| ■準備 |
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【作業スペース】
・広く平らな所に車を停めます。 |
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【サイド(パーキング)ブレーキ】
・サイド(パーキング)ブレーキのレバーをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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【エンジン停止確認】
・事故防止のため、エンジンは必ず停止してください。
エンジン、マフラーが冷えている時に作業します。 |
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【養生】
・マフラーを梱包していた段ボールを、カッターで切って広げます。
段ボールを養生で使用します。
・rosso modello COLBASSO Ti-C [COBT-K738]を、段ボールの養生の上に置きます。
この時、フックが上になるように置いてください。 |
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| ■ジャッキアップポイントについて |
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【ジャッキアップポイントについて】
・SWIFT(4代目)[2WD]のパンタグラフジャッキと、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)のジャッキアップポイントを説明します。
図は、パンタグラフジャッキと油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)使用時のジャッキアップポイントの位置と、リジッドラック設置位置です。
パンタグラフジャッキを使用する方は、交換するタイヤの近くの赤□がジャッキアップポイントになります。
フロントとリヤ側の油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)用のジャッキアップポイントには、パンタグラフジャッキを絶対に使用しないでください。
油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を使用する方は、次のように作業します。
フロント側は、黄色〇にエンジンリヤトルクロッドのボルトが、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)使用時のジャッキアップポイントです。
リヤ側は、黄色〇に車体固定用のフックが、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)使用時のジャッキアップポイントです。
リジッドラックを使用する方は、赤□がリジッドラックのポイントです。
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| ■ジャッキアップ |
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【フロント側ジャッキアップ】
・フロント側をジャッキアップします。
私の場合は、ホームセンターで売っている小さい油圧ジャッキ[3t]なので、エンジンリヤトルクロッドのボルトまで届きません。
スロープと基本ブロック[100mm]を使って、自走して基本ブロックの上にタイヤを載せます。
フロント側を100mm上げることができます。
スロープと基本ブロック[100mm]を、フロントタイヤの前に設置します。
関連:汎用フロントリップスポイラー
→ こちら |
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関連:LEHRMEISTER LMスポーツファイナル
→ こちら |
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・エンジンを始動します。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキのレバーのボタンを押して、サイド(パーキング)ブレーキを解除します。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・自走でフロントタイヤを基本ブロック[100mm]の上で停めます。
この状態で、小さい油圧ジャッキ[3t]をジャッキアップポイントまで入れる事ができます。
私の車の足回りはノーマルの車高なので、オイル交換とかちょっとした作業ならこの高さでも十分作業できます。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキのレバーをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・ギヤを「リバース(R)」に入れます。
AT車は「パーキング(P)」になっていることを確認します。 |
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・エンジンを停止します。 |
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・クラッチペダルから足を放します。
・リヤタイヤにタイヤ止めをします。
関連:RAZO スーパーグリップペダルセット MT[RP123]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush ドライバーフットレスト シルバー[S48046DRS]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush ペダルセット シルバー[S48044PS-AS]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:MONSTER SPORT スポーツドライビングクラッチペダル[846500-7650M]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:クラッチペダルクッション
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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【リヤ側ジャッキアップ】
・リヤ側のジャッキアップポイントは、「車体固定用のフック」です。
車体固定用のフックに、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。 |
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・私の場合は汎用の牽引フックを取付しているので、少し位置が変わりますが、牽引フックに油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。
関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら |
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・リヤ側をジャッキアップします。
フロント側と違って重心が右側なので、リフトアップする時に注意してください。
作業しやすい高さまで、リフトアップします。 |
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・リヤドア下のジャッキアップポイントに、リジッドラックを左右に設置します。
・ゆっくり車体を降ろして、リジッドラックにジャッキアップポイントの正しい位置に乗っかっていることを確認します。
・車体を揺らしてみて、車体が安定していることを必ず確認してください。 |
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| ■交換前 |
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【交換前の状態】
・交換前の状態です。
純正マフラーを取付している状態を見るのが、これで最後になります。
マフラーカッターをバーナーで焼いてチタン風にしていましたがかなり色が落ちています。
関連:純正マフラーカッター ヒートグラデーション加工
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら |
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関連:汎用リアディフューザー
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・純正マフラーのタイコ部分は大きいです。 |
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| ■純正マフラー取外 |
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【マフラーのマウント、ボルト、ナットの位置】
・図は純正マフラーのボルトとナットの位置とマウントの位置です。

関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
※図@〜C(マウントNo.3)に取付します。
YouTubeで動画公開中です。
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関連:SUZUKI純正部品マフラーマウンティング[14281-52R00]と[14281-72L00]
→ こちら
※センターパイプ用です。14281-72L00は図D(マウントNo.2)に取付します。
YouTubeで動画公開中です。
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関連:JURANダウンマフラーリング (Mタイプ)[354907]
→ こちら
※センターパイプ後側用です。図D(マウントNo.2)に取付します。
YouTubeで動画公開中です。 |
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【マフラーカッター取外】
・左右に付いている純正マフラーカッターを取外します。 |
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・マフラーカッターを固定しているボルトは、マフラーカッターの下側にあります。
マフラーカッターを固定しているボルトを、板ラチェット[10mm]か、メガネレンチ[10mm]で取外します。 |
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・マフラーカッターを真っ直ぐ引き抜くと外れます。
パイプだけになるとすごく細いです。
・リヤバンパーに傷防止で養生テープを貼付けします。 |
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【純正マフラー固定ナット取外】
・ラチェットハンドルに、エクステンションバー[100mm]とソケット[14mm]を取付します。
・エキゾーストセンターパイプと、純正マフラーのフランジ(つなぎ目)を固定しているナットを取外します。
ナットが錆びて外れない時は、潤滑油スプレーを吹き付け少し時間を置いてから外してください。 |
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・ナットが外れた状態です。 |


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【マウントから取外】
・図@のマウントとマフラーを固定しているフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントからフックを引き抜きます。 |


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・図Aのマウントとマフラーを固定しているフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントからフックを引き抜きます。 |


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・図Bのマウントとマフラーを固定しているフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントからフックを引き抜きます。 |


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・図Cのマウントとマフラーを固定しているフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントからフックを引き抜きます。
【取外したマウント確認】
・取外した各マウントを見て破損している場合は、新しい物と交換するか、強化マフラーリングに交換してください。
関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |


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・図Dのマウントとエキゾーストセンターパイプを固定しているフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントからフックを引き抜きます。
・マウントが破損している場合は、新しい物と交換するか、強化マフラーリングに交換してください。
関連:SUZUKI純正部品マフラーマウンティング[14281-52R00]と[14281-72L00]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:JURANダウンマフラーリング (Mタイプ)[354907]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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【純正マフラー取外】
・純正マフラーを車体から取外します。
ここでリジットラックの高さが低いと純正マフラーを取外す事ができません。
純正マフラーは約10kgあるので、落下しないよう注意してください。
【ガスケット取外】
・エキゾーストセンターパイプの中央に、ガスケットが付いているので、−ドライバーを差し込んで取外します。
写真は取外したガスケットです。 |
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| ■比較 |
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【純正マフラー】
・純正マフラーは、タイコ部分が大きいです。
マフラーカッターまでの配管の長さがほぼ同じ長さです。
重さは約10kgです。
私はマフラーカッターにトーチバーナーで、ヒートグラデーション加工していました。
関連:純正マフラーカッター ヒートグラデーション加工
→ こちら
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【rosso modello COLBASSO Ti-C [COBT-K738]】
・rosso modello COLBASSO Ti-Cは、タイコ部分が小さいです。
マフラーカッターまでの配管の長さは、ほぼ同じです。
重さは約7kgです。
2分割なので取付が楽です。
オプションの「rosso modello フランジサイレンサー [FS003]」を取付すると、音量を押さえる事ができます。
関連:rosso modello フランジサイレンサー [FS003]
→ こちら
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【比較】
・2つのマフラー並べてみました。
見た目で作りが全然違います。 |
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| ■rosso modello COLBASSO Ti-C [COBT-K738]取付 |


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【rosso modello COLBASSO Ti-C [COBT-K738]取付】
・rosso modello COLBASSO Ti-C [COBT-K738]を車体下に移動させます。
・マフラーカッター部に付いているエアキャップを一度取外して、簡単に外れるように巻き直します。
・マフラーカッター部をリヤバンパーの穴に通します。
【マウントに取付】
・図@にマフラーフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントの穴にフックを差し込みます。
関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・私の車にはマッドフラップを取付しています。
マッドフラップにフックが干渉するので、マッドフラップの干渉する部分をカットしました。
関連:EVAマッドフラップ
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・図Aのマフラーフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントの穴にフックを差し込みます。
・私の車にはマッドフラップを取付しています。
マッドフラップにフックが干渉するので、マッドフラップの干渉する部分をカットしました。
関連:EVAマッドフラップ
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |


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・図Bのマフラーフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントの穴にフックを差し込みます。
関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |


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・図Cのマフラーフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントの穴にフックを差し込みます。
もしフックが刺さらない場合は、マウントを車体から一度取外して、マフラーフックに差し込んで車体側に取付してみてください。
関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |


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・図Dのエキゾーストセンターパイプのフックに、潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹きかけます。
・マウントの穴にフックを差し込みます。
関連:SUZUKI純正部品マフラーマウンティング[14281-52R00]と[14281-72L00]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:JURANダウンマフラーリング (Mタイプ)[354907]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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【短いパイプ部取付】
・短いパイプ部の取付ける方向を確認して取付します。
・マフラー側のガスケット(付属)をフランジの間に入れて、ボルト(付属)とナット(付属)を手締めします。 |
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・エキゾーストセンターパイプ側のガスケットをフランジの間に入れて、ボルト(付属)とナット(付属)を手締めします。 |
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【ボルトとナット締付】
・短いパイプ部のマフラー側と、エキゾーストセンターパイプ側のボルト(付属)とナット(付属)を、メガネレンチ[14mm]、ラチェットハンドルにエクステンションバー[100mm]とソケット[14mm]を取付して、交互に均等に締付します。
エキゾーストパイプボルト締付トルク 43N・m です。
関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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注意!このマフラーは爆音です。
住宅地では響くので、フランジサイレンサー(インナーサイレンサー)取付した方が良いでしょう。
フランジサイレンサーを取付するタイミングです。
取付方法は、下記の関連リンクを見てください。
関連:rosso modello フランジサイレンサー [FS003]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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●フランジサイレンサー取付について
・「rosso modello COLBASSO Ti-C」専用品の、フランジサイレンサー[FS003]を取付する方は、次のように取付します。
ZC33Sの取付位置は、リヤピースと短いパイプ部の間に差し込んで固定します。
フランジサイレンサーと同時に取付する方は、マフラー側の付属品のガスケットは使用しません。 |
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@フランジサイレンサーの両脇に、付属のガスケットを通します。 |
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Aリヤピース接合部近くのフックからマウントを外します。
関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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B少しキツイですが、リアピース側にフランジサイレンサーのパイプが開いている方を向けて差し込みます。
Cフランジサイレンサーの反対側に短いパイプを差し込みます。
フランジサイレンサーを入れると写真の状態になります。
他の車種の取付方法を見ていると、フランジサイレンサーを入れる方向が、ZC33Sだけ逆になっています。
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Dリヤピース接合部近くのフックにマウントを取付します。
潤滑油スプレー(シリコンスプレー)を吹掛けてからの方が取付が楽です。
関連:CUSCO 強化マフラーリング[A160 RM002B]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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Eリヤピース接合部のボルトとナットを同じように、交互に締付けします。
締付トルク:43N・mです。
関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・フランジサイレンサーを取付できました。
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追記:2021.12.02. インナーサイレンサー取付
・フランジサイレンサーは、加速している時に「シュー」って音が出ます。
ブーストの掛かりが悪く逆にデチューンになってしまったため、インナーサイレンサーを取付しました。
こちらの方がブーストのかかり方が良くなって、アクセルを踏み込んでもフランジサイレンサーと違い「シュー」と言う音がしません。
詳細は下記の関連リンクを見てください。
関連:JDM ステンレス インナーサイレンサー100φ
→ こちら |
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【マフラーカッター養生撤去】
・マフラーカッターに巻いていた、養生のエアキャップを取外します。
【テール部分のセンター出し】
・テール部分のセンター出しをします。
写真は下側に下がった状態になっているので調整します。
マウントを動かして調整したり、フランジのボルトとナットを緩ませて調整します。 |

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【テール部分飛び出し具合を調整】
・テール部分の飛び出し具合を調整するには、マフラーカッターを固定している3ヵ所のネジを、六角レンチ[3mm]とメガネレンチ[8mm]で緩ませて、マフラーカッターの飛び出し具合を調整します。 |
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2026年06月01日にメーカーのホームページを確認したところ、マフラーカッターは取付されていない状態なので、マフラーカッター取付時に調整してください。 |
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・位置が決まったらネジを締付します。 |
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【脱脂】
・油脂が付いた状態でエンジンを始動すると、マフラーに熱が伝わった状態になると跡に残る事があるので、パーツクリーナーでマフラーを拭き取ります。 |
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【排気漏れ確認】
・マニュアル車はギヤを「N(ニュートラル」、オートマ車は「P(パーキング)」にします。 |
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フロントタイヤは必ず接地した状態になっていることを確認してください。
前輪が浮いた状態でエンジン始動すると、インフォメーションディスプレイに警告と警告音が鳴ります。
前輪も空回りするので注意してください。
前輪が動いているため、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)を掛けたまま前進していると、ECUで判断するためです。
エンジンスタートボタンを押しても、エンジン停止しません。
何でエンジン停止できるように安全対策できてないのでしょう?
エンジン停止するには、前輪を接地してからエンジンスタートボタンを押すと、エンジン停止します。 |
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・エンジン始動します。 |
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・各フランジから排気漏れしていない事を確認します。
ヤケドしないように注意してください。
排気漏れしている場合は、エンジン停止後にボルトとナットを締め直してください。 |
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・エンジン停止します。 |
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| ■ジャッキダウン |
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【ジャッキダウン】
・マニュアル車はギヤを「リバース(R)」に入れて、オートマ車は「パーキング(P)」にします。
関連:momo NERO REVERSE LIFT [SK108]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush リバースノブ シルバー[S78044RKS]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・リヤ側のジャッキアップポイントは、「車体固定用のフック」です。
車体固定用のフックに、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。 |
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・私の場合は汎用の牽引フックを取付しているので、少し位置が変わりますが、牽引フックに油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。
関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら |
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・リヤ側をリフトアップします。
フロント側と違って重心が右側なので、リフトアップする時に注意してください。
リジッドラックが取外せる高さまで、リフトアップします。
・リヤドア下のリジッドラックを取外します。
・ゆっくり車体を降ろします。
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私の場合は、フロントタイヤを基本ブロック[100mm]から自走で降ろします。
関連:汎用フロントリップスポイラー
→ こちら |
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関連:LEHRMEISTER LMスポーツファイナル
→ こちら |
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・マニュアル車はギヤを「ニュートラル(N)」、オートマ車は「パーキング(P)」にします。
関連:momo NERO REVERSE LIFT [SK108]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush リバースノブ シルバー[S78044RKS]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・エンジン始動します。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキを解除します。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・フロントタイヤを基本ブロック[100mm]から自走で降ろします。
・フロントタイヤの前にあるスロープと基本ブロック[100mm]を取外します。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキを引きます。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・エンジンを停止します。 |
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【作業完了】
・作業完了です。
見た目が良くなりました。 |
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| ■走行確認 |
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【走行確認】
・エンジンの暖気が終わってから走行します。
爆音のマフラーなので、住宅地ではあまり踏み込まないようにします。
周りの迷惑が掛からない所でアクセルを踏み込んで、状態を確認してください。
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| ■近接騒音値計測 |
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【近接騒音値計測】
・周りに迷惑のかからない所で計測します。
私は平日の人がいない海岸で、多少計測する環境で数値に変化があると思いますが計測しました。
爆音なのでメーカーのホームページに掲載している数値(MT車:92dB(4,125rpm時)は本当なのか?確認する事にしました。
今回使う計測機器は「ASTRO PRODUCTS 簡易騒音計」を使用します。
スマホのアプリでも騒音計はありますが、こちらの方が正確だと思い使用します。
騒音機の設置場所は写真のようにします。
@マフラー中心から45°の角度にします。
Aマフラー中心から50cmの距離にマイクを設置します。
Bマフラー中心の高さにマイクを設置します。
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・左側のマフラーの音をマイクが拾うかもしれないので、板を置いて遮音しました。
・エンジン始動して、十分にエンジンを暖気した状態にします。
・簡易騒音計の電源を入れます。
・「MAX」ボタンを押して、dbの最高値を記録するようにします。
・最高出力回転数の75%までエンジンを回した状態を、目安として約5秒程度保持します。
車の最高出力の75%(ZC33Sの場合は4,125rpm)までエンジンを回した状態で維持します。
一気にアクセルを離して音量を測定します。
平成30(2018)年11月30日に保安基準が改正され、96db以下であれば全ての車種で車検に通すことができます。 |
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・結果は89.6dbでした。
※検査する環境/騒音計によっては数値が変わる場合があります。
●90dbの騒音の基準を調べると次のようになります。
・五月蠅さ目安 : きわめてうるさい
・身体への影響目安 : 五月蠅さ過ぎて我慢できない
・騒音発生源と距離 : 犬の鳴き声(距離:5m)
騒々しい工場の中
カラオケ(店内中央)
ブルドーザー(距離:5m)
です。 |
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| ■取付作業後 |
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【rosso modello文字抜きロゴシール】
・付属の「rosso modello文字抜きロゴシール」を貼付する方は、貼付する場所を綺麗にしてから貼付してください。
私の貼り付けた場所は、純正エアクリーナーボックスに貼付しました。
関連:SIMOTA アブソルートパワーフィルター[OS-014]
→ こちら ※OEM:GReddy エアインクスGT [SZ-10GT]
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:TM-SQUARE シフトカラー[TMSC-AG3611]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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【ユーザー登録】
・ユーザー登録のハガキも同梱されています。
何かあった時の事を考えて、必要事項を記入して送りました。
【適合確認書】
・必ず適合確認書を車検証と同じ所に入れておきます。
【取扱説明書(兼保証書)】
・取扱説明書(保証書)は、ご自身がわかるように保管してください。
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【取外した純正マフラーの処理】
・取外した純正マフラーは、基本廃車まで保存しておいてください。
車検でNGになる場合があるので、保存した方が良いでしょう。
置くスペースが無い場合は、解体屋さん、リサイクルショップに売るか処分料を支払って下さい。
【マフラーの使用上の注意事項】
・マフラーは経年変化で音量が上がる場合があります。
異音など変化を感じた時はすぐエンジンを停止して、ご自身または整備工場で確認して、不備がある場合は修理/交換してください。
・性能等確認済のマフラーです。
マフラーの改造はしないでください。(保証対象外です。)
※後付サイレンサーは、改造になってしまうようです。 |
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| ■取付前と取付後の比較 |
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●マフラー全体
 
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●リヤ側を見た時の状態
 
●マフラーカッター
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●マフラーを取付した状態
 
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