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自作リアスピーカーボード

2007.06.24.施工/公開日

重量があるため

車検時取外しました。

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 Keiworksに自作リアスピーカーボードを取付です。

 
 ★今回取付する商品の紹介

・ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]

ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]【特徴】※取扱説明書より civic(EG-6)から使用しています。

・13cmインジェクションカーボン・コーンウーファー / 3cmPIドーム・ミッドレンジ / 2.5cmPIバランスツィータ使用

・専用クロスオーバーネットワークは外付

 スピーカーユニットからの漏洩磁束から逃れるため独立

・ウーファーとミッドレンジ、ツィータを分離するバイ・ワイヤリング結線対応

・接続リードはすべてOFCケーブル使用

【詳細】

・公称インピーダンス

・瞬間最大入力

・出力音圧レベル

・再生周波数帯域

・クロスオーバー周波数

・カットオフ

 

140W

88dB/w/m

45〜25.000Hz

5.000Hz、13.000Hz

ウーファー -12dB/oct

ミッドレンジ ロー -12dB/oct

ツィータ -12dB/oct

・使用ユニット

 

 

・外形寸法

・埋込部寸法

・重量

13cm インジェクションカーボン・コーンウーファー

3cm PIドーム・ミッドレンジ

2.5cm PIバランスドライブツィータ

305(W)mm x 78(H)mm x 150(D)mm

φ120 x 49(H)mm

2.200g (ネットワーク含む1本当たり)


・carrozzeria 16cmセパレート 2way 埋込型スピーカー [TS-C162] (civic EG系専用設計)

carrozzeria 16cmセパレート 2way 埋込型スピーカー [TS-C162] (civic EG系専用設計)carrozzeria 16cmセパレート 2way 埋込型スピーカー [TS-C162] (civic EG系専用設計)【特徴】※取扱説明書より civic(EG-6)から使用しています。

・16cmスピーカーとcivic(EG)専用設計のツィータ ← 今回はツィータを使いません。

・専用クロスオーバーネットワーク(外付)

 

【詳細】

・公称インピーダンス 4Ω

・瞬間最大入力    100W

・重量        290g

 

 ★必要な部品/材料 ★必要な工具

・作成したリアスピーカーボード

・ダイソー L型金具(8mm) x 2 ← 3個セットです。

・振動吸収ジェルパッド(4個入) x 1

・ケーブルチューブ(中)1.7m黒 x 2個 (現車合わせ)

・4mmナットセット(黒)

・エーモン カプラー4極[M284] x 2

・スピーカーコード(2芯) x 3m(現車合わせ)

・アルミ板(30mm x 100mm) x 4

・コーキング(シリコン)クリア

・ビニールテープ

・ハンダ←別になくてもいいです。


・+ドライバー(#2)

・ニッパー

・圧着ペンチ

・スパナー

・コーキングガン

・電動ドリル

・ドリル刃[4mm]

・細い油性マジック

・ハンダゴテ

 ↑別になくてもいいです。

 

 ★施工
 ■10年前に作成したスピーカーボード
10年前に作成したスピーカーボード

・このスピーカーボードは10年前に作成しました。

 改良を重ねて今の形になりました。

 左の写真は、WAGON R RV-TURBOに作成して取付した時の写真です。

 関連:SUZUKI WAGON-R RV Turbo (E-CT21S)

 → こちら

 

【スピーカーボードの改良歴】

 この当時の音は、アンプ(ADDZEST A-160)を付けていましたが、まだ高音が強かったです。

 関連:パワーアンプ・Hi / Low コンバーター・パワーノイズフィルター取付

 → こちら

 スピーカーボードの歪み防止の為、木棒と鉄の棒を2本づつを横に入れて、縦にも木棒を8本入れました。

 スピーカーとボードの間にコーキング(シリコン)を入れました。

 日が経つと日光や温度でボードの表面が毛羽立てきたので、ニスを塗って表面処理しました。

    ↓

 改良を重ねた結果

  スピーカーボードの重量が約10Kg近いのでかなり重たいです。

  音は低音が良く出るようになり、全体的にバランス良くなりました。


・今まで使用したスピーカーボードをKeiworksに取付をする場合、WAGON Rが旧規格のサイズのため、幅が左右合わせて約4cm隙間が開きます。

 取付時に左右均等になるようにする事と、今回隙間は開けたままにします。

 WAGON Rと比べリアの荷物を置くスペースが狭いので、多少加工しなければなりません。

角を落とします。


 ■スピーカーボード作成

・今回はスピーカーボードを作成しませんが、下記のサイズで作成していました。

 スピーカーボードを作成する方は、下の関連リンクも見てください。

 関連:KENWOOD 4Way置型スピーカーKSC-404取付とスピーカーボード リニューアル

 → こちら

 

 追記:2008.12.31. スピーカーボードのサイズについて

スピーカーボードのサイズ 「リアスピーカーボードを自作したいのでサイズを教えてほしい。」とメールを頂きましたので、ボードのサイズを公開します。

 車に取付した状態で測った物です。

 若干誤差があるかもしれません。

 茶色の部分が現在車に付いているスピーカーボードです。

 赤い点線は追加して作成することができますが、その分重量が増えますし、脱着が大変だと思います。

※左の寸法はあくまでも参考の数値です。

 必ずご自身で現車の寸法(サイズ)を測って作成してください。

 今回サイズを公開しましたが、今後サイズの問合せにはお答えしません。

 何度も言いますが、ここで紹介している数値はあくまでも参考値です。

 ここに書いてある数値をそのままで作成して失敗しても、当ホームページの管理人は責任はとれません。

 
 

【スピーカー位置】

・スピーカーの位置決めをします。

 内装に当たらないようにする事と、今回置き型(半埋込)と埋込型の2つのスピーカーを取付をするので、バランスよくスピーカーの配置を決めます。


【スピーカー設置場所穴開け】

・スピーカーに合わせて穴開けをします。

 スピーカーの取付位置に合わせて穴を開けます。

 スピーカーの形状によってカットする所が増えます。


【スピーカー配線】

・各スピーカーの配線をします。

 +と−の極性を間違えないでください。 → 音が変わります。

 スピーカーコードをスピーカーボードに固定して遊びが出ないようにします。

 スピーカーコードの先に極カプラーのオスを取付してください。

 このカプラーを取付をすることで、スピーカーボードの脱着が簡単にできるようになります。


リアハッチとの間に隙間が少し空きます。【スピーカーボード完成】

・上のサイズで作成すると、左の写真のようにリアハッチとの間に隙間が少し空きます。

 音抜けで開けておいた方がいいと思います。

 私の場合は、このスピーカーボードの下にウーファーがあるので開けておきます。

 関連:Carrozzeria チューンナップサブウーファー[TS-LX100]取付

 → こちら

 
 ■スピーカーボード取付

【スピーカーボード固定金具】

・リアシートを前へ倒します。

・純正のオーディオシェルフ[99000-99013-C35]を固定する部分(4ヶ所)にL型金具を差し込みます。

 この時に水平になるように、ナット[4mm]2個とボルト1個を使い調整します。

・水平になったら、各L型金具の上にアルミ板を取付します。

・アルミ板にL型金具の穴をマジックで印をつけて、穴を開けます。

・ボルトとナットで締付け固定してください。

・アルミ板の上に振動吸収ジェルパッドを付けます。

・内装のビビリ音をなくすため、内装の継ぎ目部分にコーキングします。

 リアの純正位置にスピーカーを埋め込む場合は、コーキングはしないでください。

・コーキングが乾かせます。

 気温によりますが、乾くのに1日かかります。

 乾くまで気長に待ちましょう。

 

【リアスピーカーから配線分岐】

・左右の純正リヤスピーカーカプラーに、スピーカーコードをつないで、シートベルトの穴を利用して配線を取り出します。

 コードの引出方は、「リアスピーカー追加・リアスピーカーカバー改良」のページで説明するので割愛させていただきます。

 関連:FUSION(Remix) 10cmコアキシャル2WAYマウントスピーカー FSN-100T

 → こちら

 関連:リアスピーカー追加・リアスピーカーカバー改良

 → こちら

・スピーカーコードに4極カプラーのメスを取付してください。

 

【スピーカーボード取付】

・スピーカーボード取付時、後部席のシートベルトが邪魔になるので、伸ばして邪魔にならないようにします。

・スピーカーボードを後部席側からスライドさせて、金具の上に載せます。

・リヤシートをスピーカーボードに当たる位置に起します。

・スピーカーボードがしっかり固定されている事を確認します。

 

完成です。【4極カプラー接続】

・4極カプラーをつなげます。

 

 取付は完成です。

 

【動作確認とスピーカー慣らし】

・ここで初めてスピーカーを取付した時、スピーカーの慣らしをしてください。

 FMの放送局以外の周波数にセットして、5〜10分鳴らして完成です。

 
 ★施工後

・スピーカーボードのサイズが小さい事と、リヤの車内形状が湾曲しているため、取付にかなり苦労しました。

・音は、パワーアンプが付いていない分、フロントスピーカーに負けています。

 近いうちにパワーアンプを取付しなければ....

 関連:SONY 4chパワーアンプ [XM-754HX]取付

 → こちら

 時間がある時に、新しいスピーカーボードを作成したいと思います。


スピーカー破損スピーカー破損 追記:2011.11.13. スピーカー破損

 最近リア側のスピーカーから割れる音がするので確認したところ、ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]のウーハーのエッジ部分が左右同じように壊れていました。

 20年間使用しました。

 結構気に入っていたスピーカーだったのでショックです。

 KENWOOD 4Way置型スピーカー(KSC-404)が家にあったので交換したいと思います。

スピーカーボードリニューアル
スピーカーボードリニューアル

 追記:2011.11.26. スピーカーボードリニューアル

 ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]の破損で、KENWOOD 4Way置型スピーカー(KSC-404)に交換しようとした時、埋込の穴が大きいため新規で作成した方が早いので作成しました。

 重量も前のスピーカーボードより軽量化しています。

 サブウーファーのボードに合わせて、スピーカーボードもパンチカーペットで統一しました。

 関連:KENWOOD 4Way置型スピーカーKSC-404取付とスピーカーボード リニューアル

 → こちら

 関連:Carrozzeria チューンナップサブウーファー[TS-LX100]取付

 → こちら

JVC アクティブ サブウーファー[CS-DA21] 関連:JVC アクティブ サブウーファー[CS-DA21]

 → こちら

 

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