改造と改良 → SWIFTsport → インテリア

 momo COMMAND2

2019.07.28.施工/公開日

車検クリアできます。

メインページへ戻る 改造と改良 管理人へメール アンケート

注意!

・このページをご覧になっている事は、注意事項(同意書)に同意した事とします。

・直接リンクをお断りしています。

web拍手 by FC2 このページが良かったら「拍手ボタン」をクリックお願いします。


 SWIFTsport[ZC33S]にmomoのステアリングハンドル「COMMAND2」を取付です。

 
 ★今回取付する商品の紹介

・momo COMMAND2 RED [C-64]

momo COMMAND2 RED [C-64]


momo COMMAND2 RED [C-64]



ホーンボタン

【詳細】

・型番

・発売年月

・材質

・形状

・径サイズ


C-64 ※日本専売モデル

2000年7月〜 → 長く販売されています。

レザー

楕円

350φ → 過去に320φ(2007年に販売終了)がありました。

・サイズ / 重量


momo COMMAND2 RED [C-64]の各部サイズ

サイズ

グリップ

D

H

高さ (H)

350mm

A

34mm

28mm

横 (W)

335mm

B

37mm

31mm

ディープ

41mm

C

34mm

29mm

・重量

・購入した色

単体重量:1,070g / 総重量総重量:1,100g

レッド

momo COMMAND2 BLUE [C-65] ブルー[C-65](ブルー/ブラック)の2色で販売中です。

 10年前は4色で販売していました。

 ・グレー/ブラック(2007年3月に販売終了)

 ・イエロー/ブラック(2007年7月に販売終了)

 momo COMMAND2 4色

・付属品

ホーンボタン

※ボタン中央の色が購入したハンドルの色になります。


 

・販売希望価格

・購入価格

\30,450 (税込[5%])

\15,750 (税込[5%]) ※購入時の価格と消費税率です。

↑販売希望価格の約半額で購入です。何でこの価格で販売できるのか?不思議です?

中古では状態によりますが\9,700前後で販売されています。

★★★★ 5段階評価:星1つ


 ■社外品ステアリングハンドルの車検について

【ステアリングハンドルの大きさ】

・現在は規制緩和で360mm以下でも、メーターと警告灯が問題無く確認できて、運転に支障がない場合は車検クリアできます。

 見た目で小さ過ぎた場合は車検が通らない事があります。→ 検査員の判断しだいで合否が決まるので、事前に確認した方がいいと思います。


momo COMMAND2 RED [C-64]【ステアリングハンドルの形状】

●通常形状のステアリングハンドルの場合

・通常形状のステアリングハンドルであれば問題無く車検クリアできます。

 Keiworks[HN22S]に取付していた時は、少し楕円っぽい形状ですが車検クリアしています。

VICTORIA CORSA SPORT [G-03](塗装後)●異径型ステアリングハンドルの場合

・Web検索で異径(D型)ステアリングハンドルの事についていろいろ調べました。

 ステアリングハンドルの持ち手がつながっていて、あまり角張っていないもので運転に支障が無ければ大丈夫なようです。


 私がcivic[EG6]、wagonR[CT21S]、Keiworks[HN22S]で使っていたVICTORIA CORSA SPORT [G-03](左の写真)は、ステアリング下の部分が平らになっていて、メーターや警告灯を確認できます。

 車検前に確認した事がありますが、やはり車検NGと言われました。

 ちょっとでも変わった形のステアリングハンドルは、車検前に純正品に戻した方がいいと思います。


ホーンマーク【ホーンボタンについて】

・ホーンボタンについてはあまり規定が無いようですが、ホーンボタンまたはすぐ近くに「ホーンマーク」が無ければ車検NGです。

 ※昔は手書きでもOKでしたが、現在はホーンマークのシール貼付しなければ車検NGです。

 車検前までには必ず貼付しなければなりません。

 上の写真のホーンボタンは、ホーンマークが付いているので車検クリアできます。

 自作したホーンシールでも車検クリアできましたが、カー用品量販店で大恵産業で販売している「ホーンマークシール」を購入して貼付けした方がいいと思います。

 このシールを貼付けして車検クリアしています。

 大恵産業 ホーンマークシール 3種類 黒、赤、青の3種類で販売しています。

 
 ★momoの正規品と模造品について

・momoの商品はWebショップやカーショップなどで販売されています。

 momoもブランドなので当然、正規品と非正規(模造品)が出てきます。

 模造品の生産している国は、某国の名前がよく出てきます。

 momoの正規品と模造品の見分け方について、書きたいと思います。


 momoのロゴマークはイタリアmomo社の商標です。

 日本の正規輸入代理店は「momo JAPAN(日本総販売元 レアーズ)と言う会社です。

 “momo”として販売するのはもちろん、勝手にロゴやブランド名を使用日本国内へ流通/販売するのは「商標権侵害に対する刑事罰(商標法78条及び37条)の適用になります。

 momoの正規輸入代理店「momo JAPAN(レアーズ)」のホームページには、≪「海外仕様」「モモタイプ」「MOMOタイプ」「正規品中古」というような表記で販売している模倣品にご注意ください。≫と商品紹介しているページ下に赤文字で注意を促しています。

 momoの商品を販売しているあるWebショップのホームページで掲載されている写真(商品とパッケージ)を見る限りでは、正規品なのか模造品か区別できないものがあります。

 momoの商品にはそれぞれに商品名が付いていますが、その商品名の記載が無い商品で、momoのロゴが入っている商品や、販売価格も他の所と比べて安過ぎるの物は模造品と言っても間違えないでしょう。

 また、momoでは販売していない商品(ステアリングハンドルクイックリリースなど)に、momoのロゴを勝手にプリントして、いかにもmomoが販売しているように見せかけて販売していること自体は詐欺(犯罪)です。

 ステアリングハンドル(Drafting)はよく模造品が出る有名な商品です。

 正規品と模造品の区別をつけるため、momoの正規輸入代理店「momo JAPAN(レアーズ)」のホームページでは写真の掲載をしています。

 今回購入した「momo COMMAND2 RED [C-64]」も偽造品が\4,000で販売されていました。

 YouTubeで模造品の格安momoのステアリングハンドルが、金属部分が簡単に折れると言う衝撃的な映像がいくつか紹介されています。

 momoの商品の購入は、名前がよく知られている信用のある会社で購入してください。→ momo JAPAN(レアーズ)、AUTOBACS、など

 Webショップで購入する際は、そのショップのコメント(評判とクレーム)をよく目を通して確認してください。

 クレーム、トラブルが多いショップからは買わない方が模造品を購入することを防げると思います。

 下記のリンクは模造品の「momo ペダル NERO [PD-11]」を紹介しています。

 「momo ペダル NERO [PD-11]」は、momoでは廃盤になっています。

 私はこのデザインが好きな事もありますが、手元に入りにくくなっている事もあり、車内の足元なのであまり見える所では無いので、試しに模造品を購入してみました。

momo ペダル NERO [PD-11]風シフトペダル関連:momo ペダル NERO [PD-11]風ペダル

→ こちら


【momoステアリングハンドルの正規品と模造品の見分け方】

 momoのステアリングハンドルの正規品は、下記のようになっています。

●ロット番号

 momoの正規品は左の写真(写真黄色で囲っている所)のように、ステアリングハンドルの後側にロット番号を打刻されています。

●タグ

 ステアリングハンドルは、momoの正規輸入代理店「momo JAPAN(レアーズ)」のタグが付いています。

 私の購入したmomoのステアリングハンドルには、左の写真のように黄色いタグが付いています。

 商品によっては下の赤いタグが付いています。

 

 シフトノブにはこのようなタグが無いので、「momo JAPAN(レアーズ)」の社名の入った印刷物があります。

●momoロゴ入り革製タグ

 写真ではわかりにくいですが、momoのロゴ入り革製のタグも付いています。

●パッケージ

 ステアリングハンドルのパッケージは、見た目が派手な赤地に黄色いmomoのロゴです。

 パッケージの右下に「momo ITALY」の文字がありますが、私が調べた中では、この文字の所に模造品は違う文字が書いてありました。

 模造品に多いのが

  *パッケージの破損が多いです。

  *パッケージの横面にJANコードと商品名の表記がありません。

 ●ロゴマーク

 2017年11月08日のmomo JAPAN(レアーズ)の公式フェイスブックで、momoのロゴを「momo ITALY」から「アローマーク」に統一すると発表しています。

 在庫が無くなり次第、アローマークのロゴが入った商品が発送されます。


追記:2023.05.01. momo COMMAND2 レッドとブルー受注中止

・momoの正規輸入代理店「momo JAPAN(レアーズ)」のホームページに、COMMAND2のレッドとブルーの受注中止のお知らせが掲載されました。

 コロナやウクライナの情勢でMOMO製品の生産が遅れているため、日本専売モデル(COMMAND2 レッド[C-64]とブルー[C-65])の生産の目途が立っていないということで、去年春頃から在庫切れが続いていたそうです。

 「受注中止」なので、まだ販売されるそうです。

 レアーズのホームページで、販売再開になったら案内するそうです。


 ★必要な部品/材料 ★必要な工具

・ステアリングスクリュー(ネジ) → 持っている人は買わなくていいです。

・ステアリングボス →  No.539(ワークスベル製)

            持っている人は買わなくていいです。


・六角レンチ[5mm]

・コンプレッサー(タイヤに空気を入れる物)

 ★施工
  施工時の注意点

・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。

・作業前に必ずステアリングハンドルが直進方向になっている事を確認してください。

・作業中はエンジンキーを抜いた状態(エンジン停止)にして下さい。

・ホーンの配線などショートさせないよう注意してください。


【静電気放電】

必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。


 ■純正ステアリングハンドル取外 ※純正ステアリングハンドルを取付している人は、ここから見てください。

 初めて社外品のステアリングハンドルを交換の方は、

 下記の関連リンクを見て、交換作業してからになります。


SRSエアバッグステアリング取外方法とステアリングボス取付 関連:SRSエアバッグステアリング取外方法とステアリングボス取付

 → こちら

 
 ■準備 ※社外品のステアリングハンドルに交換済みの方は、ここから見てください。

【準備】

ステアリングハンドル(フロントタイヤ)を直進の状態にして車を停止します。

・サイドブレーキ(パーキングブレーキ)をかけます。

・リヤタイヤにタイヤ止めをします。

・タイヤに空気を規定量入れます。

体に溜まった静電気を除去してください。


【グローブボックス取外】

・非常信号灯(発煙筒)を取外します。

 関連:エーモン 非常信号灯 (ZC33S)

 → こちら

・車内のヒューズボックスを見えるようにします。

 グローブボックスの取手レバーを手前に引いてグローブボックスを開けます。

・グローブボックスを開けたら中に入っている物を抜き取ります。

・グローブボックスの上部左右にダッシュボードに引っかかってグローブボックスが外れないようにするゴムのパーツがあります。

 このゴムの部分をかわしてグローブボックスを手前に倒します。

・グローブボックスを両手でつかんで真上に上げると、グローブボックスが取外せますが、私の場合はこの状態で作業します。

【ホーンヒューズ取外】※社外品ステアリングハンドルを取付している車

・グローブボックスを取外すと、左側に車内側のヒューズボックスがあります。

・ヒューズカバーを取外します。

・ホーンのヒューズ(15A)を取外します。

・ホーンボタンを押してホーンが鳴らない事を確認します。

ヒューズ(15A)


【ステアリングハンドル取外】

・ステアリングハンドルを固定している6本のネジを六角レンチで取外します。

 
 ■momo COMMAND2取付
ステアリングカタムキナオールスペーサー角度調整後

【ステアリングハンドル取付前に】※左の写真はKeiworksに取付時のものです。

・社外品ステアリングハンドルを取付前の状態が、左上の写真のようになります。

 私が購入したステアリングボスは、ワークスベル製(MOMO JAPAN/レアーズ公認)[No.539]で車検対応品です。

SRSエアバッグステアリング取外方法とステアリングボス取付 関連:SRSエアバッグステアリング取外方法とステアリングボス取付

 → こちら

 ここでステアリングボスの中心が調整してもズレる時は、ステアリングカタムキナオールスペーサーを取付して、中心を出します。

NRG カーボンファイバー ステアリングホイール ホーンボタンリング [STR-001CF] 関連:i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)

 → こちら※Keiworksのページ 取付方法は同じです。


ネジの締付手順


【ステアリングハンドル取付】※左の写真はKeiworksに取付時のものです

  注意!

 ステアリングボスのネジ山を壊さないように、初めは必ず手締めをしてください。

・ステアリングハンドルのネジ穴とステアリングボスのフランジのネジ穴を合わせて、一番上のネジ穴にネジを差して仮止めします。

・残りのネジ穴もネジを仮止めします。

・6本のネジを車のタイヤのナットを締めるように、対角線で締付します。※写真はKeiworks取付時

 1 → 5 → 2 → 6 → 3 → 4


【ステアリングハンドル取付確認】

・ステアリングハンドルを、左右上下に動かしてガタツキがないか確認します。


 ■ホーンボタン取付

ホーンボタン裏側

【ホーンボタン接続端子加工】

・ホーンボタン裏側の接続端子にホーンハーネスを接続した時、ステアリングボスに接触しないようにするため、写真のようにホーンボタンの中心へ折り曲げます。


【ホーンハーネス接続】

・ステアリングボスからホーンハーネスを引き出します。

 ↑無理に引っ張らないようにしてください。

・ステアリングボス付属のホーンハーネスを、車両側のホーンハーネスに接続します。

・接続部をビニールテープを巻きつけて、絶縁と抜け防止をします。


【ホーンボタン端子接続】

・ホーン配線の平型端子(メス)とホーンボタン裏側に出ている平型端子(オス)に接続します。

ホーンボタン取付

【ホーンボタン取付】

・ホーンボタンのmomoのロゴを上側にすると、裏側にちょうどアースの接点が飛び出ているので、先にステアリングボスに差込みます。

・ホーンボタンのmomoのロゴマークの位置を合わせます。

・ホーンボタンの下部にホーンを固定する突起物が2つあるので、両手の指で押しながらステアリングボスにホーンボタンを取付します。

 関連:momo YELLOW ホーンボタン[HB-03]

 → こちら


【ホーンマーク確認】

必ずホーンボタンにホーンマークが無ければ車検NGです。

 ホーンマークが無い場合は車検前までに必ずホーンマークを貼付してください。


【ヒューズ取付】※社外品ステアリングハンドルを交換する方だけ

・ホーンのヒューズ(15A)を取付します。

ヒューズ(15A)

・ヒューズカバーを取付します。


ホーンボタン取付

【ホーンの動作確認】

・ホーンが正常に動作するか確認します。

 ホーンが鳴らない場合は、ヒューズ(15A)が切れているか確認して、切れている時は交換してください。

 また、ホーンが場合は、ホーンの配線の接続を再確認してください。

 ホーンボタンの接触不良も考えられるので、テスターで導通を調べてください。

 ホーンボタンの接触不良の場合

 新品で購入した方は、購入した店に相談してください。

 中古で購入した方は、新しいホーンボタンを購入してください。

【グローブボックス取付】

・グローブボックス下部のツメをダッシュボードに差し込みます。

・グローブボックス上部左右にあるゴムの出っ張った部分をダッシュボード側に入れます。

・グローブボックス内に取り出した荷物を入れます。

・グローブボックスを閉じます。

・非常信号灯(発煙筒)を取付します。

関連:エーモン 非常信号灯 (ZC33S)

→ こちら

 
 ■完成

・momo COMMAND2 RED [C-64]の取付完了です。

 下の写真はmomo COMMAND2 RED [C-64]の他に下記の物を取付しています。


*NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]

NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]関連:NRG Innovation クイックリリース THINバージョン[SRK-400RD]

→ こちら


*自作追加ホーンボタン

関連:追加ホーンボタン

→ こちら ※Keiworksのページです。


*NRG カーボンファイバー ステアリングホイール ホーンボタンリング [STR-001CF]

NRG カーボンファイバー ステアリングホイール ホーンボタンリング [STR-001CF]関連:NRG カーボンファイバー ステアリングホイール ホーンボタンリング [STR-001CF]

→ こちら ※Keiworksのページです。


*i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)

i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)関連:i・BAHN ステアリングカタムキナオールスペーサー (momoタイプ)

 → こちら ※Keiworksのページです。



・普通にステアリングボスに社外品のステアリングハンドルを取付した場合は問題無い事なんですが、私のようにステアリングボスから35mm手前に移動しているので、ウインカーの操作時に指を少しステアリングハンドルより伸ばさなければ届かないじょうたいです。

 私はウインカーレバーを簡単に移設するパーツを取付しました。

ブレイス USウインカーレバー関連:ブレイス USウインカーレバー

→ こちら


●オーディオリモコンについて

・今までオーディオのリモコンが手元で使えていましたが、社外品のステアリングハンドルに交換すると、オーディオリモコンが使えなくなるので不便に感じたのは私だけではないと思います。

 左の写真は純正ステアリングハンドルのオーディオリモコンを取外してボスカバーに取付した時の写真です。

 ページ公開はしませんでしたが、ステアリングハンドルを社外品にすると同じSWIFTsport[ZC33S]に乗っている方はこのように改造している方が多いです。

 この状態で使い勝手は良かったです。

 夜間はイルミでボタンの位置も確認できます。

 ただ、ステアリングハンドルより遠くにスイッチがあるので、あまり見栄えが良くないです。

 私の車のステアリングハンドルは脱着できるようにしているので、もっと見た目が良くてスッキリした商品が無いかとWeb検索した時に種類も色々ありましたが、今回紹介している商品を購入しました。

 取外したステアリングハンドルにオーディオのリモコンが付いているので一体感があってとても良いです。

 取付方法は下記のリンクを見てください。

カーオーディオステアリングホイールリモコン関連:カーオーディオステアリングホイールリモコン

→ こちら



 ★施工後

・momo COMMAND2 RED [C-64]は、Keiworksの時から使用しているステアリングハンドルです。

 もう6年間使用していますが、手に馴染んでいるためSWIFTsportに取付しました。

 購入時に前からmomoのステアリングハンドルを一度取付使って見たかったので、近くのカーショップに展示している物をいくつか握って確認していました。

 momo JETなどを握ってみて、私自身の感想は手の感触が良かったので、今まで使用してきた形状の似ているmomo COMMAND2かmomo JETの2つで迷いました。

 この時残念ながらmomo COMMAND2の現物が無かったのですが、momo COMMAND2 RED [C-64]を購入しました。

 購入時にWeb検索で商品と送料の合計で一番安い所で購入しました。

 同じ商品で何で金額がこんなに違うのか?不思議です。

・車内の感じが変わりました。

 momo COMMAND2を握った感じですが、太過ぎずちょうどいい感じです。

 前に取付していたVICTORIA CORSA SPORT [G-03]より少し太くなっています。

 左の写真の青で囲った部分は、親指を掛けて握った感じが全く同じになるようになっていました。

 momo COMMAND2のレザーを触った感じは、硬めのスポンジを握ったような感じでちょっと滑ります。

 momo COMMAND2は丸に近い楕円型の異径ステアリングで、純正ステアリングハンドルを回している感覚に近いです。

 メーターや警告灯は問題無く確認できます。

 不満な所は、ホーン周りの金属部分がつや消しの赤く塗られています。

 写真ではわかりにくいですが、ちょっと塗装が雑のような感じがします。

 私は光沢のある赤の塗装がしてあれば良かったのにと思っています。


 追記 2023.07.01. ホーンボタン変更

・momo YELLOW ホーンボタン[HB-03]にボタンを変更しました。

 私は黄色の方が合っていると思います。

 Keiworksの時もこのホーンボタンを分解して、純正ハンドルのSマークをmomoのロゴに変更しました。

 関連:momo YELLOW ホーンボタン[HB-03]

 → こちら ※新タイプのロゴです。



 関連:純正ハンドルのマークをmomoに変更

 → こちら ※Keiworksのページです。※旧タイプのロゴです。


 メインページへ戻る                             Copyright(C) ty_plus5638 All Rights Reserved.