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 SWIFTsport[ZC33S] 車検(3回目) 2026.03.30.

2026.04.12.公開日

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 SWIFTsport[ZC33S] 車検(3回目)の紹介です。

 今回も車検専門店で車検を受ける事にしました。


 ★車検を受けた会社

車検のコバック・車検のコバック ●●店 → 車検専門の会社です。他にも板金/修理専門の会社もあります。

・車検プラン名





・車検基本金額

・時間

スーパーセーフティー車検 → 次の車検まで安心して乗りたい方のプラン。予備車検付き。

 ・法定項目(57項目)

 ・コバック安心44項目点検

 ・完成検査

 ・登録申請

¥49,888〜(全国価格) ※ページ作成時の金額です。

1日(半日) → 代車無料。ガソリン使用分の返却無し。

 
 ■車検クリア出来ない部分の洗い出し

【車検NGのパーツ取外】

・納車から改造と改良をやり始めて、このホームページで紹介しているページは膨大な数になります。

 紹介した商品の中には車検クリアできない物もあります。

 車検が通らない改造と改良をまず洗い出しをします。※車検業社または検査員の方の考え方で合否が変わってきます。

  3回目車検までのパーツ取付と施工の車検の合否

  2回目の車検までに取付したパーツの合否は「SWIFTsportの改造と改良の履歴」のページ内右側に車検合否を記入しました。

  詳細は各ページを見てください。

   関連:SWIFTsportの改造と改良の履歴

   → こちら(2回目車検まで取付したパーツ)


・下の表は、2回目の車検後から3回目車検を受ける前までに取付したパーツの一覧表です。

 39個解説します。

 ※検査員によって判断が変わる場合があります。

 ※詳細は各ページを見てください。

 ※表の「車検合否」の記号です。

  OK 車検OK

  △1 条件付き車検OK

  △2 取付位置によっては車検NG。※検査員しだいで合否が変わる。

  △3 車検OKですが、車検時取外した方がよいでしょう。

  △4 車検OKですが、車検時には取付していません。

  △5 車検OKですが、検査員によっては突起物と判断されることがあるので、車検時は取り外した方がよいでしょう。

  △6 車検OKですが、車検を通すために詳細ページを見てください。

  NG 車検NG

    車検時取付していない。または、取外している。


カテゴリー 写真  タイトル 車検合否
インテリア

 REIZ エアコンダイヤルリング

・エアコンのダイヤルスイッチに取付するアルミ製のリングです。

 特に車検の項目が無いので、問題無く車検クリアできます。

OK
電装関係
(その他)

 カシムラ 車載用時計 スマートクロック[AK-230]

・スマートフォンと連携して表示します。

 スマホホルダーに取付しなくても良くなります。

 取付位置によっては車検NGになる場合があります。

OK
インテリア

 3Dフロアマット SWIFT専用設計

・SWIFT専用設計のフロアマット1台分を取付しました。

 しっかり取付されていれば問題無く車検クリアできます。


OK
インテリア

 カップホルダー シリコンカバー

・センターコンソールのカップホルダーに取付するシリコンカバーです。

 特に問題無く車検クリアできます。

OK
インテリア

 コンソールボックスキャップ シリコンカバー

・センターコンソールキャップに取付するシリコンカバーです。

 特に問題無く車検クリアできます。

OK
インテリア

 NRG Innovations クイックリリースキット Gen2.0[SRK-200]

・社外ステアリングハンドルを脱着が簡単にできるパーツです。

 ガタツキが無くしっかり取付されていれば問題無く車検クリアします。

 ※但し、検査員によっては車検NGになる場合があるので、車検を受ける所に事前確認した方が良いでしょう。

OK
インテリア

 ブレイス USウインカーレバー(ワイパー用)

・NRG Innovations クイックリリースキット Gen2.0[SRK-200]取付で、ワイパースイッチが遠くなったので取付しました。

 ウインカー側は先に取付済みで、車検もクリアしています。

 ガタツキが無くしっかり取付されていれば問題無く車検クリアします。


OK
エクステリア

 ホイール リムガード リムプロテクター

・夏用のホイールに取付しました。

 製品が剥がれていなければ問題無く車検クリアできます。

 ※今回の車検は冬用のホイールで車検を受けたため、実際に取付して車検は受けていません。


OK
インテリア

 EVE DESIGN リムロック[MHZ-MR5]と延長アーム[MH-EA1]

・SWIFT専用品のスマホホルダーです。

 問題無く車検クリアします。

OK
エクステリア

 ウインドウウオッシャーノズル

・ウオッシャーノズルを交換しました。

 しっかりと取付けられていれば問題無く車検クリアします。


-
エクステリア

 DUNLOP WINTER MAXX 02

・再購入したスタッドレスタイヤです。

 このタイヤで車検を受けました。

 溝とタイヤの減り方によっては車検NGになる場合があります。


OK
その他/修理

 アストロプロダクツAC100V ハイパワーインパクトレンチ[2005000004285]

・タイヤ交換用のインパクトレンチです。

 車検には関係無いです。


-
電装関係
(電球/LED)

 オートライトキャンセル方法

・オートライトを切替えスイッチでキャンセルできるようにしました。

 1型は特に問題無いですが、2型〜4型の車検時は切替えスイッチをノーマルの状態にした方が良いでしょう。


OK
オーディオ

 汎用ステアリングホイールワイヤレスリモコン

・オーディオリモコンを新しい物に交換しました。

 私は社外品のステアリングハンドルに交換しているので、オーディオ側を操作できるように購入しています。

 前に取付した商品も取付した状態で車検クリアできています。


OK
追加メーター

 PZRacing GEARTRONIC2[GT400]

・ギヤの位置表示とシフトタイミングランプが一緒になった商品を取付しました。

 バイクのアフターパーツですが、SWIFTsportに取付できました。

 本体の取付位置は、メーターの表示と警告灯が見えるように取付していれば車検クリアできます。

 前に取付していた「PROTEC シフトアップインジケーター[SUI-110]」もバイクのアフターパーツですが、コラムカバーに取付して車検クリアしています。

OK
エンジン関係

 siecle MINICON[MC-S16C]

・車種別の燃調サブコンピューターです。

 私は念のため、車検前に取外しました。


△3
インテリア

 サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)

・サイドブレーキのブーツカバーを取付しました。

 しっかり取付されていれば、車検クリアできます。


OK
エンジン関係

 CHAMPION イリジウムプラグ[9408]

・NGKが定番ですが、CHAMPIONも吹き上がりがいいです。

 問題無く車検クリアできます。


OK
エクステリア

 ProStaff 魁磨き塾 未塗装樹脂ブラックコート

・白化した樹脂プラスチックの艶を復活させるコーティング剤です。

 特に車検は関係ありません。


-
追加メーター

 Autogauge 60φ油圧計(458シリーズ)[458OP60]

・追加メーターの油圧計です。

 油圧センサー取付部分からオイル漏れしている場合は、車検NGになります。

 メーター本体の取付位置も取付した位置によっては車検NGになるので、車検を受ける所で事前に確認した方が良いでしょう。


OK
エンジン関係

 Pivot 3-drive・EVO

・スロットルコントローラーです。

 車検時はノーマルモードにしてください。

 心配な方は取外してください。

△6
追加メーター

 TPMS 車用空気圧温度センサー[T3]

2つ目のTPMSです。

 車検時、タイヤの空気圧を見る関係で取外した方が良いでしょう。

△3
オーディオ

 FMアンテナブースター[ANT-208]

・FMブースターです。

 車検には特に問題ありません。


OK
エンジン関係

 RRP シフトレバーブッシュ[D33-121]

・シフトレバーの支点上部を固定しているゴムを、ウレタン製に変更して強度を上げてシフトフィーリングを改善するパーツです。

 しっかりと取付されていれば、車検時は問題無くクリアできます。

OK
エンジン関係

 siecle レスポンスブレード[RB-6A]

・レスポンスブレードは、エアフローセンサーに取付して、パワーアップ、トルクアップ、アクセルワークをよくするパーツです。

 ガス険が気になる所なので、気になる方は取外した方が良いでしょう。

 

△3
電装関係
(電球/LED)

 2色切替式LEDフォグランプ&イカリングユニット

・2色(ホワイト/イエロー)に切換できて、イカリングのデイライトが一体化したフォグランプユニットです。

 車検時はフォグランプのスイッチを「OFF」にして、ディライトも付かないように「OFF]にします。

 心配な方は車検前に事前確認した方が良いでしょう。


△6
エクステリア

 撥水ドアミラーブルーレンズ

・減光と撥水効果のあるドアミラーを交換しました。

 ガラスの色はブルーですが、純正品より薄いブルーです。

 純正品の方がブルーの色が濃いので、この商品は車検クリアです。


OK
エンジン関係

 強化イグニッションコイル

・この強化イグニッションコイルは純正相当品です。

 車検は問題無い商品です。

 私の場合は、1気筒点火不良を起こしてしまったため、車検時は純正品を取付しています。


△4
エクステリア

 キーホールカバー作成

・運転席側のキーホールをカバーするため取付しました。

 ¥100ショップのマグネットに純正色を塗装しただけです。

 磁石がしっかり付いていれば問題無く車検はクリアできます。


OK
追電装関係
(バッテリー関係)

 MICAERA BR-F 国産車用カーバッテリー [55B24L]

・標準バッテリーは「46B24L」ですが、サイズアップしたバッテリーを取付しました。

 このバッテリーは、取付してから1年4ヵ月(車検時)です。

 液量を調べて液が不足している場合は、規定値まで入れてください。

 電圧をテスターで確認して、電圧が低い場合は充電するか新しい物に交換してください。


OK
エンジン関係

 siecle レスポンスリング[RS04RS]

・エアクリーナーの出口に取付して、低中速の改善するパーツです。

 特に問題無く車検クリアできます。


OK
インテリア

 Beatrush ペダルセット シルバー[S48044PS-AS]

・フットペダルです。

 しっかり取付されていることを確認してください。

 ネジが緩んでいたら締め付けしてください。


OK
その他/修理

 TAKUMIモーターオイル MULTI GEAR[75W-90] 2L

・ミッションオイルは「TAKUMIモーターオイル MULTI GEAR[75W-90] 2L」を使用して交換しました。

 特に問題無く車検クリアできます。

OK
車体補強

 汎用ドアスペーサースタビライザー

・ドアのストライカーに取付して、ストライカー部分を固定する事で車体の鋼製を上げるパーツです。

 取付がしっかりされていれば問題無くクリアできます。

 ただし、AISIN製は車検OKとなっていますが、私が取付しているのは類似品なので、気になる方は事前に確認した方が良いでしょう。


OK
オーディオ

 Beat-Sonic ドルフィンアンテナ TYPE4

・オーディオのラジオ用のアンテナです。

 保安基準第18条別添22「外装の電波送受信用アンテナの技術基準」の条件をクリアする必要があります。

 高さも基準内で、しっかり取付されていれば車検クリアできます。


OK
電装関係
(電球/LED)

 ブレーキランプ4灯化

・テールランプとブレーキランプをブレーキペダルを踏むと、同時点灯(4灯化)する用にしました。

 念のため、ノーマルの点灯に戻した方が無難です。

 私はスイッチをノーマルの状態に切換しました。


△6
エクステリア

 汎用カーサイドスカート[120cm]

・カナード付きのサイドスカートです。

 車体幅ギリギリですが、念のため取外します。


NG
エクステリア

 NANKANG SPORTNEX NS-25

・ノーマルタイヤです。

 サイズが215/40R17で純正サイズより幅があります。

 ホイールも7.5Jと純正より1J(+25.4mm)幅があります。

 フェンダーと面一の状態で、車検はギリギリ通るようですが、私の車は3月中に車検を受けるので、車検時は取付していません。


-


【3回目の車検時までに取付したパーツ】

・3回目の車検時までに取付したパーツで、車検NGのパーツは取外します。

 

●牽引フック

・私の場合は、牽引フックをフロント側とリヤ側に取付しているので取外します。

 牽引フックは検査員の方によって判断が違うようです。

 検査員の方に事前確認したら、「突起物扱いで取外してください。」と言われました。

 車体からは飛び出ていないですが、車検NGなら取外します。

 

 関連:汎用フロント可倒式牽引フック

 → こちら

 関連:汎用リヤ牽引フック

 → こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●フロントスポイラー

・汎用フロントスポイラーを取付しています。

 少しフロントバンパーより飛び出ているので取外しました。

 

 関連:汎用フロントリップスポイラー

 → こちら

●カーサイドスカート

・汎用カーサイドスカート[120cm]を取付しています。

 車体幅とほぼ同じですが、念のため取外して車検を受けました。

 

 関連:汎用サイドステップカナード

 → こちら

 関連:汎用カーサイドスカート[120cm]

 → こちら

 こちらを取付しています。

 

 

 

サイドミラーのウインカー

・点滅をシーケンシャル点滅から通常点滅に戻します。

 シーケンシャル点滅は保安基準内ですが、通常点滅に戻します。

 

 関連:AUTRADE カーボン調ドアミラーカバー&シーケンシャルLEDサイドマーカーセット

 → こちら

●ブレーキランプ4灯化

・保安基準は問題ありませんが、通常のブレーキランプの点灯するようにします。

 ※GIFアニメは、通常点灯(2灯点灯)時を再現しました。


 私はスイッチ切替えで変更できるようにしています。

 

 関連:ブレーキランプ4灯化

 → こちら

●リヤピラーバー

・このパーツはKeiworksの時から使用して流用しているリヤ側のピラーバーに「保温チューブ(ライトチューブ)」を後部席のためにクッション材を取付していました。

 Keiworksの時からクッション材を取付して車検を受けていましたが、先回の車検から取外した状態で車検を受けました。

 結果は車検OKでした。

 

 関連:メーカー不明 リヤピラーバー (ワゴンR [MH21S]用)流用取付

 → こちら

●タイヤ空気圧監視システム(TPMS)

・タイヤ空気圧監視システムのセンサー部分が、ホイールより飛び出ているようなので、念のため取外します。

 

 関連:GreenGee タイヤ空気圧監視システム [GG-TPMS-200]

 → こちら

 関連:TPMS 車用空気圧温度センサー[T3]

 → こちら

 YouTubeで動画公開中です。

 現在こちらを使用しています。

 

 

 

 

●ブーストコントローラー(サブコン)

・ブーストコントローラーは、HKS Power Editorを取付けています。

 Power Editor本体に接続しているコネクタを、Power Editor本体からコネクタを抜き取ります。

 ノーマル復帰用コネクタを、ハーネス側のコネクタに奥まで差し込みます。

 これでノーマルの状態になります。

 ハーネスはまとめてバッテリーとヒューズボックスの間に収めて置きます。

 Power Editor本体は、念のため取外しておきます。

 

 関連:HKS Power Editor

 → こちら

●燃調コントローラー(サブコン)

・燃調コントローラー(サブコン)は、siecle MINICON[MC-S16C]を取付しています。

 MINICON本体から出ているハーネスのコネクタを取外します。

 ノーマル復帰コネクタを車両側のハーネスに差込します。

 これでノーマルの状態になります。

 ハーネスをまとめてバッテリー横に束ねます。

 MINICON本体は、念のため取外しておきます。

 

 関連:siecle MINICON[MC-S16C]

 → こちら

 

●点火制御コントローラー(サブコン)

・点火制御コントローラー(サブコン)は、siecle MINICON-DS [MD-050S]を取付しています。

 MINICON-DS本体から出ているハーネスのコネクタを取外します。

 ノーマル復帰コネクタを車両側のハーネスに差込します。

 これでノーマルの状態になります。

 ハーネスをまとめてバッテリー横に束ねます。

 MINICON-DS本体は、念のため取外しておきます。

 

 関連:siecle MINICON-DS [MD-050S]

 → こちら



 ■車検準備

【各箇所点検と整備】

・車検前に点検と故障個所があれば修理します。

 私の場合は、バッテリー液量、電圧、タイヤ溝の深さ、タイヤ空気圧、ワイパーブレードの状態、各電球またはLEDの状態、ブレーキパッドの残量、ブレーキフルードの量と色、リザーブタンク内のクーラントの量、エンジンオイル、エンジンオイルエレメント、オイル漏れが無いかを確認します。

 

・エンジン始動時、アイドリング中にメーター内に警告灯が点いていないか確認します。

 警告灯(赤色)やエンジンチェックランプ(橙色)が点いていたら、車検NGです。

 車検の項目に「OBD検査」があるので、警告灯が点いている場合は、原因を調べて修理してください。

 原因調査は簡易故障診断機を使用して調べた方が良いでしょう。

 

 関連:Vgate Maxiscan VS890

 → こちら

 

 関連:MAXWIN OBD2 マルチメーター ELM327[M-OBD-V01A]

 → こちら


 

・非常信号灯(発煙筒)の有効期限を確認します。

 有効期限が切れていたら新しい非常信号灯(発煙筒)に交換してください。

 私の車には「エーモン 非常信号灯 No.6723 [MUB-R9-E1]」を取付しています。

 スイッチを入れてLEDが発光して点滅することを確認します。

 車検ごとに電池交換した方がよいでしょう。

 

 関連:エーモン 非常信号灯 (ZC33S)

 → こちら



 ■車検

【車検手続き】

・入庫の手続きをします。

 税金が納められているか確認(納税証明書)と、交通違反をしていれば違反金を納めたか確認。

 書類に記入します。※印鑑は省略されています。


【車検】

・車検が始まります。

 今回のメニューは3回の車検だったので、「スーパーセーフティー車検」コースです。

 車に異常や不備が無ければ約6時間で車検終了します。

 

 1日車検+予備検査の時、1ヵ所不備があったので代車を用意してくれました。

 

 今回代車はDAIHATSU CASTでした。

【車検不備ヵ所】

・今回の車検で1ヵ所不備がありました。

 不備ヵ所は「スタビライザーリンク」のブッシュゴムのひび割れです。

 車検前に確認した時はカバーのブッシュゴムのひび割れでしたが、この状態で車検クリアしてくれたらと願っていましたが、予備車検時に切れていることがわかりました。

 スタビライザーリンクは左右あるので、どちらも交換になります。

 自分で整備して、ホームページに載せる予定でしたが、車検が通らないならしょうがないです。

 私はブッシュゴムだけの交換だと思っていましたが、ロッドを含めて新品を取付けられていました。

 修理代は部品代込みで片方¥4,000(左右合計¥8,000(税込))でした。

・助手席側のスタビライザーリングが交換された状態です。

・助手席側スタビライザーリンク上側です。

・助手席側スタビライザーリンク下側です。

・助手席側スタビライザーリンクを下側から見た状態です。

・運転席席スタビライザーリンクを下側から見た状態です。

【車検後】

・車検後、新しい自賠責保険(24ヶ月)証書と車検書入れを渡されます。

・車検の料金を支払って車検終了です。

 

【保安基準適合標章】

・検査標章(車検ステッカー)と車検証は即日発行できません。

 検査標章(車検ステッカー)と車検証の変わりが「保安基準適合標章」です。

 前の検査標章(車検ステッカー)が貼られている所に、4つ折でビニール袋に入れられて貼付けてあります。

 保安基準適合標章は、検査標章(車検ステッカー)と車検証が届くまで必ず表示しておかなければなりません。

 「保安基準適合標章」の有効期限は、2週間迄です。

 私の車の「保安基準適合標章」の有効期限は、3月30日〜4月14日迄です。

 新しい車検証、検査標章(車検ステッカー)、24ヶ月点検整備記録簿は、7〜10日後に郵送で自宅に届きます。

 有効期限前に新しい車検証、検査標章(車検ステッカー)が届かない場合は、車検を受けた所に連絡してください。

 「保安基準適合標章」の有効期限が切れた状態で車を運転すると、道路運送車両法第66条に違反します。

 また、道路運送車両法第109条8項で最高50万円の罰金になります。

 「保安基準適合標章」の有効期限が切れたら、その車の運転はしないでください。


【ダイヤルステッカー(定期点検時期確認用)】

・車検終了後、ダイヤルステッカー(定期点検時期確認用)は、助手席側のフロントガラス上に貼り付けられています。

 定期点検をした時期を確認できます。

 ダイヤルステッカーの中央の数字は「令和9年」、ダイヤルステッカーの外側の数字は「4月」となります。

 ダイヤルステッカーの色は4色で、青→赤→緑→オレンジ→青と4年で一巡します。



 ■車検後
 ■車検前に降ろした荷物 と 車検対策したパーツ

【車検前に降ろした荷物】

・車検前に車から降ろした荷物を戻します。

 車検ごとに不要な荷物は積まないようにしています。


【車検対策したパーツ】

・取外したパーツと車検対策したパーツを戻します。

 今回は下記の3点

  *汎用フロント可倒式牽引フック 取付

  *汎用リヤ牽引フック 取付

  *タイヤ空気圧監視システム 取付

 

 関連:汎用フロント可倒式牽引フック

 → こちら

 関連:汎用リヤ牽引フック

 → こちら

 関連:汎用リアディフューザー

 → こちら

 関連:GreenGee タイヤ空気圧監視システム [GG-TPMS-200]

 → こちら

 関連:TPMS 車用空気圧温度センサー[T3]

 → こちら

 ※YouTubeで動画公開中です。

 

 関連:DUNLOP WINTER MAXX 02

 → こちら

 関連:DUNLOP DIREZZA(ディレッツァ) DZ102

 → こちら

 関連:LEHRMEISTER LMスポーツファイナル

 → こちら

 関連:WePro ハブリング[φ73-φ60.1]

 → こちら


 ■車検証、検査標章(車検ステッカー)、24ヶ月点検整備記録簿

【届いた書類を確認】

・届いた書類の記載内容を確認します。

 記載が間違っていたら、車検を受けた所に連絡してください。


【24ヶ月点検整備記録簿】

・すべて「良」に「レ」が付いています。

 車検証入れに入っているメンテナンスノートに挿みます。


【車検証書】

・2023(令和5)年1月4日から自動車検査証(車検証)を電子化されました。


*自動車検査証(車検証)のサイズは、A6サイズに変更されて小さくなります。

 そのため、自動車検査証(車検証)には最小限の情報しか印字されていません。

・電子車検証は、

 A → 従来の表示ですが、簡素化されています。

 B → ICタグが埋め込まれている場所です。

     ここにスマートフォンを近づけて読み取ります。(車検証閲覧アプリをインストールした場合)

 C → 備考欄です。

 D → 二次元コード3

 F → 二次元コード2

 G → セキュリティコード

 二次元コード2の下にセキュリティコードは、車検証閲覧アプリの登録時に入力する4桁のコードです。

●新規で登録する場合

*自動車検査証(車検証)の詳細は「ICタグ」に記録します。

 ICタグをパソコン(カードリーダー付き)やスマートフォン(読み取り機能付き[NFC対応機種])で読み取って、「車検証閲覧アプリ」で車検証の詳細を確認することができます。

 車検証閲覧アプリをインストールしないと、詳細を確認することができません。

 車検証閲覧アプリは、国土交通省の専用サイトからダウンロードすることができます。

  Andoroid(10、11、12、13)版[Google Play]

   → こちら

  i phone(ios15、16)版[AppStore]

   → こちら

  Windows(10 ver.22H2 64bit版、11 ver.22H2)版[MicrosoftApps]

   → こちら ※ICカードリーダーが必要です。

 ※スマートフォンのカメラ機能を使用した読み取りはできません。

 ※iPadはNFC機能を搭載していないため動作対象外


 リコール情報や車検期日について通知を受けることができます。


 詳細は、下記の外部リンクを見てください。

 外部リンク:国土交通省「電子車検証特設サイト」

 → こちら ※リンク切れの場合はごめんなさい。


 私はスマートフォン(Andoroid)にインストールしました。

 写真のように、車検証閲覧アプリのアイコンが表示されます。

 このアイコンをタップして、車検証閲覧アプリを起動します。

 



・車検証閲覧アプリを起動させた直後の画面です。



・「読取開始」ボタンをタップします。

 この時、ネット接続した状態にしてください。



・電子車検証の「二次元コード2」の下に、数字4桁のセキュリティコードがあります。

 そのセキュリティコードを画面中央に入力します。

・セキュリティコードを入力したら、「次へ」ボタンをタップします。



・この画面が表示されたら、電子車検証の右側にスマートフォンを近づけます。

・「読取開始」ボタンをタップします。

 読取完了するまでは、スマートフォンを動かさないでください。



・ICタグ読取後、自動車検査証(車検証)の詳細が表示されます。

・ファイル保存は、PDF、JSON、XML、CSVで保存できます。

 私はPDFファイルで保存しました。



・ファイルが保存されると、左の画面が表示されます。

・保存したファイルを見る時は、見たい車のナンバープレートと同じ表示をタップします。



・ファイルを開くアプリの選択画面です。

 ※私の使用しているスマートフォンは、Andoroid、Galaxyです。

 私はPDFで保存したので、PDFファイルを開くことができるアプリのアイコンをタップします。



・PDFファイル(2回目の車検証)を開いた画面です。

 表示がちょっと違いますが、変更前の自動車検査証(車検証)のように表示されています。

・確認後、車検証閲覧アプリを終了します。



●新しい車検証を追加で登録する場合と前のデータ削除

・新しい自動車検査証(車検証)のICタグを、パソコン(カードリーダー付き)やスマートフォン(読み取り機能付き[NFC対応機種])で読み取ります。

 



・新しい車検証を読み取ると、先回の車検証のPDFファイルと今回読み込んだ車検証のPDFファイルが表示されます。

・間違えのもとになるので、先回の車検証のPDFを削除します。

 削除方法は次のようにします。

@画面右上に表示されている「✅ 選択」をタップします。



APDFファイルの左側にファイルを選択できるようになりました。

 削除するPDFファイルは、日付の古いPDFファイルをタップして選択します。

 PDFファイルが選択されると画面下中央に「1ファイルを選択中」と表示されます。

B画面下右側にゴミ箱のアイコンがあります。

 ゴミ箱のアイコンをタップすると、選択されたPDFファイルが削除されます。



C削除されるPDFファイルを削除するか確認の画面を表示されます。

 削除するPDFファイルの数が表示されているので確認した後、「はい」と「いいえ」をタップします。

 PDFファイルを削除する場合は、「はい」をタップしてください。

 PDFファイルを削除しない場合は、「いいえ」をタップしてください。



D「はい」をタップしたので、選択されたPDFファイルが削除されました。

E削除を終了する場合は、画面上左側の「←」をタップしてください。



F新しく登録した車検証のPDFファイルだけ表示しています。

 

・車検証閲覧アプリを終了させます。

【保安基準適合標章取外】

・車検証代わりの保安基準適合標章を、フロントガラスから剥がします。

 剥がした保安基準適合標章と保安基準適合標章を入れていたビニール袋は、お住まいの自治体のごみ捨てのルールで処理します。

【検査標章(車検ステッカー)】

・剥離紙は2分割されています。

 車検を受ける所によって違うようですが、私が車検を受けて所はすぐに貼れる状態になっていました。

・検査標章(車検ステッカー)をフロントガラスに貼ります。

 貼る場所の基本は、フロントガラスの運転席側右上部に貼ります。

・1枚剥がしてステッカーの3mmぐらい貼り付ける場所を残して、薄利紙を付けます。

 すごく緊張する瞬間です。曲がったら2年間そのままですからね。

 位置を合わせたら薄利紙を剥がして車検ステッカーを貼ります。

 写真のように綺麗に貼る事が出来ました。

 

【新しい車検証と24ヶ月点検整備記録簿】

・新しい車検証と24ヶ月点検整備記録簿を車検証書入れに入れます。


 SWIFTsoprtの3回目の車検が終わりました。

 今回の車検は、

  *OBD検査が始まりました。

  *スタビライザーリンクを左右交換しました。


 次回の車検(4回目)は、2年後の令和10(2026)年4月です。

 

 2026年08月01日からヘッドライトの検査基準が厳しくなります。

 1998年09月01日以降に生産された車が対象です。

 SWIFTは全ての車が関係してきます。

 1998年08月31日以前に生産された車は対象外です。

 

 今まで(2026年07月31日まで)は、ロービームが検査基準に合格しなくても、ハイビームで合格したら車検クリアになります。

 これから(2026年08月01日から)は、ロービームだけ検査基準に合格しなければなりません。

 明るさは、6,400カンデラ以上で車検クリアです。

 光軸の高さの位置とカットラインがハッキリ出ていないと車検NGになります。

 SWIFT(4代目)の場合、ヘッドライトがハロゲンバルブ仕様の車に社外品のLEDヘッドライトランプを交換した場合は、車検NGになることがあります。

 ヘッドライトの曇りや黄ばみは要注意です。

 クリーナーを使って黄ばみは簡単に取り除けます。

 

 関連:WILLSON ヘッドライトクリアmini

 → こちら ※mira e:sのページです。

 

 DAIHATSUの車はヘッドライトが異常に眩しく感じられると思いますが、これから(2026年08月01日から)は、車検NGの車が多くなることも考えられます。

 2026年4月現在でDAIHATSUからはヘッドライトのリコールが出ていないのが気になります。



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