定は、Power Editorとパソコン(Windows)をUSBで接続して、専用ソフトで設定します。

 ←Power Editorとパソコン(Windows)をUSBで接続しています。

 SUZUKIの整備士の方に聞いたSWIFTsport[ZC33S]の正常範囲は0.8Kg/cm2〜1.0Kg/cm2と言っていました。

 私の車のブースト圧はノーマルで1.0Kg/cm2〜1.1Kg/cm2です。

   ↓

  純正ブローオフバルブ+Power Editor(HKSプリセットデータ) → 1.3Kg/cm2

   ↓

  HKS SUPER SQV W+Power Editor(HKSプリセットデータ) → 1.4Kg/cm2

 と、ノーマルとは明らかに違う加速が体感できます。

 Power Editorの取付方法/セッティング方法は、下記の関連リンクで紹介しています。

 関連:HKS Power Editor

 → こちら ※SWIFTsport[ZC33S]のページです。

 
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