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●ステッピングモーターのパッキン清掃/点検
・ゴムパッキンに付いている油分を綺麗に拭き取ります。
・ゴムパッキンの状態を確認します。
キズや切れている場合は、ステッピングモーターの交換になります。
※同じ径で同じ太さのゴムパッキンが、ホームセンターに売っているようであれば、代用できます。 |

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●ステッピングモーター清掃/点検
・ステッピングモーターの清掃/点検は、慎重に作業してください。
絶対にパーツクリーナー(石油系溶剤)を直接吹きかけないでください。
高い所から落下させないようにしてください。 |

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・ゴム栓と金属部分の境目とゴム栓にカーボンが付着しています。
パーツクリーナー(石油系溶剤)のキャップに液を入れて、綿棒に洗浄剤を少量染み込ませてからISCバルブのゴム栓に付着したカーボンを取り除きます。
綿棒が汚れたら新しい物に取り替えてください。 |
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・清掃後です。
カーボンは綺麗に取り除かれました。
清掃前のゴム栓を光に当てた時は、鈍く反射していました。
●ゴム栓点検
・ゴム栓の状態を確認します。
傷んでいたり、切れている場合は、ステッピングモーターの交換になります。 |
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| ■ロータリーバルブ清掃と点検 |

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●バタフライの清掃/点検
・ロータリーバルブにパーツクリーナー(石油系溶剤)を吹きかけて、ブラシとウエスで汚れを拭き取って清掃します。
バタフライが一番汚れているので、念入りに清掃します。
・バタフライの状態を確認します。
欠けている、割れているなど破損している場合は、ISCバルブASSYの交換です。 |

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●蓋の清掃/点検
・蓋には黒いゴムパッキンが付いているので取外します。
黒いゴムパッキンを破損または無くさないよう注意してください。
・蓋部分はブラシを使ってパーツクリーナーで汚れを落とします。
・黒いゴムパッキンの油分や汚れを落とします。
・蓋の状態を確認します。
破損している場合は、ISCバルブASSYの交換です。
・黒いゴムパッキンの状態を確認します。
キズや切れている場合は、ISCバルブASSYの交換になります。
※同じ径で同じ太さのパッキンが、ホームセンターに売っているようであれば、代用してください。
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●バネの清掃/点検
・バネの部分もブラシを使ってパーツクリーナーで汚れを落とします。
・バネの状態を確認します。
ヒビが入っていたり変形して破損している場合は、ISCバルブASSYの交換です。 |
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●ロータリーバルブ部分の仮組み
・ロータリーバルブの清掃が終わりました。
念のため組んだ状態にして置きます。 |
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| ■スロットルボディーとISCバルブ本体の点検と清掃 |

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●スロットルボディーの清掃
・スロットルボディーのバタフライ部分と、ISCバルブへのバイパス配管がカーボンで汚れています。
パーツクリーナー(石油系溶剤)を吹き付けて、付着したカーボンは清掃します。
・見えている部分のバタフライとISCバルブのバイパス配管に、パーツクリーナー吹き付けて汚れを落とします。
なるべくバタフライの軸の両脇部分には、直接パーツクリーナーは吹きかけないでください。
ISCバルブ本体のステッピングモーターの穴と、ロータリーバルブの穴からパーツクリーナーが流れ出てきます。
必ず受ける容器またウエスを用意してください。
ラウンドインスペクションミラーを使うと、ISCバルブのバイパス配管の中を確認できます。
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・スロットルボディーのバタフライの淵の部分や裏側と、その奥を清掃する時、黒いレバーを手前に引くと、バタフライが開きます。 |

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・バタフライを開いた状態で清掃します。
バタフライより奥は綿棒かウエスに、パーツクリーナー(石油系溶剤)を染み込ませて清掃してください。
綿棒かウエスが汚れたら新しい物に取り替えてください。
ラウンドインスペクションミラーを使うと、バタフライ奥の状態を確認できます。
バタフライの奥に四角い穴があります。
その穴にパーツクリーナー(石油系溶剤)の間スプレーのノズルの先に、ホースをつけて吹きかけます。
パーツクリーナー(石油系溶剤)の液が、ステッピングモーターとロータリーバルブの穴から出て来るので、必ずウエスをISCバルブの下に置いてください。 |

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・清掃後です。
周りに付いていたカーボンが綺麗に取り除かれました。
スロットルボディー内を洗浄するクリーナーが販売されています。
簡単に綺麗になりますが、白煙(排ガス)で近所迷惑になってしまいます。
クリーナーの薬剤でISCバルブを破損する場合があるので、このページで紹介した方法で清掃した方が良いでしょう。 |

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●ISCバルブASSY側のロータリーバルブ部分の清掃
・ISCバルブASSY側のロータリーバルブが付いている部分に、カーボンなどが付着しています。
パーツクリーナー(石油系溶剤)を吹き付けて、ISCバルブASSYに付着したカーボンなどを清掃します。
綿棒かウエスで拭き取ってください。
綿棒かウエスが汚れたら、新しい物に取り替えてください。
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●ISCバルブASSY側のステッピングモーター部分の清掃
・ISCバルブASSY側のステッピングモーターが付いている部分も、カーボンなどが付着しています。
パーツクリーナー(石油系溶剤)を吹き付けて、ISCバルブASSYに付着したカーボンなどを清掃します。
綿棒かウエスで拭き取ってください。
綿棒かウエスが汚れたら、新しい物に取り替えてください。
ラウンドインスペクションミラーを使うと清掃作業は楽です。

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・周りに付いていたカーボンを綺麗に取り除きました。
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●スロットルボディー周辺清掃
・スロットルボディー周辺も清掃しました。
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●インタークーラー内部清掃
・インタークーラー内部も汚れています。
パーツクリーナーをインタークーラー内に多めにかけて吹きかけ、インタークーラーを振ってパーツクリーナーを循環させます。
インタークーラー洗浄後は配管の出入口を上下にして、インタークーラー内のパーツクリーナーの液を抜き取ってください。
この状態で約30分放置します。
関連:インタークーラー脱着方法
→ こちら |
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●スパークプラグ清掃/点検
・インタークーラーを取外しているので、念のためにスパークプラグも清掃/点検、場合によっては新しい物に交換した方がいいと思います。
関連:DENSO IRIDIUM POWER [IXU22]交換
→ こちら |
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関連:DENSO IRIDIUM TOUGH [VXU22]
→ こちら |
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関連:NGK IRIDIUM PLUG MAX [DCPR7EIX-P]
→ こちら |