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Keiworksにバッテリー遮熱保温を施工します。
バッテリーの寿命を少しでも延ばすためと、パワーを維持するために施工します。
バッテリーの第1セルと第6セルから劣化が進むそうです。
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| ★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
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・ダイソー カラーボード A4 [縦297mm x 横210mm x 厚5mm]
・ビニールテープ |
・カッター
・カッターマット
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・ステンレス定規
・板スパナー[8mm] |
| ★施工 |
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【Keiworksのバッテリー】
・私のKeiworksに付いていたバッテリーは「38B20L」です。
「38B20L」の寸法は、長さ:187mm/幅:127mm/高さ:227mmです。
【バッテリー固定金具】
・バッテリーを固定させる金具のネジを緩ませます。(最後までネジを外さないで下さい。)
【カラーボード加工】
・バッテリーの大きさに合わせてカラーボードをカットします。
※必ずバッテリーの寸法を測ってください。
・バッテリーの液量が確認する面は液量が確認できるようにカットします。(施工後の写真参照)
・カラーボードをセットしたら、ビニールテープで固定します。
【バッテリー固定金具】
・あとはバッテリーを固定している金具を取付して完成です。
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| ★施工後 |
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・寒い朝などエンジン始動時のセルの回りが良くなりました。
【バッテリー関連リンク】
関連:omori 52φ電子式電圧計(EVO-100-BZ)取付
→ こちら |
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関連:omori 52φ電流(AMPS)計(EA-150-BZ)取付
→ こちら |
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関連:SEIWA バッテリーチェッカー(チェックアイ)取付
→ こちら |
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関連:自作ホットイナズマもどき
→ こちら |
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関連:Remix アーシングキット取付
→ こちら |
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関連:JURAN Racing 汎用エキゾーストアース取付
→ こちら |
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関連:Remix サンダーUPII [QIC-10](バッテリ−劣化防止装置)
→ こちら |
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追記:2011.07.21. バッテリー交換(IDEMITSU ZAXIA(ザクシア))
IDEMITSU(ガソリンスタンド)が発売したZAXIA(ザクシア)に交換しました。
Panasonic Caos(カオス)のOEM品です。
関連:IDEMITSU ZAXIA(ザクシア)
→ こちら
↓比重計も標準で取付されています。
↓Panasonic Caos(カオス)ではオプション(別売)のモニターが標準で付いています。
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追記:2015.07.23. バッテリー交換(AQ ハイスペック[N-60B19L/AB])
AUTOBACSのブランドです。
このバッテリーもPanasonic Caos(カオス)のOEM品です。
バッテリー性能も大きい物にしました。
ZAXIAで使用していた「ライブモニター」も再利用しました。
関連:AQ ハイスペック
→ こちら |
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追記 2017.04.24. オルタネーター交換
メーター内のバッテリーの警告灯は点灯していませんが、電流計の動きが負(−)になる事があり、電圧計もアイドリング時に電圧が低くなりアイドリングも安定しない症状があったので交換しました。
今回取付した商品はリビルド品を取付しました。
関連:オルタネーター交換
→ こちら |
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