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Remix サンダーUPII [QIC-10]

(バッテリ−劣化防止装置)

2012.11.03.施工/公開日

車検クリアできます。

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 KeiworksにRemix サンダーUPII [QIC-10] (バッテリ−劣化防止装置)です。

 前から気になっていた商品なので取付してみました。

 
 ★今回取付する商品の紹介

・Remix サンダーUPII [QIC-10] パルス発生器(バッテリ−劣化防止装置)

Remix サンダーUPII [QIC-10] パッケージRemix サンダーUPII [QIC-10]

 

【特徴】※パッケージより

 バッテリーの最も重要な比重値の降下を抑え、良好な状態を維持させる働きをします。

 車のパワーダウン等の諸症状は、バッテリーの性能低下に起因することが少なくありません。

 鉛蓄電池の宿命であるサルフェーション(化学的変化)が、日常の充放電の繰り返しによりバッテリーが寿命となるまで進行し続けます。

 それが引き金となって車の不調を促す結果となってしまいます。

 この「サンダーUPII」は、発生したパルス波によりサルフェーションを防止し、バッテリーの潜在能力を引き出し、様々な効果をもたらす画期的な商品です。

 パルスで刺激を加える事により電極板に付着した不純物を徐々に取り除くことができます。

●サルフェーションとは

 多孔性硫酸鉛は放電で生成されるが、充電しないで放置すると結晶性硫酸鉛に変化し、容易に充電できない物質に変化する事です。

 「サンダーUPII」のサルフェーション防止効果は、1〜3ヵ月ぐらいかかるようです。

【仕様】

・発売元

・製造国

・動作電圧

・動作停止電圧

・配線コード材質

・防水加工処理

・サイズ

・適合車

 

(株)レミックス

中国製

13.2V以上 ±0.2 2A

12.6V以下 ±0.2(待機中) 0.07A

高純度銅線銅線(99.9%)

基板シリコン樹脂コーティング加工

W280×D40×H160(mm)

DC12V国産車(ガソリン車/ディーゼル車)

※一部の車を除く(不適合車を見てください。)

※ディーゼル車の場合、エンジン以外の電装系への効果のみです。


【注意点】

・不適合車

 

・取付時の注意点

 

※車種によってはパルス波が原因でエンジンチェックランプが点灯する場合があります。その場合は取外してください。

・12Vバッテリー2個搭載車(ランドクルーザー他)/ 外国製車 / DC24V車 / バイク(2輪車)

・+と−を間違えないように接続してください。

・バッテリー充電器で充電される時は、「サンダーUPII」の配線を外してください。

・バッテリーの劣化が激しい場合は、エンジンを掛けても赤いランプが点灯しない場合があります。

 

【効果】※パッケージより

・トルクアップ         → 安定電圧の供給

・レスポンスアップ(加速アップ) → 電圧の安定

・始動性アップ         → バッテリー電圧の安定

・電装品の負可の軽減      → 電圧の安定供給により安定動作

・ヘッドライト照度アップ    → 安定電圧

・バッテリーの寿命延長     → サルフェーションの除去

・燃費向上(排気ガス浄化)    → 安定電圧

※アーシングワイヤを装着する事でさらに効果が上がります。

 関連:Remix アーシングキット取付

 → こちら

 関連:JURAN Racing 汎用エキゾーストアース取付

 → こちら

自作ホットイナズマもどき 関連:自作ホットイナズマもどき

 → こちら


【Remix サンダーUPII [QIC-10]の中身】

・興味があったので、ケースを開けて中を確認しました。

 ケースを開ける前は中身はガサガサでコンデンサーとかコイルだけなんだろうなぁと思っていたら、結構隙間なく部品が付いているのでビックリしました。

Remix サンダーUPII [QIC-10]

 
 ■車検について

・車検は問題なくクリアできます。


 ★必要な部品/材料 ★必要な工具

・M8ナット

 ↑私の場合は、アーシングターミナルを取付しているので1個だけです。

・ブレーキクリーナー

・ウエス

・軍手

・スパイラルチューブ

 

・メガネレンチ[12mm]

・ニッパー

 ★施工

  注意! バッテリーの端子を外すので、設定が消えます。後で再設定してください。

バッテリー端子接続直後です。まだLEDは光っていません。【サンダーUPII 本体設置】

・コードが届く範囲で、雨やエンジンの熱の害が無い所を選んで取付します。

 私は左側の写真のように取付しました。>

 サンダーUPII 本体の右下に自作ホットイナズマもどきがあるので、ちょっと斜めになっています。

自作ホットイナズマもどき 関連:自作ホットイナズマもどき

 → こちら

サンダーUPII 本体裏側に両面テープを貼りつけ【両面テープ貼付】

・サンダーUPII 本体裏側に付属の両面テープを貼付けします。

 この両面テープは、取付場所によっては貼らなくてもいいです。

サンダーUPII 本体設置後、バッテリーのターミナルに取付

【バッテリー端子取外】

・バッテリーの端子を外します。

 外した端子がバッテリーに当たらないように、軍手の中に入れた方がいいと思います。

 

【サンダーUPIIのコード接続】

・サンダーUPII 本体設置後、バッテリーのターミナルに取付します。

 −側は、サンダーUPIIの−側の丸型端子をバッテリーの端子のボルトに通して、M8ナットで締付します。

 私の場合は、アース側にアーシングターミナルを取付しているので、サンダーUPIIの−側の丸型端子の一部をニッパーでカットして、アーシングターミナルに取付しました。

・+側は、サンダーUPIIの+側の丸型端子をバッテリーの端子のボルトに通して、M8ナットで締付しました。

・サンダーUPIIのコードが擦れそうな場合は、予防でスパイラルチューブを巻きつけます。

・コードが遊ばないように付属の結束バンドで固定します。

バッテリー端子接続直後です。まだLEDは光っていません。・左の写真はバッテリー端子接続直後です。

 まだLEDは光っていません。

・取付終了です。

エンジン始動時です。LEDが発光しています。【動作確認】

・サンダーUPIIのLEDが点く事を確認します。

 左の写真はエンジン始動時です。LEDが発光しています。

・車内のメーターを見て、エンジンチェックランプが付いていない事を確認します。

 エンジンチェックランプが点く場合は、残念ですが相性が悪かったという事で、取外して使用中止してください。

 また、サンダーUPIIを取付したばかりだと多少エンジン始動が悪いかもしれません。

・エンジンの回転のムラ(アイドリングが安定しない)が無い事を確認してください。

・実際に走行します。

 ここでエンジンのチェックランプが点かない事を確認します。

・ここで異常が認められない時は、動作確認終了です。

 

IDEMITSU ZAXIA (ザクシア)のライブモニターです。・私の使用しているバッテリーは、「IDEMITSU ZAXIA (ザクシア)[Panasonic CaosのOEM]を使用しているので、バッテリーに付いている「ライブモニター」で異常が無いか確認します。

 左の写真はライブモニターです。

 詳細は下のリンクを見てください。

 関連:IDEMITSU ZAXIA (ザクシア)

 → こちら

 
 ★施工後

・サンダーUPIIの効果は、早くて1週間から遅くて1ヶ月ぐらいで効果が出るそうです。

 後日追記したいと思います。

・バッテリーに関しては、Remixのアーシングと自作ホットイナズマもどき、IDEMITSU ZAXIA (ザクシア)、電圧計、電流計を施工済みなので、今回取付したRemix サンダーUPII [QIC-10]で弄る所が無くなりました。


【電源関連リンク】

 関連:IDEMITSU ZAXIA (ザクシア)

 → こちら

AQ ハイスペック 関連:AQ ハイスペック

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自作ホットイナズマもどき 関連:自作ホットイナズマもどき

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 関連:Remix アーシングキット取付

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 関連:JURAN Racing 汎用エキゾーストアース取付

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 関連:omori 52φ電子式電圧計[EVO-100-BZ]取付

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 関連:AutoGauge 52φ 電圧計[52AVOSWL270-SM]

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 関連:omori 52φ電流(AMPS)計[EA-150-BZ]取付

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 関連:オルタネーター交換

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 追記:2012.11.10. サンダーUPUを使用してみて

・取付して1週間になりました。

 エンジン始動前の電圧が施工前と1週間後では、施工後の方がちょっと高めでした。

 最近日が暮れるのが早くなってきたのでライトを点ける時間が増えてきたのと、気温が下がってきたので意外と電圧が高くなっていたので、意外な結果が出てびっくりしました。

 ただ、バッテリーの内部が良くなっているかどうかは確認は取れませんが、ちょっとですが改善されてきていると思います。

 またしばらくしたら追記したいと思います。

 

【サンダーUPU取付後の不具合】

BLITZ パワーメーター i-D

 サンダーUPU取付直後から、BLITZ パワーメーター i-Dが起動したり停止したりの繰り返しをしていました。

 サンダーUPU取付してから3日後にやっと通常動作に戻りました。

 BLITZ パワーメーター i-Dは、速度信号(パルス波)を読み取っておおよそのパワー(馬力)が出ているか表示するメーターです。

 サンダーUPUの発しているパルス波が干渉して、このような不具合が発生したかもしれません。

 BLITZ パワーメーター i-Dの取扱説明書を読んでいるとそんな感じがします。

 同じような製品の社外品のスピードメーターなど取付している場合は、同じような多少不具合があると思います。

 関連:BLITZ パワーメーター i-D 取付 / 電圧計Aピラー移設

 → こちら

 

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