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 Cusco フロントタワーバー [60J-540-A]

2019.05.01.施工/公開日

車検クリアできます。

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 SWIFTsport[ZC33S]に「Cusco フロントタワーバー [60J-540-A]」を取付しました。


 ★今回取付する商品の紹介

・Cusco ストラットバータイプOS [60J-540-A]


【特徴】※Cuscoホームページより

・クスコ定番のボディ剛性パーツ。効果的にボディのゆがみを抑制します。

・オーバル断面形状の軽量アルミ製、高剛性シャフトを採用。

・シンプルながらも効果的なボディ補強が可能!


【詳細】※Cuscoホームページより

・商品名

・商品コード

・適合型式

・適合年式

・定価

・付属品

ストラットバー タイプOS フロント シャフトタイプ1

60J-540-A

ZC33S 

2017年09月〜

\15,000

キャップボルト[M10x25] 2個

フランジナット[M10]    2個

フランジボルト[M6x15]  3個

フランジボルト[M6x20]  1個

フランジナット[M6]     2個

平ワッシャー[M6]      2個

取付説明書(車種別)

取付説明書(取付前に必ずお読みください。)



【購入店】※下の店舗のリンクから購入する場合は自己責任でお願いします。トラブルに関してはご自身で対処願います。

・ストア名

・運営会社

・所在地


・電話番号

・営業日/時間

・販売ページ名

・購入URL



・販売価格

・送料/手数料



・お店と商品の評価

 ※私の評価


クレールオンラインショップ(Yahoo!ショッピング) ※関連:クレールオンラインショップ ヤフオク店

株式会社エステート

〒457-0024 愛知県愛知県名古屋市南区赤坪町180 2F

Googleストリートビュー

052-693-7313

注文は24時間受付。店舗営業時間は10:00〜18:00。

CUSCO クスコ ストラットタワーバー 60J540A オーバルシャフト・ストラットバー Type OS スズキ ZC33S スイフトスポーツ フロント用

販売ページのリンクは こちら

※上の店舗のリンクから購入する場合は自己責任でお願いします。

 トラブルに関してはご自身で対処願います。

\11,420(税込[8%])※購入時の金額と消費税率です。

・本州/四国/九州 \750

・北海道/沖縄\1,440 ※離島一部地域は中継料がかかる場合があります。

・商品代金税込1万円未満は\300、税込\10,000以上で手数料は無料です。

★★★★★ 5段階評価:3つ

初めて購入するストアです。

私が検索した中で、販売価格/送料を合わせて一番安いストアでした。

ストアの評価とレビューを参考にして商品を購入する事にしました。

商品発送した連絡のメールが届いたのは、発送した翌日の朝にメールで案内が届きました。※名古屋からは翌日届くエリアです。

私の場合はパソコンのメールソフトでメール受信しているため、仕事から帰宅時にメールを確認しました。

対応が少し遅すぎるぐらいで、商品の発送状態は問題ありませんでした。

私としての5段階評価は星3つです。

 

【基本取付工賃】※金額はこのページ作成時のもので、依頼する所に必ず確認してください。

 工賃は大体\1,080〜とか\3,000〜の価格でしているようです。

 作業時間は30分で工賃を計算しているようです。

  ・AUTOBACS \1,080(税込8%)〜
  ・YellowHat 不明?
  ・アップガレージ タワーバー取付時買取ありの場合:\2,160〜
タワーバー取付時買取ナシの場合 :\4,320〜
  ・一般整備工場 \1,134(税込8%)〜
 
 ★必要な部品/材料 ★必要な工具

・なしです。


・トルクレンチ

・六角レンチ[8mm] 無い場合はプライヤーで代用

・ラチェットハンドル[3/8]

・エクステンションバー[3/8 50mm]

・エクステンションバー[3/8 100mm]

・ソケット[3/8 10mm]

・ソケット[3/8 14mm]

・メガネレンチ[10mm]

・メガネレンチ[14mm]

・スパナ[10mm]

・スパナ[14mm]

・スパナ[17mm]


 ★施工

  施工時の注意点

 ・整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工した場合は、自己責任でお願いします。

 ・部品名はサービスマニュアルに書いてある名称です。

 ・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。

 ・作業は必ず平らな所で作業してください。

 ・サイド(パーキング)ブレーキをかけ、車輌が動かないことを確認してください。

 ・火傷するので必ずエンジンが冷えている時に取付作業してください。

 ■準備

【作業準備】

・広く平らな所に車を停めます。

・パーキング(サイド)ブレーキをしっかりと引いてください。

 関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]

 → こちら

・事故防止のため、エンジンは必ず停止してください。

【梱包材とタグ取外】

・新品購入時は運転席側のブラケットにタグが付いているので取外します。

・運転席側のブラケットは、エアパッキンでくるんだ状態でシャフトにテープで巻き付けています。

 エアキャップからブラケットを取出します。


【助手席側シャフトとブラケット分離】

・助手席側のシャフトとブラケットを分離します。

 キャップボルト[M17]、スプリングワッシャー[M17]、平ワッシャー[M17]、袋ナット[M17]を取外します。

 助手席側のシャフトとブラケットが分離できます。

 キャップボルト[M17]には平ワッシャー[M17]1個を付けたままにしてください。


【運転席側ブラケット】

・キャップボルト[M17]、スプリングワッシャー[M17]、平ワッシャー[M17]、袋ナット[M17]をブラケットから取外します。

 キャップボルト[M17]には平ワッシャー[M17]1個を付けたままにしてください。


 ■Cusco フロントタワーバー [60J-540-A]取付

【施工前】

・写真は納車されてから一つも手を加えていない状態です。

 エンジンルーム内の初めての弄りです。

 ●運転席側

【運転席側ブラケット取付位置】

・写真の赤〇2ヵ所と青〇1ヵ所にブラケットを固定するボルトの位置です。

 手前側の赤〇はM6のネジ山があります。

 青〇はプラスチックキャップが付いています。

【黒プラスチックキャップ取外】

・黒いプラスチックキャップを取外します。

 黒プラスチックキャップは、タイヤハウス内でツメ2ヵ所で固定されています。

 タイヤハウス内から黒プラスチックキャップを摘まんで押し上げます。


・黒プラスチックキャップをエンジンルーム側で取外します。


・取外した黒プラスチックキャップは、使用する事はありませんが、捨てないでタワーバーを取外する事があった時に取付してください。

【運転席側ブラケット固定】

・運転席側ブラケットを固定するボルトは3か所あります。

 写真の番号と下の表のボルトなどを確認してください。 

@
フランジボルト[M6x15]
フランジナット[M6]
A
フランジボルト[M6x15]
平ワッシャー[M6]
B
キャップボルト[M10x25]
フランジナット[M10]

・写真@のフランジボルト[M6x15]の固定は少しやりづらいです。

 フランジボルト[M6x15]を入れるのが大変なので、ブラケットにフランジボルト[M6x15]を通して置きます。

 その状態で運転席側のブラケットを写真@の所のボルトを通します。

・写真Aのフランジボルト[M6x15]を仮締めします。

・写真@のフランジボルト[M6x15]とフランジナット[M6]を仮締めします。

 手が入りにくい作業しにくい所なので、ナットの落下に注意してください。

・ソケット[14mm]とエクステンションバー[100mm]を取付、ソケット[14mm]にフランジナット[M10]を入れます。

 フランジナット[M10]が上になるようにして、タイヤハウス内のBの穴付近に合わせて、エンジンルーム側からフランジナット[M10]の穴が合うようにします。

・Bの穴にキャップボルト[M10x25]を差し込み、フランジナット[M10]と仮締めをします。



 ●助手席側

【助手席側ブラケット取付位置】

・写真の3か所のの所にブラケットを固定するボルトの位置です。

 手前側の緑〇はM6のネジボルトでヒューズボックスを固定しています。

 青〇はプラスチックキャップが付いています。

【ヒューズボックス固定ボルト取外】

・ヒューズボックスを固定しているボルト[M6](写真緑〇)をラチェットハンドルにソケット[14mm]を取付て取外します。

【黒プラスチックキャップ取外】

・黒いプラスチックキャップを取外します。

 黒プラスチックキャップは、タイヤハウス内でツメ2ヵ所で固定されています。

 タイヤハウス内から黒プラスチックキャップを摘まんで押し上げます。

・黒プラスチックキャップをエンジンルーム側で取外します。

・取外した黒プラスチックキャップは、使用する事はありませんが、捨てないでタワーバーを取外する事があった時に取付してください。

【助手席側ブラケット固定】

・助手席側ブラケットを固定するボルトは3か所あります。

 写真の番号と下の表のボルトなどを確認してください。

@
フランジボルト[M6x15]
フランジナット[M6]
A
フランジボルト[M6x20]
平ワッシャー[M6]
B
キャップボルト[M10x25]
フランジナット[M10]
・写真@のフランジボルト[M6x15]をブラケットに通して置きまず。
 その状態で運転席側のブラケットを左の写真@の所のボルトを通します。
・写真Aのフランジボルト[M6x20]を仮締めします。※助手席側のボルトのサイズはM6x20です。
・写真@のフランジボルト[M6x15]とフランジナット[M6]を仮締めします。

・ソケット[14mm]とエクステンションバー[100mm]を取付、ソケット[14mm]にフランジナット[M10]を入れます。

 フランジナット[M10]が上になるようにして、タイヤハウス内のBの穴付近に合わせて、エンジンルーム側からフランジナット[M10]の穴が合うようにします。

・Bの穴にキャップボルト[M10x25]を差し込み、フランジナット[M10]と仮締めをします。



 ●シャフト取付 / ブラケット固定ネジ増し締め

・運転席側と助手席側のブラケットの仮付けが終わりました。

【シャフト仮取付】

・シャフトの取付向きに注意して、運転席側のブラケットと助手席側のブラケットに取付けます。

・キャップボルト[M17]に平ワッシャー[M17]が1個付いている事を確認したら、運転席側のシャフトとブラケットを固定する穴に手前から差し込みます。

・キャップボルト[M17]の先に、平ワッシャー[M17]→スプリングワッシャー[M17]を通した後、袋ナット[M17]で仮締めします。

・キャップボルト[M17]に平ワッシャー[M17]が1個付いている事を確認したら、助手席側のシャフトとブラケットを固定する穴に手前から差し込みます。

・キャップボルト[M17]の先に、平ワッシャー[M17]→スプリングワッシャー[M17]を通した後、袋ナット[M17]で仮締めします。

【運転席側各ボルト/ナット増し締め】

・運転席側のブラケットを固定する右側のフランジボルト[M6x15]とフランジナット[M6]をメガネレンチ[10mm]とスパナ[10mm]で増し締めします。


  締付トルク:57N・m (580Kgf、cm)


・運転席側のブラケットを固定する中央のフランジボルト[M6x15]をラチェットハンドルにソケット[14mm]を取付、増し締めします。


  締付トルク:4.9N・m (50Kgf、cm)

  ※締付トルク数値は、SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]より

 関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]

 → こちら


・運転席側のブラケットを固定する左側のキャップボルト[M10x25]とフランジナット[M10]をプライヤーとソケット[14mm]→エクステンションバー[100mm]→ラチェットハンドルで取付増し締めします。


  締付トルク:4.9N・m (50Kgf、cm)


・運転席側のシャフトとブラケットを固定するキャップボルト[M17]と袋ナット[M17]を増し締めします。

 キャップボルト[M17]は六角レンチ[8mm]を差し込むか、六角レンチが無ければプライヤーで挟んで固定します。

 袋ナット[M17]は、スパナ[17mm]で固定して増し締めします。


  締付トルク:57N・m (580Kgf、cm)


【助手席側各ボルト/ナット増し締め】

・助手席側のブラケットを固定する左側のフランジボルト[M6x15]とフランジナット[M6]をメガネレンチ[10mm]とスパナ[10mm]で増し締めします。


  締付トルク:57N・m (580Kgf、cm)


・助手席側のブラケットを固定する中央のフランジボルト[M6x20]をラチェットハンドルにボックス[14mm]を取付、増し締めします。


  締付トルク:4.9N・m (50Kgf、cm)

  ※締付トルク数値は、SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]より

 関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]

 → こちら


・助手席側のブラケットを固定する右側のキャップボルト[M10x25]とフランジナット[M10]をプライヤーとソケット[14mm]→エクステンションバー[100mm]→ラチェットハンドルで取付増し締めします。


  締付トルク:4.9N・m (50Kgf、cm)


・助手席側のシャフトとブラケットを固定するキャップボルト[M17]と袋ナット[M17]を増し締めします。

 キャップボルト[M17]は六角レンチ[8mm]を差し込むか、六角レンチが無ければプライヤーで挟んで固定します。

 袋ナット[M17]は、スパナ[17mm]で固定して増し締めします。


  締付トルク:57N・m (580Kgf、cm)


【保護フィルム撤去】

・シャフトに付いている傷防止の青いフィルムを剥がします。


【取付完了】

・取付完了です。


 私の取付時間は、約30分(写真、メモの時間含む)でした。

 写真やメモをしていなければ、20分あれば取付できます。



 ■紹介動画

 YouTubeチャンネル SWIFTsport改造と改良自己満足のホームページ

 この動画は、

 無断転用(動画サイト、ホームページ、ブログ、SNSなど [※許可済みのページを除く])

 および 複製/編集を禁止しています。

 音が出ます。再生前に音量を小さくしてから調整してください。

 音声は「VOICEVOX」の読み上げソフトを使用しています。

 ※利用規約に書いているので表示します。

  VOICEVOX 使用キャラクター:春日部つむぎ

  → こちら


 ★施工後

・civic[EG6]、Keiworks[HN22S]でフロントのタワーバーを取付していたので効果の事はよくわかっているので、まず何より先に取付する事にしました。

 Keiworksに取付。Cusco ロアアームバー Ver.2 [612477A]も取付していました。

 関連:TAKE-OFF ふんばりくん取付

 → こちら ※Keiworksのページです。

 関連:Cusco ロアアームバー Ver.2

 → こちら ※Keiworksのページです。

 関連:ダイアゴナルバー取付

 → こちら ※自作です。 ※Keiworksのページです。

 関連:メーカー不明 リアピラーバー (ワゴンR [MH21S]用)流用取付

 → こちら ※Keiworksのページです。


 sports civic SiRU[EG6]に取付。

 この時もCusco製を前後に取付していました。

 ※フロント側は純正タワーバーと同時装着。

 関連:HONDA sports civic (E-EG-6)

 → こちら


追記:2020.02.09. Beatrush フロントフロアー補強バー [S88046PB-CAF]取付

 車体下のフロントサスペンションフレームのリヤ側に補強バーを取付しました。

 関連:Beatrush フロントフロアー補強バー [S88046PB-CAF]

 → こちら

追記:2020.03.21. フロントアッパーサポートバー

 エンジンルーム内にフロントアッパーサポートバーを自作して取付しました。

 関連:フロントアッパーサポートバー

 → こちら

追記:2022.10.15. Beatrush リアフロアー補強バー [S88046PB-CAR]取付

 車体下のリヤ側に取付けられている純正品を社外品に交換しました。

 フロントとリヤどちらもレイル(Beatrush)製です。

 関連:Beatrush リアフロアー補強バー [S88046PB-CAR]

 → こちら


【CUSCO関連リンク】

 私が購入したCuscoの製品の関連リンクです。

 関連:Cusco アジャストナンバーステー

 → こちら

 関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]

 → こちら

 関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]

 → こちら

 関連:Cusco ロアアームバー Ver.2

 → こちら ※Keiworksのページです。

 関連:HONDA sports civic (E-EG-6)

 → こちら ※HONDA sports civic[EG6]のページです。


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