| ★施工 |
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施工時の注意点
・ブレーキは重要な部品です。
整備資格を持たずに施工する場合や、このページを見て施工/使用した場合は、自己責任でお願いします。
・クラッチのフルード交換する場合は、必ず2人で作業してください。
・部品名はサービスマニュアルに書いてある名称です。
・必ず部品を触る前や施工前に、体の静電気を車体以外の金属に触れて放電してください。
・野外で作業する場合、雨が降っている日や風の強い日は作業をしないでください。
・作業中は火気厳禁です。
・作業は必ず平らな所で作業してください。
・サイド(パーキング)ブレーキをかけ、車輌が動かないことを確認してください。
・油圧ジャッキ(パンタグラフジャッキ)を使用してジャッキアップする場合は、メーカー指定のジャッキポイントに必ず合わせてください。
・リジッドラック使用時は、車輌が確実に固定されていることを確認してください。
・火傷するので、必ずエンジン/マフラーが冷えている時に交換作業してください。
・ブレーキフルードキャップを取外すと、ブレーキが効きません。
復帰作業しない状態ではブレーキが効かないので、必ずブレーキの当たりを付けてから車を動かしてください。 |
| ■ブレーキフルード補給器作成 ※自作される方だけ |
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・ブレーキフルード補給器は、¥4,800(税抜)ぐらいで販売している特殊工具です。
¥1,000ぐらいなら購入しようと思いますが、コストもなるべく抑えたいので、今回自作する事にしました。
市販のブレーキフルード補給器は、ブレーキフルードの流量を調整する事ができますが、他の作業をする時にバルブを閉めたり開けたりして大変です。
私が作成した補給器なら、ブレーキフルードサーバーの容量を増やした物になるので、バルブの開閉が無いため、作業は楽になります。
作成時にコーキングが乾くまで時間がかかるため、ブレーキフルード交換の前日に作成した方がいいと思います。 |
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【ブレーキフルード補給器作成】
・図はこれから作成するブレーキフルード補給器の断面図です。
●作成手順
@ミニペットボトルを綺麗に洗浄して乾かします。
Aミニペットボトルの底面を、カッターとハサミで切り落とします。 |
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Bミニペットボトルの飲み口と同じ大きさに、ミニペットボトルの蓋とブレーキクリーナーのキャップに穴を開けます。
C穴を開けた時に出た削りカスを綺麗に取り除きます。 |
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Dミニペットボトルの飲み口にシールテープを巻き付け、ミニペットボトルの蓋を締めます。
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Eミニペットボトルの蓋の周りにシールテープを巻き付け、ブレーキクリーナーのキャップを押し込みます。
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Fシールテープをしているので漏れてはこないと思いますが、ミニペットボトルのキャップ、ブレーキクリーナーのキャップの隙間、ブレーキクリーナーのキャップの根元にコーキングします。
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Gコーキングが固まってから、ブレーキクリーナーのキャップの周りにシールテープを巻き付けます。
Hこれで完成です。
ブレーキフルードタンクに取付時に、周りをビニールテープで巻くだけです。 |
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| ■準備 |
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【作業スペース】
・広く平らな所に車を停めます。 |
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【サイド(パーキング)ブレーキ】
・サイド(パーキング)ブレーキのレバーをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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【エンジン停止確認】
・事故防止のため、エンジンは必ず停止してください。
エンジン、マフラーが冷えている時に作業します。 |
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【ジャッキ準備】
・ジャッキアップは、パンタグラフジャッキか油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を使用します。
私は油圧ジャッキを使用します。 |
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●パンタグラフジャッキを使用する方の場合
・バックドアを開けます。 |
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・ラゲッジフロアボード手前側を持ち上げて、ラゲッジフロアボードを取外します。 |
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・ラゲッジアンダーボックス(白い発泡スチロール)内にある、ジャッキバー(フッックの付いた金属の棒)と、ホイールナットレンチ(L字型の工具)を取り出します。
関連:マフラー音 車内こもり対策
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・ジャッキリッドは、次のように取外します。
@ジャッキリッドの上部のツメを下に押します。
Aジャッキリッドの上部を手前に傾けます。
B上に持ち上げると、ジャッキリッドが取外せます。 |
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・ジャッキリッドを取外すと、パンタグラフジャッキが見えます。
パンタグラフジャッキは、次のように取外します。
@パンタグラフジャッキは、車載工具のジャッキバーを使って、反時計回しで緩ませます。
Aパンタグラフジャッキを上に持ち上げると、ジャッキホルダーから取外せます。 |
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| ■ジャッキアップポイントについて |
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【ジャッキアップポイントについて】
・SWIFT(4代目)[2WD]のパンタグラフジャッキと、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)のジャッキアップポイントを説明します。
図は、パンタグラフジャッキと油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)使用時のジャッキアップポイントの位置と、リジッドラック設置位置です。
パンタグラフジャッキを使用する方は、交換するタイヤの近くの赤□がジャッキアップポイントになります。
フロントとリヤ側の油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)用のジャッキアップポイントには、パンタグラフジャッキを絶対に使用しないでください。
油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を使用する方は、次のように作業します。
フロント側は、黄色〇にエンジンリヤトルクロッドのボルトが、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)使用時のジャッキアップポイントです。
リヤ側は、黄色〇に車体固定用のフックが、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)使用時のジャッキアップポイントです。
リジッドラックを使用する方は、赤□がリジッドラックのポイントです。
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| ■ジャッキアップ |
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【フロント側ジャッキアップ】
・フロント側をジャッキアップします。
私の場合は、ホームセンターで売っている小さい油圧ジャッキ[3t]なので、エンジンリヤトルクロッドのボルトまで届きません。
スロープと基本ブロック[100mm]を使って、自走して基本ブロックの上にタイヤを載せます。
フロント側を100mm上げることができます。
スロープと基本ブロック[100mm]を、フロントタイヤの前に設置します。
関連:汎用フロントリップスポイラー
→ こちら |
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関連:LEHRMEISTER LMスポーツファイナル
→ こちら |
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・エンジンを始動します。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキのレバーのボタンを押して、サイド(パーキング)ブレーキを解除します。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・自走でフロントタイヤを基本ブロック[100mm]の上で停めます。
この状態で、小さい油圧ジャッキ[3t]をジャッキアップポイントまで入れる事ができます。
私の車の足回りはノーマルの車高なので、オイル交換とかちょっとした作業ならこの高さでも十分作業できます。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキのレバーをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・ギヤを「リバース(R)」に入れます。
AT車は「パーキング(P)」になっていることを確認します。 |
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・エンジンを停止します。 |
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・クラッチペダルから足を放します。
・リヤタイヤにタイヤ止めをします。
関連:RAZO スーパーグリップペダルセット MT[RP123]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush ドライバーフットレスト シルバー[S48046DRS]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush ペダルセット シルバー[S48044PS-AS]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:MONSTER SPORT スポーツドライビングクラッチペダル[846500-7650M]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:クラッチペダルクッション
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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・フロント側のジャッキポイントは、エンジン後側を支えている「エンジンリヤトルクロッド」のボルトです。
関連:Beatrush フロントフロアー補強バー [S88046PB-CAF]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。
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関連:Beatrush リアフロアー補強バー [S88046PB-CAR]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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・油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)で、エンジンリヤトルクロッドのボルトを押し上げます。 |
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リフトアップ時に、レバーがエンジンアンダカバーに当たって、レバーの上下が大変です。
私の場合は、レバーを1/2(20mm)の水道管(直管3本とエルボ2個)を使って、クランクの形に加工しています。
レバーの位置を下げた事で、レバーの上下が楽になりました。 |
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・フロント側を作業しやすい高さまで、リフトアップします。
関連:Beatrush アンダーパネル [S580460] ※現在 TYPE1 で販売中です。
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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・フロント側ドア下のジャッキアップポイントに、リジッドラックを左右に設置します。
・ゆっくり車体を降ろして、リジッドラックに正しい位置に乗っかっていることを確認します。
・車体を揺らしてみて、車体が安定していることを必ず確認してください。 |
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【リヤ側ジャッキアップ】
・リヤ側のジャッキアップポイントは、「車体固定用のフック」です。
車体固定用のフックに、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。 |
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・私の場合は汎用の牽引フックを取付しているので、少し位置が変わりますが、牽引フックに油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。
関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら |
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・リヤ側をジャッキアップします。
フロント側と違って重心が右側なので、リフトアップする時に注意してください。
作業しやすい高さまで、リフトアップします。 |
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・リヤドア下のジャッキアップポイントに、リジッドラックを左右に設置します。
・ゆっくり車体を降ろして、リジッドラックにジャッキアップポイントの正しい位置に乗っかっていることを確認します。
・車体を揺らしてみて、車体が安定していることを必ず確認してください。 |
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・4輪ジャッキアップできました。 |
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| ■ホイール取外 |
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【フロント/リヤホイール取外】
・インパクトレンチの電源プラグを、延長コードに接続します。
・延長コードの電気プラグを、コンセントに接続します。 |
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・SWIFTsport[ZC33S]のホイールナットサイズは19mmです。
インパクトソケットは、1/2DR[12.7mm]の19mmを、インパクトレンチのアンビル(先端)に差し込んで取付します。
関連:アストロプロダクツAC100V ハイパワーインパクトレンチ[2005000004285]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・フロント側とリヤ側のホイールを取外します。
インパクトソケットをホイールナットに垂直に差し込みます。
インパクトレンチをしっかり持って固定します。
結構力があるので、腕を持って行かれないように注意してください。 |
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| ■ブレーキフルード交換 |
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【ボンネット】
・ボンネットを開けます。
関連:XIANGSHANG ボンネットダンパー
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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【ブレーキフルードキャップ取外】
・ブレーキフルードキャップを反時計回しに回して、動かなくなるまで回します。
・ブレーキフルードキャップを真上に持ち上げて取外します。
この時、ブレーキフルードがこぼれないよう注意してください。
こぼれた場合は、すぐに拭き取ってください。
関連:RRPブレーキタンクアルミカバー(レッド)[B33-207R]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・ブレーキフルードキャップが外れました。
【フィルター取外】
・マスターシリンダーリザーバータンクに、異物を取り除くプラスチックのフィルターがあります。
このフィルターを指で真上に上げて取外します。
取外したフィルターに異物が入っている場合は取り除いてください。 |
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【ブレーキフルード吸出し】
・マスターシリンダーリザーバータンク内のブレーキフルードを、MINまでスポイトで吸い取ります。 |
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【ブレーキフルード補給器取付】
・ブレーキフルード補給器を取付します。
私は自作したブレーキフルード補給器を、マスターシリンダリザーバータンクに差し込みます。
・マスターシリンダーリザーバータンクと自作したブレーキフルード補給器の接合部を、ビニールテープで巻き付けます。 |
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【蓋開け】
・キャップをはずすと、新品の場合はプルトップでブレーキフルードがこぼれないようになっています。 |
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・取外し方は、プルタブをゆっくり真上に持ち上げると、プラスチックの薄い部分が切れてプルトップが外れます。 |
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・ブルーのブレーキフルードが見えました。 |
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【ブレーキフルード注入】
・マスターシリンダーリザーバータンクにブレーキフルードを注入します。
クーラント(ラジエータ液)と同じ色のブルーです。 |
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・ブレーキフルード補給器に出るぐらい注入します。
マスターシリンダーリザーバータンクと自作したブレーキフルード補給器の接合部から、ブレーキフルードが漏れていないことを確認します。 |
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【ブレーキの交換作業について】
・サービスマニュアルに書いているブレーキシステムのエア抜き作業は、
左後輪ブレーキ
↓
右前輪ブレーキ
↓
右後輪ブレーキ
↓
左前輪ブレーキ
の順で作業します。
関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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エア抜き作業は短時間で連続的なブレーキペダルの操作を行うと、ピストンのシールを損傷させ、液漏れを発生させる可能性があります。
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・ブレーキキャリパー内のブレーキフルードの交換方法は、今回端折ります。
詳細は、「ブレーキキャリパー塗装」のページか、当チャンネルの動画を見てください。
関連:ブレーキキャリパー塗装
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・私が使用するブリーダータンクは、「ASTRO PRODUCTS ワンマンブリーダータンク」を使用します。
1WAYバルブが付いているので、1人でもブレーキフルードの交換ができます。
ホースが固いのでシリコンホースに交換しています。 |
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【ブレーキフルード交換】
●助手席側後輪
・ブレーキフルード交換前の状態です。
ブレーキキャリパーを取外してピストンを戻す方は、ここで作業します。
関連:ブレーキキャリパー塗装
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・ブリーダプラグキャップを取外します。 |
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・ブリーダプラグキャップを取外した状態です。 |
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・ブリーダプラグにメガネレンチ[10mm]を取付します。 |
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・ブリーダプラグにワンマンブリーダータンクのホースを差し込みます。
・ホースを固定します。
クリップではブレーキペダルを踏んだ時にホースが外れてしまうので、結束バンドで締め付けします。 |
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・メガネレンチ[10mm]を反時計回しに180°回します。
助手席側後輪の場合は奥に回します。 |
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・ブレーキペダルを一定の間隔で奥まで踏み込みます。
マスターシリンダーリザーバータンクから一番遠い所なので、色が変わるまで時間がかかります。
写真は古いブレーキフルードがホースに流れている状態です。 |
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・ブレーキフルードの量を確認しながら作業してください。
ブレーキフルードが、マスターシリンダーリザーバータンクの半分より下にならないよう注意してください。
エアが混入しないようにするためです。 |
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・ブルーのブレーキフルードがホース内に流れてきました。
交換前の色と変わっている事がわかります。 |
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・ワンマンブリーダータンクの底側は古いブレーキフルードで、その上にブルーのブレーキフルードが溜まっています。 |
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・メガネレンチ[10mm]を時計回しに回して、ブリーダープラグを規定トルクで締め付けします。
締付トルク:
ディスクブレーキ仕様: 8.3 N・m
ドラムブレーキ仕様: 8.0 N・m
・ブリーダープラグとホースを固定している結束バンドを、ホースを切らないようにニッパーで取外します。
・ホースの先端を摘まんで、ホースをブリーダープラグから取外します。
ホースの先端を上に向けて、ホースの先端から空気が入るようにすると、ワンマンブリーダータンクにブレーキフルードが流れます。 |
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・ブリーダプラグからメガネレンチ[10mm]を取外します。 |
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・ブリーダプラグ部分がブレーキフルードで汚れていたら、パーツクリーナーとウエスで拭き取ってください。 |
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・ブリーダプラグキャップを取付します。 |
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●運転席側前輪
・ブレーキフルードの量を確認します。 |
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・ブリーダープラグキャップを取外します。 |
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・ブリーダプラグキャップを取外した状態です。 |
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・メガネレンチ[10mm]をブリーダープラグに取付します。
・ワンマンブリーダータンクのホースを、ブリーダープラグに差し込みます。
・ブリーダープラグとホースを、結束バンドで固定します。 |
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・メガネレンチ[10mm]を反時計回しに180°回します。
運転席側前輪の場合は手前に回します。 |
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・ホース内にブルーのブレーキフルードが流れてくるまで、ブレーキペダルを一定の間隔で踏んでください。
ブレーキフルードの量を必ず確認してください。
・ホース内にブルーのブレーキフルードが流れてきたら、メガネレンチ[10mm]を時計回しに回して、ブリーダープラグを規定トルクで締付けます。
締付トルク:
ディスクブレーキ仕様: 8.3 N・m
ドラムブレーキ仕様: 8.0 N・m
・ホースを切らないようにニッパーで結束バンドを切り落とします。
・ホースの先端を摘まんでブリーダープラグからホースを抜き取ります。
・ホースの先端から空気が入るようにすると、ホース内のブレーキフルードが、ワンマンブリーダータンクに流れます。
・ブリーダープラグの周りが汚れている場合は、パーツクリーナーとウエスで拭き取ります。
・ブリーダープラグキャップを取付します。
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●運転席側後輪
・ブレーキフルードの量を確認します。 |
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・運転席側後輪の作業をします。
助手席側後輪と同じように作業します。 |
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・ホース内にブルーのブレーキフルードが流れています。 |
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・ホース内にエアが無くなったら、ブリーダープラグを規定トルクで締め付けします。
締付トルク:
ディスクブレーキ仕様: 8.3 N・m
ドラムブレーキ仕様: 8.0 N・m
※締付トルク数値は、SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]より |
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●運転席側前輪
・ブレーキフルードの量を確認します。 |
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・運転席側前輪の作業をします。
助手席側前輪と同じように作業します。 |
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・ホース内にブルーのブレーキフルードが流れています。 |
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・ホース内にエアが無くなったら、ブリーダープラグを規定トルクで締め付けします。
締付トルク:
ディスクブレーキ仕様: 8.3 N・m
ドラムブレーキ仕様: 8.0 N・m
※締付トルク数値は、SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]より |

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●クラッチ
ここからは2人で作業してください。
【クラッチブリーダープラグ位置】
・クラッチのブリーダープラグの位置は、ミッションの真上にあります。
インタークーラーからスロットルボディーを繋いでいる配管(黒くて太い)の真下にあります。 |
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【ブリーダープラグキャップ取外】
・ブリーダープラグキャップを取外します。
ゴムキャップなので動かしていると外れます。
【ワンマンブリーダータンクのビニールチューブ取付】
・クラッチオイルジョイントに、メガネレンチ[17mm]を取付します。
・ワンマンブリーダータンクのビニールチューブを、ブリーダープラグに取付します。
クラッチのラインは圧力はそんなにかからないので、ビニールチューブを取付したままで大丈夫です。
心配な方はクリップで固定してください。
【ブレーキフルード交換とエア抜きの注意点】
・1人は車内のペダル操作をしてもらいます。
1人はブリーダープラグの開閉と、フルードの液量の確認と補充します。
エンジンルーム側で作業している人が、ペダル操作を指示します。
踏んで
そのまま
放して
の3つの掛け声で作業していきます。
短時間で連続的なクラッチペダルの操作を行うと、オペレーティングシリンダーのオイルシールを損傷させ、液漏れを発生させる可能性があります。
クラッチペダルは、1秒以上の間隔を開けて操作をしてください。
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【ブレーキフルード交換とエア抜き】
・ブレーキフルードの交換方法は、次の手順でします。
@車内の人がクラッチペダルを数回踏みます。
Aクラッチオイルジョイント(写真A)に取付けたメガネレンチ[17mm]を、しっかり持って動かないようにします。
ブリーダープラグ(写真@)にメガネレンチ[11mm]で、反時計回しで180°以上回して緩ませます。 |
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B車外の人がクラッチペダルを踏むタイミングと、放すタイミングを掛け声で指示をします。
*踏んで と指示します。
クラッチペダルを踏み込んだ状態でブリーダープラグを緩めて、ブレーキフルードとエアを押し出します。
古いブレーキフルードがビニールチューブに流れています。
*そのまま と指示します。
圧力がかからなくなったら、ブリーダープラグを締めます。
*放して と指示します。
ブリーダープラグを締めてから指示します。 |
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マスターシリンダーリザーバータンク内の、ブレーキフルードの量は常に確認して、不足している場合は補充します。 |
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Cクラッチフルードパイプ内のエアが無くなるまで繰り返します。
ビニールホースにブルーのブレーキフルードが流れています。 |
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Dエアの排出が終わったら、「踏んで」と指示します。
クラッチペダルを踏み込んだ状態で、ブリーダープラグを締付トルク(5.0 N・m)で締め付けます。
ブリーダープラグを締めてから「放して」と指示します。
ペダル操作する方はこれで作業終了です。
Eワンマンブリーダータンクのビニールチューブの先を摘まんで、ブリーダープラグから取外します。
ビニールチューブの先を真上に上げて、摘まんでいた部分を緩ませて、ビニールホース内のブレーキフルードをワンマンブリーダータンクに流します。
Fブリーダープラグからメガネレンチ[11mm]を取外します。
Gクラッチオイルジョイントからメガネレンチ[17mm]を取外します。 |
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Hブリーダープラグに、ブリーダープラグキャップを取付します。
Iクラッチオイルジョイント付近が汚れている場合は、パーツクリーナーとウエスで拭き取ってください。
これでクラッチ側の交換が終わりました。 |
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【ブレーキフルード補給器取外】
・SWIFTsport[ZC33S]の場合は、クラッチ側を交換すると、ブレーキフルード補給器内にはブレーキフルードが残っていないはずです。
ブレーキフルード補給器内にブレーキフルードが入っていたら、スポイトで吸い取ります。
・マスターシリンダーリザーバータンクと、ブレーキフルード補給器を固定していたビニールテープを取外します。 |
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・ブレーキフルード補給器を真上に取外します。 |
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【ブレーキフルード液量調整】
・マスターシリンダーリザーバータンクのMAXラインまで、ブレーキフルードを補充します。 |
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・500mlでクラッチ側を交換しなければMAXライン丁度でした。 |
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・不足分を210mlの方で補充します。
先が細いので微調整が簡単です。 |
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・MAXラインまでブレーキフルードが入りました。 |
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【フィルター取付】
・フィルターを取付します。 |
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フィルターを取付しました。 |
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【ブレーキフルードキャップ取付】
・ブレーキフルードキャップを取付します。
マスターシリンダーリザーバータンクの溝に、ブレーキフルードキャップを差し込んで、動かなくなるまで時計回しで回します。
関連:RRPブレーキタンクアルミカバー(レッド)[B33-207R]
→ こちら
YouTubeで動画を公開しています。 |
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・ブレーキフルードキャップを取付できました。 |
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| ■ブレーキ機能復帰とクラッチ側確認 |
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【ブレーキ機能復帰】
・ブレーキ機能を復帰します。
ブレーキフルードキャップを一度取外すと、ブレーキが効かない状態になります。
危険な状態なので、必ずブレーキ機能を復帰してください。
関連:momo NERO REVERSE LIFT [SK108]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush リバースノブ シルバー[S78044RKS]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・ブレーキペダルを数回踏みます。
ブレーキペダルを踏みごたえが出てくるまで踏んでください。
関連:RAZO スーパーグリップペダルセット MT[RP123]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush ドライバーフットレスト シルバー[S48046DRS]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush ペダルセット シルバー[S48044PS-AS]
→ こちら
※YouTubeで動画公開中です。
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・ブレーキペダルを踏んで、サイド(パーキング)ブレーキレバーを数回動かして、少し抵抗を感じるぐらいまでレバーを動かしてください。 関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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【クラッチ側確認】
・クラッチペダルを踏み込んで、ブリーダープラグから液漏れが無い事を確認します。
ブレーキフルードが漏れている場合は車検NGです。
・クラッチペダルの踏み応えを確認します。
踏み込んだ時にフワフワした感じがする場合は、エア抜き作業(@〜D)をやり直してください。
ブレーキフルード交換後はペダルが軽くなりました。 |
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| ■ホイール取付 |
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【ホイール取付】
・ハブにホイールを取付、ホイールナットで締付けます。 |
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・各ホイールナットは、写真の順番(@〜D)で締め付けします。
関連:アストロプロダクツ AC100V ハイパワーインパクトレンチ[2005000004285]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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| ■ジャッキダウン |
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【ジャッキダウン】
・サイド(パーキング)ブレーキをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・マニュアル車はギヤを「リバース(R)」に入れて、オートマ車は「パーキング(P)」のままにします。
関連:momo NERO REVERSE LIFT [SK108]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush リバースノブ シルバー[S78044RKS]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。
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・リヤ側のジャッキアップポイントは、「車体固定用のフック」です。
車体固定用のフックに、油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。 |
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・私の場合は汎用の牽引フックを取付しているので、少し位置が変わりますが、牽引フックに油圧ジャッキ(ガレージジャッキ)を合わせます。
関連:汎用リヤ牽引フック
→ こちら |
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・リヤ側をリフトアップします。
フロント側と違って重心が右側なので、リフトアップする時に注意してください。
リジッドラックが取外せる高さまで、リフトアップします。
・リヤドア下のリジッドラックを取外します。
・ゆっくり車体を降ろします。
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・フロント側のジャッキポイントのエンジンリヤトルクロッドのボルトに油圧ジャッキを合わせて、車体フロント側をリフトアップします。
・フロント側のリジッドラック2本を車体から取外します。
・フロント側をゆっくりと降ろします。
関連:Beatrush フロントフロアー補強バー [S88046PB-CAF]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush アンダーパネル [S580460] ※現在 TYPE1 で販売中です。
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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私の場合は、フロントタイヤの下に基本ブロック[100mm]を置いてあるので、基本ブロックの上にフロントタイヤを載せます。
・油圧ジャッキを車体下から取り出します。
・リヤタイヤからタイヤ止めを取外します。
関連:汎用フロントリップスポイラー
→ こちら |
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関連:LEHRMEISTER LMスポーツファイナル
→ こちら |
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・各ホイールナットをトルクレンチで、規定トルクでホイールナットを締め付けます。
ホイールナットは、写真の順番(@〜D)で締め付けします。
SWIFTsport[ZC33S]の締付トルクは 100N・m(10.2kgf・m)です。
関連:SUZUKI SWIFTサービスマニュアル [2019年04月版]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・マニュアル車はギヤを「ニュートラル(N)」、オートマ車は「パーキング(P)」にします。
関連:momo NERO REVERSE LIFT [SK108]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:Beatrush リバースノブ シルバー[S78044RKS]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
→ こちら
YouTubeで動画公開中です。 |
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・エンジンを始動します。 |
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・メーター内のブレーキ警告灯(サイドブレーキを引いていない時)、ABS警告灯が点いていない事を確認します。
警告灯が点灯した時は、エンジンを停止して、各ブリーダープラグからブレーキフルードが漏れていないか、またABSユニットやブレーキフルードのラインを確認してください。
原因が特定できない場合は、整備工場へ修理を依頼してください。
メーター内に警告灯が点いたままでは、車検NGです。 |
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・ブレーキペダルを数回踏みます。
ブレーキペダルを踏みごたえが出てくるまで数回踏んでください。
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・ブレーキペダルを踏んで、サイド(パーキング)ブレーキレバーを数回動かして、少し抵抗を感じるぐらいまでレバーを動かしてください。 関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
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【ブレーキフルード液量確認】
・ブレーキフルードリザーバータンクの液量を確認します。
ブレーキフルードの量が減っている場合は、一度エンジン停止してからブレーキフルードが「MAXライン」になるように足してください。
ブレーキフルードを足した場合は、ブレーキフルードキャップをしっかり締めてからエンジン始動します。
ブレーキペダルを踏みごたえが出てくるまで踏んでください。
もう一度ブレーキフルードの量を確認します。
関連:ZC33S ブレーキフルード交換方法
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関連:RRPブレーキタンクアルミカバー(レッド)[B33-207R]
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【ボンネット】
・ボンネットを閉めます。
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・サイド(パーキング)ブレーキを解除します。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
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・基本ブロック[100mm]の上に載せたフロントタイヤを、ゆっくりバックで自走して車体を降ろします。 |
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・サイド(パーキング)ブレーキをしっかりと引いてください。
関連:CUSCO スピンターンノブ シルバー[220-014-AA]
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関連:サイドブレーキブーツカバー(選べるステッチカラー)
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・エンジン停止します。 |
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・フロントタイヤの前にあるスロープと基本ブロック[100mm]を取外します。 |

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【パンタグラフジャッキを使用した方の場合】
・次の手順でパンタグラフジャッキを片付けます。
@パンタグラフジャッキ
パンタグラフジャッキの横の穴が開いた部分を上にして、ホルダーに差し込みます。
パンタグラフジャッキ上部の穴を時計回しに回して、パンタグラフジャッキを固定します。 |
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Aジャッキリッド
ジャッキリッド下部のツメを内装の穴に合わせて差し込みます。
ジャッキリッド上部を内装側へ押し込むと、ジャッキリッドが固定されます。 |
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Bジャッキバーとホイールナットレンチ
ラゲッジアンダーボックス(白い発泡スチロール)に、ジャッキバー(フッックの付いた金属の棒)と、ホイールナットレンチを元の位置に戻します。
関連:マフラー音 車内こもり対策
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Cラゲッジフロアボード
ラゲッジフロアボード奥側をリヤシート側に差し込みます。
ラゲッジフロアボード手前側を押し込みます。 |
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Dバックドア
バックドアを閉めます。 |
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【作業完了】
・これで作業完了です。 |
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| ■ブレーキフルードの処理について |
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【ブレーキフルードの処理】
・お住いの自治体のゴミのルールを守って処理してください。
私の地域では、ワンマンブリーダータンクに溜まったブレーキフルードを、オイル処理剤に入れて処理した後、「燃えるゴミ」で捨てます。 |
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| ★紹介動画 |

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