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【3回目の車検時までに取付したパーツ】
・3回目の車検時までに取付したパーツで、車検NGのパーツは取外します。
●牽引フック
・私の場合は、牽引フックをフロント側とリヤ側に取付しているので取外します。
牽引フックは検査員の方によって判断が違うようです。
検査員の方に事前確認したら、「突起物扱いで取外してください。」と言われました。
車体からは飛び出ていないですが、車検NGなら取外します。
関連:汎用フロント可倒式牽引フック
→ こちら |
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関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら
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●フロントスポイラー
・汎用フロントスポイラーを取付しています。
少しフロントバンパーより飛び出ているので取外しました。
関連:汎用フロントリップスポイラー
→ こちら |
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●カーサイドスカート
・汎用カーサイドスカート[120cm]を取付しています。
車体幅とほぼ同じですが、念のため取外して車検を受けました。
関連:汎用サイドステップカナード
→ こちら |
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関連:汎用カーサイドスカート[120cm]
→ こちら
こちらを取付しています。
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●サイドミラーのウインカー
・点滅をシーケンシャル点滅から通常点滅に戻します。
シーケンシャル点滅は保安基準内ですが、通常点滅に戻します。
関連:AUTRADE カーボン調ドアミラーカバー&シーケンシャルLEDサイドマーカーセット
→ こちら |
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●ブレーキランプ4灯化
・保安基準は問題ありませんが、通常のブレーキランプの点灯するようにします。
※GIFアニメは、通常点灯(2灯点灯)時を再現しました。
私はスイッチ切替えで変更できるようにしています。
関連:ブレーキランプ4灯化
→ こちら
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●リヤピラーバー
・このパーツはKeiworksの時から使用して流用しているリヤ側のピラーバーに「保温チューブ(ライトチューブ)」を後部席のためにクッション材を取付していました。
Keiworksの時からクッション材を取付して車検を受けていましたが、先回の車検から取外した状態で車検を受けました。
結果は車検OKでした。
関連:メーカー不明 リヤピラーバー (ワゴンR [MH21S]用)流用取付
→ こちら |
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●タイヤ空気圧監視システム(TPMS)
・タイヤ空気圧監視システムのセンサー部分が、ホイールより飛び出ているようなので、念のため取外します。
関連:GreenGee タイヤ空気圧監視システム [GG-TPMS-200]
→ こちら |
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関連:TPMS 車用空気圧温度センサー[T3]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
現在こちらを使用しています。
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●ブーストコントローラー(サブコン)
・ブーストコントローラーは、HKS Power Editorを取付けています。
Power Editor本体に接続しているコネクタを、Power Editor本体からコネクタを抜き取ります。
ノーマル復帰用コネクタを、ハーネス側のコネクタに奥まで差し込みます。
これでノーマルの状態になります。
ハーネスはまとめてバッテリーとヒューズボックスの間に収めて置きます。
Power Editor本体は、念のため取外しておきます。
関連:HKS Power Editor
→ こちら |
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●燃調コントローラー(サブコン)
・燃調コントローラー(サブコン)は、siecle MINICON[MC-S16C]を取付しています。
MINICON本体から出ているハーネスのコネクタを取外します。
ノーマル復帰コネクタを車両側のハーネスに差込します。
これでノーマルの状態になります。
ハーネスをまとめてバッテリー横に束ねます。
MINICON本体は、念のため取外しておきます。
関連:siecle MINICON[MC-S16C]
→ こちら |
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●点火制御コントローラー(サブコン)
・点火制御コントローラー(サブコン)は、siecle MINICON-DS [MD-050S]を取付しています。
MINICON-DS本体から出ているハーネスのコネクタを取外します。
ノーマル復帰コネクタを車両側のハーネスに差込します。
これでノーマルの状態になります。
ハーネスをまとめてバッテリー横に束ねます。
MINICON-DS本体は、念のため取外しておきます。
関連:siecle MINICON-DS [MD-050S]
→ こちら |
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■車検準備 |
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【各箇所点検と整備】
・車検前に点検と故障個所があれば修理します。
私の場合は、バッテリー液量、電圧、タイヤ溝の深さ、タイヤ空気圧、ワイパーブレードの状態、各電球またはLEDの状態、ブレーキパッドの残量、ブレーキフルードの量と色、リザーブタンク内のクーラントの量、エンジンオイル、エンジンオイルエレメント、オイル漏れが無いかを確認します。
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・エンジン始動時、アイドリング中にメーター内に警告灯が点いていないか確認します。
警告灯(赤色)やエンジンチェックランプ(橙色)が点いていたら、車検NGです。
車検の項目に「OBD検査」があるので、警告灯が点いている場合は、原因を調べて修理してください。
原因調査は簡易故障診断機を使用して調べた方が良いでしょう。
関連:Vgate Maxiscan VS890
→ こちら |
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関連:MAXWIN OBD2 マルチメーター ELM327[M-OBD-V01A]
→ こちら |
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・非常信号灯(発煙筒)の有効期限を確認します。
有効期限が切れていたら新しい非常信号灯(発煙筒)に交換してください。
私の車には「エーモン 非常信号灯 No.6723 [MUB-R9-E1]」を取付しています。
スイッチを入れてLEDが発光して点滅することを確認します。
車検ごとに電池交換した方がよいでしょう。
関連:エーモン 非常信号灯 (ZC33S)
→ こちら |
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| ■車検 |

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【車検手続き】
・入庫の手続きをします。
税金が納められているか確認(納税証明書)と、交通違反をしていれば違反金を納めたか確認。
書類に記入します。※印鑑は省略されています。
【車検】
・車検が始まります。
今回のメニューは3回の車検だったので、「スーパーセーフティー車検」コースです。
車に異常や不備が無ければ約6時間で車検終了します。
1日車検+予備検査の時、1ヵ所不備があったので代車を用意してくれました。
今回代車はDAIHATSU CASTでした。 |
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【車検不備ヵ所】
・今回の車検で1ヵ所不備がありました。
不備ヵ所は「スタビライザーリンク」のブッシュゴムのひび割れです。
車検前に確認した時はカバーのブッシュゴムのひび割れでしたが、この状態で車検クリアしてくれたらと願っていましたが、予備車検時に切れていることがわかりました。
スタビライザーリンクは左右あるので、どちらも交換になります。
自分で整備して、ホームページに載せる予定でしたが、車検が通らないならしょうがないです。
私はブッシュゴムだけの交換だと思っていましたが、ロッドを含めて新品を取付けられていました。
修理代は部品代込みで片方¥4,000(左右合計¥8,000(税込))でした。 |
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・助手席側のスタビライザーリングが交換された状態です。 |
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・助手席側スタビライザーリンク上側です。 |
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・助手席側スタビライザーリンク下側です。 |
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・助手席側スタビライザーリンクを下側から見た状態です。 |
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・運転席席スタビライザーリンクを下側から見た状態です。 |
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【車検後】
・車検後、新しい自賠責保険(24ヶ月)証書と車検書入れを渡されます。
・車検の料金を支払って車検終了です。
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【保安基準適合標章】
・検査標章(車検ステッカー)と車検証は即日発行できません。
検査標章(車検ステッカー)と車検証の変わりが「保安基準適合標章」です。
前の検査標章(車検ステッカー)が貼られている所に、4つ折でビニール袋に入れられて貼付けてあります。
保安基準適合標章は、検査標章(車検ステッカー)と車検証が届くまで必ず表示しておかなければなりません。
「保安基準適合標章」の有効期限は、2週間迄です。
私の車の「保安基準適合標章」の有効期限は、3月30日〜4月14日迄です。
新しい車検証、検査標章(車検ステッカー)、24ヶ月点検整備記録簿は、7〜10日後に郵送で自宅に届きます。
有効期限前に新しい車検証、検査標章(車検ステッカー)が届かない場合は、車検を受けた所に連絡してください。
「保安基準適合標章」の有効期限が切れた状態で車を運転すると、道路運送車両法第66条に違反します。
また、道路運送車両法第109条8項で最高50万円の罰金になります。
「保安基準適合標章」の有効期限が切れたら、その車の運転はしないでください。
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【ダイヤルステッカー(定期点検時期確認用)】
・車検終了後、ダイヤルステッカー(定期点検時期確認用)は、助手席側のフロントガラス上に貼り付けられています。
定期点検をした時期を確認できます。
ダイヤルステッカーの中央の数字は「令和9年」、ダイヤルステッカーの外側の数字は「4月」となります。
ダイヤルステッカーの色は4色で、青→赤→緑→オレンジ→青と4年で一巡します。

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| ■車検後 |
| ■車検前に降ろした荷物 と 車検対策したパーツ |

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【車検前に降ろした荷物】
・車検前に車から降ろした荷物を戻します。
車検ごとに不要な荷物は積まないようにしています。
【車検対策したパーツ】
・取外したパーツと車検対策したパーツを戻します。
今回は下記の3点
*汎用フロント可倒式牽引フック 取付
*汎用リヤ牽引フック 取付
*タイヤ空気圧監視システム 取付
関連:汎用フロント可倒式牽引フック
→ こちら |
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関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら
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関連:汎用リアディフューザー
→ こちら
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関連:GreenGee タイヤ空気圧監視システム [GG-TPMS-200]
→ こちら |
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関連:TPMS 車用空気圧温度センサー[T3]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。
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関連:DUNLOP WINTER MAXX 02
→ こちら |
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関連:DUNLOP DIREZZA(ディレッツァ) DZ102
→ こちら |
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関連:LEHRMEISTER LMスポーツファイナル
→ こちら |
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関連:WePro ハブリング[φ73-φ60.1]
→ こちら
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| ■車検証、検査標章(車検ステッカー)、24ヶ月点検整備記録簿 |
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【届いた書類を確認】
・届いた書類の記載内容を確認します。
記載が間違っていたら、車検を受けた所に連絡してください。
【24ヶ月点検整備記録簿】
・すべて「良」に「レ」が付いています。
車検証入れに入っているメンテナンスノートに挿みます。
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【車検証書】
・2023(令和5)年1月4日から自動車検査証(車検証)を電子化されました。
*自動車検査証(車検証)のサイズは、A6サイズに変更されて小さくなります。
そのため、自動車検査証(車検証)には最小限の情報しか印字されていません。 |
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・電子車検証は、
A → 従来の表示ですが、簡素化されています。
B → ICタグが埋め込まれている場所です。
ここにスマートフォンを近づけて読み取ります。(車検証閲覧アプリをインストールした場合)
C → 備考欄です。
D → 二次元コード3
F → 二次元コード2
G → セキュリティコード |
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二次元コード2の下にセキュリティコードは、車検証閲覧アプリの登録時に入力する4桁のコードです。 |
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●新規で登録する場合
*自動車検査証(車検証)の詳細は「ICタグ」に記録します。
ICタグをパソコン(カードリーダー付き)やスマートフォン(読み取り機能付き[NFC対応機種])で読み取って、「車検証閲覧アプリ」で車検証の詳細を確認することができます。
車検証閲覧アプリをインストールしないと、詳細を確認することができません。
車検証閲覧アプリは、国土交通省の専用サイトからダウンロードすることができます。
Andoroid(10、11、12、13)版[Google Play]
→ こちら
i phone(ios15、16)版[AppStore]
→ こちら
Windows(10 ver.22H2 64bit版、11 ver.22H2)版[MicrosoftApps]
→ こちら ※ICカードリーダーが必要です。
※スマートフォンのカメラ機能を使用した読み取りはできません。
※iPadはNFC機能を搭載していないため動作対象外
リコール情報や車検期日について通知を受けることができます。
詳細は、下記の外部リンクを見てください。
外部リンク:国土交通省「電子車検証特設サイト」
→ こちら ※リンク切れの場合はごめんなさい。
私はスマートフォン(Andoroid)にインストールしました。
写真のように、車検証閲覧アプリのアイコンが表示されます。
このアイコンをタップして、車検証閲覧アプリを起動します。
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・車検証閲覧アプリを起動させた直後の画面です。 |

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・「読取開始」ボタンをタップします。
この時、ネット接続した状態にしてください。 |

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・電子車検証の「二次元コード2」の下に、数字4桁のセキュリティコードがあります。
そのセキュリティコードを画面中央に入力します。
・セキュリティコードを入力したら、「次へ」ボタンをタップします。 |

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・この画面が表示されたら、電子車検証の右側にスマートフォンを近づけます。
・「読取開始」ボタンをタップします。
読取完了するまでは、スマートフォンを動かさないでください。 |

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・ICタグ読取後、自動車検査証(車検証)の詳細が表示されます。
・ファイル保存は、PDF、JSON、XML、CSVで保存できます。
私はPDFファイルで保存しました。 |

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・ファイルが保存されると、左の画面が表示されます。
・保存したファイルを見る時は、見たい車のナンバープレートと同じ表示をタップします。 |

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・ファイルを開くアプリの選択画面です。
※私の使用しているスマートフォンは、Andoroid、Galaxyです。
私はPDFで保存したので、PDFファイルを開くことができるアプリのアイコンをタップします。 |

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・PDFファイル(2回目の車検証)を開いた画面です。
表示がちょっと違いますが、変更前の自動車検査証(車検証)のように表示されています。
・確認後、車検証閲覧アプリを終了します。 |

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●新しい車検証を追加で登録する場合と前のデータ削除
・新しい自動車検査証(車検証)のICタグを、パソコン(カードリーダー付き)やスマートフォン(読み取り機能付き[NFC対応機種])で読み取ります。
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・新しい車検証を読み取ると、先回の車検証のPDFファイルと今回読み込んだ車検証のPDFファイルが表示されます。
・間違えのもとになるので、先回の車検証のPDFを削除します。
削除方法は次のようにします。
@画面右上に表示されている「✅ 選択」をタップします。 |

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APDFファイルの左側にファイルを選択できるようになりました。
削除するPDFファイルは、日付の古いPDFファイルをタップして選択します。
PDFファイルが選択されると画面下中央に「1ファイルを選択中」と表示されます。
B画面下右側にゴミ箱のアイコンがあります。
ゴミ箱のアイコンをタップすると、選択されたPDFファイルが削除されます。 |

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C削除されるPDFファイルを削除するか確認の画面を表示されます。
削除するPDFファイルの数が表示されているので確認した後、「はい」と「いいえ」をタップします。
PDFファイルを削除する場合は、「はい」をタップしてください。
PDFファイルを削除しない場合は、「いいえ」をタップしてください。 |

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D「はい」をタップしたので、選択されたPDFファイルが削除されました。
E削除を終了する場合は、画面上左側の「←」をタップしてください。 |

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F新しく登録した車検証のPDFファイルだけ表示しています。
・車検証閲覧アプリを終了させます。 |
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【保安基準適合標章取外】
・車検証代わりの保安基準適合標章を、フロントガラスから剥がします。
剥がした保安基準適合標章と保安基準適合標章を入れていたビニール袋は、お住まいの自治体のごみ捨てのルールで処理します。 |
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【検査標章(車検ステッカー)】
・剥離紙は2分割されています。
車検を受ける所によって違うようですが、私が車検を受けて所はすぐに貼れる状態になっていました。
・検査標章(車検ステッカー)をフロントガラスに貼ります。
貼る場所の基本は、フロントガラスの運転席側右上部に貼ります。
・1枚剥がしてステッカーの3mmぐらい貼り付ける場所を残して、薄利紙を付けます。
すごく緊張する瞬間です。曲がったら2年間そのままですからね。
位置を合わせたら薄利紙を剥がして車検ステッカーを貼ります。
写真のように綺麗に貼る事が出来ました。
【新しい車検証と24ヶ月点検整備記録簿】
・新しい車検証と24ヶ月点検整備記録簿を車検証書入れに入れます。
SWIFTsoprtの3回目の車検が終わりました。
今回の車検は、
*OBD検査が始まりました。
*スタビライザーリンクを左右交換しました。
次回の車検(4回目)は、2年後の令和10(2026)年4月です。
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2026年08月01日からヘッドライトの検査基準が厳しくなります。
1998年09月01日以降に生産された車が対象です。
SWIFTは全ての車が関係してきます。
1998年08月31日以前に生産された車は対象外です。
今まで(2026年07月31日まで)は、ロービームが検査基準に合格しなくても、ハイビームで合格したら車検クリアになります。
これから(2026年08月01日から)は、ロービームだけ検査基準に合格しなければなりません。
明るさは、6,400カンデラ以上で車検クリアです。
光軸の高さの位置とカットラインがハッキリ出ていないと車検NGになります。
SWIFT(4代目)の場合、ヘッドライトがハロゲンバルブ仕様の車に社外品のLEDヘッドライトランプを交換した場合は、車検NGになることがあります。
ヘッドライトの曇りや黄ばみは要注意です。
クリーナーを使って黄ばみは簡単に取り除けます。
関連:WILLSON ヘッドライトクリアmini
→ こちら ※mira e:sのページです。 |
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DAIHATSUの車はヘッドライトが異常に眩しく感じられると思いますが、これから(2026年08月01日から)は、車検NGの車が多くなることも考えられます。
2026年4月現在でDAIHATSUからはヘッドライトのリコールが出ていないのが気になります。 |
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