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社外品ステアリングとホーンボタン交換 |
2012.04.30.施工/公開日
形状/大きさで
車検合否が変わります。 |
注意! ・このページをご覧になっている事は、 に同意した事とします。 ・直接リンクをお断りしています。 |
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Keiworksに社外品ステアリングハンドルとホーンボタン交換です。
ステアリングハンドルは、VICTORIA G-03 CORSA SPORT
ホーンボタンは、LONZA FORMULA HORN BUTTON
純正ステアリングが重たいので、軽量化になります。
それと圧迫感がなくなりました。 |
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★今回取付する商品の紹介 |
・VICTORIA CORSA SPORT [G-03]
momoとかナルディはよく聞くメーカーですが、VICTORIA(ヴィクトール)も有名なステアリング製造メーカーです。
始めは特殊な形のステアリングなので、交差点で普通にステアリングハンドルを回す時に違和感がありますが、慣れるとものすごく運転しやすいです。
civic / wagonR / Keiworks の3台で使用です。 |
【特徴】※VICTORIA(ヴィクトール)日本代理店ホームページより
・F-1カーを思わせるようなデザイン。
・両足の干渉を防ぐフラットボトム。
・車の乗り降りする時に、足に当たらない。
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【詳細】
・販売会社
・販売価格
・販売時期
・色
・サイズ |
VICTORIA
\27,000
1992年頃
ブラック/ブラック
ブルー/ブラック
レッド/ブラック
イエロー/ブラック
350φ |
日本では代理店が代行販売しています。
(購入当時の価格)ABで購入。
4種類で販売していました。
ブルーの部分の皮の色落ちや痛みが出たため、そめQで「レッド/ブラック」にしました。
関連:そめQでステアリングハンドルカラー変更
→ こちら
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・ステアリング形状
・車検 |
D型異形ステアリング
車検非対応 |
少し楕円で、上部は細く、下部は太く、左右部は手の形状に合わせて握りやすくなっています。 |
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・LONZA FORMULA HORN BUTTON (momoステアリングタイプ用)
このパーツも長く使っているので、とても愛着があります。
プッシュスイッチ部分はオリジナルの物と違います。
接触不良で壊れて市販のプッシュスイッチを交換、現在3個目です。
色もだいぶムラになっているので、カーボンシートを貼ると見栄えが良くなると思います。
【特徴】※パッケージより
・F-1カーのステアリングにあるスイッチのように見えます。
・普段見慣れたステアリングのイメージが変わります。 |
【詳細】
・販売会社
・販売価格
・販売時期
・ハンドル取付可能タイプ
・色
・車検 |
NAPOLEON
\3,500
1992年頃
momoタイプ
ナルディタイプ
ブラック / シルバー
車検対応品 |
LONZAブランドで販売
(購入当時の価格)YHで購入。
civic / wagonR / Keiworks の3台で使用です。
momoタイプとナルディタイプのネジ穴に合わせて購入します。
ブラックを購入。
ラッパのマークが付いているので車検OKです。
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■車検について |
・SRSエアバッグステアリングハンドルを外して社外品のステアリングを取付は、ステアリングボスが車検対応品でステアリングハンドルの大きさ/形状が基準の物であれば、車検クリアできます。
ディーラーでは、純正ステアリングハンドルでないと車検を通してくれない所もあるので、車検を受ける所に事前確認が必要です。
・ステアリングハンドルの大きさ(サイズ)の基準は直径360mmとなっています。
純正のスピードメーターや警告灯が見えない場合は車検NGです。
見えると言い張れば車検を通す事が出来るようです。 → 検査員(この人次第)の考えで通らない場合もあります。
チルドステアリング(Keiは設定が無し)であれば動かせるので何とでも言えます。
極端に小さい径(320φ〜340.5φ)は車検を通す事ができないようです。
見た目で小さいと、まず車検クリアする事は無理です。
・今回取付する異径ステアリングは形状が円ではないので、車検クリアできません。 → 検査員(この人次第)の考えで通る場合もあります。
車検を受ける所に事前確認した方がいいでしょう。
・ホーンマークは必ず付いていないと車検は通りません。
ISOかJIS規格で決められているマークでないと車検は通りません。
いろんな車検に関する本を読みましたが、とりあえず車検を通す為に「正●丸のラッパのマーク」をホーンボタンの近くに貼付て車検クリアできたなんてウソみたいな話が紹介されています。(今はラッパシールでないと車検NGのようです。)
<< 重 要 >>
外した純正ステアリングハンドル(SRSエアバック付き)は大事に保管します。
今回取付のステアリングハンドルは異径(D型)なので、戻さなければ車検は通りません。
外したインフレーターモジュール(エアバックユニット)は、オークションや中古部品専門店などに下取/販売する事は自動車リサイクル法で禁止されています。
【外部関連リンク】経済産業省・環境省 ホームページ
・使用済自動車のフロン類及びエアバッグ類に関する装備情報に対する調査結果について(お知らせ)
→ こちら
・「使用済自動車から取り外した エアバッグ類の再販売は 自動車リサイクル法違反です」 PDF
→ こちら | |
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★必要な部品/材料 |
★必要な工具 |
・なしです。 |
・十字レンチ[17mm]
↑トルクレンチがない場合の代替工具
・ニッパー
・車止め
・カッター
・六角レンチ
↑ステアリングボスに付属の物を使用
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★施工 |
■純正SRSエアバッグステアリングハンドル取外とステアリングボス取付 |
注意!
常時電源を使用して設定を保存している機器(オーディオや社外のセキュリイティなど)は、設定が消える場合があります。(要再設定) |
【SRSエアバッグステアリングハンドル取外方法とステアリングボス取付方法】
・SRSエアバッグステアリングハンドル取外方法とステアリングボス取付方法は、下の関連リンクで確認してください。
関連:SRSエアバッグステアリング取外方法とステアリングボス取付
→ こちら |
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■VICTORIA G-03 CORSA SPORT 取付 |
ここからの作業はステアリングボス(スペーサー)が取付されている状態からの説明です。 |
SRSエアバッグステアリングハンドルをから取外している方は、次の工程へ進んでください。
【バッテリー端子取外】
・バッテリーの−端子を取外します。
私の場合は、HORN/HAZAR(15A)ヒューズを取外します。
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 ●ステアリングボスのセンターが合わない時
写真のように調整できない場合は、i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー(momoタイプ)を使用してセンターを出します。
調整方法は下記の関連リンクをご覧ください。
関連:
i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)
→ こちら |
●クイックリリースを取付される方
クイックリリースを取付される方は、ここから取付になります。
取付方法は、下記の関連リンクを見てください。
関連:NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]
→ こちら |
 【ステアリングハンドル取付】
・今回はmomoタイプのステアリングハンドルの取付なので、ボスフランジにホーンリングを取付けて、ホーンリングにステアリングハンドルの中心を載せて、ネジ穴の位置を合わせます。
ナルディタイプのステアリングハンドルは、ホーンリングが不要なので取外して、ネジ穴の位置を合わせます。
・ステアリングハンドルを付属六角ナットで固定します。
付属の六角レンチで締め付けます。
対角線に締め付けてください。(タイヤ交換と同じです。) |
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■普通のホーンボタンを取付する方 |
 【ホーンボタン取付】
・通常のホーンボタンの取付は、ホーンボタンの裏側の端子を左側の写真のように中心側に折り曲げます。
・ホーンハーネスをホーンボタンの端子に接続します。
・文字やマークがある場合はセンターを合わせてホーンリングに差し込みます。
関連:momo COMMAND2
→ こちら |
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■LONZA FORMULA HORN BUTTON 取付 ※私の場合(持っている方/購入した方) |
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・私の場合は、LONZAで発売していた「FORMULA HORN BUTTON(momoタイプ)」を取付します。
【六角ネジ3個取外】
・ステアリングハンドルを固定しているネジを、3個を六角レンチで取外します。
【センターナット取外】
・センターナット[17mm]を外します。
【アース線共締め】
注意!
・強く固定するとコンタクトコイルに外圧が掛かり、ボックス内で接触不良が起こります。 |
・FORMULA HORN BUTTONのアースのリングをシャフトに通して、センターナット[17mm]を適正トルクで締付します。
適正締付トルク【30N・m(3Kgf/m)】 = 片手で締めるぐらいが適正ぐらいです。
十字レンチで締めると120N・mで締め過ぎになるので注意が必要です。 | |
【ホーン+配線接続】
・FORMULA HORN BUTTONの+線を、車両側から引いてきたホーン配線と接続します。
・念のため、ビニールテープで絶縁します。
関連:BOSCH ラリーエヴォリューション [BH-REV] ホーン取付
→ こちら |
【FORMULA HORN BUTTON固定】
・FORMULA HORN BUTTON付属のネジを六角レンチで締付します。 |
【バッテリー端子取付】
・バッテリーに−端子を接続します。
私の場合は、HORN/HAZAR(15A)ヒューズを接続します。
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【動作確認】
・ホーンが鳴る事を確認してください。
鳴らない場合は、配線の再チェックしてください。
配線が間違えてなければ、配線の導通をテスターで確認してください。
関連:BOSCH ラリーエヴォリューション [BH-REV] ホーン取付
→ こちら |
・車を少し運転して、ステアリングハンドルのセンターが合っている事を確認します。
ステアリングハンドルが真直ぐではない場合は、ホーンボタン、ステアリング、ボスを外してセンターに合わせます。
関連:SRSエアバッグステアリング取外方法とステアリングボス取付
→ こちら |
関連:i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)
→ こちら |
【電装品の再設定】
・カーオーディオなどの電装品の再設定をします。
私の場合はホーンヒューズを取外して作業したので、電装品の再設定の作業はありません。
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【ECUのラーニング(学習)】
・バッテリーの−端子を外してから10分以上経ってしまった方は、ECUが学習していた走行データなどが消えているため、ECUがイニシャライズ(初期化)されているのでECUにラーニング(再学習)をしなければなりません。
アイドリングの学習や走行させて学習しないと、アイドリングが高めになってしまったり、トラブルの原因になってしまいます。
ECUのラーニング(学習)の方法は、下記の関連リンクを見てください。
関連:ABA-HN22S(10型 MT)のECU配線
→ こちら(#ECUの再学習について)
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【完成】
・これで作業は終了です。

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★施工後 |
・施工が終わって改めて車内を見て、感じがガラッと変わりました。
やっぱりいいですね。
運転席に座って、いつも見えるはずのスタートスイッチが見えなくなりましたが、スピードメーターやタコメーターなどの計器類は交換前と同じでちゃんと見えます。
関連:HONDA S2000用エンジンスタートスイッチ流用取付
→ こちら |
下の写真は、過去に乗っていた車(civicとWAGON-R)にステアリングを取付時の写真です。 → この頃のブルーは明るいブルーでした。

関連:HONDA sports civic Si-RU(E-EG-6)
→ こちら |

関連:SUZUKI WAGON-R RV Turbo (E-CT21S)
→ こちら | |
今回取付したステアリングハンドルは手に馴染んでいるので取付しましたが、結構痛んでいます。
![VICTORIA CORSA SPORT [G-03]変更前](http://typlus5638.g1.xrea.com/HH_77.gif) 追記:2010.01.04. カラー変更
・車検時にステアリングハンドルを補修して、表面の色をシートの色(黒/赤)に合わせて変更(ブルー → ブリリアントレッド)をしました。
そめQを使用してみました。
関連:そめQでステアリングハンドルカラー変更
→ こちら |
追記:2012.06.27. i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)取付
・車検後、ステアリングハンドルのセンターが合わないので購入しました。
車検対応品です。
momoタイプで販売していますが、ネジの位置を変えればナルディタイプも使用できます。
関連:i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー
(momoタイプ)
→ こちら |
 追記:2013.01.12. momo COMMAND2
・VICTORIA CORSA SPORT [G-03]の皮の痛みがひどくなったため、交換する事にしました。
内装(黒/赤)に合わせて、ステアリングの色も合わせました。
こちらのステアリングハンドルは車検対応しています。
関連:momo COMMAND2
→ こちら |
追記:2018.02.01 NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]取付
・ステアリングハンドルを簡単に取外す事ができる「NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]」を取付ました。
車内を弄る時、車内掃除時にステアリングハンドルが邪魔になることがあって、ステアリングハンドルが簡単に脱着できればと思う時が多々あり、盗難防止のの効果もあるので購入しました。
関連:NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]
→ こちら |
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