Keiworksに自作リアスピーカーボードを取付です。 |
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★今回取付する商品の紹介 |
・ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]
【特徴】※取扱説明書より civic(EG-6)から使用しています。
・13cmインジェクションカーボン・コーンウーファー / 3cmPIドーム・ミッドレンジ / 2.5cmPIバランスツィータ使用
・専用クロスオーバーネットワークは外付
スピーカーユニットからの漏洩磁束から逃れるため独立
・ウーファーとミッドレンジ、ツィータを分離するバイ・ワイヤリング結線対応
・接続リードはすべてOFCケーブル使用 |
【詳細】
・公称インピーダンス
・瞬間最大入力
・出力音圧レベル
・再生周波数帯域
・クロスオーバー周波数
・カットオフ |
4Ω
140W
88dB/w/m
45〜25.000Hz
5.000Hz、13.000Hz
ウーファー -12dB/oct
ミッドレンジ ロー -12dB/oct
ツィータ -12dB/oct |
・使用ユニット
・外形寸法
・埋込部寸法
・重量 |
13cm インジェクションカーボン・コーンウーファー
3cm PIドーム・ミッドレンジ
2.5cm PIバランスドライブツィータ
305(W)mm x 78(H)mm x 150(D)mm
φ120 x 49(H)mm
2.200g (ネットワーク含む1本当たり) |
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・carrozzeria 16cmセパレート 2way 埋込型スピーカー [TS-C162] (civic EG系専用設計)
![carrozzeria 16cmセパレート 2way 埋込型スピーカー [TS-C162] (civic EG系専用設計)](http://typlus5638.g1.xrea.com/carrozzeria_SP_TS-C162.gif) 【特徴】※取扱説明書より civic(EG-6)から使用しています。
・16cmスピーカーとcivic(EG)専用設計のツィータ ← 今回はツィータを使いません。
・専用クロスオーバーネットワーク(外付)
【詳細】
・公称インピーダンス 4Ω
・瞬間最大入力 100W
・重量 290g |
★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
・作成したリアスピーカーボード
・ダイソー L型金具(8mm) x 2 ← 3個セットです。
・振動吸収ジェルパッド(4個入) x 1
・ケーブルチューブ(中)1.7m黒 x 2個 (現車合わせ)
・4mmナットセット(黒)
・エーモン カプラー4極[M284] x 2
・スピーカーコード(2芯) x 3m(現車合わせ)
・アルミ板(30mm x 100mm) x 4
・コーキング(シリコン)クリア
・ビニールテープ
・ハンダ←別になくてもいいです。
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・+ドライバー(#2)
・ニッパー
・圧着ペンチ
・スパナー
・コーキングガン
・電動ドリル
・ドリル刃[4mm]
・細い油性マジック
・ハンダゴテ
↑別になくてもいいです。
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★施工 |
■10年前に作成したスピーカーボード |
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・このスピーカーボードは10年前に作成しました。
改良を重ねて今の形になりました。
左の写真は、WAGON R RV-TURBOに作成して取付した時の写真です。
関連:SUZUKI WAGON-R RV Turbo (E-CT21S)
→ こちら |
【スピーカーボードの改良歴】
この当時の音は、アンプ(ADDZEST A-160)を付けていましたが、まだ高音が強かったです。
関連:パワーアンプ・Hi / Low コンバーター・パワーノイズフィルター取付
→ こちら |
スピーカーボードの歪み防止の為、木棒と鉄の棒を2本づつを横に入れて、縦にも木棒を8本入れました。
スピーカーとボードの間にコーキング(シリコン)を入れました。
日が経つと日光や温度でボードの表面が毛羽立てきたので、ニスを塗って表面処理しました。
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改良を重ねた結果
スピーカーボードの重量が約10Kg近いのでかなり重たいです。
音は低音が良く出るようになり、全体的にバランス良くなりました。
・今まで使用したスピーカーボードをKeiworksに取付をする場合、WAGON Rが旧規格のサイズのため、幅が左右合わせて約4cm隙間が開きます。
取付時に左右均等になるようにする事と、今回隙間は開けたままにします。
WAGON Rと比べリアの荷物を置くスペースが狭いので、多少加工しなければなりません。

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■スピーカーボード作成 |
・今回はスピーカーボードを作成しませんが、下記のサイズで作成していました。
スピーカーボードを作成する方は、下の関連リンクも見てください。
関連:KENWOOD 4Way置型スピーカーKSC-404取付とスピーカーボード リニューアル
→ こちら
追記:2008.12.31. スピーカーボードのサイズについて
「リアスピーカーボードを自作したいのでサイズを教えてほしい。」とメールを頂きましたので、ボードのサイズを公開します。
車に取付した状態で測った物です。
若干誤差があるかもしれません。
茶色の部分が現在車に付いているスピーカーボードです。
赤い点線は追加して作成することができますが、その分重量が増えますし、脱着が大変だと思います。
※左の寸法はあくまでも参考の数値です。
必ずご自身で現車の寸法(サイズ)を測って作成してください。
今回サイズを公開しましたが、今後サイズの問合せにはお答えしません。
何度も言いますが、ここで紹介している数値はあくまでも参考値です。
ここに書いてある数値をそのままで作成して失敗しても、当ホームページの管理人は責任はとれません。 | |
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【スピーカー位置】
・スピーカーの位置決めをします。
内装に当たらないようにする事と、今回置き型(半埋込)と埋込型の2つのスピーカーを取付をするので、バランスよくスピーカーの配置を決めます。
【スピーカー設置場所穴開け】
・スピーカーに合わせて穴開けをします。
スピーカーの取付位置に合わせて穴を開けます。
スピーカーの形状によってカットする所が増えます。
【スピーカー配線】
・各スピーカーの配線をします。
+と−の極性を間違えないでください。 → 音が変わります。
スピーカーコードをスピーカーボードに固定して遊びが出ないようにします。
スピーカーコードの先に極カプラーのオスを取付してください。
このカプラーを取付をすることで、スピーカーボードの脱着が簡単にできるようになります。
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【スピーカーボード完成】
・上のサイズで作成すると、左の写真のようにリアハッチとの間に隙間が少し空きます。
音抜けで開けておいた方がいいと思います。
私の場合は、このスピーカーボードの下にウーファーがあるので開けておきます。
関連:Carrozzeria チューンナップサブウーファー[TS-LX100]取付
→ こちら |
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■スピーカーボード取付 |
【スピーカーボード固定金具】
・リアシートを前へ倒します。
・純正のオーディオシェルフ[99000-99013-C35]を固定する部分(4ヶ所)にL型金具を差し込みます。
この時に水平になるように、ナット[4mm]2個とボルト1個を使い調整します。
・水平になったら、各L型金具の上にアルミ板を取付します。
・アルミ板にL型金具の穴をマジックで印をつけて、穴を開けます。
・ボルトとナットで締付け固定してください。
・アルミ板の上に振動吸収ジェルパッドを付けます。
・内装のビビリ音をなくすため、内装の継ぎ目部分にコーキングします。
リアの純正位置にスピーカーを埋め込む場合は、コーキングはしないでください。
・コーキングが乾かせます。
気温によりますが、乾くのに1日かかります。
乾くまで気長に待ちましょう。
【リアスピーカーから配線分岐】
・左右の純正リヤスピーカーカプラーに、スピーカーコードをつないで、シートベルトの穴を利用して配線を取り出します。
コードの引出方は、「リアスピーカー追加・リアスピーカーカバー改良」のページで説明するので割愛させていただきます。
関連:FUSION(Remix) 10cmコアキシャル2WAYマウントスピーカー FSN-100T
→ こちら |
関連:リアスピーカー追加・リアスピーカーカバー改良
→ こちら |
・スピーカーコードに4極カプラーのメスを取付してください。
【スピーカーボード取付】
・スピーカーボード取付時、後部席のシートベルトが邪魔になるので、伸ばして邪魔にならないようにします。
・スピーカーボードを後部席側からスライドさせて、金具の上に載せます。
・リヤシートをスピーカーボードに当たる位置に起します。
・スピーカーボードがしっかり固定されている事を確認します。
【4極カプラー接続】
・4極カプラーをつなげます。
取付は完成です。
【動作確認とスピーカー慣らし】
・ここで初めてスピーカーを取付した時、スピーカーの慣らしをしてください。
FMの放送局以外の周波数にセットして、5〜10分鳴らして完成です。 |
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★施工後 |
・スピーカーボードのサイズが小さい事と、リヤの車内形状が湾曲しているため、取付にかなり苦労しました。
・音は、パワーアンプが付いていない分、フロントスピーカーに負けています。
近いうちにパワーアンプを取付しなければ....
関連:SONY 4chパワーアンプ [XM-754HX]取付
→ こちら |
時間がある時に、新しいスピーカーボードを作成したいと思います。
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 追記:2011.11.13. スピーカー破損
最近リア側のスピーカーから割れる音がするので確認したところ、ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]のウーハーのエッジ部分が左右同じように壊れていました。
20年間使用しました。
結構気に入っていたスピーカーだったのでショックです。
KENWOOD 4Way置型スピーカー(KSC-404)が家にあったので交換したいと思います。 |

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追記:2011.11.26. スピーカーボードリニューアル
ADDZEST 13cm 3way 埋込型スピーカー [F-707]の破損で、KENWOOD 4Way置型スピーカー(KSC-404)に交換しようとした時、埋込の穴が大きいため新規で作成した方が早いので作成しました。
重量も前のスピーカーボードより軽量化しています。
サブウーファーのボードに合わせて、スピーカーボードもパンチカーペットで統一しました。
関連:KENWOOD 4Way置型スピーカーKSC-404取付とスピーカーボード リニューアル
→ こちら |
関連:Carrozzeria チューンナップサブウーファー[TS-LX100]取付
→ こちら |
関連:JVC アクティブ サブウーファー[CS-DA21]
→ こちら |
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