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 強化イグニッションコイル

2024.12.02.公開日

車検クリアできます。

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 SWIFTsport[ZC33S]に「強化イグニッションコイル」を取付しました。


 ★今回取付する商品の紹介

・強化イグニッションコイル








【特徴】※Auto Parts Success(Yahoo!ショッピング)とHELIOS-JAPAN-official(amazon)販売ページより

・純正イグニッションコイルからパワーアップ!

 純正コイルに比べて圧倒的なスパーク性能で エンジンの全回転域において安定した電気エネルギーを スパークプラグに供給し、確実な点火を実現します。

 燃焼プロセスを効率化し、エンジンの出力とレスポンスを向上が期待できます。


【詳細】※Auto Parts Success(Yahoo!ショッピング)とHELIOS-JAPAN-official(amazon)販売ページより

・メーカー

・品番

・対応純正品番


・適合車種



・適合エンジン

・入数

・保証期間


HELIOS (HELIOS-JAPAN)

81p00hic-4-01023

33400-81P00、33400-61P00、U22S01-COIL、U5415、33400-86P00、FK0508、3340081P00、3340086P00

SWIFT 1.4T (2016年〜)、BALENO 1.4T (2016年〜)、SX4 1.4T (2016年〜)、

S-CROSS 1.4T (2016年〜)、SOLIO 1.4T (2016年〜)、BANDIT 1.4T (2016年〜)、

VITARA 1.4T (2016年〜)

398CC .4シリンダー

4

6ヵ月

※保証に関してですが資源を大切にするため、保証書などは付属しません。

 商品の保証に関してはご注文履歴よりお問い合わせ願います。


【購入店】※Auto Parts Success(Yahoo!ショッピング)とHELIOS-JAPAN-official(amazon)販売ページより

・ストア名

・販売業者





・販売業者住所


・販売価格

・購入金額

・配送料金

・その他

Auto Parts Success(Yahoo!ショッピング)

株式会社サンライズコーポレーション

※HELIOS (HELIOS-JAPAN)と株式会社サンライズコーポレーションの会社住所は同じです。

※上の店舗から購入する場合は、自己責任でお願いします。

 トラブルに関してはご自身で対処願います。

※品切れ時は、同商品の在庫のあるページへジャンプするため金額が変わる場合があります。

〒520-3222 滋賀県湖南市吉永33-5

Googleマップ

¥13,100(税込[10%]) ※ページ作成時の金額と消費税率です。

¥11,256(税込[10%]) ※特典使用。※購入時の金額と消費税率です。

無料 ※離島、沖縄は有料。 ※ページ作成時

※掲載画像はサンプルになりますので実際の形状と色合い等は異なりますので予めご了承下さい。

※説明書は付属しません。

※お取り付けに関しますサポートは行っておりません。

※取り付け方法に関しましては専門業者様へご依頼ください。

※形状、仕様は予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※いかなる場合においても、取り付け工賃など商品代金以外の保証を致しかねます。

※万全を期して検品を行っておりますが社外品の為、装着後はエンジンをかけ商品に異常がないかを必ずご確認ください。

 又、小傷擦り傷などはクレーム対象外となりますので予めご了承お願いします。


YAHOO!JAPANオークションで、スズキのブルーと似た色のタイプを販売しているのを見ました。

個人で販売されているようなので、同様に購入は自己責任です。

 


【今回購入した商品について】

・今回購入した強化イグニッションコイルは、Yahooショッピングの販売ページに「純正同等品」の文字があります。


 この商品は本当に強化イグニッションコイルなんでしょうか?

 商品に「HIGH SPARK」の文字の下には、純正部品番号「33400-81P00」の文字があります。

 商品の数値などどこが強化されたのかを、販売ページでは表記がありません。

 純正イグニッションコイルの頭を赤に変更しただけのような気がします。

 NGKの純正同等品と比べればかなり安く、純正同等の社外品のイグニッションコイルも、私が購入した価格で販売されています。

 「強化」を売りに出している所で販売している所は、¥50,000〜¥80,000ぐらいで販売されています。

 使用した私個人の感想は、「実際に使用してみて(施工後)」の項目を見てください。

・商品は1個づつ袋のエアキャップに入れて、段ボールも1個入りでした。

 商品は製造する段階で付いた小傷が多いので、気になる方は購入しない方がいいと思います。

 箱に書いてあったJANコードを見ると、中国で製造されたようです。


【イグニッションコイル不調による症状と改善方法】

・イグニッションコイルの主な不具合は、次のようになります。

  @加速時に回転数が上がらない。(息継ぎをする)

  Aアイドリングが不安定になる。(エンストする)

  Bバッテリーとセルモーターが正常なのに、エンジン始動しにくくなる。

 などがあげられます。

 点火系のトラブル発生時に簡易故障診断機で調べると、DTCコードが検出されます。

DTCコード イグニッションコイル異常項目 推定不具合箇所
P0300  複数シリンダ失火  燃料、排気系統、吸気系統点火系統、燃料系統、圧縮圧力、バルブタイミング、ECM
P0301  No.1シリンダ失火  燃料、点火系統、圧縮圧力、フューエルインジェクター配線/コネクター、
 フューエルインジェクター、ECM
P0302  No.2シリンダ失火  燃料、点火系統、圧縮圧力、フューエルインジェクター配線/コネクター、
 フューエルインジェクター、ECM
P0303  No.3シリンダ失火  燃料、点火系統、圧縮圧力、フューエルインジェクタ配線/コネクター、
 フューエルインジェクター、ECM
P0304  No.4シリンダ失火  燃料、点火系統、圧縮圧力、フューエルインジェクタ配線/コネクター、
 フューエルインジェクター、ECM
P0351  イグニッションコイルNo.1 1次コイル系統 異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P0352  イグニッションコイルNo.2 1次コイル系統 異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P0353  イグニッションコイルNo.3 1次コイル系統 異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P0354  イグニッションコイルNo.4 1次コイル系統 異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2300  イグニッションコイルNo.1 1次コイル系統 Low異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2301  イグニッションコイルNo.1 1次コイル系統 High異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2303  イグニッションコイルNo.2 1次コイル系統 Low異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2304  イグニッションコイルNo.2 1次コイル系統 High異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2306  イグニッションコイルNo.3 1次コイル系統 Low異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2307  イグニッションコイルNo.3 1次コイル系統 High異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2309  イグニッションコイルNo.4 1次コイル系統 Low異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM
P2310  イグニッションコイルNo.4 1次コイル系統 High異常  IGコイル配線/コネクター、IGコイル、ECM


 表のDTCコードが表示される時は、イグニッションコイルを交換すると直る場合があります。

 原因が複数ある場合があります。

 不具合の出ている部品を交換してから、簡易診断機でDTCコードを消去してください。

 関連:Vgate Maxiscan VS890

 → こちら

 関連:MAXWIN OBD2 マルチメーター ELM327[M-OBD-V01A]

 → こちら ※操作する端末はスマートフォンです。


 必ず不具合が発生している気筒だけ交換するのではなく、その他のイグニッションコイルも劣化している可能性があるため、全気筒を交換してください。

 同時にスパークプラグも交換することも推奨されています。

 また、走行距離も100,000Kmを目安に交換するといいと言われています。

 私の車は80,000Km走行しているので、交換しています。


【基本取付工賃】

・ページ作成時にイグニッションコイル交換の工賃を調べてみました。

 相場は\6,000からでした。

 部品代+工賃になります。

 費用を押さえたい方は、イグニッションコイル交換は難しくはないので、ご自身で交換された方が良いと思います。

※必ず交換する所に工賃を確認してください。


 ★必要な部品/材料  ★必要な工具

・ウエス


----スパークプラグを同時交換する方の場合----

・スパークプラグ → 4本

 関連:ZC33S スパークプラグ交換方法

 → こちら

・ラチェットハンドル

・ソケット[8mm]

・ソケット[10mm]

・メガネレンチ[10mm]


----スパークプラグを同時交換する方の場合----

・ソケット[19mm] ※スパークプラグレンチを使用するため使用。

・スパークプラグレンチ(プラグソケット)[16mm]

 ※私の場合は、SUZUKI純正WAGON R[CT21S]の車載工具を使用します。


 ★施工

  施工時の注意点

 ・整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工/使用した場合は、自己責任でお願いします。

 ・部品名はサービスマニュアルに書いてある名称です。

 ・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。

 ・野外で作業する場合、風の強い日は作業をしないでください。

 ・作業中は火気厳禁です。

 ・作業は必ず平らな所で作業してください。

 ・サイド(パーキング)ブレーキをかけ、車輌が動かないことを確認してください。

 ・火傷するので必ずエンジン/マフラーが冷えている時に交換作業してください。

 ■準備

【作業スペース】

・広く平らな所に車を停めます。

【パーキング(サイド)ブレーキ】

・パーキング(サイド)ブレーキをしっかりと引いてください。

 関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]

 → こちら

【エンジン停止確認】

・事故防止のため、エンジンは必ず停止してください。

 エンジン、マフラーが冷えている時に作業します。


【静電気放電】

・体内にある静電気を、金属板に触れて放電してください。

【ボンネット】

・ボンネットを開けます。

・写真は取付前(2024年11月)のエンジンルーム内です。

 関連:XIANGSHANG ボンネットダンパー

 → こちら

【エンジンカバー取外】

・エンジンカバーを真上に持ち上げて取外します。

 私の車は取外したままです。


★この後の作業は、エンジン停止後、10分以上開けてから作業開始します。




 ■エアクリーナーASSY取外

【エアフローメーター&吸気温センサーNo.1のコネクター取外】

・エアフローメーター&吸気温センサーNo.1本体を今回取外をしませんが、注意点は次のようになります。

重要! エアフローメーター&吸気温センサーNo.1の注意点

 @分解しない。

 A落下などの強い衝撃を与えないこと。強い衝撃を与えた場合は交換する。

 B掃除しない。

 Cエアガンなどの圧縮空気を吹かない。

 D指などでセンサー部を触らない。

 E100℃以上に暖めない。


 ※この後、エアフローメーター&吸気温センサーNo.1は、エアフロ―センサーと略します。

・エアフローセンサーのコネクターにある黄色いロックパーツを、手前に引いて解除します。

・エアフローセンサーのコネクター上部の黒いツメを押しながら、手前に真っ直ぐ引き抜くと外れます。

・エアクリーナーキャップ(蓋)左側に、エアフローセンサーのハーネスがあります。

 エンジンハーネスクランプで固定されているので、次のように取外します。

 @クランプ下部を摘まんだ状態にします。

 Aクランプを上に持ち上げると、エアクリーナー本体から外れます。

【ホースバンド取外】

・エアクリーナアウトレットホースNo.2と、エアクリーナーキャップ(蓋)を固定している2本のホースバンドの右側を、ソケット[8mm]か−ドライバーで緩めます。

・エアクリーナアウトレットホースNo.2を、エアクリーナーキャップ(蓋)から外します。

 関連:siecle レスポンスリング[RS04RS]

 → こちら

 関連:SIMOTA アブソルートパワーフィルター[OS-014]

 → こちら GReddy AIRINX-GTは、SIMOTAのOEM商品(同じ商品)です。

 関連:MONSTER SPORT レーシングオイルフィラーキャップ

 → こちら





 

・私の車は、エアクリーナアウトレットホースNo.2を、社外品のサクションホースに交換しています。

 同じように、オイルフィラーキャップを外れないように固定している引きバネを外してから、ホースバンド右側をソケット[8mm]か−ドライバーで緩めます。

 関連:ZERO-1000 ZC33S 強化サクションホース レッド[111-S006R]

 → こちら

 関連:AUTOMAX izumi 汎用耐熱シリコンホース 内径4mm と 6mm

 → こちら

【エアクリーナアウトレットホースNo.2取外】

・エアクリーナーキャップ(蓋)から、エアクリーナアウトレットホースNo.2を取外します。

 私の車は、社外品のサクションホースを取外します。

【ウエストゲートコントロールホースNo.3取外】

・エアクリーナーキャップ(蓋)右側にある、ウエストゲートコントロールホースNo.3を引き抜きます。

【エアクリーナーサクションホースNo.2取外】

・エアクリーナー本体右側奥にある、エアクリーナーサクションホースNo.2を取外します。

※私の車の場合は、ホースバンドを取付していますが、通常の車には取付されていません。

・エアクリーナーサクションホースNo.2が外れました。

【エアクリーナーASSY取外】

・エンジンカバーボルト2本を、メガネレンチ[10mm]で取外します。

・エンジンカバーボルトが外れました。

・エアクリーナーASSYは、エアクリーナー本体下側奥に2ヵ所の突起が、インマニ側のグロメットに刺さった状態で固定されています。

・エアクリーナーASSYを真上に上げて取外します。

・エアクリーナーASSYが外れました。



 ■純正イグニッションコイル取外

【純正イグニッションコイル取外】

・イグニッションコイルを固定しているIGコイルボルト(黒いボルト)を、ソケット[10mm]で取外します。

 私の車は、イグニッションコイルにアーシングワイヤーを取付しているので、一緒に取外します。

 関連:ZC33S アーシング

 → こちら

・IGコイルボルトが外れました。

・IGコイルコネクターを、次のように取外します。

  @コネクター中央のツメを押した状態にします。

  AIGコイルコネクターをイグニッションコイルから抜き取ります。

・IGコイルコネクターが外れました。


※私の車には、siecle MINICON-DS [MD-050S]を取付しています。

 1番と4番のIGコイルコネクターの色が違います。

 関連:siecle MINICON-DS [MD-050S]

 → こちら

●余談:ZC33Sの回転信号取出しについて

・タコメーターやシフトタイミングランプなどを取付する時、回転信号を分岐しなければなりません。

 イグニッションコイルの端子は、左から信号線、アース、プラス です。

・ZC33Sの回転信号を引き出すのは、左から3番目のイグニッションコイルのハーネス(ピンク)から分岐します。

 関連:PROTEC シフトアップインジケーター [SUI-110]

 → こちら


 

・本題に戻ります。

 純正イグニッションコイル4本を、真上に引き抜きます。

・純正イグニッションコイルが外れました。

・取外した純正イグニッションコイルです。

・納車時から取り付けられていた、純正イグニッションコイルです。

 パーツカタログで純正部品番号を確認すると、「3400-81P00」です。

 私の車に取付けられていた純正イグニッションコイルは、「FK0508」と表示があります。

 製造会社を調べると、ダイヤモンド電機株式会社でした。

 「FK0508」は、SUZUKIの1,400ccエンジンの車に取付けられています。

 ディーラーで「3400-81P00」を注文した場合、私の車のように違う部品番号の商品が届くことがあります。

 関連:SUZUKI ZC33Sパーツカタログ [1型 2017年09月-初版]

 → こちら



 ■商品比較

【商品比較】

・商品の比較です。

 上が純正イグニッションコイルで、下が強化イグニッションコイルです。

・見た目はヘッド部分が赤くなっている以外は変わりません。

・3極端子とコネクターの形状は同じです。

・スパークプラグ差込部分の端子は、純正イグニッションコイルの方が少し腐食していました。



 ■スパークプラグ交換

【プラグホール内確認】

・各プラグホール内を見て、エンジンオイルなどで汚れていないか確認します。

 汚れている場合は、ウエスで拭き取ります。

 関連:ZC33S スパークプラグ交換方法

 → こちら

【スパークプラグ取外】

・スパークプラグレンチをスパークプラグの六角の面に合わせて差込んで、反時計回しで回して取外します。

・スパークプラグを取外しました。

 残り3本も同じように取外します。

【スパークプラグ取付】

・スパークプラグレンチに、新しいスパークプラグを取付けします。

・スパークプラグをプラグホールに差し込んで、最初は手締めで動かなくなるまで時計回しで回します。

・NGKはプラグ別の取付で「NGK プレミアムRXプラグ[LKR7ARX-P]」の場合は、約1/4回転(90°)で締付します。

 再締付する場合は、約1/8回転(45°)で締付します。

 ※数値はNGKホームページ「プラグの正しい取付け方」のNGK プレミアムRXプラグ[LKR7ARX-P]の場合より

 

 SWIFTサービスマニュアルでは、

  締付トルク:18 N・m となっています。

 関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]

 → こちら

・スパークプラグを取付しました。

 残り3本も同じように取付します。



 ■強化イグニッションコイル取付

【強化イグニッションコイル取付】

・強化イグニッションコイルを、プラグホールに差し込みます。

 よく奥まで差し込んでください。

【IGコイルボルト締付】

・IGコイルボルトをソケット[10mm]で、強化イグニッションコイルを固定します。

 他の3ヵ所も同じように差し込みます。

 私の車はアーシングしているので、IGコイルボルトと共締めします。

 関連:ZC33S アーシング

 → こちら

・IGコイルボルトで、強化イグニッションコイルを固定できました。

【IGコイルコネクター接続】

・IGコイルコネクターを、強化イグニッションコイルに良く差し込んでください。

 他の3ヵ所も同じように差し込みます。

・IGコイルコネクターを接続しました。


※私の車には、siecle MINICON-DS [MD-050S]を取付しています。

 1番と4番のIGコイルコネクターの色が違います。

 関連:siecle MINICON-DS [MD-050S]

 → こちら

・赤がよく目立ちます。

 見た目も良くなりました。

・また、エンジンルームに赤いアイテムが増えました。

 関連:ZERO-1000 ZC33S 強化サクションホース レッド[111-S006R]

 → こちら

 関連:HKS SUPER SQV Wリターンホース色付

 → こちら

 関連:AutoGauge 60φ水温計(360シリーズ)[360WT]

 → こちら Juran 水温センサーアタッチメント 28φが赤色です。

 関連:RRPマグネットレンジプラグ[E33-503]

 → こちら

 関連:monsterSPORT バッテリーステーType-SB [297100-0000SB]

 → こちら

 関連:MONSTER SPORT レーシングオイルフィラーキャップ

 → こちら



 ■エアクリーナーASSY取付

【エアクリーナーASSY取付】

・エアクリーナー本体下側奥にある2ヵ所の突起を、インマニ側のグロメットに押し込みます。

・エンジンカバーボルト2本を、メガネレンチ[10mm]で締め付けします。

・エアクリーナー本体右側の穴に、エアクリーナサクションホースNo.2を、奥まで差し込みます。

 ※ホースバンドが写っていますが、通常は取付されていません。

・エアクリーナーキャップ(蓋)手前側に、ウエストゲートコントロールホースNo.3を、奥まで差し込みます。

 関連:AUTOMAX izumi 汎用耐熱シリコンホース 内径4mm と 6mm

 → こちら

・エンジンハーネスクランプを、上から押して差し込みます。

・エアフロ―センサーにエアフロ―センサーのコネクターを差し込みます。

・コネクターにある黄色いロックパーツを、奥に押してロックします。

・エアクリーナーキャップ(蓋)左側の穴に、エアクリーナアウトレットホースNo.2を、奥まで差し込みます。

 私の車は、社外品のサクションホースを取付します。

 関連:ZERO-1000 ZC33S 強化サクションホース レッド[111-S006R]

 → こちら

・ホースバンドを締め付けします。

 締付トルクは1.0N・mです。






・私の車は、オイルフィラーキャップの緩み防止のために引きバネを取付しているので、ホースバンドに引っ掛けます。

 関連:MONSTER SPORT レーシングオイルフィラーキャップ

 → こちら

・エアクリーナーASSYの取付できました。



 ■取付完了

【取付完了】

・強化イグニッションコイルの取付ができました。

・エアクリーナーASSYがあるので、隙間から赤い強化イグニッションコイルが見えます。

・見た目も良くなりました。


【エンジンカバー取付】

・エンジンカバーをピンに合わせて、上から押して取付します。

 私の車は取外したままにしています。

 ※エンジンカバーを取外した状態でも車検クリアします。

  エンジンカバーは、歩行者とぶつかった際に衝撃と熱を防ぐ為の物です。

【ボンネット】

・ボンネットを閉めます。

関連:XIANGSHANG ボンネットダンパー

 → こちら



 ■動作確認

【動作確認】

・エンジンを始動します。

エンジンの回転数を上げて、スムーズに吹け上がることを確認します。

異音やメーターにエンジンチェックランプが点いている場合は、すぐにエンジンを停止してください。

 この場合は、純正イグニッションコイルに取付け直してください。

 強化イグニッションコイルは使用しないでください。

 商品の不良ハーネスの断線IGコイルコネクターの接続が不十分の可能性があります。

 IGコイルコネクターは接続し直せば問題解決できると思います。

 ハーネスの断線を調べるには、一度純正イグニッションコイルを取付して、異常が無いか確認します。

 純正イグニッションコイルで正常動作した場合は、ハーネスの断線が無いので、強化イグニッションコイルを購入した所に相談してください。

・ここまで異常が見られない場合は、実際に走行してみます。

 加速や減速をして問題無く使用できることを確認します。

 私の場合は問題無く使用できました。

・シエクル MINICON-DS [MD-050S]は、社外品イグニッションコイルの動作保証されていませんが、特に問題無く使用できています。

 相性はいいように思います。

 ※取付/使用は自己責任です。

 関連:siecle MINICON-DS [MD-050S]

 → こちら



 ★紹介動画


・左の動画はYouTubeで公開しています。

 このページをまとめています。

 写真や文字で説明できない部分を動画にして紹介しています。


 YouTubeチャンネル SWIFTsport改造と改良自己満足のホームページ

 この動画は、

 無断転用(動画サイト、ホームページ、ブログ、SNSなど [※許可済みのページを除く])

 および 複製/編集を禁止しています。

 音が出ます。再生前に音量を小さくしてから調整してください。

 音声は「VOICEVOX」の読み上げソフトを使用しています。

 多少、イントネーションとアクセントが違う部分があります。

 ※利用規約に書いているので表示します。

  VOICEVOX 使用キャラクター:春日部つむぎ

  → こちら


 ★実際に使用してみて(施工後)

・強化イグニッションコイル...本当に強化?何でしょうか。

 商品の販売ページでは「強化」を強調していますが、「純正同等品」の文字がとても小さく表示しています。

 同じ商品を販売している他の販売ページでは、「純正同等品」の表示がありません。

 結構グレーな販売のやり方をしています。

・実際に使用した私個人の感想は、加速とエンジンのレスポンスが良くなりました。

 新品の純正イグニッションコイルを取付しても、同じようになるんでしょうか。

 「純正同等品」何でしょうけど、これだけ結果(体感)出るとやっぱり「強化品」何でしょうか?

 MINICON-DSとの相性も良く、HKSパワーエディターの相性も良いです。


 強化品ではなくても、イグニッションコイルの上側が赤くなっているので、エンジンルーム内を見た時に見た目が良くなって、弄っている感が出ているので、またそれはそれで良かったと思います。

●余談

・私がスクーターのDJ-1Rに乗っていた時、「ガンスパーク」と言う商品を取付していました。

 おそらく同世代の人は懐かしいと思う方もいると思います。

 私の友人達は、「俺もつけてるよ」って言うぐらいガンスパークを取付していました。

 相当売れたのではないでしょうか。

 当時はバイク雑誌の広告を見て、バイク用品店で購入しました。

 購入当時は定価の¥3,000で購入しました。

 パッケージに書いてある「モーレツ」と言う言葉は、昭和の匂いがプンプンします。


 ガンスパークはL型タイプ(写真)と通常タイプの2種類販売されていました。


 ガンスパークの取付方法は、プラグキャップをガンスパークに差し込んで、ガンスパークをスパークプラグに差し込むだけととても簡単でした。


 電解コンデンサーが内蔵されていて、放電量を増やしています。


 点火装置はフルトラ式に効果がありました。

 DJ-1Rの点火装置はCDIなので、変化を感じることはありませんでした。

 高回転時に違和感があったので取外していました。

 ガンスパークを取外すと調子がいいので、無駄遣いをしてしまいました。


 強化イグニッションコイルを購入しようと思った時、ガンスパークを思い出したので書いてみました。


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